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何度も日記に書いている古時計、古い成果以前はよく止まっていた。分解修理を頼もうとあちらこちら探してみたけどなかなか修理してくれる人が見当たらず。最近は止まらないで動くなと思っていたら止まる前に夫がさきまわりして、ねじを巻いていくれていた。本当は月に一度くらいでいいはずが古いから結構度々巻く必要があるみたい。それはいいのだけど夫、時間を確認しないで適当に針を動かすから見るたびに遅れていたり進んでいたり、全く信用できない。まるで夫見たい(笑)仕方ないからこの時計は時間をあてにしないで携帯の時計とかもう一つの電池式の時計を見て確認するようにしている。針が12のところに来た時と6のところに来た時にボーンボーンとなる。その音がいい。耳で聞いて大体の時間を確認する。大体6時に鳴ったら目が覚める。夜中はなっていても熟睡していたら全く気にならない。亡くなった父が時計のねじを回していた後ろ姿とか実家の思いでを思い出させる時計。いつまでも元気になり続けてほしい。
2026.05.20
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日曜日に家の中で転んで今整骨院に通院中。幸い骨は何ともなくてひどい打ち身。ひざの広い範囲が青くなっている。月曜日から通院中。夫には言ってない。夫に言うと「なんでそんなことになったんや?」とか「ふつうそんなところでコケるか」とかいろいろ言われて説教モードになるから言いたくなかった。おまけに最悪義実家に毎月月命日で行くからこの話を義姉たちに広めかねない。だから夫には話していない。夫に話していないことは他にもいろいろある。どうせあまりいいことは言われないようなこととか、私が義実家に言われたくないこととかは夫にも言わないのが一番秘密が守れる。夫の口は全く信用できないから。だから私は夫と話すことは事務連絡のみ。一番見じかにいても信用できないからあまり話さない。1週間程度は毎日整骨院に通う予定、月曜日はもともと行く日になっていてカレンダーに書いてある。だから普通に整骨院に行くと言って家を出てきた。火曜日はカレンダーにヨガと書いてあったから夫はヨガに行くと思っていたと思う。特に何も言わなかった。水曜日の今日、今日も整骨院へ行くと言って出てきた。夫は月曜日にも行ったのにまた行くの?とは言われない。多分月曜日の事なんて忘れていると思う。明日は午後、大学病院の予約が入っているから今日整骨院でそれに間に合う時間に予約を入れてもらった。予約は10時半だから10時過ぎに家を出る。夫には12時の予約と言っている。11時に終わるとしてそのまま駅に行き電車で大学病院に向かう。12時には向こうに着く予定、早くつきすぎても大学病院で軽くランチをするつもり。明日もし雨で車で送ろうかと言われたら困るな。朝降ってなければそのまま予定通り10時ごろに家を出る。夫に整骨院へ行くと言って家を出たらまた行くのか?と疑問を持たれそう。もし何か言えば最近ひざを痛めているから特別な治療をしているくらいは言うつもり。転んだとは絶対に言わない。雨でないならたまには駅まで歩いていく、そのうち車も免許返上するだろうから慣れておかないととか言おう。明日起きたら夫はたぶん渡しが今日整骨院に行ったことなんて忘れていると思う。大体私の行動、どこへ行っているかなんて興味がないから覚えてもいない。いつも予定を書いたカレンダーを見てもとんちんかんなことを言っているから。夫の鈍感力に期待する(笑)昨日私がどこへ行っていたか何てほぼ覚えていない記憶力にも。大体一か月前に私が日傘をなくして新しい傘を使っているのにいまだに気が付いていないくらいだから。きっと大丈夫。でも信用できないような人と40年以上暮らして、それが今後も続いていくのかと思うとむなしさも感じる。うちは他の家庭とはだいぶ違うけどなるべく気にしないようにしよう。気にしないようにするしか他に方法もないし。お互い信頼し合って秘密のない夫婦になりたかったな。もう手遅れだけど。
2026.05.20
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夜中ふと目が覚めると部屋のドアから灯りが漏れていた。廊下の電気がつけっぱなし。夫が消し忘れたかなと思って廊下に出ると夫が何かしている。夜中に何をしているの?と聞いたら夫の部屋にあったスロットマシンを捨てるから出すところという。こんな夜中に?明日ゴミに出すつもりらしい。でも粗大ごみは勝手に出せない、ルール通りに処理しないと。まず処理センターに電話して予約日を決め持っていくならその時に持っていく、取りに来てもらうなら処理券を買って予約日に家の前に置いて引き取りしてもらうのどちらか。出すにしても急がないし夜中にしなくてもいいだろう。夫、階段を一人で下ろすという。うちの階段は急だし途中踊り場があって重いものをひとりでおろすのは危険だ。有料でも処理業者に頼んだ方がいいと言ったけど夫、うるさいと言って聞かない。スロットマシンと夫が階段を転げ落ちて重傷になる予感しかしない。止めても聞く耳がないのでもしもの時はすぐに救急車を呼ぼうと廊下に待機していた。夫、何とか階段を1段ずつ慎重に下ろす。何とか下ろしたものの早朝ではどうしようもないので、私はいったん部屋へ。次に下りたら夫が台車を片付けていた。スロットマシンはどこに置いたの?と聞いたら近くのゴミ置き場に置いてきたと言う。そんなところに勝手に置いてもゴミの日でも持って帰ってもらえない。呆れた。何度も粗大ごみの処理はしているはずなのに覚えていないのか?ときどき電化製品とか自転車とか置いていることがある、しばらく置きっぱなしで放置された後なくなっているから、夫はそこに置いておけば誰かが処理してくれると思っているらしい。ルール無視であまりに無責任で飽きれる。もし早朝これを出したのが誰かが見ていてうちだとわかれば、引き取れと自治会の役員さんが家に持ってこられるかもしれない。一度収集車が来た後に出していて(ほかにも出している人がいたからまだ着ていないと思ってた)ゴミ袋を開けて中を見てうちだという証拠をもって来られたことがある。とてもはずかしいおもいをした。夫は今更ゴミ置き場から自発的に引き取るつもりはないようで、重い荷物の運搬で腰が痛くなったと寝ている。夜中の大騒ぎ、常識のないゴミの出し方、やっぱり認知症なんだろう。最近普段の言動を次回の認知症外来に行くとき先生に見せるつもりでメモしている。この件もさっそくメモする。夫の普段の様子を知ってもらって次回公安委員会に提出する診断書に書く際に参考にしてもらうため。出来れば判断力も鈍っている感じだし早々に免許返上させたい。人を巻き込んで事故を起こしてからでは遅いから。亡くなった母も認知症でホームに入るまでいろいろあった。でも結構おかしなことは言っても足が悪いから徘徊することもなく、また判断力が鈍くなっていても言うことを聞かなくて困ったということは少なかった。夫は自分の思い付きややり方に固執して私の言うことを聞かないから母の時よりもずっと大変。正直何をしでかすかわからないから不安だし。
2026.05.19
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昨日に続き今日も憂鬱な事件というか昨日の続きですね。昨日の朝、夫が大掃除に出ないというのでいらいらしながら二階に出掛ける準備のために上がったとき部屋で転んでしまった。足元をちゃんと見ていなかった?何かに躓いた?まああんまり片付け上手とは言えない私の部屋だから。何とか大掃除には行ってきたものの、打ったひざあたりが青く腫れてきた。とりあえず家の湿布を貼った。歩けるのは何とかあるける、膝をつくのは痛くてできない。今日は整骨院の予約があるのでそこで打ったあたりを見せた。わたしは血管がもろいのか打ち身の青が大きくなりがち。それを見た先生がびっくりして骨が大丈夫かと心配した。簡単な検査をして骨折の有無を確認した。そして電気治療をして早く治そうと言ったので明日から当分毎日整骨院通いです。一回1600いくらだかの治療でフリーパスだと回数にかかわらず9900円でそちらを勧められました。今週は毎日。来週からは隔日くらいでよくなるだろうという診断。9900円でも1600円の治療は6回で元が取れる。明日その治療代を持っていくことにした。やれやれおっちょこちょいでとんだものいりになった。わたしは骨が骨粗しょう症でもろいから転倒に気を付けないと。骨折でなくてよかった。特殊な漢方の湿布ももらってきた、一枚400円だったかな?今週の予定、明日のヨガは休みだな。午後のパソコンは行けるかな?とりあえず通院の歩行だけにしてあまりで歩かないようにしよう。今回の件も夫には言わないつもり。夫は私がけがをしても同情どころかなんでそんなことになるんやという説教だけなので言いたくない。以前透析をしていたころ骨折をしたことがある。透析の病院はすぐ近くだけど松葉杖を借りてそれを使って歩くのは帰って危ない。夫に病院まで送ってと言ったらすぐそこだから車を出す必要はないだろうという返事。いつもなら普通に歩いて行ける距離。松葉づえをついてもし転んだらどうする?転ばないまでもいつもの何倍も時間がかかると思う。夫にはそういう想像力や思いやりが欠如している。それ以来夫には頼らないことにした。今回も幸い歩行には差し支えないから頼むつもりはない。それにそのうち免許を返上してもらうつもりだから車はあてにしないようにしないとというのもある。
