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八月はお休みのため久ぶりの再会。9月は敬老祝賀会を開催する。近くの果樹園にお願いし、形の悪い売れない梨とブドウをいただく。和菓子を用意しセッテング。気の会うボランテイアさん11名の息のあった準備で会場は整えられた。時間のたっぷりあるお年よりは、開始10時が待ちきれず、早々と出向いてくる。2ヶ月ぶりの逢瀬に笑顔がほころび、元気であえた事を確かめ合う。15年も続けていると、人の入れ替わりで、悲しい経験をなんどもしてきた。だから、会えると嬉しい。今日のゲストはハモニカの先生とお弟子さん3名。先生が82歳、弟子が86歳と75歳、読売文化センターの人たちのボランテイアだ。ハーモニカを一人3本持ち、昔懐かしい名曲を1時間吹き続けてくれた。3人とも年齢より20歳は若くみえし好きなことを続ける大切さを参加者一同教えていただいた。茶話会に移り手作りのお祝いカードを渡して、元気をたたえた。家では年寄りの話をゆっくり聞いてくれることがないので、ここでは好きなだけ話てもらいいかに聴き上手になるか、が大切だと皆で学んでいる。彼らの話には、生きるうえでの宝物が沢山埋もれている。いかに上手く引き出し、自分に活用できるか、いつまでも課題としていきたいと思う。
2008.09.18
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昨日は池袋の芸術劇場で、娘がバレエの本番のためリハーサルも含め午前中に出かけることになった。本番出演時間は、午後7時30分ごろの予定と言う。帰りはどんなに早くても夜半10時を過ぎそうだ。ばあばとしては、一日中孫と付き合う計算になる。今まで娘の舞台姿を見なかったことはただの1回もない。しかし、今回は諦めようと決心した。夫を先頭に、娘の嫁ぎ先の家族や長男夫婦など一族郎党が出かけて行く。初めて行かれないことで、取り残されたような寂しさを味わう。そんな感傷もつかのまで、目の離せないいた面坊主が所かまわず動き回り手を焼く。メッと怖い顔で怒ったつもりが、とろけるような笑顔で見つめ返してくる。その笑顔が、私の心をメタメタにしてしまい理性を失う。良いわよ、何でも好きにやって!と、言う心境だ。1時間もかけて散歩につれだしたり、鬼ごっこなど大サービスをしてしまう。入浴や夕食など二人ですませたし、ぐずりもしないで布団に入る。なんと手のかからないお利巧さんと、親ばかぶりを発揮していた。昼間のサービスが効いて疲れてウトウトしていたら火の付いたような泣き声に飛び起きる。寝室に起き上がり、孫が泣き叫んでいる。母を捜していた。抱き上げると指を刺し、アチラ、コチョラと方向を指示するのだ。玄関、風呂場 トイレ 台所と行くが居ないとそのたびに大泣きをする。最後にはそっくり返り怒り出した。昼間は、親のことを忘れて機嫌よく遊んでいたのに。私から見たら、娘は母親失格で、子供が子供を育てているような見方をしていた。しかし、子供にとっては絶対の母親で、ばあばがどんなに良くしても母親にはなれないことを痛感した。何時の時代も母はすごい、受け継がれていることに泣き声をききながら、妙に安心していました。
2008.09.17
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孫 到来。日ごろの横着が祟り、イイカッコしいの私は、目一杯サービスをするからクタクタ。夜中まで、次の日の仕込みで動き回る。なのに、明け方の4時30分に遊び相手に起こされる。お腹の上に馬乗りになってくるのだ。寝込んでいるので何事が起きたかわからずに目が覚める。昔合宿で枕投げをしたような気持ちで、童心に返った。3日間に若返り術と豊かな幸せをの香水を撒き散らして、孫たちは帰っていく。ばあば、ぼくまだお家に帰りたくないの!と涙を溜めて訴える孫を説き伏せてる時の愛おしさ。敬老の日に二人の子供にもらった最大のプレゼントだった。
