ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2016/12/21
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カテゴリ: 私の十大ニュース
今年(2016年)の私の主な出来事を振り返っています。

 まずは、2回目の「がん」を発病しましたが、予後の経過順調のため、念願であった京都でのガイドの仕事を始めました。


●京都でガイドの仕事を始める

 2014年7月に後腹膜悪性腫瘍に罹りましたが、粒子線治療のおかげで、1つしか残っていない腎臓を温存した治療を選択することができました。再就職した職場に復帰することも期待できましたし、再就職先にしては給与条件もよかったのですが、残念ながらやりがいを感じられなかったので、病気をきかっけに辞めて、現役引退後の念願であった、京都での観光ガイドを目指そうと思いました。

 自分から辞めると言うと失業保険の条件が悪くなるので、会社から契約延長しない旨の通知が出るのを待っていたところ、期待どおり出たので、去年の4月に退社をして、治療を続けました。5月に治療を終え、以降経過観察に入りましたが、経過観察の状況も良好でした。

 傷病手当が今年の1月に切れた後、失業保険を5ヵ月もらえるはずなので、それまでに何とかしたいと思っていたところ、去年の12月に京都市が特区で「通訳ガイド」を養成するとのニュースを見て早速応募しました。⇒ こちら

 ところが今年1月9日の書類審査発表であえなく不合格。競争率10倍強の狭き門だったようです。⇒ こちら

 早速次の行動を開始します。1月12日にもともと入会していたいと考えていたシニアの観光ガイド協会に電話したところ、近々募集するとのこと( こちら )で応募をしました。


*3月22日 応募書類提出



*4月19日 面接

*4月22日 面接合格通知

*5月9日以降 研修
  座学5日間、現地7日間、合計12日間

*8月3日 正式入会

 その後も、三尾や奈良での実地研修や修学旅行への同伴研修があり、10月下旬から報酬をいただいての観光ガイドが始まりました。

 ・固定点:東寺五重塔特別拝観14日間
 ・修学旅行1日
 ・個別ガイ:三尾・嵐山1日、鞍馬貴船1日

 これにエリア会議や説明会、下見が加わりますので、月の半分はガイドの関係で外出している感じです。ガイドの内容を考えたり、資料を準備したりすることも含めると、フルタイムでサラリーマンをしていたときと実働時間は変わらないかもしれません。

 しかし根本的に違うのは、好きなこと楽しいことをしながら、多少なりとも報酬がいただけること。ここの違いが大きいです。お陰さまで、楽しく、健康に仕事をさせていただいています。



P1170143 - コピー.JPG


(続きます)


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最終更新日  2019/05/19 03:17:09 AM
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