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イタリア最西端食い倒れの旅もそろそろ終わりが近づいてきました。

真っ黒に日焼けしたりゅうりゅう、自慢の花柄パンツ柄がくっきりとお尻に写ってしまい、ハダカになるとかなり笑えます。
特訓の成果あって水中メガネをつけてお魚さんのようにスイスイとシュノーケリングも出来るようになりました。 (ただしプールでのみ・・・ お魚いないじゃん!)

毎日プール三昧、ビーチ三昧、そして食い倒れ三昧。
食い倒れ予定リストに入っていながら、なかなか食べるチャンスのなかったものがもう一品残っていました。
それは、 クスクス料理
アフリカ大陸からほど近いこのトラパニでは、北アフリカの代表的な料理「クスクス」が食べられるらしいのです。
ちなみに後日調べたところによるとクスクスとは、「 世界最小のパスタ 」なのだ
そのクスクスにいよいよめぐり合える日がやってきました。
場所はガイドブックに載っていた港目の前の 「Trattoria del Porto」
太ったおばさんが切り盛りしている港町の食堂です。
まずはショーケースに並ぶ、活きのいい鮮魚や串刺しの魚介を指差し注文。

エビ・イカ・タコ・カジキ・そして待望のイワシ(スウェーデンにイワシはないのです、、、)が豪快なグリル&フリットのテンコ盛りで出てきました♪

そしてまたまた頼んでしまったウニのパスタ。 「次はいつウニなんて食べられるかわからない」という切羽詰まった理由だけでなく、何度食べても飽きない味に相当ハマってしまったワタシ。

そして、来ました。 クスクス! デカいカジキの切り身とムール貝がのっています。 どうやら蒸してあるようなのですが、作り方の真相はわかりません。 細かいツブツブのクスクスに、この魚介の出汁の味がしみしみしているのですーーー。

今日の目的を遅めのランチで果たしてしまい、今晩はさすがに何も食べられそうにありません。。。
午後はトラパニの上、 標高750メートルの岩山の上に作られた小さな中世の町「エリチェ」にドライブです。
途中、トラパニの町そして海(チレノ海という)を見渡すパノラマの絶景、遠くには先日見た塩田が広がっているのがよく見えました。

エリチェの町は愛と美の女神ヴィーナスに捧げた神殿跡に建てられたという ノルマン城 を中心に町全体が石の壁に囲まれています。 石畳の続く小さくて可愛い町でした。
あいにく後部座席ではちびすけ二人そろってスヤスヤお昼寝中。
午後の強い陽射しの中、起こすのもかわいそうなので、街の散策は今日は断念ですーーーー。

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