ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2017/08/22
XML
テーマ: 京都。(6435)
カテゴリ: 京都研究
【 2017年 8月22日(火)】

 今日は午前中にガイド会の研修があり( こちら )、夕刻から三味線レッスンがあったので( こちら )、その間の時間を利用して、伏見稲荷お滝場研究の文献探しをしました。

 京都市中央図書館で読みかけの「伏見稲荷大社御鎮座千三百年史」の続きを読もうと思ったのですが、休館日なので、北山にある今年4月にグランドオープンした「京都府立京都学・歴彩館」に初めて行ってみました。




 2階の図書室に入ろうとしたところでモニターに京都東山を表した古地図が映し出されていました。この古地図に「お滝場」のことが描かれてはいないかと思い、係の方に書庫から出してきていただきました。大きな古地図を想像したのですが、扇子に描かれた小さなものでした。残念ながら、「お滝場」は描かれてはいませんでしたが、この地図の著者は吉田初三郎で、以前、日文研で閲覧した伏見稲荷の名所図絵と同じ著者だと気付きました。この吉田初三郎はこのような俯瞰図を数多く世に多く送り出しており、京都についてもいくつかの俯瞰図を残していることが分かりました。

 旧京都総合資料館のホームページにデジタルデータが公開されています。

http://www.pref.kyoto.jp/shiryokan/yoshida-t.html




 次に伏見稲荷大社の機関誌「朱(あけ)」のバックナンバーを書庫から出してきていただき、初卷から閲覧を始めました。昭和42年から半年に一度刊行されているようです。今日は時間の関係で、第2巻までの閲覧でしたが、「お滝場」についてに記述は発見できませんでした。

 「歴彩館」の方が中央図書館よりは、参考になる図書が多くありそうです。これからも頻繁に足を運ぶことになると思います。





よろしかったらぽちっとお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ
にほんブログ村





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019/06/07 08:09:49 AMコメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ワルディー・ヨーリョ

ワルディー・ヨーリョ

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: