
●東寺
東寺は拝観料が必要ですが、ガイドの研修ということで、無料で拝観させていただきました。
・大師堂の背後に亀のような動物が碑文を支えている石像がある。この想像上の動物を
贔屓(ひいき)と呼ぶ。中国の伝説によると、贔屓は龍が生んだ9頭の神獣・竜生九子の
ひとつで、その姿は亀に似ている。重きを負うことを好むといわれ、そのため古来石柱
や石碑の土台の装飾に用いられることが多かった。日本の諺「贔屓の引き倒し」とは、
「ある者を贔屓しすぎると、かえってその者を不利にする、その者のためにはならない」
という意味の諺だが、その由来は、柱の土台である贔屓を引っぱると柱が倒れるからに
他ならない。
色々参考になりました。今日の中で、私が模擬ガイドをするのは、東寺の金堂ということになります。
(内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)
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