気づきのきっかけ

気づきのきっかけ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

080503

080503

カレンダー

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

フリーページ

2013年11月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
「武者小路実篤移動展」開催中。

東京都調布市に、武者小路実篤記念館があります。

(京王線仙川駅下車徒歩10分、入場料200円)
実篤が晩年を暮らした地に作品が展示してあります。

武者小路実篤記念館移動展「懐かしの実篤グッズ」展を
調布市文化会館たづくりで11月10日(日)迄開催中です。
場所:京王線調布駅下車徒歩3分
   調布市文化会館たづくり一階展示室
   こちらは入場無料



<画賛>  <画>
 ↓      ↓
日々生長  (鳥)

天味無限  (柿と葡萄)

日々是好日 (果物と野菜)

一天晴朗   (富士山)

共に咲く喜び (花瓶にさした花の)

昭和30~40年代、実篤の書画複製品は

国内各家庭に浸透していきました。
風呂敷、湯飲み、土瓶、皿、暖簾、手拭い、

色紙、しおり、扇子、団扇、蝋燭立て、箱、


テーブルセンター、包装紙、看板等。

70才から90才まで暮らした、彼が理想とした

池もある土地と家で、 家族と暮らし最後まで

活動し近所の人や友人と交流しました。
実篤の残した書画の描かれた生活グッズの

とても身近であり、 昭和を彩った、
味わいある書画とグッズです。

実篤が40才過ぎて初めて描いた画と
それに寄り添うような画賛が実にいいです。

画の上手い画家は沢山います。
文や詩の優れた作家や詩人、書家もいます。

画と書の選択、描き方、配置、改行、野菜等の
対象と全体のバランスがいい作家は実篤では
ないかと思ます。


実篤の 作品接し 見てみると
昭和の暮らし 懐かしく浮かぶ

リアリ
http://www.geocities.jp/sakai8e/








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013年11月02日 11時18分27秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: