ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2020/07/16
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テーマ: 京都。(6437)
カテゴリ: この本読みました
【 2020年 7月16日(木)】

 今日はもともとからフリー日。散歩以外は終日在宅でした。ポヨコンサートに向け「マイフェバリットシングズ」のメロディーを昨日、三味線用楽譜(文化譜)に落として、練習したうえ、カラオケ版をバックに録音したのですが、出来がイマイチでした。今日、さらに練習したうえ、伴奏なしで録音し、YouTubeで仲間に配信しました。「ベサメムーチョ」もメロディーを文化譜に落として練習しました。


 さて、今日のメインは「この本読みました」です。「京都の平熱」という本です。



著者  :鷲田清一(きよかず)
発行所 :株式会社講談社
発行日 :2007年3月(第一刷)
ページ数:254ページ 新書版
価格  :1700円+税(購入当時)
私の読書期間:2020年6月18日~29日







 本棚に仕舞ってあった本です。京都歩きを始めたのが2006年の秋。それで京都にはまって、当時話題になったこの本を買い求めて読みました。ですので、読むのは2回目です。


 鷲田氏は京都生まれ、京大に学び、大阪大学総長も務められた。206番のバスで京都をぐるっと一周。普段の京都の奥深さが、軽やかに書かれています。私の知らないお店が登場したりします。今はもうないかも知れませんが、一度訪問にトライしhてみたいものです。


 筆者の京都の町の見方は、独特なところはありますが、多くはなるほどなぁと頷かせます。

 京都の「着倒れ」の一文の要約だけ紹介しておきます。。

 舞妓さんの衣装は足し算の極限、修行僧の僧衣は引き算の極限。京都では、この2つの間のファッションなら何でも許される。でも、この両極端を見ながら京都人は育ち、そから外れるようなことはしないので、ファッションの秩序が保たれる。




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最終更新日  2021/07/19 11:09:48 AM
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