2008.09.15
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ジムへ行くのに少し時間が余ったので、デパートのバーゲン会場に。連休初日のため人出を当て込んで催しを計画したと見えた。が、あてがハズレガラガラ状態、何処のコーナーもゆっくり物色できた。お目当ては孫の着替え。季節が変わろうとしている今、昨年の衣服は使えない。3人の顔を思い浮かべながら、アレコレ見立てる楽しさは最高。娘はアーダコーダと注文をいって面倒くさい。知らん顔をして、私の好みを押し付ける。孫も私流で弄り回す。どちらが親だかわからなくなるほど、ばあばに寄りかかる。お嫁さんは、何時も控えめに気を使ってくれて。家に孫を連れてくるときは、必ず私の買った衣装を着せてくる。孫たちも母を真似て、お行儀よく楽しんでいく。明日は全員集合なので、一人づつに渡るようバーゲン品の正札を外してもらい、包装を頼んだ。昔は自分の物を買うのが楽しみだったが、孫に変わった。
2008.09.13
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敬老の日を前にして、80歳以上の方にお祝いを届ける作業に入る。小学生の可愛いお手紙と、地区社協からのご挨拶状をセットした。400個のカステラを、担当地域の代表に配る。今日は真夏の暑さが戻り、汗がしたたり落ちる。エアコンの故障した車に乗って、サウナ状態。クアーッ 何たる暑さ!その後自分の持分15軒を一気に訪問。昼間は鍵をかけ、誰が来ても出ては駄目よ、と言われて留守番をしている高齢者が多い。ブザーを押しても、お庭かに回って呼んでも、はたまた叫んでも出て下さらない。忠実に留守番をしている可愛いお年寄り。全部の方に配り終わるのは、3日ほどかかるでしょう人様のお祝いに忙しくしていたが、義母の事も忘れては大変。夕方、ジムの帰りに高島屋へ寄り美味しいお茶を送ってくる。当日は、孫や曾孫が集まって、ひいバアのお祝いをしてくれるでしょう。秋の行事が一つ終わり、急に日が短くなったことに気が付いていました。一足飛びに深まりますね。
2008.09.12
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早めの夕飯を終え、居間のソファにドッコイショと座った。久しぶりにゆっくりできると喜んだ。のもつかの間、携帯の呼び出し音が鳴る。ほとんどがメールの着信音で、めったに呼び出し音は鳴らないのだ。間違い電話かも知れないと思った。すると、聞き覚えのある声、しかも叫んでいる。「もしもーし!」何時もボランテイアを一緒にしてる友人だ。「今日は役員会です!」大声を張り上げている。アーッ忘れてた! どうしよう!時計を見ると定刻の7時だ。会議の会場になるコミニテイセンターは、常時鍵がかかり勝手に使えない。その鍵を持っているのが私なのだ。雨の中、ぬれながら待っている出あろうメンバーの姿が眼に浮かぶ。車庫から車を出すのももどかしく、現地へ飛んで行く。役員会は定刻10分遅れで開かれた。寛大なメンバーの心意気で、無罪放免になった。いえ!怒ると私が鍵をあづかるのを拒否するからだ。面倒なことを誰かが引き受ける事になるのを恐れているのだ。それにしても、カレンダーに書き込んで見ているのに忘れてしまった。午後からスポーツクラブで楽しんで、夕方帰るまでは覚えていたのに。ご飯が済んだら、抜けてしまった。いよいよ、おいでなさったか!
