ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2018/04/17
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テーマ: 京都。(6437)
カテゴリ: 京都研究
【 2018年 4月17日(火)】

 真如寺ガイドの事前説明会( こちら )、「無限洞」での昼食( こちら )、上賀茂神社の公募ガイド下見( こちら )の後、まだ三味線レッスンまで時間があったので、京都府立図書館に向かいました。

 バスを乗り継いで行ったのですが、百万遍のバス停で乗り換えるとき、他の方が携帯を取り出して電話をされているのを見て、昼頃に間力教会様に電話をしなければならなかったのを忘れていたことに気が付きました。

 あわてて間力教会様に電話したところ、教主様は来客中とのこと。1時間後に電話をする旨、伝えていただくことにしました。


 京都府立図書館に到着しました。ここは二度目です。前回3月20日に来館し、京都新聞の前身である京都新報の記事をマイクロフィルムで閲覧しました( こちら

 そこで今回は、データベース化され、記事検索が可能な記事の検索にトライしました。明治時代からの記事が検索できる新聞は限られています。朝日の東京本社版、大阪本社版、読売の東京本社版、毎日の東京本社版のみです。

 今日は、朝日の記事を検索してみました。「聞蔵」というシステムで、大学・公共図書館など法人向けの有料サービスです。府立図書館が契約していて、来館者は無料で利用できます。


「聞蔵」のホーム画面





 まず、「滝行」で検索してみましたが、関連記事は見つかりませんでした。「伏見稲荷」で検索したところ、直接「お滝」に関係する記事は見つかりませんでしたが、間接的に関係しそうな記事はありました。4月28日の成果発表までは、発表用資料の作成と話す練習に集中しないといけませんし、5月になっても、5月末の最終報告書作成で手いっぱいでしょう。従って、新聞記事検索は、次期の研究で行いたいと思います。


 午後4時に、間力教会様に電話することになっていたので、記事検索のトライアルを切り上げ、図書館の前から電話を入れました。ようやく教主様とお話しができました。お昼に電話できなかったことのお詫びを申し上げ、お話しをお伺いしました。

 ・「間力滝」はその前の鳥居の字彫どおり、昭和57年に建設された。
 ・昭和28年に、間力教会を現在地に建てたが、「間力滝」を作るまでは、先代教祖が
  信者さんを連れて、弘法滝や青木滝を回っていた。
 ・「真心滝」は聞いたことがない。
 ・「間力滝」は他所から移築したものでもないし、印章大社も他所から遷座したもの
  でもない。
 ・「お塚」は、教会設立後建てられたもの。これも他所から持ってきたものではない。

 ・「ホームページで滝行に興味のある方は連絡ください」と書いているが、滝行は
  危険を伴うので、興味本位の方はお断りしている。結果的に信者さんのみ。
  滝行をされる人数は限定的。

 ということで、真心滝やその近くあるいはそこにあった印章大社との関係をお伺いできるかと期待していたのですが、特に関係がないということでした。七面滝の修行見学でお会いした老齢の男性の方のお話( こちら )と食い違う部分があるので、この滝行の方のお話を、またお聞きしたいと思います。

こちら




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最終更新日  2019/06/25 07:41:55 PMコメント(0) | コメントを書く


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