2026.05.18
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自治会の私たちの班は10軒。10年に一度班長が回ってくる計算になる。でもそんなルールがあるのか知らないけど班の一人の女性が言う。80歳以上は免除にしよう。該当者が2人いる。班長が回ってくるのは8年に一度。結構70歳以上の高齢者が多いから順番に免除になって最後だれが残るのか?明日は年に一度の大掃除。今から憂鬱だ。暑いし、夫は出ないと言っている。他の人たちはいろいろ、夫婦で出てくる家、旦那さんは出なくて息子さんが出てくる家。同じく娘さんが出てくる家、必ずしも旦那さんが出てくる家ばかりではない。でも男手は必要だから夫に出てほしいと頼むけど出ないの一点張り。わたしは暑い中立っているのもしんどいし、腰もいたくなるから、適当にゴミを集めたり、女性たちとしゃべって時間をつぶす。さもやっている風に(笑)中には家の庭しかやらない人もいる。一番新しく建った家の人は全く出てこない。でも80代の女性も出てくるんだから夫が出ないからと言って私も出ないというわけにはいかない。イイよね。夫は嫌だから出ないってそれが通ると思っている。その神経がわからない。去年うちは班長だった、始まる前にゴミを入れる袋を公民館にもらいに行く。終わったらゴミをまとめて収集車に引き渡す。再度公民館に行って参加賞をもらってきて配る。夫はゴミ袋は僕が取りに行くと前夜に言っていたけど起きても来ず"(-""-)"仕方なく私が取りに行く。、以前の参加賞はジュースとお茶で重くて持てなかったらよその旦那さんが気を効かせて公民館に取りに来てくれた。よその旦那さんが良く動いてうらやましい."(-""-)"去年はゴミ袋だったけど一個足りなかった。もう一度もらいに行くのは面倒だったし、疲れたから夫にうちはなしでいいよね?と言ったら頑張ったのにもらえないのはおかしいと言ってゴミ袋一個取りに行くのだけ行ってくれた。頑張ったのにって夫はほぼ何もしていないのに(笑)そういえば去年の大掃除も僕は何もしないと宣言した。頭に来たから私も大掃除はしなかった。リビングと台所をちょっと片付けて、あとは自分の部屋だけ軽く掃除した。家の行事にも自治会の行事にも不参加、協力しない夫、嫌だからやらないってあまりに幼稚だし、大人としておかしい。お隣のご主人が出ていなくても代わりに息子さんが出ている。息子さんはわかいから大いに働いてくれて助かった。今年は僕は監督だから出ないって出ないで何を監督するつもり?監督の意味わかってる?あきれてものが言えない。年を重ねてきてどんどん面倒なことから逃げようとしている。明日はおしゃべりな近所の奥さんと夫の悪口で盛り上がろう。監督だからでないと言ってたと言ったら大笑いされるだろう。大いに笑ってもらおう。明日は私は8時から9時が自治会の掃除で、10時からは腎移植の会の役員会。明日はオンラインだから間に合うけど私も面倒なこと2本立てだけど頑張る。わたしは夫と違って大人だからね。
2026.05.16
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夫の認知症問題で介護職の人の意見を聞きたいと思って、以前母がデイサービスでお世話になったケアマネさんに連絡を取った。忙しいと思うからいきなり行って迷惑を掛けたくなかったので事前に電話で連絡を取り時間を決めてもらって出かけた。ケアマネさんに今の認知症外来の先生との話や今の状況を聞いてもらった。免許返上はやりたがらない人が多くてなかなか大変らしい。母がお世話になっていたころの話や、私の愚痴やらも含めていろいろ話を聞いてもらった。介護保険や介護認定についてもいろいろ聞いた。いづれ夫も介護認定を受けて介護保険サービスをつかっていくのだろうけど、夫を説得するのは大変そう。今でも糖尿病もなってないし、(ちゃんと主治医に言われているのに)認知症にもなっていないと言い張る状態で、もともと薬嫌い病院嫌いなんで薬が出ても飲まないと思うし介護認定を受けさせるのも大変だと思う。先のことを考えると暗い気持ちになるけど何でも悲観的に受け取らないで何とか乗り切っていきたい。気が付くと1時間以上話していた。これ以上話したら迷惑になるなと切り上げてきた。こういう実態だというのをちゃんと担当医に伝える、診断書を公安委員会に出すときに私の意見を反映してもらえるように。公安委員会にも相談してみたらとアドバイスされた。さすがこういう仕事の人はコミニケーション能力が優れていてよく話を聞いてくれた。すぐには解決しなくても少し気持ちが軽くなった。まずは免許返上を目標に頑張りたい。車検まであと一年あるから、それまで放置していたら事故とかあり得る。出来るだけ早く免許返上させたい。言っても聞かないから半ばあきらめていたけど、事故になってからでは遅い。免許返上に向けてできるだけのことをやっていこうと思った。ケアマネさんに元気をもらった。うちの母がお世話になったヘルパーさんは介護福祉士の試験を受けて合格してケアマネをやっているそうだ。ホームで母の担当だった職員さんも介護福祉士の試験に合格したという。この人は母の入所時の担当で、亡くなったときにも担当でご縁があった。母の周りで介護福祉士になった人がいるのはうれしいニュース。なかなか若い人が定着しない職種らしいから。介護の現場はこういう若い人に支えられている。
2026.05.16
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昨日高齢者大学で久しぶりにMさんに会う。会えばあいさつして立ち話する程度の関係。以前話したときカラオケに行きたいねという話で盛り上がった。その時一緒にいたOさんとはその後連絡先を交換して本当にカラオケに行くようになった。Mさんは警戒心が強いらしくめったな人に携帯番号は教えないという。だから行きたいと言っていても誘えない。でもカラオケは気になっているらしくカラオケ行ってるの?と聞いてくる。行ってるよと答えるけど、誘ってとは言わない。もしそういったら携帯番号を教えてもらってないから誘えないというつもりだけど。今のカラオケメンバーは全員来たら6人なので携帯番号を聞いてもそこに誘うのは無理かなと思うから私は余計なことは言わない。昨日Mさんは言う。家で少し畑を作っていてイチゴがたくさんなっている。持って行ってあげようと思っていたけどすぐにいたむから持っていけなかった。今はあげられないくらいちいさいのばかりだし。あげようと思ったけどあげられないという話なんて別に要らないし(笑)Mさんは私の家を知っているから持って来ようと思えば持ってこられるはず。持ってこなかったなら別に私も気を悪くするはずもないからそんなこといちいち言わなくていいと思う。そして今日持ってきたのは高齢者大学をやっている施設のスタッフさんにあげたという。まあそれも報告は要らないし。帰りがけスタッフさんに言う。さっきのイチゴまだある?一個だけこの人に味見させてあげたい。スタッフさんは笑いながら冷蔵庫から一個だけ出してきて私にくれた。別にいったんあげたのを返してもらってまでわたしはイチゴを欲しいわけでない。スタッフさんは笑っていたけど、私はちょっと恥ずかしかった。Mさんは一人暮らしなので高齢者大学やあるいは道端でばったり会ったりしたらたくさん話したがる。話し相手が欲しいのだろう。イチゴもそんなに気を使わなくても、いいのに。話くらい暇ならいつでも聞くし。かと思えば同じように高齢者大学で知り合った人だけど、2,3回講座が一緒になって名前くらいは知っている、あいさつくらいはする程度の関係のNさん。帰りがけに家に遊びに来てほしいと真顔で言う。ちょっとびっくりした。家に行ったり呼んだりするような付き合いは私はあまりしたくない。長く付き合っている友達でも、家を知っていても行くことはない。外でランチやお茶をするくらい。家族がいなくてもそんなに気軽に人を呼ぼうという気にはならない。掃除ができていないのも理由だけど、私はあまり人を家に上げたくない。セールスとかあるいは宗教のお誘いとか、物がなくなるとかいろんな可能性を考えてよく知らない人は家には上げないことにしてる。一度約束もしていないのに突然友達を引き連れて知人のMさんが家の中を見せてほしいとやってきたことがある。Mさんとその友達は賃貸住まいでいづれ家を持ちたいと思っているから参考に家の中の間取りを見せてほしいという。なんと厚かましいと思ったけど、断り切れず一階だけ見せた。あとで考えたら断ってもよかったし、今なら断れると思う。その時来たMさんの友達はその日の夜、私の家を思い浮かべて私ならここにあれを置いて、あそこにあれを置いてと考えて寝られなくなったという。知らんがな( 一一)人の家で勝手に盛り上がるなと思った。まあ世の中にはいろんな人がいるからこちらに迷惑が掛からなくて、観察しているだけなら飽きない。
2026.05.14
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たまには家事をしようと(笑)朝から活動中。ウオーキングは夕方の方が涼しいから夕方行くことにした。まず朝から毛布を洗濯。ふと見たらベランダに木の葉とかゴミがいっぱいあったので掃除。排水口もゴミで詰まっていたからこれは雨の日に流れなくなるなと排水口の網もきれいにする。部屋で使っている電気ストーブ。水を入れるタンクがついていて加湿しながら温めるストーブだけどさすがにもういらないと思ってベランダにタンクの水を流す。見たら反射板が汚れている。反射板の前には金網がついているけどこれがなかなか外れない。反射板が汚れているとストーブを付けた時に焦げ臭くなる時があるからこれも掃除しようと力いっぱい金網を引っ張った。外れた!引っ張り方に寄るのか?ようやく外れた。そして金属板を磨いてゴミ袋を掛けて冬までお休み。明日モップを取りに来るので代金を用意して家中モップで掃き掃除。自慢にはならないけど、私は毎日料理と洗濯はするけど掃除や片付けは苦手。掃除機を出すのも面倒なのでモップで代用するダメ主婦。うちの二階の壁は砂壁なので掃除してもしてもぽろぽろ落ちる。モップ掛けのし甲斐がない"(-""-)"そろそろお昼。2,3日前夫は今日回転ずしに行こうと言ってた。でも忘れているみたいだからあえて催促しない。どうしても行きたいわけでない。思い出したら夫のおごりだから行くけど、思い出さなかったら残り物で済ませる。なんせ今日は14日。お財布の中身が寂しい。うちは年金生活だから毎月15日に下ろして14日までが一か月。一応今月も黒字。残った分は予備費へ。これで年末の換気扇交換も今年初めの電子レンジ購入もできた。先日の漏水工事もここから払った。車検に備えて毎月の残金は予備費にしているけど、夫はもう車検を受けないで免許返上するというのでもう車検代貯金は必要なくなった。車検代、任意保険、ガソリンととにかく車はお金がかかる。免許返上したら家計も助かる。(^^♪私は近くなら歩くし、バスなら障碍者で半額、タクシー券も市からもらっているから家の車がなくても何とかなる。
2026.05.14
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午前中大学病院に行ってお昼前に帰ってきた。お昼ご飯を食べて気づけば居眠りをしていた。はっとして目が覚めたら1時、大急ぎで用意をしてパソコン同好会に行く。今日のパソコンでは先生の新しいテキストが配られた。それからo自分のパソコンの性能を見るのをやった。PCマネージャー時々最適なパフォーマンスかどうかチェックするやり方、パソコンの処理能力と記憶できる容量をしらべるなど。パソコンを買うとき見るべき点とか。先生のパソコンより高性能のパソコンを持っている人がいて先生もびっくりしてた。わたしのパソコンは処理能力が低くて4GBの容量でメンバーの中では一番小さい。だからパソコンの中のデータが80%とかになっている。うーん。ショックだ。だからと言って簡単に買い替えるわけにはいかない。周りのメンバーのパソコンはそれなりの処理能力で容量も8GBとか中には16GBの人もいる。だからパソコンの中のデータの占める割合が50%とかになっている。でも仕方ない。今度もし買い替えるとしたらその時にはよく性能を見て買おう。やはりそれなりのパソコンは高いようだ。私は10万そこそこだけど一番いいのは20万もしたらしい。そりゃ違うはずだ。パソコンは勉強してから買うべしだね。わたしはメーカーと値段しか見てなかった。見るべき点が違ってた。長年パソコンを使っているのに結構知らなかったことが多すぎる。なかなかお店でもまたほかのパソコン教室でもそこまで教えてもらえないしね。というような今日のパソコン同好会。まだまだ知らないことが多いなあ。まだまだ知らないことが多いひよっこだと実感した."(-""-)"
2026.05.12
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久しぶりに少し遠くのスーパーまで歩いて行ってみた。そこの図書室で借りた本を返すため。そこで久しぶりにkさんに出会った。Kさんとは高齢者大学で知り合った。年令は私より年上だけど元気で好奇心がある人。一緒にランチやカラオケにも行った。Kさんは家が遠くてバイクで通っていたけど、そろそろバイクの免許も返上するからと言って高齢者大学では会わなくなった。ラインでつながっているからたまにメールが来る。私の楽天の日記を見た感想とか。川柳やご自分で立ち上げた童謡サークルとか多趣味でいろんな活動をしている。彼女の家の近くの公民館ではいろんな高齢者向きのサークルや習い事があるらしい。そこでいろいろと活動中。お元気そうでよかった。高齢者大学で会えないのは寂しいけど身近でお元気に活動中なのを知ってよかったと思った。わたしの日記を見て励まされたから私の母のように90歳を目指すという。ご一緒に元気に長生きしましょう。自分でどんどん楽しみを見つけて外に出ていく元気な高齢者を目指しましょう。(^^♪わたしも病院通いはあるけど、大学病院とは多分一生縁が切れないと思うけど頑張ります。
2026.05.11
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わが家の昔話です。多分前にも書いたと思うけど、昔私が次女を妊娠中の時、舅は跡取り、男の子とずっと言ってて男の子が生まれたら名前は得太郎がいいという。夫が何で得太郎なのか?と聞いたら舅はすまして「得をするから」という。なんじゃそら?そんなつまらない理由で得太郎とかつけられたら子供がかわいそうだ。両親がつけるにしても祖父がつけるにしても、あまりに奇抜な変わった名前にしたらその子が苦労する。芸能人と同じ名前とか、漫画の主人公とかの名前も最近は多いらしいが、まだそれくらいならいい。ピカチュウとか(輝く虫だったかな?)悪魔くんとかつけられた子供は可愛そうだ。母親に王子様となずけられた子はどこに行っても注目されるから嫌がっていた。16歳になったら家裁に名前を変更してもらえるというのを聞いてお年玉を貯めてその日を待ちわびていたという。読みやすい親しみやすい名前がいい。ヘンに注目を浴びるような名前はやめた方がいい。夫は父親には逆らえない人だし、もしも男の子で得太郎にすると言われたらどうしようと思ってたら幸い女の子でよかった。その後も舅は私に跡取りを産んでくれ、男の子を産んでくれと何度も頼まれた。いくら頼まれてもわかりましたとは言えない。必ず男の子が生まれるとは決まっていないし、また女の子ならどうするのか?中には男の子がうまれるまで生み続けるという家も聞いたことがあって十番目くらいにようやく男の子が生まれたとか。昔と違い経済的な事情も考えてどんどん産むなんて言うのはできない。生んだ以上は育てる責任もあるし、学校へも行かせてちゃんと教育して社会人になるまで親がどんな思いで育てるか?無責任なことを言わないでほしいと思ったけど言えなかった。舅の理想は理想として、我が家は2人で経済的にもまた私の体力的にも限界だった。田舎へ行くと祖父が孫の跡取り息子に名前を付ける習慣があるところがいまでもあるようで、高校野球の時に選手の名前にこれはお爺さんがつけたなと思われるような古めかしい名前を付けられた子が時々いる。うちは大体跡取りとか言う様な大層な家柄でもないし、一体何を継ぐのかわからない。舅が一生懸命働いて建てた家に思い入れがあるのは理解するけど今やその家も築80年以上建っていて、あちらこちら傷んでいる。舅が建て替えに猛反対したので中をリフォームだけしたけど基礎や外側は古いまま。今は舅も姑の亡くなり未婚の義姉が一人住んでいる。義姉には子供も孫もいないから、その後は継いでいく人はいない。孫たちも女の子ばかり4人、で3人はすでに嫁いで姓が変わっているし、未婚なのはうちの長女だけ。舅は私が男の子を産まないので長女に後を継がせたい、婿を取ってとか言っていた。もちろん私はそんな風に長女に強制するつもりは全くない。少子化の今婿に来るような人がいるとは思えないし、もし来るとしたら莫大な財産があるような家でないと無理だろうし。舅が大事にしてきた家も今後義姉にもしものことがあれば売ることになると思う。孫の1人が住むのもありだけど、どうだろう?友達の実家はその子のお姉さんの娘さん、友達の姪っ子が家族と住んでいるという。売って全く知らない人のものになってしまうよりはそのほうが、亡くなったご両親も喜んでいると思う。どこの家でもいろいろ悩んでいることだろう。時代も変わったしね。
2026.05.09
