ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2015/07/23
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カテゴリ: 散歩・草花記
2015年 7月23日(木)】

 朝は雨でしたが、午後から止みました。気温は上がらず湿度も高くなく過ごしやすい一日でした。右上腹部の痛みはさらに軽減して、夜には深呼吸してもほとんど感じなくなりました。痛くなってほぼ1週間で痛みが消えました。明日M病院で血液検査と面談があるので、CTをとってみたほうがいいのか相談してみます。

 ご近所ジョグウォーク以外、ずっと家でした。


●写真は、「我が家の春の花」シリーズです。

「セイヨウイワナンテン(西洋岩南天)(アメリカイワナンテン)」 です。アセビに似ているのですが、どことなく違うので「みんなの花図鑑」サイトで質問して教えてもらいました。撮影は5月2日。粒子線治療から退院して翌日です。


P1140475(自宅 アメリカイワナンテン0502).jpg


 ツツジ科 イワナンテン属

 日本原産のイワナンテンがありますが、ガーデンではこの北アメリカ原産のセイヨウイワナンテンが用いられています。

 「アメリカイワナンテン」という別名もあります。



 イワナンテンの仲間は常緑と落葉がありますが、セイヨウイワナンテンは常緑です。

 主な品種は、

  ‘レインボー’:白やピンクの斑が不規則に入ります
  ‘トリカラー’:新芽は赤で、徐々に白色の斑入りになります
  ‘アキシラリス’:新芽が赤であとは緑葉。シックな印象です

 この写真は、「アキシラリス」でしょうか。

 名前の由来ですが、岩の上に生え、葉が「ナンテン」に似ることから、「イワナンテン(岩南天)」、北アメリカ原産なので、「セイヨウ」または「アメリカ」が前に付きます。

 では、元になった「ナンテン(南天)」ですが、中国では古来、「南天燭」「南天竹」などの名前で呼ばれており、日本名の「ナンテン」は中国での名称を簡略化したものです。これが訛(なま)ってナルテン、ナッテン、ナピテンとも呼ばれるようになりました。南天燭の「燭」は、南天の実が「燭〜ともし火」のように赤く、南天竹の「竹」は株立ちが竹に似ているからこう呼ばれるようになったそうです。赤い実をつける南天は食べ物の少ない冬には鳥の大好物なので、この赤い実が鳥にとって「燭」に見えるという由来もあります。



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最終更新日  2021/01/05 11:17:45 AMコメント(0) | コメントを書く


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