ゆたろんブログ

ゆたろんブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

マーチンD45

マーチンD45

カレンダー

コメント新着

宮川 清眞@ 富士山噴火 富士山はまだ、唸りも無いので、まだ見た…
匿名希望@ 小出裕章氏が反原発のヒーローとなった理由 >ネットの世界を中心に、原発事故にの…
今日も晴れ@ 政府・東電さん、正確な情報開示と対策を! 首都圏は終わりですか。  ストロンチ…
apo2r@ ちょっと面白い 面倒なので自分ではしないが、釣りとして…
apo2r@ 甲状腺等価線量評価のための参考資料 正式な文献がネット上に見当たりません。U…

フリーページ

購入履歴

2011.11.01
XML
カテゴリ: ニュース

野蛮国・ニッポン 園田政務官44歳 汚物を飲む
http://takedanet.com/2011/10/post_6e83.html
平成23年10月31日  武田邦彦(中部大学)




セシウム137の経口致死量は0.1ミリグラムで、青酸カリの2000倍程度の毒物だが、園田政務官が飲んだ水のセシウム137の濃度はおそらく0.1マイクログラム以下で、致死量には遠く及ばない。政務官は致死量から遠く離れた汚物を飲むことを知っているので飲んだ。実に狡猾だ。

「致死量からかなり離れて少ない毒物が入っているものを飲んでも死なない」ということは野蛮国でなければ、社会は知っている。だから、園田政務官は絶対に汚染水を飲んでも死なない。だから飲んだ。

汚染水が危険かどうかは、園田政務官が64歳になるまで汚染水を飲み続けてガンにならないかどうかだ。しかも、その確率は100分の1以下だから、44歳の官僚が100人飲んで、20年後にその汚染水が安全かどうかが判る。100人に一人ということは1億人の日本では100万人が危険に陥るということを意味している。

福島の子ども達は汚染された給食を食べ続けているのだ。バカにするな!!

・・・・・・・・・

なんで政務官ほどの人がこんなに野蛮で、ピエロのようなことをしたのだろうか? 日本国民はそれほどアホなのだろうか? 今、お母さんが心配しているのは、5歳の子供が15歳で病気になるかどうかということであり、飲んだらすぐ病気になるなどと考えてはいない。政府の注水にる人はお母さんの心配を知らず、その不安になにも答えていない。

狂牛病の恐れのある牛肉をほおばる議員、汚染されたほうれん草を食べる都知事、そして汚物を飲む政務官・・・それはなにを意味するのだろうか?

それとも安全だと錯覚させ、日本の大切な子供を病気にさせたいのだろうか?? むしろ、「汚染水を飲まなければならないということは、危険が迫っているのだな」と不安を煽る効果があるだけだろう。

指導者には指導者の出処進退、尊敬される言動が必要である。私は、日本人として日本がこれ以上辱められ、野蛮になることは耐えられない。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.11.01 22:44:22


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: