ワルディーの京都案内

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2014/10/09
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テーマ: 闘病日記(3906)
カテゴリ: 癌闘病記
【 2014年 10月9日(木)】

◆クールの中で最もゆったりとした日

 朝6時に元気よく起きることができた。疲れは全くといていいほどない。熱っぽくもない。終日36.5度を超えることはなかった。前半で熱っぽかったのは、抗癌剤の副作用かもしれない。それなら、入院前に熱っぽかったのはなんだろう。副作用が蓄積したということなのだろうか。

 口の中の気持ち悪さもほとんどない。食欲も完全復活し、3食とも、多少味がまずかったり、薄くても完食。

 体重は65.1kgで、昨日より0.3kg減。第2クール比、0.5kgで問題なし。

 ふくらはぎの「むずむず」は、終日あり。

 排尿も出やすくなったし、濁りは発生しなかった。

 便通はなし。マグミット朝昼晩各1錠、アジャスト1錠を継続。

 脱毛は、リキッド時約10本と少なかったが、散髪直後なので、今までとの比較は危険だ。



 昨年、旧東海道を1日だけ歩いたときの旅行記を30回くらいに分けてアップしたことがあり、それらをクチコミブログ「東海道」に投稿開始した。

 月末各資産のデータ確認、入力完了。

 第10日目、11日目は、点滴もなくなり、体調も回復し、クールの中で、もっとも充実し、ゆったりした時間が過ごせる日である。

 山先生に素朴な質問をした。一日の点滴量が4リットルにもなると、排尿が追いつかずに、体重が増えたり、ムクミがでたりしているが、それは私が片方しか腎臓がないためか。確かに腎臓が片方しかなくても、普段の生活では、一般の人と同様の排泄ができている。しかし、それは普通の摂取水分量の範囲であり、4リットルもの点滴ああると、両方の腎臓があれば排泄できるが、片方しかなければ追いつかないのではないか。

 山先生、塩先生曰く、腎臓が2つある人でも、やはり体重が増える。私が片方しかないため、特別に排泄が追いつかないわけではないとのこと。

 YN看護師に質問した。看護学校では、特に診療科を限定せず、どの診療目も勉強し、どの診療科も担当できるようになるのか。

 彼女いわく、基本的に全部勉強するので、どの診療科も担当できる。しかし、彼女はこの階の診療科(泌尿器、耳鼻咽喉化など)しか実務をしたことがないので、仮に別の診療科を新たに担当するとすると、慣れるのに時間がかかるし、また勉強しなければならない。

 他の病室から移ってきた患者さんのイビキが酷い。私は、あまり気にならなくて眠れているが、私の向かいのYGさんは眠れなかったらしく、看護師さんから耳栓をもらっていた。部屋を移ってきたのは、イビキでトラブルがあったからかもしれない。このYGさんは、明日退院の予定だったが、診察の結果、月曜日になったとのことで、落ち込んでいたが、イビキでダブルパンチだ。がんばってほしい。

 夕刻、前に見舞いに来てくれたフジ氏が、また見舞いに来たいとメールをくれた。OKしたが、仕事の都合で急に来れなくなったとのこと。以前から、ドタキャンの多い彼である。

 夜は家族とスカイプ。次女は私が入院中は外に出る機会が少ないので、退院したら、外出できるようにしてあげよう。




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最終更新日  2020/08/16 09:31:17 AMコメント(0) | コメントを書く


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