ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2017/08/29
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カテゴリ: この映画見ました
【 2017年 8月29日(火)】

 最近観た映画、 「序の舞」 。テレビの録画からです。

題名:序の舞
製作・配給:東映
公開年:1984年
上映時間:145分


原作: 宮尾登美子
音楽: 黛敏郎






【主な配役】
(役の重要度は無視して、私の知っている人を挙げています)

島村津也: 名取裕子
島村勢以: 岡田茉莉子
高木松溪: 佐藤慶
西内太鳳: 風間杜夫
島村志満: 水沢アキ
村上徳二: 三田村邦彦

商家の女子衆: 山村紅葉
川上音二郎: なぎらけんいち
島村甚八: 大坂志郎
喜代次: 三田佳子
島村麻: 菅井きん
ちきりやの内儀: 高峰三枝子
ナレーション: 市原悦子

【あらすじ】
ネット情報に譲ります。

【コメント】
 主人公のモデルになったのは、日本画家の 上村松園 。明治時代の女性の画家で、京都下京に生まれ育ち、女性の目を通して「美人画」を描きました。1948年(昭和23年)女性として初めて文化勲章を受章しました。






 子の 上村松篁 、孫の 上村淳之 も日本画家です。ちょうど読売新聞の京都版で上村淳之氏が松園や松篁の思い出を交えながらの連載を寄稿されています。そこに「『序の舞』の中で祖母の生涯がかなり脚色されていて不満だった。」というようなことを書いておられたと記憶しています。それが、原作の小説だったのか、映画だったかのかは、記憶にないし、私は原作を読んでないので、どちらのことを言っておられたのかは分かりませんが。

 松園は未婚の母というのは事実で、その父は師事した四条派の 鈴木松年 ではないかと言われているようで、それだけでも波乱万丈ですが、映画のあらすじや描写はさらに強烈に脚色されているのではないかとの印象を受けました。母が遺した本に「序の舞」があったと思うので、読んでみたいなと思っています。




 午後から、高槻の義父・義母が車で来てくれました。長女のベビーに初対面です。初曾孫です。こうやって、車を運転して来てもらえるような元気な状態で曾孫に面会してもらえるなんて幸せなことです。



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最終更新日  2019/06/07 08:17:01 AM
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