今日は、OKGセンターの大腸外科に行った。今日も、家内に車を運転してもらって、同伴してもらった。またまた感謝。今日は、他科も含めた検討結果を聞くのだと思っていたが、それはまだできていなかった。7月16日の十二指腸の奥の方を普通の胃カメラで見ることになっており、それを見てから、他科の先生と相談するとのこと。十二指腸を胃カメラで中から見て腫瘍が浸潤しているようであれば、他の可能な部分にスペーサーを入れるかどうかは別にして、再発リスクの高い重粒子線治療をすることになる。浸潤してなければ、開腹してみないと分からないが、もしスペーサーを入れられるようであれば、スペーサーを入れて重粒子線治療をするのではなく、腫瘍を摘出すべきであるとのこと。7月9日にOJRセンターで撮影したMRI画像を見ながら、そのような話があった。完全にあきらめていた手術での摘出の可能性が出てきた。あまり期待はしないでおこう。【闘病記】手の爪の筋は消えました 2026/10/08
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