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今日はこの高齢者大学の先輩方が考案されたというゲームイベントがあって午前中行ってきました。一応コツとかはあるものの、私は3回目ですが、かなり運の様子が強いゲームと思います。初めての人もまた何度もやっている人も楽しめる、あまり体力とか経験は要らないようなゲームです。その場でチーム分けしてゲームが始まると私たちのチームの中に慣れてゲームに詳しそうな女性がいてその人が仕切ってここを狙うのよとかのアドバイスがあって私たちのチームは3戦3勝の成績でした。わたしは高齢者大学3年目?何人か知った人もできました。その中で私の本名を知ってて話しかけてくる女性一名。はてどこで会った人か思い出せない。確かにどこかで会っていて見覚えはある。わたしは高齢者大学でもいろいろな講座に参加しているし、ヨガや体操にも行っていて最近は知り合いも多い。帰りがけに話しかけられてようやくわかった。月に一度参加している中学校の給食を食べるイベントの配膳ボランテイアの方でした。イベントの時は皆さんエプロン姿なので私服だとピンと来なかったからわからなかった。ま、話しかけられてもお名前とか思い出せないことはちょくちょくあるんだけど、今日は相手と話しているうちに何とか思い出せた。なかなか思い出せないこともある。どこで会ったか?お名前は?なかなか思い出せないお年頃(笑)脳活と思ってなるべく思い出したい。
2026.05.07
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先日会った友達。太りたいという。中学の同級生だけど当時からほっそりしていてそれは今も変わらない。私から見たらうらやましいような体型。大体私も私の周りも痩せたい人はたくさんいるけど太りたいという人にはほとんどであったことがない。痩せる必要はなさそうと思う人でも痩せたいという。太るのなんて簡単、少し外食が続いたりお正月などは食べるばかりで運動不足になりがちで私は油断するとすぐに体重が増える。太りたいならお相撲さんにように朝食抜きで運動して朝昼兼用でドカ食いして昼寝がいいと聞いたことがあるけど、あまり健康的なやり方ではない。やはり適度な運動をして食欲が出たらバランスのいい食事かな?逆にどうしたら痩せられるか聞いてみたいぐらいだ。痩せても現状維持がまた難しい。少しやせたかなと思うとすぐに戻ることもある。まあ人は人、私は痩せたい派なのでコツコツストレッチやウオーキングを頑張る。朝起きたら希望通りにやせていたなんて言うような近道はなさそうだし。
2026.05.06
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先日会った友達の家の食費は旦那さんと二人で月に4万という。意外に安い。人の家の食費を聞く機会はなかなかないからよそはどうかなと思ってもわからない。食費の金額だけでなく内容も大事。安ければ安いほどいいというものでもない。高齢者は栄養失調になりがちとも聞くし。義実家では肉は月に一度でいいと言っていてほとんど畑から取れる大根や白菜を食べていた。煮物や漬物が多かったように思う。電気代やガス代も節約していて年金生活なのにお金が残って貯金していた。ああいう風にしていればお金は確かに残りそう。でもわが家は子供がいたからどうしても肉も多くなる。そんなに安上がりにはできない。食べ盛りの子供がいる家ではそんな極端な食生活はできない。お米や野菜を家で作っている、あるいは親せきからもらえる家と都会で暮らす一家とでは条件も違う。夫婦二人の年金生活でも今は高齢者も肉を食べなさいと言われている。うちの問題点はし好品が多いこと、夫はバナナを大量に買い込み、今は冷蔵庫にアイスを買い込んで冷凍庫がパンパン。夫の晩酌用のお酒や酒の当て、どうしてもし好品が増える。野菜も結構安い店を探して買っているけど、最近はお米も高いし。うちは月に6万、お正月には7万というところ、多すぎるかもしれないけど仕方ない面もある。お昼ごはんを残り物で済ませたり、安いときに買った野菜を冷凍にしたりなどの工夫はしている。買い物に行くと何も考えずに、欲しいものをどんどんかごに入れる夫を買い出しに連れて行かないのが最大の節約かもしれない(笑)しっかり食べると節約の両立は難しい。
2026.05.06
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コロナのせいもあって最近全体のクラス会がないので、私が何回か女子会を提案して集まっている。女子は夜のクラス会より昼間の方が出かけやすいし、夜のクラス会には酒癖の悪い男子も来るので(笑)酒なし、男子なしもいいんじゃないかと思って(笑)女子は食べて喋ってなんぼなので昼間でもそれなりに楽しいし、もしかしたら昼間j女子だけの方が楽しいかもしれない。今回何回目かな?最初は他府県とか離れた市に嫁いでいる人も来て6人とか集まって場所を予約するのが大変だったけど、だんだん回を重ねるにつれて5人、4人と減って来て前回は3人だった。今回も連休中なので多分なかなか来られない人も多いと思って今回は前回の3人で他の人には声を掛けないで、3人だけで集まった。2人とも中三の時の同級生。一人は小学校中学校と一緒だったけど同じクラスになったことはなく幼馴染と言えばそうだけど、あまり話したことはなかった。高校卒業後就職した会社が偶然同じで会社時代は仲良くしていた。結婚式にも呼ばれたし家にも遊びに行った。子育てとか合ってしばらく疎遠だったけどクラス会で連絡先を交換。時々会うようになった。もう一人も中3のころはあまり話した記憶はないけど最近よくあっている。旦那さんを早くになくされておひとり様。子供たちも巣立って。おとなしい人というイメージがあったけど今日はよくしゃべった。素顔は結構おしゃべりだけど普段はしゃべる相手がいないから何日分もしゃべった?(笑)楽しんでくれたらしい。皆孫のお世話とか家族との旅行とか忙しいようなので、また会いたいと連絡をもらった人だけでまたやりたい。連絡しても連絡してもお断りばかりだと気持ちもおれるしね。というわけでたのしい女子会。憂鬱な気分も吹っ飛びました(^^♪
2026.05.04
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夫、朝から今日から相撲が始まると言っていてすっかり忘れている様子。平日でなく祭日、暦では毎年休みなのに覚えていない。自分へのご褒美に何か買おうと思って買い物に行ったけど、気に入るものはなく。わたしは靴を買いたかったのですが、私の足は甲高、幅広、偏平足なので中々あう靴がない。バックや服も見たけど値段や好みの合うものはないから買わずに帰りは雨にあったのでバスで帰宅。昼食後はおなかの調子が悪くなり、下痢になる。これは3月末から断続的に続いていて4月の大学病院受診で主治医に相談したところ、一度消化器内科で診てもらおうということになっている。連休明けの21日に消化器内科の予約が取れている。そして昼食後二階に上がろうとして最後の一番上の段を上がったと勘違いしたのか、転倒し、両方の足のすねを強打、階段の上であまりの痛さにのたうち回った。夫、下から大丈夫か?と声を掛けるだけで見にも来ない。まあ。最上段から転げ落ちることを思えばましだけど。今も両方のひざ下がじんじん痛い、たぶん打撲だろうな。足のひざ下のむくみがひどいので形成外科の先生の指示で弾性包帯を巻いているからこれくらいですんだのかもしれない。そして夫はいつものようにいつものところへ。雨は降るし今日はろくなことがないし、気分は。明日は女子会だけど雨は上がるかな?1人は雨だと足が悪いから行けないと言っているし、晴れますように。明日の女子会、6日のカラオケとランチを楽しみに気分を少しでも上げよう。結婚記念日よりそちらの方が楽しみかも。やっぱり何もない結婚記念日。40年も過ぎたらどこもこんなもんかな?大体夫になにか期待するほうが間違いかもしれない。もともと空気は読めないし、人のきもちなんていつも考えていないような人だからね。
2026.05.03
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去年から免許の返上をめぐって夫ともめている。今月末までに任意保険の代金を払う必要がある。夫が任意保険の継続ということで保険やさんに電話したから払込票が来ている。これを支払ってから正式に保険証書が届く。わたしはどうしても免許返上しないというなら車検代も任意保険も自分で出すように以前から言っている。車検は私の勘違いで今年5月でなく来年の5月だった。夫がどうしても来年の車検まで乗りたいというから仕方なく妥協した。その代わり任意保険は夫に出してもらうという話になっていた。夫は毎日パチンコに行くために自分の持っている通帳(義両親からの遺産)から下ろして行っているのは知っている。毎日パチンコに行く余裕があるなら払えるはず。夫はそれで払いたくないのだろう。夫は私に出せというから話が違うとさっきもめたところ。こちらも先日の漏水工事の代金やら何やらで余裕もない。お金をおろしたくないから漏水工事の代金は毎月の家計の余ったお金を臨時の出費に当てるために置いているのを使った。これ以上保険代までは出せないし。夫は私に車を利用しているのに無責任という。約束を守らないほうが無責任だろう。とにかく連休中は払い込みに行けないから話の続きは連休明けになるだろう。夫はまた忘れて私に払えというかもしれない。とにかく私は払うつもりはない。支払期限があるし、払わなくて困るのは夫だし。わたしはもう車のない生活の覚悟はできている。配達してくれるスーパーを申し込んで徐々にそちらにウエートを移している。途中足りないものは歩いて買いに行く。重いものかさばるものは注文して配達してもらう。連休明けにまた夫と一戦交えないといけないかと思うと気が重いけど、頑張ります。
