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【ただちに危険だ! 原発通信】No.19
12月~来年1月にM9地震の予測!
ただちに原発の緊急危機対策と
停止を求める!
「再びマグニチュード9の地震が発生する確率が高くなってきました」
地震予知サイトを検索していたら、こんなフレーズが眼に飛び込んできた。
この見出しは、北海道大学地震火山研究観測センターの研究員である森谷武男氏が、ご本人のHP「森谷武男のページ」 http://nanako.sci.hokudai.ac.jp/~moriya/index.htm
に載せたものだ。
この「M9地震再発生説」が根拠としているのは、VHF電磁波の地震エコー観測によるもので、この地震エコーの観測状況が、今年3月11日の東北地方太平洋沖地震とよく似た経過をたどっているらしい。
予測される場所は、「宮城県南部沖から茨城県沖の日本海溝南部付近」、「発生時期は「12月から2012年01月にかけて」とされ、「巨大津波になる可能性も考えられます」とある。専門的なことはこのHPに記載されているので、直接ごらんいただきたい。
ぼくはこの「地震予測」に信憑性をもった。そして、またあの地震と津波に襲われれば、福島第一原発はもちろん、福島第二や女川、東海第二、東通など、太平洋岸の各原発が重大な危機にひんすることは言をまたない。
千葉県柏市在住の身であるわが一家は、12月までに避難するかどうか、具体的な検討に取り掛かったところだ。
この事態にたいする最低限の対策は、「いまただちに太平洋沿岸の原発の緊急危機対策、さらに日本全国すべての原発ならびに原子力施設を停止すること」である。