2008.09.11
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人間ドックな検査結果が送られてきた。総合評価に、緑内障の心配があります、精密検査を受けてくださいと書かれている。マサカ!そんなことあるわけない!と否定しても一抹の不安がよぎりまんじりともしなかった午前中、孫の子守で東京へ行き、その足で午後眼科へ直行。4時ごろから検査に入った。3年前、パソコンを覚えたてのころ、目を使いすぎて赤くはれ飛び込んだ事がある。それ以来の眼科再診だ。視力を測り、簡単な問診がある。主治医の検査で、暗い部屋で、お釜のようなところに顔を要れ光線のチェックをする。右、左交互に10分ほど行った。その後、目薬を差して30分ほどまたされる。段々焦点が合わなくなり、歩くのも怖いほどだ。6時近く、再び眼底、眼圧の検査、結果は異常なしだった。おかげで、一晩中うるんだ目でボーッとした視力のまま何も出来なかった。けれど、安堵した満たされた気持ちで過ごす。老いた身体を労わる時期に来たことを実感した一日だった。
2008.09.11
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10/5(日)東京で開催されるシルバー合唱交換会。全国から27団体が集まる。優秀な団体名には表彰状が出るので目の色がかわるのだ。私たちは審査員奨励賞と特別賞を2年連続で受けた。今年も何とかしたいと3回目を狙っている。小学校のPTAコーラスから始まったママさんコーラスだった。いつのまにか24年が過ぎ、シルバーコーラスに変身してしまった。長い年月のおかげで、コミニケーションはバッチリ取れている。だから、ハーモニーは美しい。自分が、自分がと己を強調する人が1人でもいると音程が良くても技術が優れていても合唱にはならない。人の声を聞きながら、自分を合わせていく。心を合わせるのが法則だ。50人のメンバーが東京へ遠征できるのを楽しみに練習に励んだ。衣装は赤のブラウスにするか、ピンクがいいか、ネックレスは、時計はなどと子供の遠足のようにはしゃいでいる。私も案内状を友人に送り聞いてもらうことにした。夜は近所の農家から頂いた栗を皮むきして、栗ご飯をセットする。明日、子守の日なので持ってく算段をしているのだ。喜ぶ顔を楽しみに、せっせと面倒なことに手を出し、骨を折っている。
2008.09.09
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次々と食品の不正が出てきて困ったもんだ。と思っていたら、ついに米にまで出た。汚染米の取り引きがあることさえ知らなかった無知な私。国税を使って、庶民をだます業者がこの先どのくらい出てくるのだろう。先祖から受けついたのれんを大切に守り続けた酒蔵会社さんが、お客に信用をなくしたと、うなだれている姿が痛々しい。コレでもか、コレでもかと、嫌なニュースが満載の毎日、若い人が望みを持って生活できないのが可哀想になりますね。
2008.09.08
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9/16に本番を控えた娘は、練習が追い込みに入っている。今日は、朝9時~12時までとうし稽古だからと、子守を仰せつかる。何時もより1時間早起きして、都心の稽古場まで出かけた。小道具が置かれ、舞台衣装に身を包んだ生徒がスタンバイしている。孫は母親にしがみついて泣き出す寸前だった。異様な雰囲気に不安を感じたのだ。私が声を掛けたとたん、大声を張り上げて泣き出した。何を言っても、しゃくりあげて泣いた。娘の友人が沢山居て久しぶりにお会いした。つもる話をしたかったがとてもそれどころではない。抱きかかえて朝食を受け取り。外え出た。フロアでゆっくりご対面、持参したおもちゃを渡しご機嫌が戻った。しかし、朝から何時ものリズムと会わないため、孫のセンサーは狂いだしていた。朝食を口に手を入れて出してしまう。あたり一面、ご飯粒を撒き散らしている。雀か鶏を酔ううで来て、拾ってほしい心境になった。そこで、奥の手を使う。娘に言うと怒られるので、内緒で実行。かばんの中に忍ばせている、バナナと、ヨーグルトをだして食べさせる。これは、大ヒットだ。小さな口を小鳥のようにあけて、もっと欲しいと催促してくる。さっき大泣きしたのが嘘のようにニコニコとご機嫌になった。それから3時間もお昼寝したり、携帯電話をオモチャにしたりして母を忘れた時間だった。親のエゴで子供には迷惑な話です。いつまで続けるつもりなのか、お説教をしようと思っているところ。
