ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2020/05/22
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テーマ: 京都。(6435)
カテゴリ: 京都歩き
【 2020年 5月22日(金)】

 今日は、本来は会の年イチの集まりの予定でしたが、新型コロナウィルス感染防止のため、集まっての開催がなくなり、OFF日になりました。

 新型コロナが収束方向であることから、岡崎の京都市動物園が、この18日から開園しています。今日は良いお天気でしたので、孫を連れて動物園に行こうかということになり、午後から出掛けました。遠くへ出かけるのはなかなかないので、孫は朝からリュックを背負ってワクワクでした。

 車で往復しましたが、道中はコロナ禍前ほどではないですが、結構混んでいました。観光はまだまだでしょうが、経済的な動きが少しずつ戻り始めているように思います。平日ですが動物園も思った以上に混んでいました。先日再開され、自粛疲れもあるし、学校が始まるまでに行っておきたいと思う人が多いのでしょう。この週末はさらに混雑するのではないでしょうか。混雑すると感染も心配です。平日に行っておいてよかったです。

 京都市動物園へ入るのは、私も家内も初めてでした。子供が小さい頃は、大阪府内に住んでいたので、動物園へ行くとすると大阪神戸方面だったからです。京都市動物園は1903年(明治36年)4月1日に上野動物園に次ぎ、日本で2番目の動物園として開園しました。第4回内国勧業博覧会が明治28年でしたから、その8年後ということになります。博覧会の跡地に造られたということでしょう。市民からの寄付金でつくられたとのことです。

 2015年(平成27年)数年来の施設整備が完了し「グランドオープン」しました。確かにエントランスが完全に建て替えられたり、キリンなどの動物が上の方から見れるよう、テラスが設けられたり、リニューアルされていますが、小さな観覧車など、古い施設も残っており、どこかノスタルジーも感じます。それとコンパクトなので、歩く距離が少なくて済むのも、幼児連れにはありがたいです。コロナ対策で一部入れないところもありましたが、約2時間半のんびりと楽しむことができました。

 動物以外に、京都観光ガイドとして目に留ったものを紹介しておきます。


法勝寺八角九重塔石材






六条通西洞院川の橋の親柱






昭和天皇お手植えの松
大正2年に昭和天皇が皇太子5歳のとき植えられたもの




京都ゆかりの絵師の動物の絵






 京都で活躍する、キーヤンこと木村英揮氏の壁画がゴリラ舎にありました。


キーヤンこと木村英揮氏のゴリラ舎壁画








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最終更新日  2021/06/08 10:19:55 AMコメント(0) | コメントを書く


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