ワルディーの京都案内

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2017/12/05
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【 2017年 12月5日(火)】

 12月2日の読売朝刊で、「2017年流行語大賞」発表のニュースを見ました。





 観光ガイド業や研究員を始めて超多忙となり、テレビを見る機会がますます減ったためでしょうか、知らない言葉がたくさんありました。

 それをネットで調べてみました。


【35億】

男はガムと一緒。味がしなくなったら、また新しいガムを食べればいい。
だって、地球上に男は何人いると思ってんの?
35億。
あと5000万人。






【魔の2回生】

 衆議院選挙において2回目の当選を果たして「2回生議員」となり、何かしらの醜聞や不祥事で取り沙汰された議員(とりわけ自民党所属の議員)を総称した言い方。よくマスメディア等で用いられた表現。




【睡眠負債】

 睡眠不足が蓄積されて、心身に悪影響を及ぼすことを意味する。もともと欧米の研究者が提唱していたが、6月にNHKの報道番組で取り上げられて広まったとされる。睡眠不足を感じていなくても、わずかに足りない睡眠時間が積み重なることで、病気のリスクが高まるという。




【うつヌケ】

 「うつヌケ」とは、「うつ」を「ぬけた」という意味。うつ病から脱出したサラリーマン兼業の漫画家・田中圭一さん(55)が、苦悩の日々を振り返り、柔らかいタッチで描いたドキュメンタリーコミックのタイトル。




【アウフヘーベン】

 今年、総選挙などいろいろと話題になった小池百合子都知事が引用した語。ドイツの哲学者・ヘーゲルが弁証法の中で提唱した概念で、「止揚」と訳される。小池氏が自身の政策を説明する際に「いったん立ち止まって、より上の次元に」という意味で多用した。




【けものフレンズ】


 1月から3月までテレビ東京などで放送されたアニメ作品のタイトル。舞台は動物を擬人化した「フレンズ」という少女たちが暮らす架空の動物園「ジャパリパーク」。そこに迷い込んだ少女が仲間の居場所を知るために冒険する様子を描いた。




【ちーがーうーだーろー】


 前衆議院議員の豊田真由子氏が、車を運転する秘書に「ちーがーうーだーろー!」「このハゲーっ!」などと暴言を吐き暴行を加える音声が週刊誌などで報じられ、話題となった。




【ポスト真実】

 英・オックスフォード英語辞書が2016年を表す言葉として選んだ言葉。事実が軽視され、嘘がまかり通る政治やメディアの状況を表す。特に2016年はイギリスのEU離脱の国民投票やアメリカ大統領選があったため、現地で多用された。




【GINZA SIX】

 銀座6丁目の松坂屋銀座店などがあった跡地にできた複合商業施設。銀座エリア最大の商業施設で、地下6階地上13階建て。高級ブランドが揃い、7階から12階はオフィスフロアで、オフィスとしても銀座エリアでは最大級の面積を誇る。




【空前絶後の】

 今年大ブレイクを果たした、お笑い芸人のサンシャイン池崎さんの自己紹介ネタ「空前絶後の超絶怒涛のピン芸人。笑いを愛し、笑いに愛された男」の頭部分。



 さて、今日の日記です。





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最終更新日  2019/06/14 07:01:13 AM
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Re:【§ニュース】流行語大賞2017。終日在宅。(12/05)  
よくTVを、見る方ですが、知らないことが多いです。助かりました、有難うございました。魔の二回生は、伏見区のゲス不倫、宮崎健介は、今も鮮明です。と言うのは、現職の人気若手、泉健太を、二回落としたのです。この人、イケメンで当選なのでした。有権者もバカなものと、今だに思ってるのです。 (2017/12/08 07:33:19 PM)

Re[1]:【§ニュース】流行語大賞2017。終日在宅。(12/05)  
ケイサン9574さんへ
 若いときは全部分かったでしょう。お互い浮世離れした生活をしているのでしょうねぇ。 (2017/12/08 07:54:52 PM)

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