ワルディーの京都案内

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2014/10/28
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テーマ: 闘病日記(3906)
カテゴリ: 癌闘病記
【 2014年 10月28日(火)】

◆ 抗癌剤投与1日目

 もう点滴が始まっているので、夜何度もトイレに起きたが、戻ったらすぐ眠れた。朝も6時の起床に疲れなく起きることができた。ただ、口の中が少し気持ち悪いのと、少しムカツキがある。

 第2クールは覚えていないが、第3クールも同じような状況だったと記憶している。ヤマちゃん看護師さんに「電解液点滴だけで、ムカツキは出るのか?」と聞いたが、「それはないはず、」とのこと。やはり以前、先生や薬剤師さんがおっしゃてたように「食欲不振が始まる」という心理的なものかもしれない。

 いつものように、午前6時から尿をパックに保存していく。4時間ごとに看護師さんが、尿量、PH、比重、色などをチェックし、異常があれば、追加の点滴をしたりする。

・9:00にイメンドカプセルという吐き気止めの錠剤を飲む。
  事前に渡されるので、忘れるといけないので、私はアラームをかけている。
・9:30にやはり吐き気止めのグラニセトロンの点滴が30分。

・10:00に併行して、30分だけ、排尿障害予防のウロミキテサンの点滴開始。
  これが4時間に1回入る。
・11:00からもう一つの抗癌剤ドキソルビシンの点滴開始。こちらは、1時間を2日だけ。
  心臓への副作用があるので、携帯型の心電図計をつけ、看護室でモニタリング。
  特に心電図は異常なし。

 尿も今日は、量、色、pH、比重とも問題なし。

 朝、昼は食欲問題なかったが、夕食から少し減退したかなという感じ。しかし、カレーだったので問題なく完食。

 点滴の間は、シャワーを浴びることができない。不潔にするといけないので、毎日体を拭いている。いつも、午後4時くらいに、バケツに熱いお湯を2杯持ってきてもらって、片方には沐浴剤を入れておいてもらう。それに、手が熱いので、使い捨て手袋と、お尻を拭いたりするガーゼをセットで持ってきてもらう。

 以前は、看護師さんか、補助看護師さんに背中だけ拭いてもらっていたが、今は、自分で背中も拭いている。シャワーのようには行かないが、拭くと気分的なことも含めすっきりする。そのとき、お尻の「でき物」のような所に貼った絆創膏を剥がしてみたら、何も体液の痕跡がなかった。止まったようだ。絆創膏は貼らずにおいた。様子をみる。

 夜勤担当は、MMさんというコロコロした愛きょうのある看護師さん。夜中、何度か点滴を替えてもらわないといけない。よろしく。

 夜8時から、いつもの家族とのスカイプ。今日も、画像悪く、最初と最後は画像をカットし、音声だけで通話。音声だけにすると、音声は聞きとりやすくなる。こちらの様子を伝えた。それから、この前RSNT病院で診てもらった胃カメラの結果を聞きに行ってもらう相談をした。どういう方法とるか3人で相談してもらうようお願いした。



 入院中の測定データや症状を記録する用紙。

 下記は、前回のデータ記入用紙。


記入表2.jpg


 下記は、今回のデータ記入用紙。

 主な改善ポイントは、

・用紙を後で、B5ノートに貼るので、B5ノートと長さ、巾を合わせた。

 長くした。
・体温他の測定項目を朝、午前、午後、夜に分けて、横並びにした。
・フリクションペンの消しゴムで消しても、印刷した罫線のインクで汚れにくいように、
 罫線は細い点線を使用
 など

記入表3.jpg



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最終更新日  2020/07/13 10:33:32 PMコメント(0) | コメントを書く


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