2026.05.01
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朝から夫の認知症外来に行きました。夫、自分の事なのに、ちゃんと予定はカレンダーに書いていたのに15分前になって「あ、今日は認知症外来やったな?」という始末。覚えていないんかい?夫と行ってきました。主治医先生は気さくな先生だけどあまり楽観的過ぎて笑いながら話を聞くから、私は話す気が失せる。わたしは夫の対応につかれている。最近の話は聞いてくれるけどあまり頼りにならない感じ。今日は脳のCTを取って説明してもらった。多少年相応の萎縮はあるけど、CTでは顕著な認知症は見当たらないらしい。その後買い物。夫と買い物に行くのが最近私は憂鬱。大声でつまらないことを言うから周りの知らない人に笑われる。恥ずかしいからなるべく離れて歩く。今日のお昼ご飯は何?とかも聞いてくる。人がいるところでそんなこと言えるわけない。何度注意しても夫は人前で聞いてくる。夫は買い物のメモを持ってくるけどちゃんと冷蔵庫を見てメモってない。牛乳をかごに入れるから、家に2本ある、明日配達スーパーが1本持ってくるから十分ある。今日は要らないと言っても納得しない。僕が飲むからっていうけど、私はおなかの調子が悪くなるから牛乳は飲まない。夫一人で消費できない。夫が強引にかごに牛乳を入れて行ったので夫の見ていない隙に売り場に戻した。しばらくすると夫は牛乳がないのに気が付いて、牛乳を買わないとという。それでまた何で今日は要らないか説明する。5分くらいでもう忘れたらしい。いらないと言っても夫はついでだからとか安いからと言ってかごに入れようとするのを阻止するのに疲れる。やっぱり一人で買い物に行く方がいい。こういう細かい違和感、なかなか主治医には伝わらない。もともと変わった人、学習障害だからねと軽く流される。他の認知症専門医をわたしは知らないけど、こういう先生が普通なのかな?講演や新聞に記事が掲載されたり結構有名な先生らしいけど、奥さんも来てねという割にあんまり親身になってはくれない感じ。こういう人と40年以上やって来て私も疲れた。認知症の初期だとしてもこれからはどんどん進むだろうし、治ることはない。先の見えない夫との関係は気分が凹む。本人は全く気にもしていなくて心理テストで今の気分は?と聞かれてとても幸せですと言ったらしい。そりゃ幸せだろう、定年になったら毎日パチンコに行くのが夢で今はその夢がかなっている。わたしももう文句を言っても引き留めても無駄だから何も言わないし、好きなだけ行けるから幸せだろうね。空気も読めないし、人の気持ちに無頓着、周りを振り回している自覚もない、ああいう風に生きられたら幸せかもしれない。それから私が貯めている小銭を口座に入金に行く。今日は二万ちょっとあった。手数料500円払っても、まあ500円くらいなら消費税みたいなもんだから入金できる方がいい。お金が貯まったらドーンと1週間くらい旅行に行きたい。温泉でのんびりしたい。いつもは一泊だけだから何泊もするような豪華な旅行。夫を留守番させて(笑)
2026.05.01
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今回借りてきた本は面白くて一気に読んだ。タイトルは「40歳、未婚出産」垣谷美雨主人公の優子は旅行代理店に勤める40歳の女性。海外出張で年下の部下と出張して一度だけ関係を持ってしまう。もちろん今後付き合う気も結婚も考えていない。なかったこととして忘れるつもりが妊娠してしまう。優子は年齢的に妊娠出産の最後のチャンスだと思い直して産む決心をする今でも世間ではシングルマザーしかも未婚と言えばいろいろな偏見を持たれている。田舎の母親は動転して独身の男性同級生におなかの父親になってくれと頼みに行く。上司は産休や育休で周囲に迷惑をかけるから辞職するよう圧力をかけてくる。最後は高校時代から彼女を好きだったという同級生が結婚してその子の父親になるという。しかも別居結婚で仕事は続けていいし、もし将来彼女に好きな男性が現れたら離婚してそちらと結婚してもいいという。会社も産休や育休、時短勤務とかに方針転換をすることになり、優子は無事に出産にこぎつけた。未婚の出産や離婚、日本に住む外国人が受ける差別とかいろいろな問題が描かれている。彼女の兄はブラジルから来た日系二世の女性と結婚し、連れ子の父になる。出産に反対していた彼女の母や姉も最後には理解を示してくれて里帰り出産する。ハッピーエンドに終わる話だけど話がうますぎる気がしないでもない。作者の理想が描かれているのかもしれない。今も昔も未婚女性の出産にはいろいろ偏見やいろんな噂をされてなかなか難しい。昔会社で同期入社した友達が未婚の母になったという話を聞いた。当時は産休制度は会ったけど育児休暇はなかった。独身者に産休を取らせるかどうか会社も悩んだのかもしれない。彼女は関連会社に出向?異動?させられたという。会社も個人的な事情だけどそのまま前の職場に復帰させるのもためらいがあったと思う。私が会社を辞めた後の話なので詳しい事情は聞いていない。少子化の時代なのに普通に結婚して生まれた子は祝福されるのに、未婚の母が生んだ子は色んな偏見にさらされているのは昔からあまり変わらないのかもしれない。どんな事情で生まれた子も周りに祝福されて愛される権利があると思う。生まれた事情や肌の色や国籍とかで差別されるべきではないと思う。
2026.04.30
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最近朝のパンをパン職人さんが焼くお店で買っている。スーパーより少し高いけどやっぱり味が違うことに今更気が付いた。わたしの好みはあんまり甘くなくあっさり、入っているのは餡やクリームでなくナッツくらいのパン。うちから駅に向かう途中に2軒ある。昨日はヨガの帰りに友達とその一軒に寄った。ここはイートイン出来てお茶もできる。今日はもう一軒の店に行こうと思って家を出たらあいにくお休み。ちなみにここは不定休。行ってもお休みのことが多い。このところ二回成功したのだけど久しぶりにお休みに当たってしまった。そちらの方が好みのパンがあるんだけど仕方なく駅まで行って駅前のお店に行った。ここは場所柄少しお高い。でも好きなナッツ入りのパンと塩味のパンを2個ずつ買って来た。明日食べる分だけパンかごに入れて後は冷凍。夫の分と2個ずつでなく夫は食べるときに一口あげるだけ。夫は夫で推しのパンがあってそればかり食べているので。これで日曜までの朝食用のパンがある。また切れそうになったら行こう。うちの北の方にも一軒大きくて有名な店があるけど、そこはほぼ行かない。イートインもできるけどいつも行列が出来ていて、あまり店の雰囲気が好きでない。パン職人さんの顔が見えるようなお店が好き。今日休みのお店は休みが多いけどパン職員さんがいつも出てきてありがとうございましたと挨拶してくれる。店員さんも一人だけど感じがいいからできればここがいい。わたしの最近のウオーキングはまるでパンの買い出しウオーキング(笑)もちろん他のものを買いに行くときもある。ただふらりと行くウオーキングもある。出来れば何か目的がある方がいい。これから暑くなったら時間を変えないと暑くて歩けない。早朝はまだパン屋が空いていないし、夕方だとほとんど売り切れているだろう。どうしようかな?食い気ばかりのウオーキング(笑)
2026.04.29
