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こんにちは☆ぽんちゃんです。
7月がもうすぐ終わりを告げようとしています。
実は仕事のことで5月頃からずっと心の中である葛藤がありました。
こんがらがっている毛糸玉のように解けないどくらいの。
考えて考えて、悩んで悩んで自分の中に出たものとは・・・
自分で頑張って起業しようと思い進めてきたのに
何故、人に振り回されている自分がいるのか。
自分がやりたい、やろうと思うことを気持ちよくやろう!と再認識。
それは整理するに当たって痛みを伴う決断でもあると思います。
再認識した以上はその想いを変えることなく今まで以上に努力しようと思います。
「シンプルに生きる」という本のことを以前ブログに取り上げましたが
ぽんちゃんはこの本以前から「ホテルのような部屋」で暮らすのが希望でした。
実際にずいぶん前から実践をしておりますが・・・
ぽんちゃんの全財産をご紹介![]()

お邪魔します♪とお部屋に入ると



こんな感じで収納があります。
電話・時計・アクセサリーは常に使用後はここへ。

左のかごはバッグの中から全部中味を出して保管。
ボックスの半分は参考書と書籍。
この中に入らなくなったら全部処分します。
残りの半分はバスケットの中にはお裁縫道具。
リモコンと料理の本が何冊か。


これが全財産![]()
部屋がちらかることは無い。
どんなに遅く帰ろうと所定の位置にものは戻す。
酔っ払ってヘロヘロになっていない限りは・・・
当日履いて行ったシューズはきちんと磨いてシューキーパーをして休ませる。
とにかく乱雑な物が置いてあるとかはとっても苦手。
若かりしころは・・・
洋服を同じ物を2ヶ月着用しなくても、靴とバッグも1ヶ月同じ物を使用しなくても
大丈夫なぐらい物を所有していた。
でもね、あるときにその状態がとっても苦しいということに気がついた。
人は生まれてくるときに両手を握って自分ひとりで何も持たずに生まれ出でる。
それは外観であってさ、本当は2つ持って生まれ出でるんだ。
右手に「夢」を左手に「人生の指針」を。
それを手を開いてしまったときに放してしまうから
人生という長い時間をかけて人は模索しながら取り戻そうとするんだと思う。
人生の終焉を迎えたとき・・・
両手を胸に置き考えるんだ。
「本当に手放したものはこれでよかったかどうか」と。
ぽんちゃんはそう想うよ。
「シンプルに生きる」ということは物や人に振り回されるのを排除するのではなく
ストイックなほどの自分との戦いだと想うよ。
物や人のせいにした言い訳とは全く無縁な戦いだと。
自分に厳しくするからこそ自分自身と向き合って大切な物を確認できると。
本当に贅沢なことは物や人に振り回されて時間を消費するのではなく
ゆっくり出来る空間で自分自身の時間を得ることだと想うの。
人生の折り返し地点を過ぎたとき・・・
その人の過ごしてきた人生の豊かさが現れるんだと想う。
若いころはどんなフェイクなものでも若さがカバーしてくれるから
人間本体に魅力が無くてもいくらでも生きていける年代。
ただし、それが折返し地点を過ぎたときにそれまでの生き方が現れる。
同じように物に執着をして自分の内面を隠そうとしたり
本当の自分自身を見せたくないから言葉で隠そうとする。
それは哀しいと想うよ。
歳を経たら、飾る物はなにもいらないと想う。
贅沢に過ごす時間の中で自分自身が旅に出て観た物だったり知識だったり。
それがその人の老いを彩る魅力になっていくんだと。
ぽんちゃんの探し物の旅はまだまだ続くと想いますが
人生どれぐらいのあたわりがあるかわからないけど
しっかり見つめて歩いていきたいなぁと想いました![]()
何かと何かを引き換えに・・・ 2016年01月05日 コメント(4)
それがちょっと早かっただけ・・・ 2014年11月07日 コメント(15)
出会いってご縁だね^^ 2014年07月16日 コメント(4)