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うちの雌ねこちゃんぉちりの匂いが、鰹節カツオフレークの匂いがする。ぁ、ま醤油の。変態!か?>私
2010年01月27日
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大人のための勉強法 和田秀樹 PHP新書家に転がっていた家人の本である。私が買う事は、あり得ない類の本でもある。。。。だから、優秀な人って言うのは、本当に頭の悪い人の事が分かってないというか。「出来る人が読むと為になる本」には違いないと思う。でも、本当にできる人だったら読みもしないだろう。家人は、“頭が良い”けど“馬鹿”だから(某HXHより)この手の本を多く読むようだ。「大人こそ勉強すべきで、してる姿を子供に見せるべき」というのは、共感できる。優秀な人なんだな。この人。努力もしてるだろうが、それ以上に体力あったり、持続力あったり凄いんだろうな。大体、頭の良い人の書く事は「確かに貴方は、そうかもしれないけれど、私には無理だわ」という事が多くって、感心するけど馬鹿な私には、役立たない(爆)もう少し、身の丈に合った本を読んだ方が、やっぱり有意義だな(苦笑)おかしいなぁ~、読んでる時は、「やるぞ、やるぞっ!」って思ってたのにな。もう既に冷めてるわ。だれか、モチベーションを保つ良い方法があったら、教えて下さい。凄い優秀な夫を持つ友人が、最近「頭が良い奴とは、もう付き合いたくもないわっ!」って言ってたな。四六時中“出来る旦那”を持つと、疲れる事も多いんだろうな、この年になると多分。
2010年01月22日
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ちんぷんかん (単行本) 畠中 恵 (著) 「しゃばけ」シリーズも6作目となると、少々マンネリ感が出てきたかな?でも、「はるがいくよ」だけは、予測が付く展開なのにもかかわらずつい、涙してしてしまった。毎年春に思う事と見事にリンクしてるせいだと思う。この思いだけは、ここ数年切々と感じるもの。もうじき春が訪れる。この春、この作品を思い浮かべ感慨に浸るんだろう。四季の移ろいは、どこか悲しい。って、実は、冬至を過ぎると私は、鬱鬱としだすんです。来る春を通り越して、ウンザリする夏を連想するから(←早いっ)春までは、良いんだよねぇ。夏だけは、どうにも許せん!というわけで、綺麗な小作品でした。ドラマ化したせいで、ちらちらと俳優の顔がチラつくのが辛いなぁ。屏風のぞきの宮迫だけは絶対に認めん!夏の物語は、小夜の縫うゆかた:萩尾望都が、秀逸なんだと思うけどね。
2010年01月20日
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鳩山さんが、また「国民」という言葉を使ってうにゃうにゃ言い訳してる。「小沢さんの問題」も「私の問題」も国民の皆さんは、理解した、承知の上で選んで下さってるんだからって。どこの国民だ?それは?この人都合が悪くなると、「国民の皆さん」がとか言うけど、本気で腹が立ってくるぞっ!得票数とか全て分析してそう言ってるのか?そんなに「国民の皆さん」は、物分かりがいいのか?そうかそうか、じゃ、私は、その国民じゃないわけだ。知らんかったわっ!ずーーと「日本国民」だと信じてたわ。じゃ私は、一体どこの国のもんなの?とかTVにしゃべり始めるのが、老人特有の性みたいですね。爺様が、よくやってたわ。確かに。ところで、私は子供手当に反対の立場をとるものです。「お前が貰えないからだろう」というのでは、真面目な話全くない。ワイドショーのコメンテーターが、「国連で、子供はみんなで育てましょう」という流れだから、とか言ってたがそうなら、何故それが単なる金子のばら撒きになるのか説明して欲しいところ。「子供を社会で育てましょう!」という主張は、私も賛成。でも、その哀れな子供は、親を選べない。ばら撒いたお金が、パチンコとかの親の遊興費に使われたら?ばら撒いたお金が、直接子供に届く訳でもなし届いたとしても子供が、前向きな自己投資に使える術を知るわけでもない。それより先に、保育園や幼稚園、給食費等、雇用も生み出せる施設の充実やらなければならない事は、たくさんあると思うんだけど。選挙対策にしても酷すぎる。なんでばら撒くの?高校の無償化も、どうだかなぁ~。感情的には、コンビニとか公園にたむろしてタバコ吸ってるような高校生の学費の面倒まで税金でみないといけないわけ?という気持ち。見かけたら注意しろよって、そりゃ、注意したいけど、怖いじゃん(爆)学業を本分としながら、九九すら言えない底辺にも?努力して頑張ってる学生になら分るよ。無償化するなら、より厳しく教育してくれないと。人には、適性というものがあるから、学業に向かない子供は、手に職をつけるなり、体を使う仕事をするなり学業以外の道を探せばいい。実際「勉強嫌いだから大工になる」と言って、大工になった子も知ってるけどしっかり働いてるよ。無償化するなら高校を卒業した程度の知識は、身につけさせていて欲しいよ。「君が代」「日の丸」強制どうのこうの騒ぐ教師のいる学校も無償化するの?軽犯罪行為を犯した教師の居座る高校にも?今回の「ばら撒き」いろいろな問題が多すぎて全く賛成できないんだ。「子供手当私たちの孫も貰えるようになる訳だし」なんて言う人も居るけれど絶対に財源的に破綻して続かないと思う。頼むから、ばら撒く前にもう一度検討して欲しい。とっちらかるなぁ。評論家には、向かないなぁ。問題多い社会だよなぁ。政治家の育たない国なのかもなぁ。明治の人って、凄いよなぁって…ってそこかよっ!と書いてて、倉多江美「赤ずきん君」思い出した。シュールだよなぁ。あの作品。
2010年01月13日
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スキップ (新潮文庫) (文庫) ターン (新潮文庫) (文庫) リセット (新潮文庫) (文庫) 北村 薫 (著) 読んだといっても昨年の暮れです。怒涛の一気読み。それぞれ「時」を扱った作品ですが、テイストは、全て「北村薫」「スキップ」は、どうしてもラストが“それで納得するかぁ?”という感じですが、そちらで納得できない方は、「リセット」の方で的な(苦笑)個人的には、綺麗に終わったターンが好きかな。もうね、おばちゃん年だから、空想世界までしんどいのは辛いんよ。時々毒を浴びたくもなるけれど、この世の中「毒」「獨」「独」だらけだから。事足りてんのよ(爆)そんな歪んでしまった気持の時は、ニュースでも見れば大丈夫なんですよ。よって基本“これといって盛り上がりのない”“日常描写”的なファンタジーだと、「ああ、良かった」と思えたりするんです(多分)ターンの世界は、私がよく夢想する世界と似てまして意外でしたが。読み手の位置で物語の予測の方向性が違ってくるかもしれないですね。三作とも中年向けのお伽噺と捉えると納得できるかなぁ?っていやわたしゃ、スキップは、絶対に納得できん(笑)ありゃ、中年男性の願望だろう?
2010年01月13日
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