ワルディーの京都案内

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2026/01/27
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テーマ: 闘病日記(3907)
カテゴリ: 2回目の癌闘病記
昨日、K病院第1クールと過去のM病院の抗がん剤投与プログラムを比較して、両者に大きな差があることが分かりました。それらが、他の病院と比べてどうなのかを調べるために、ネットで検索して3つの例を拾い出しました。

①国立がん研究センター中央病院、②大阪国際がんセンター、③伊那中央病院

①



②



③


①②は24時間連続投与しているのに対し、③は17時間程度なので夜は輸液投与を止めていると思われます。K病院の投与時間は10時間なので、止めている時間が非常に長いです。M病院は24時間連続投与でした。
①②③とも、抗がん剤前の長時間輸液投与はありませんが、抗がん剤後は、1~2日の輸液投与が入っています。M病院は、抗がん剤前の輸液投与は半日程度17時間あり、抗がん剤後も3日間の輸液投与がありました。
ドキソルビシンの1回の投与時間は、②は不明ですが、①③は2時間で、K病院の15分に比べてかなりゆっくりです。
イホマイドは、①②③とも4時間で、K病院の2時間に比べて倍長いです。M病院は連続投与なので、これらに比べるとかなりゆっくりな投与でした。

輸液の量を記してあるのは、①②③のうち②だけです。昨日のK病院とM病院の累計投与量に書き加えました。





②大阪国際がんセンターは、K病院やM病院に比べて、投与量が少なく、投与全時間は、K病院に比べ長く、M病院に比べ短いのが分かります。

1月29日に、K病院泌尿器科と腫瘍内科の診察があるので、これらエビデンスを腫瘍内科のY先生に示して、「むくみ」対策の検討をお願いしてみます。

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最終更新日  2026/09/18 09:34:06 AM
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