ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2026/01/06
XML
カテゴリ: 今日のこと
今日は、私の実家のある三重県への今年初のお墓参り。2人で行ってきました。
抗がん剤治療を控えていますが、お墓参りに行くくらいは体力的に問題ありません。
15年にわたって、仏壇に祀っていた分骨でしたが、そろそろ本山に納めようということになり、前もって申し込んであった本山での納骨式も執り行いました。

土地・建物・駐車場用地は、一昨年売却しました。母から引き継いだ銀行、証券会社の口座もすべて解約し、資産はこちらの銀行に移しました。あとは墓じまいだけです。

以前だったらお墓参りにいくときは、空き家にしていた実家の様子を見て空気を入れ替えたり、駐車場への除草剤散布やゴミ拾いをする時間が必要でしたが、今はそれがなくなり、ずいぶん楽になりました。

帰りに初詣で、三重県内の椿大神社に参拝に行きました。

帰ってから、昨年義母が亡くなったので、初詣に行ってはいけなかったのではと思ったのですが、ネットで「イオンのお葬式」のサイトを見たら次のように書いてありました。

************************************
そもそも喪中・忌中とは?期間や意味の違いを解説

喪中の初詣について考える上で、まず「喪中」と「忌中」の違いを理解することが不可欠です。この二つは混同されがちですが、その意味合いや過ごし方、期間は異なります。



故人を偲び喪に服す期間が「喪中」
喪中とは、近親者が亡くなった際に、故人を偲び、自身の身を慎む期間のことを指します。
一般的に、期間は故人が亡くなってから約1年間とされており、この間はお祝い事や派手な行事への参加を控えるのが習わしです。
具体的には、結婚式への出席や年賀状の送付、新年の挨拶回りなど、慶事を避けて静かに過ごします。

神事への参加を控える期間が「忌中」
忌中とは、神道の考え方に基づき、死による穢れを他に移さないようにするため、外部との接触を避け、身を清める期間を指します。
この期間は故人が亡くなってから50日間とされており、神棚へのお参りや神社への参拝はいけないこととされています。

仏教における四十九日(49日)と期間が近いため混同されやすいですが、意味合いは異なります。
神道では死を穢れと捉えるため、忌中の間は神域である神社の鳥居をくぐることも控えるべきとされています。
この期間が明けることを「忌明け」と呼び、それ以降は通常の生活に戻ることができるようになります。

【結論】喪中の初詣は忌中が明ければ問題ない
喪中に初詣へ行けるかという疑問への結論は、忌明けであれば問題ありません。
したがって、重要なのは忌中がいつ明けるのかという点になります。

喪中であっても、忌明けしてさえいれば初詣に行くことは可能です。

神社への初詣は忌明けの50日後からが目安
神社への初詣は、神道の教えに則り、忌明け後に行うのが基本です。
神道における忌中の期間は、故人が亡くなってから50日間と定められています。
この50日目に行われる「五十日祭」という儀式をもって忌明けとなり、それ以降は神社への参拝が可能になります。

実際に、全国の神社を包括する神社庁も、忌明け後のお参りであれば差し支えないという見解を示しています。
伊勢神宮のような格式高い神宮への参拝も同様です。
忌中の間は、神域への入り口である鳥居をくぐることも避けるべきとされているため、初詣は必ず五十日祭を終えてからにしましょう。
**************************************

義母が亡くなって50日以上は経っているので、初詣してもよかったのです。
お守りを授かったりするの問題ないとのこと。

















私の病気が平癒しますように、そして家族が健康でありますように。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026/05/18 02:41:52 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ワルディー・ヨーリョ

ワルディー・ヨーリョ

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: