ワルディーの京都案内

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2021/01/28
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カテゴリ: 健康管理
【2021年1月28日(木)】

 昨日は事務所勤務。今日は在宅ですが、在宅奉仕は一山超えたので、今日は、在宅奉仕はフルといういうわけではなく、ちょっとほっとしています。


 週2日の休肝日を設定していますが、必ず週2日という決まりにはしておらず、平均して週2回としています。昨年11月に大腸ポリープで入院したときと、その後2週間程度は飲酒をしなかったので、休肝日のストックがたくさんあり、それをいいことに、1月はストレスが色々あったこともあり、休肝日は週ゼロだったり、週1だったりできました。一昨日、久しぶりに休肝日にしたところ、翌日、汚い話ですいませんが、お通じがありませんでした。1月は今まで全部お通じありだったのに。はっと気が付きました。休肝日は、お通じにはよくないのではないかと。過去2年間の分析をしてみました。





 2年間とも同じ傾向です。飲酒をした翌日のうち、お通じがなかった日は、5%程度なのに対して、休肝日の翌日のうちお通じがなかった日は、24%、19%と、4倍から5倍くらい高くなっています。正直この結果には驚愕しました。明らかに、飲酒をしたほうがお通じにはよさそうです。

 ネットで調べてみました。「e-ヘルスネット」というサイトの「便秘と食事」という記事の中に

適度の香辛料やアルコール・酸味類・エキス分(肉・魚のうま味分)は、排便を促します。
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-02-010.html

と記載してありました。やはり適度の飲酒はお通じにはいいようです。そういえば、ここ何年かお通じの調子があまりよくないと思っていました。加齢やストレスによるものと思っていたのですが、休肝日を設けたことも影響していたのでしょう。

 お通じのためには、毎日飲酒をしたほうがいいのでしょうが、やはり肝臓を守ることが優先でしょうから、休肝日2日はキープしないといけないのでしょうね。


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最終更新日  2021/01/28 12:03:44 PM
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