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今日はヨガ、終わってから友達とお茶して帰ってきたら夫がちょうど車で出かけるところ。どこへ行くのか聞いたところ買い物という返事。夫を一人で買い物に行かせたらろくなことはない。頼んでないものまで買ってくるのはわかっている。土曜日に買い物に行ってきたから明日行くつもりだった。買い物は日数を開けてなるべく回数を減らすほうが消費税が多少なりとも安くなる。夫はそんなことはお構いなく行きたいときに行く。そして帰ってきたら案の定いらないものをいろいろ買ってくる。最近牛乳やヨーグルトは宅配のスーパーに頼んでいるから買わなくても十分冷蔵庫にある。夫は冷蔵庫にあるものを調べてから買い物には行かないので、牛乳もたまっている。わたしは牛乳を飲むと下痢になるから飲まない。それを指摘したら牛乳は僕が責任をもって飲むからという。そうしてね。しかし頭に来たのは大量のアイス。夫には前から小さい冷凍庫だけがアイスの場所だからここからはみ出さないようにと言っている。そしてまだ4月だというのに最近またアイスを買うようになってきた。あれがなくなるまで買わないようにと言っていたのに聞き流していたらしくまたいっぱい買ってきた。冷凍庫のドアが閉まらない。返してきてとも言えないから何とか閉まるように入れなおす。大きい冷凍庫を見たらそこにも箱入りのアイスがあった。まったく人の言うことを全く聞いていない、それも腹立つけど夫は糖尿病。喉が渇く度にアイスを一日2,3個は食べる。バナナも一日2,3本食べる。晩御飯の前にはパチンコでもらってきたお菓子をぼりぼり。また血糖値が上がるよと言ってもお構いなし。大体夫は自分が糖尿病という意識はない。もう何を言っても無駄なので何も言わない。イライラするだけ損だ。本人が気にしていないのだから私は何も言わないことにする。そして私の作るご飯のせいにする。いや私はかつて血糖値が高いとか糖尿病とか言われたことがない。わたしの作るご飯だけを食べていたのなら私のせいかもしれないが、自分が好き勝手に間食してわたしの言うことも聞かなかった結果悪化したとしても私のせいではない。糖尿病から透析になった人もたくさん見てきた。中には片足切断して義足の人もいた。そこまで行かないとわからないのかもしれない。今日の買い物でレシートを見て頼んでいない買い物は支払わないことにした。電卓を入れて私が頼んでいないものには線で消して私が認めたものだけの代金を払った。夫に何を言っても通じないからこの怒りの持っていき場がない"(-""-)"来月1日に認知症外来の受診予定で私も来てほしいと言われている。先生に何をどこまで言おうか考える。家でこういう状態だと言っても先生にもどうしようもないだろうし。でも認知症も確実に進んでいると思う。同じことを5分10分後にまた繰り返して言う。頼んだことを良く忘れる。もともと自分のやりたくないこと、興味のないことはちゃんと聞いていないことが多かった。もともとの性格なのかそれとも認知症のせいなのか?あるいはこの前先生に指摘された学習障害なのか?わたしも何も改善されない。何も話が通じない夫にイライラする。
2026.04.28
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夫は義実家に月命日で出かけました。例によって9時半に着てと言われていたのに平気で遅刻。夫は時間を守れない人。というか守る気がない。何時に行く約束を守るために何時に家を出るから、何時に起きるとかの計算はしないのかできないのかわからないけど。間に合わせるつもりは全くない。よくあれで定年まで仕事が務まったと思うくらい。義実家に住む義姉は月命日に持っていくお供え物にもうるさい人。どうせ何を持って行っても気に入らないのだから私は最近は何を持っていくかを夫に丸投げしている。夫は持って行ったものに何を言われても全く気にもしない。今回は夫はリンゴを持っていくことにした。さっき出がけに持っていくのはリンゴ一個で十分やと言って本当に一個だけ持って行った。それではあまりに貧相だからきっと何か言われるよと言ってもまるで気にしない。何を言われても気にしなかったらいいんだという。その鈍感力はある意味素晴らしい(笑)残りのリンゴは家で食べるという。リンゴを食べたい気持ち>義姉の嫌味ということだろう。わたしなんてそういう鈍感力を持ち合わせていないから、何か人に言われたことなどでも何年たってもなかなか忘れられない。忘れたつもりでも何かの拍子に思い出して、ああいういい方はないよなと思ってくよくよする。言った本人はそんなことを言ったことは全く覚えていないだろうし、気にもしていないのに言われた方は何年でも覚えている。夫の様に何を言われても気にしないなんて言う対応はとてもできない。これから先何十年も寿命があるわけでないのにそんな些細なことにとらわれて悩む時間がもったいないとは思うけどそういう性分。以前義両親が元気だったころ、有馬温泉に連れて行けと義姉に言われたことがあった。夫にあんなことを言われてるよと言ったら夫はすまして言う。僕は車に乗せて連れて行くだけ、泊るなら自分たちで出すだろうという。いやそれは宿泊代のことを言っているのだろうと思う。その場にいた長女もそういう意味だよと言ったけど夫は全く気にしない。そして義姉に行く日を決めてくれたら車は出すからという。とうとうこの有馬温泉行は実現しなかった。一度だけ舅をスーパー銭湯に連れて行っただけ。そこで認知症の舅の世話をして大変だったようでこれも二度と行こうとは言わなかった。夫の鈍感力に助けられて有馬温泉旅行がスーパー銭湯に早変わり。(笑)高給温泉旅館の宿泊料がスーパー銭湯料金に変わったから、家計は助かったけどね。ただその鈍感力を私にも要求しないでほしい。私は夫とは違う人間だから感じ方も当然違う。そんなことを気にする方がおかしいと言われても気になることは気になる。亡くなった義両親が生前私のことを言っていた言葉を時々思い出して私に言うのはやめてほしい。思い出して嫌な気分になる。そんなことを言ってた?と笑い飛ばすような気にはなれない。何年たっても嫌なものは嫌。蒸し返してほしくない。さてウオーキングに行ってきますかね?午後から天気が崩れそうだから今のうちに。ウオーキングで嫌な気分を吹っ飛ばそう!おっとの
2026.04.26
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水曜日にお気に入りの日傘をなくしてからテンション。元気がないように見えるらしく体操に行ったら代表さんに、大丈夫?元気?と何度も確認された。昨日も雨で㏠外に出ず、おなかの調子もよくなくてトイレと仲良し。今日は思いついて駅向こうの薬局へ。日傘をなくしたのに気が付いたのは最後に駅向こうの薬局に寄って表に出たら日傘持ってなくて。そこから逆に移動したところを全部まわったけど結局見つからず。あきらめが悪くて最後に立ち寄った薬局では聞いてなかったなと、今日行ってきた。やっぱりなかった。これからもっと暑くなってくるのに日傘なくては夏は越せない。折り畳みの日傘は持っているけど、長いのも欲しい。近くに行くときやウオーキングの時は大きい長い日傘がいい。大雨の時も濡れない。まああまり大雨の時はそもそも外に出ないけどね。そしてなくした傘を買った店に立ち寄った。ここでその傘を買ったのは3,4年前。もちろん同じものはなかった。あれこれ見比べて一本買った。家に帰って名前を書き、いつも玄関の長日傘を置いているところに置いた。夫、日傘が変わっているのに気が付くか?前のと持ち手が違う、色柄が全く違う。でも夫は私の持ちものに全く興味がない。新しい服を買ってきていても買ったの?と言われたことはない。先月旅行の前にパジャマを二枚買った、一つは旅行用、もう一つは普段用。わたしのパジャマは透析時代からずっと使っていてもうよれよれ、ズボンのゴムも伸びて何度も入れ替えた。それをお風呂上りに着ていても全く気が付かない。もしかしたら日傘も気が付かないかも。夫は自分の興味のないことは覚えないし、見ていても記憶していない。だから新しい傘にも気が付かないかも。夫が前の傘をなくしたことに気が付くと長々と説教される。どこに忘れたんや?とか言われても心当たりのところは全部聞いて回った。これ以上どうしろというのだ。十分わたしは反省して落ち込んでいるのに多分しつこく説教すると思うので、想像するだけでうっとおしい。出来れば新しい傘に変わったのを気が付きませんように。(笑)
2026.04.24
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今日行ったところ、某クリニックで帯状疱疹の予防接種。駅前の銀行により、薬局に寄った。もう一軒駅の向こうの別の薬局に寄った。そこで日傘を持っていないことに気が付いた。立ち寄ったところのどこかに置き忘れてきたのだろう。立ち寄ったところに順番に回ってみた。薬局にない、銀行にない、クリニックにない。移動中駅のトイレに立ち寄った。そこで忘れてきたのかもしれない。そこもちろん寄って室内に置き忘れていないのを確認した。傘には名前も書いてあるけど、病院や薬局なら私の名前を知っているから連絡をくれるかもしれない。だけどいまだにどこからも連絡はない。紛失は決定的だな"(-""-)"人が置き忘れている傘を平気で持って帰る人はいる。なくしたかさは晴雨兼用なので雨でなくても名前入りでも持っていく人は持っていくだろう。以前駅の切符売り場で日傘を置いて切符を買い、そこに置き忘れてきたことがある。5分くらい歩いてすぐに思い出したから取りに戻った。見つからなかった。傘はなく落とし物として届いてもいなかった。その時は名前も書いていない。今まで日傘は3本なくしている。4本目になってしまった。この傘は結構何年も置き忘れることなく愛用してきたけどとうとうなくしてしまった。夫にはまだ言ってない。いつも置いている玄関の定位置になかったらそのうちきづくかもしれない。何でなくすんや?どこでなくしたんや?とかしつこく追及されるから、気づくまで何も言わないつもり。どこでなくしたか分かれば取りに行っている。現に立ち寄ったところは全部回って聞いて歩いた。それでもどこにもなかった。ほんとにわたしっておっちょこちょい。先日の近江八幡でも傘を買い物したお店に忘れてきて翌日朝一で取りに行った。一緒に行った人にも迷惑をかけた。幸い電車に乗る前だったから取りに戻れたけど。いつも帰ってくるとは限らない。そして今日はどんより"(-""-)"
