さぶおの禁スロブログ (パチスロ依存症脱却・借金完済までの道のり)

さぶおの禁スロブログ (パチスロ依存症脱却・借金完済までの道のり)

2020.01.25
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カテゴリ: 禁スロ
禁スロ18日目。


今日は朝から仕事が忙しかった。ストレスもあるが、借金の悩みに比べると大したことない。一時的なストレスは時間が解決してくれることを長い人生で経験した。

しかし、私生活となるとだめ。借金の悩みは継続的なストレスとなり、自尊心を失う要因となる。

お金がなくても、楽しく日々過ごせてれば健康的だ。スロにハマると自分の生活が二の次でスロ中心となる。

これはなかなか気づけないし、本当にヤバい。

パチスロ依存症は、健康的な生活を維持する為の自制心が働かなくなる病気。

自制心が働かないので、依存症は当然有り金をサンドにぶっ込む。
ATM、彼女や友達、親、サラ金などから金を借り、廃人製造小屋に通う。訳の分からないシステムに、目に見えない人達に金を合法的に渡す。


あくまでも社会的にエンタメだって言っているが、依存症にさせられて、借金背負わさせれて、貴重な時間を失い、大事な人を傷つけるような人間されてしまう。


日本の未来をこれから担うであろう10代20代の若者たちが、社会の事を何も知らず、バカな大人のおかげで道を踏み外す。


18歳なんつーのは本当に子供だ。知識のない若者は大勢いる。年齢で大人と決めつけるのは良くない。
知識のない、自分で選択する重要性を教わっていない、良い教育の機会が与えられていない、そんな風に育った若者はギャンぶりにハマり依存症になる。

ギャンブル依存症とその予備軍が勝手な推測で、おそらく500万人はいるだろう。

それだけ中毒者を作り上げたパチンコパチスロは、もはやエンタメの域を超えてると思いませんか笑

全人口1億2000万人いるとする。その中の、未成年や、おじいちゃんおばあちゃんを除く(パチ屋に行ってる人もいるけど。)
生産人口で言えば、何パーセントが依存症なのだろう。その周りの人はどれだけ不幸になってあるだろう。

パチスロパチンコ業界は十分過ぎるほど金を稼いでる。日本社会に複雑に入り込み、癒着に成功した。

ギャンブル依存症の方達やその周りの人の総意は、間違いなくパチ屋がなくなることだと思う。

今の出玉に規制をかけるなんて甘っちょろいことやってても依存症はなくならない。増えたり減ったり一進一退。

まずは国が本腰を入れてこの問題に取り組み、大々的に依存症治療に乗り出すべきだと思う。


自分の子供達が将来くだらないことに振り回されて不幸になるのは何としても食い止めたい。


俺はどんな事があっても、もう二度とパチ屋には行く事はない。


#禁スロ
#禁パチ
#ギャンブル依存症

#借金返済
#依存症治療










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Last updated  2020.01.25 01:48:03
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