2008.09.07
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敬老の日がまもなくやってくる。地区社協では毎年80歳以上の方にお祝いをお届けしているなだが、その数が増え続けて驚く。母が生存中は、行政がお祝いを何度か届けてくださりありがたく頂いて長生きを喜んでいたのを思い出す。不景気の名の下に気が付くといつの間にかお祝いが来なくなっていた。そこで活動再会、予算化し手作業で進めることに。クッキーのときもあれば、バスタオル1枚のこともある。今年は、金粉の付いたカステラに決まった。小学校の先生に頼み子供のお手紙を作る。挨拶状の中に同封するのだ。これは、お菓子の何倍も価値のあるプレゼント。今日は午前中、400枚の封筒の印刷をした。真ん中に朱色で大きく祝いと入れたのだ。何人ものボランテイアで1件づつ訪問して、声かけをして渡して歩く。無駄な作業にならないように、心遣いをしながら準備している。
2008.09.06
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地区の社会福祉協議会で定例会の日。日中勤めている人に合わせ、夜の会議をしている。さて、会場を何処にしようか、何時も悩む。公民館も、市民センターも、コミニテイセンターもすべて有料。唯一無料の社会福祉会館は5時で閉館だ。ボランテイアの会議だ。飲み食いするわけでなし、カラオケでがんがん音を出すわけでもない。今月の活動報告と、来月の目標や予定をそれぞれが確認しあうだけのことだ。場所がない。で、苦肉の策として、ラーメン店を選んだ。12.3人用の個室を指定し、19時~21まで予約。まずは腹ごしらえをして、本題に入ることとなる。参加者が不満も言わないで気持ちよく出席しているので問題にならない。しかし、アチコチで不正が発覚し無駄使いが多い昨今、どなたか身銭をはたいて新しい無料で使えるセンターを、カッコ良くポーンと寄付してくれないかなあ。
2008.09.05
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テレビのコマーシャルで観たコアリズム。杉本 彩も利用しているとコメント付きで!オマケに購入した人が使用前と2週間使用したあとの結果報告をしている。映像を観る限りでは、使った後はお腹も背中も綺麗に贅肉が落ちている。、スッキリしたいでたちでニッコリ微笑んでいた。4点セットで、9800円と宣伝していた。食欲の秋を欲しいままに突進しているので、これは必要だ。と、確信して買うことにする。バランスボール ランニングマシーン 腹筋台など、スポーツジムが顔負けするほど並べてあるのに物置と化した。今回こそ、ラテンのりズムに乗って、ウエストを細くしようと決心!その前に、冷蔵庫のサツマイモを焼いて食べてしまわないと勿体無いなんてひとり言を言いながら、通販に申し込んだ愚かな私です。
2008.09.04
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昨年から月1回参加している。夜6時半開始。場所は中央公民館。仕事を終えた教員や、幼稚園の先生、介護職の現場の職員これから教職に付く学生などが三々五々集まり、技術を習得している。始まる前にパンをかじり、水で喉を潤しお腹を満たしてがんばる若者が何人も居てほほえましい光景を見ている。今の社会は人と遊ばない。偏差値で区別され孤独になり、ゲーム機で孤独を楽しむ術を身に着けているから、人と交わらないし、億劫なのだ、昔は大勢で喧嘩しながら、楽しく遊んだのを思い出す。勉強が出来る子もそうでない子も一緒に遊び、沢山の遊びが次々と伝承された。そういう社会を作ろうと、遊びの研究と実践をしている団体、格市町村におかれているのをご存知だろうか?