CT撮影は、うつ伏せと仰向けの2つの体位で行われました。重粒子線照射時の体位が、この2種ということでしょう。固定具はそれぞれで違います。うつ伏せの方は、問題なかったのですが、仰向けの方が、固定具と体の間の隙間が大きくて安定しないとのことで、2回固定具の修正がありました。作り直したのかなと思って看護師さんに尋ねたところ、樹脂製の固定具は、再度温めると柔らかくなり、それを体に密着させることで修正ができるとのことでした。体重を図ったら、固定具を作ったときより、1.5kgくらい減っていました。固定具を作ったときは昼食直後であったこと、今回は朝5時までに食事を済ませなければならなかったけど、起きることができなくて、朝食を抜いたこと、飲水も極力控えたこと、下剤の処方があるため身体の水分が少なくなったことなどが原因でお腹回りが痩せたのかなと思います。
OJRセンターのホームページによると、今後、以前撮影したMRIや今回のCT画像をもとに、医師・医学物理士などが協力して、治療計画の作成が行われます。治療計画専用のコンピューターに標的となる癌の位置や形状を入力し、照射ビームの角度、線量(照射する量)など、最適な照射方法が検討され、カンファレンス(会議)で討議されたうえ、最終的な治療計画が決まります。これに5~7日間かかります。【闘病記】OKGセンター、OJRセンタ… 2026/09/19
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