2026.04.24
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長い一日と言ってもまだ終わってないけど。いろいろあった。朝一にガスやさんの社長さんから電話があった。先日漏水の件で見に来てもらったけど漏水箇所を発見できなかった。社長さんはたぶんトイレと思うので後で見に行きますという。今日は整骨院に行く予定だけどお願いしますと言った。整骨院に行く時間になってもまだ終わりそうもなかったので、あとを夫に任せて、出かけた。夫には任せたくなかったけど(笑)頼りないから。以前トイレの便器取り換え工事の時工事が終わったときに私を呼んでくれなかった。一人で使い方の説明、掃除の仕方を聞いて業者さんを返してしまった。後で夫に掃除の仕方を聞いたら分からないという。掃除何てしないなら嫁を呼んできますと何で呼びに来ない?話を戻す。私が帰って来たら社長さんはいなくて夫はお昼休みだろうという。足りない部品を取って来て車も変わって息子さん登場。息子さんともう一人の作業員の人と工事続行。トイレと壁の間に穴を掘ってパイプを入れ替え?メーターをチェックしたら漏水箇所はまだあるらしい。そのまま検査と工事を続行。もう一か所の漏水箇所も発見した。さすがベテランの技術者さんは違う。漏水箇所の近くに名前の分からない木が茂っていて(うちが植えた木ではない)ということはこの下付近だろうと目星をつけたらしい。ついでに木も切ってもらって先ほど工事完了。夫はパチンコに脱走済み。一時間で帰ると言って出かけたけど多分嘘(笑)予告した時間通りに帰ってきたことはない。往復だけで30分くらいかかるのに一時間で帰るはずがない。実は漏水を市の水管事業者組合に連絡して紹介してもらった業者さんは漏水箇所を発見できなかった。それでも3000円の出張検査料を払うシステムになっている。仕方ないから払った。次は35000円でガスを使った詳しい検査をするか?水道管全部取り換え工事30万だか40万とかいうからまた相談すると言って帰ってもらった。その後昔からうちにプロパンガスを持って来てくれる会社の社長さんのことを思い出して相談した。今までに何度もプチリフォームを相談して安くやってもらっていたから信用できる。湯沸かし器の故障の時は調べた結果そこの会社の施工ミスとわかり湯沸かし器取り換えの代金は結構ですと言って無料で工事してくれた。だから私はぼったくるような人でないと信用している。今回は2か所の漏水だったから3,4万かかるといわれたけど、それでも35000円出して検査をしても結局わからないこともあるらしいから、これで漏水が止まったならこれくらいかかっても仕方ないかな。痛いけど。いつも修理代金はガス代と一緒に集金してくれるから月末払い。なんでも水道管でなくつないでいる部品が時期的に質の悪い部品が使われていてその結果の漏水だという。業者によっては水道管から取り換えて高額の工事代を請求する業者もいるらしいけど、ここの業者さんは悪い部品だけ交換して安く上げてくれる。今後またその部品のせいで他の箇所が悪くなればまた工事しに来ますから連絡してくださいと言って帰って行った。漏水のせいで水道代が上がった分は業者さんから工事完了届を出したら、市から何分の一かは振り込まれるという。まあこれで終わることを祈ろう。とりあえず30万、40万の水道管全とっかえはしなくてよさそうだ。家も水道設備も古くなるとあちらこちら傷んでくる。住んでいる人間と同じように。なるべく私たちが住んでいるうちは家にも頑張ってほしい。
2026.04.20
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京都の事件はショックだった。うちの次女も今の旦那さんと子連れ再婚している。孫が小学校の時から付き合い始めて、慎重に付き合っている様子だった。一緒に遊びに行ったり、孫の宿題を旦那さんが見たり、娘が仕事の時に2人で留守番ををしてゲームをしたり、そうやってだんだん距離を縮めて行った。私はそばで見ていて実際に紹介されるまで少し不安があった。うまく結婚できるのか?相手の人は遊びで付き合ってないか?確かめる方法がなかったから。付き合っている最中に娘がインフルになって看病してくれたり、職場で知り合ったけどその職場が閉店になって2人とも失業したり。それでも二人は別れなくて結婚した。両親と兄弟だけのささやかな結婚式を挙げて、新郎新婦の写真を撮るときに旦那さんが手招きで孫を呼んで家族写真になった。わたしはそれを見てこの旦那さんはちゃんと孫とも家族としてやっていく覚悟が出来ているとわかって安心した。いきなり子供の父親にはなれない。時間をかけて少しずつ距離を縮めて行かないと。京都の事件のお父さんもいろいろ悩んだのだろうけど、もう少し時間をかけて頑張ってみてもよかったんじゃないかな?周りに同じような子連れ再婚したという人は結構いる。どんな事情があるのか詳しくは知らないけどご近所に先妻の子供たちは祖父母と住み、お父さんは新しい奥さんと子供と住んでいるという家庭もある。それでもお父さんは子供たちの運動会とかには駆けつけるという。両方の家族を維持するのは経済的にも大変だと思うけど、そういうやり方もある。理想は一緒に住んで新しい家族を作って行く事だろうけど、血がつながっていてもうまく行かないことはある。うちの場合はしばらく孫は前のお父さんの姓を名乗っていた。急に姓が変わると友達に説明がややこしいからということで、決して新しいお父さんとうまく行っていないわけではない。今春孫の高校入学を期に養子縁組を済ませた。法律上もちゃんと親子になった。孫の思うタイミングを尊重して決めた。養子縁組をしてもいきなり親子にはなれない。新しい親子関係を作るには時間がいる。事情もよくわからないのに、いろいろ言ってみたけど。次女一家には今の旦那さんとの子供も生まれ、孫も弟をかわいがって楽しくやっている。最後に京都のお子さんのご冥福をお祈りいたします。
2026.04.16
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大学病院は大体予約をしていても長時間待つのは当たり前のところ。予約なし紹介状なしでは診てもらえないことになっている。紹介状がないと支払いが多くなるとも聞いている。大体住んでいる地元の病院から大学病院を紹介されて受診する。大体の治療が終わったら紹介状を書いた地元の病院に返されるシステムのようだ。ところが腎臓移植者はそうではない。免疫抑制剤の調整をする病院は決まった病院だけなのでずっと大学病院に通うことになる。今の主治医は新しく赴任されて4年になる。今までの主治医と違うタイプで最初は戸惑った。わたしの移植手術を担当した医師は3人おられて、一人は定年で新しくクリニックを開業された。新しいクリニックに通院してほしいと言われたけど、うちからは遠すぎる。大学病院の手前でなく反対側なので通うとしたらもっと時間がかかる。おまけに入院や一部の検査はできない。普段の通院の待ち時間は短くなるけど。結局そこに通うのはできないとお断りした。もう一人は転勤されて、もう一人の先生は入院して腎生検をするときに会うことはあったけど診察日には担当を外れたようだ。こともない今は院内で会うことはほぼない。大学病院では外来を担当しない病棟勤務の医師もいるようだ。今の主治医はよくしゃべる。事務的に次々と診察するだけの先生が多いけど、今までの主治医と患者とコミュニケーションの取り方がだいぶ違っていて、慣れて来たら笑い声が絶えない診察になってくる。最初は緊張していてもだんだん緊張はしなくなる。昨日も私の前の人が呼ばれたので中待合で座っていたら前の患者さんが大声で笑う声が外まで聞こえていて、誰に対してもフレンドリーなのだなと思った。わたしが役員をしている腎移植の会の親睦会や講演会のイベントにも休日にもかかわらず参加してくださる。去年は講演会の講師を快く引き受けてくださって、私生活も垣間見える講演は笑い声も出るほどだった。それでなくても激務の上に夜中に献腎移植のドナーからの腎臓の取り出しに夜中に呼び出されることもあるらしい。新婚旅行に出発する日の朝方にも呼び出しがあったと嘆く。新婚旅行がキャンセルになった。奥様もさぞご苦労が多かったことだろう。医師の中には5時きっちりに病院を出て、携帯電話の電源を切っているという人もいるらしい。それでないとプライベートの時間を削られるからというのもわかるけど、あまり全力投球するのも過労死の心配がある。今の主治医のように適当に肩の力を抜いて冗談を言うくらいがちょうどいいのかもしれない。