たとえば、今年は肝試し大会をした。公園を貸切りにして、お化け大会を開催。夏休み中で親子が集まり、楽しんだ。怖いところほど、安全なのだ、という説明がなされた。秋には、スポーツ大会、地元のサッカーや バレーの実業団の選手と子供たちの交流を図り直接指導を受けられるよう案内をする などと身体を使って沢山の仲間と楽しむ場所を提供しているのだ。フォークダンス講習会 世代間交流会でお年寄りからタケを使い水鉄砲、トンボの作り方を教えてもらうなど、沢山の中で楽しむことが出来た。ここだけは夫と二人で、有意義な時間を過ごすことが出来ている。来月は、青少年センターで合宿による研修がある。孫たちに、この日はじいじ ばあばは相手にならないと、今から宣言して来日を拒否したのだ。
2008.09.03
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8月はすべてのサークルがお休みをとり、ノンビリ過ごしたのけれど、9月に入り活動再開。第一火曜日は、高齢者交流会のボランテイアサークルの集合日だ。今月は、敬老月間としての行事を計画している。市のボランテイア団体に登録している、ハーモニカバンドの方たちにお願いし、演奏と一緒に歌いましょうのコーナーを作っていただくようお願いした。今日は12人全員で、手作りのお祝いカードを作成、40枚ほど完成するのに昼過ぎまでかかる。勿論女性の集まりだから、口も手と同じようによく動き、作業のスピードを落としているがこれが大切なボランテイアのコミニケーションを保ち、長続きさせているのだ。家に持ち帰り1枚づつチェックしながら面倒な作業を毎年行うが、1人で全部完成させると楽だけれど、サークルとしての喜びも成長も無いと思う。もう一つの楽しみは、手作りの一品を持ち寄って昼飯を共にする。10人以上が集まって、朝の残りものやらありあわせの材料で作った珍品を食べることができる。気取らず、見栄をはらづ、15年もつ続いてきた。とても楽しいから、お年寄りのも楽しさを分け与えることが簡単に出来る。遠くから歩いてくる高齢者の笑顔を思い出しながら、会えるのを楽しみに準備するのだ。
2008.09.02
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義母のお見舞いにでかけた。車で1時間半かかる。午前中娘と孫を送り届け、午後の予定になっていた。94歳の義母は大腿骨骨折で人骨が入り、歩けなくなっている。97歳の自分の親が健在のときは、介護の名の下にご無沙汰がつづいたが今年6月に見送ってからは、なるべく傍に行こうと心がけているのだ。30分も走った頃、やけに車内が暑くてクーラーが効いていないようだったので温度を下げた。すると、シューッという音と共にスピードが落ちてゆくのがわかり???計器メーターを見ると、オイルのところのランプが点滅していた。急いで路肩により、停車、アチコチ触ってみるが器械オンチにわかるはずもなくJAFに連絡した。未知の地で行き交う車を避けながらまつ心細さを経験する。30分後大きなレッカー車のような車がやってくる。頼もしく見え、味方をを得た嬉しさだった。原因はクーラーの不良。フアンベルトを切断して応急処置をしてもらった。30分掛けてアチコチみていただいたが、他には無いと言われるのた。1時間遅れで再出発しようとすると、途中異常が出たらすぐ連絡をください、などと言う。今他に無いと言ったでしょう?と言いそうになったが黙る。不安一杯で走行した。しかし、何事もなく到着。義母と会い昔話を楽しんだ。記憶の鮮明な昔話をもちかけるととても嬉しそうな顔になる。ゆったりとした時間を向き会うだけでよい。充分親孝行になるのだ。帰りは何時ものスピードで飛ばしてみたフアンベルトを切った分だけハンドルが軽くなり、絶好調でアクセルを踏む窓を開け風を呼び込んで気持ちのよいこと。ハプニングを起こしたスカイラインを明日は点検してもらいに行くつもりです。ちょうど法廷点検日の案内が来てたのを思い出しました。
2008.09.01
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