2026.04.16
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今日は大学病院。泌尿器科と腎臓内科を受診と骨粗しょう症の注射。ところで最近おなかの調子が良くなくて先月末から下痢が断続的にある。泌尿器科からは下痢止めももらっているけど使い切ってしまって、近所の以前透析をしていた内科と耳まで痛くなってきたから耳鼻科を受診して下痢止めをもらってきた。今日の血液検査の結果は炎症反応が上がっているとのこと、下痢と耳の痛みは風邪から来ているかもという泌尿器科の主治医。腎臓内科でも下痢が多いことを話したら一度消化器内科で診てもらったらと勧められた。今泌尿器科、腎臓内科、総合内科、形成外科の4科を受診中。泌尿器科と腎臓内科と総合内科は全部水曜日にまとめてもらっている。形成外科は火曜日、だからこれだけのために電車で通院する必要がある。そこへ消化器内科、新規予約は月曜日と木曜日限定ということで5月17日を予約してもらった。5月は泌尿器科腎臓内科は受診なし、次は6月。5月の受診予定は形成外科5月12日、21日に消化器内科。6月は泌尿器科腎臓内科総合内科。多すぎて会計の時にもらう次回の診察予定表に入りきらない。大学病院の5つの科を受診しているのは私くらいじゃないかな?医療費な何科受けても一日600円だけど交通費がばかにならない。一回2千円くらいかかる。病院の予定ばかり増えて憂鬱になる。おまけに帯状疱疹の予防接種券が届いて主治医に相談したら不活かワクチン1000円×2の方を受けるようにと言われる。生ワクチンは移植患者は受けられないらしい。という大学病院の話題。やれやれ( *´艸`)
2026.04.15
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今日はcanvaと言うネット上の編集ツールを使って名刺を作る授業。っていうかうちの教室は先生の気まぐれで(笑)教材が決まる感じ。以前パワーポイントをやったときもこれから新しいことを勉強すると思ったら2,3回で終了してしまった。大体のワードやエクセルは終わったから先生も何をやろうか迷っているのかも。でもたまにはワードやエクセルもやらないと忘れてしまう。町の教室にも通ったけどそこではならわなかったような動画編集とか自分の好きな曲を入れたCDを作るとかもやった。年度末には教室の会計報告を全員で作って会計監査もやった。こんなの多分どこのパソコン教室でもやらないだろうな。そして今日は名刺作り。わたしは思い出した。高校を卒業して就職した時同じ課に同じような高卒の男性も採用になった。彼は最初から名刺と職印をもらった.わたしはどちらももらわなかった。課には女性が7~8にいたけど彼女たちももらってなかった。名前の出るような仕事はさせてもらえなくて補助的なコピー取り、電話番、書類整理。男性の補助的な仕事をして最後は男性の職印を押して書類を送るとか。そんな中、私は女子社員の中で初めて職印をもらった。私の名前で他の課に電話をかけある書類を発行してくれるようお願いする仕事。それを見た先輩女子社員はあんただけ職印をもらっていると言って妬み?あまりいいようには言われなかった。名刺はとうとう退社するまでもらったことがない。その後はパートだったのでこれも名刺とは縁がない。そして今日生まれて初めて名刺を作った。多分私には一生本物の名刺は作ることはないだろう。今は名刺くらいある女性は結構大勢いるんだろうけど、何だか感慨深い
2026.04.14
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昨日は移植の会総会。役員は12:00時集合で参加者に配るお菓子を買って準備。会場に向かうと続々と参加者が到着。いつも通り総会が順調に終わって、そのあとは親睦会。今日は移植の病院関係者の中からドクターが3人来られていた。長らく移植手術にかかわってきたN先生。今は定年になって移植者対象のクリニックで働いておられる。わたしの通う病院ではないけど移植関係者の間では有名な先生で私も知っている。あとはうちの県で移植が行われている3つの病院から2名の先生方。うち一名は私の主治医のH先生。今日集まっているのは県内の移植病院で移植をした人たちで自分の患者だけではないのに、来てくれてうれしかった。先生の方も移植者の普段の生活を聞けるいい機会だろう。それぞれに自己紹介を兼ねて近況を語る。中でも夫婦間移植をされていて先月の交流会にも来られていたKさんご夫婦。移植の会のイベントにはご夫婦で片道2時間をかけて一緒に来られている。御主人が話す番の時、透析をしていたときはいつも体調が悪くて大変だった、移植後は元気になってうれしいと話された。横で聞いていた奥様が泣きだして、ご主人の腎臓を移植してもらえたから今こうして元気にしていられるという。いたわり合うご夫婦の姿はとても素敵だった。うらやましく思った。夫婦間移植をされたご夫婦は他にもいらっしゃるけど皆さんとても仲良くいたわり合っている。移植を決意されるまでにはいろいろな葛藤があったこととおもう。中には親族に反対されたという人もいる。でも伴侶を元気にしたいという気持ちが強かった。帯状疱疹に2度3度かかって大変だったという人もいた。腎臓以外の他の病気にかかって大変だったという人もいた。ご両親から腎臓をもらって2度移植したという人もいた。皆さん色々あるもののいただいた腎臓を大事にこれからの生活を楽しんでいこうという意欲はあった。移植をしたらそれで終わりでなくその後の人生がある。移植してもその腎臓がうまく定着しなくて取り出すことになる人もいる。腎臓を取り出すとまた透析に戻るわけで、移植の会を去られた人もいる。移植を経験した者同士いろいろ励まし合っていたわり合ってこれから歩んでいきたいとおもった。この日、移植の会総会で色々考えさせられた。
2026.04.13
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今朝の新聞の投稿欄に出ていた40歳女性の投書にいい言葉が載っていたのでお裾分けします。この方の人生の理念が掲げられていました。「あおぞら」≪あ≫ありがとうを大切に≪お≫おかげさまでの気持ちをもって≪ぞ≫存分に今を楽しむ≪ら≫わたし「ら」しい人生を生き切る。素敵な言葉ですね。わたしも「あおぞら」をいつも心にこれからも生きて行きたいです。いつあお
2026.04.09
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最近耳が痛い。激痛ということはないけど痛いのが続いている。相変わらず下痢も続いている。一体何なんだ?先日のMクリニックでは下痢止め6錠しかもらえなかったので耳鼻科でもらおうと思った。以前にももらったことがある。先生が左右の耳、鼻、のどと診て行ってどこも大きな異常はないという。この先生が家であまり耳掃除を自分でしないようにと言うから最近はやらないようにしている。先生がスコープ?のぞくもので耳の中をのぞいたら画像が前のデイスプレイに出てきた。うわ、汚い。自分の耳だけどあまりの汚さに驚いた。掃除機のようなもので吸い出す。結局耳の下のリンパが腫れているとの診断でその薬と下痢止めをもらってきた。今日は朝から耳鼻科の予約、婦人科の予約、次女のところへもらい物のでっかいミカン?なんという名前か忘れたけど持って行って、帰って来て水道の漏水の件で電話を掛けた。結構忙しかったな。水道業者は10日に来る予定。築40年も過ぎたらあちらこちら傷んでくるね。漏水は二回目。一回目は庭の水栓、周りのコンクリを取り除いて終わったらまたコンクリを張る工事。確か3万円くらいだったと思う。今度はもしも台所の下とかお風呂場ならもっとかかりそう。やれやれまたお金のいることだ.( *´艸`)
2026.04.08
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朝から耳鼻科に診察予約をする。ここの予約はなかなかつながらないことが多いけど今朝はスムーズに予約完了。8時から予約開始で今8時5分なのにすでに36番だったけど。最近は飲食店もカラオケもどこも携帯で予約する。良く行く飲食店、休憩時間にはコンピュータ店員?が電話に出て予約を受け付けるのだけどすべてはいといいえでお答えくださいと言われ、違うことを言うと予約できなくなるみたい。店員に変わりますと言われて店員が出てきて説明する。店員が電話口で言う、予約が取れていない。それって意味がない。結局店員が出そうな時間に電話を掛ける。何度もコールしてなかなかでないことがあるけど辛抱強く待つ。せっかくコンピュータ予約にしたのに意味がない。良く行くカラオケ店。これも携帯から予約できる。でも予約時間が1時間2時間とフリータイム。私はよく3時間を利用するのだけど3時間を選べない。フリータイムにすると午後4時まで。そんな長時間は無理だし。仕方なく電話を掛ける。受付の人に携帯から3時間予約はできないと伝えた。すると予約が多いから規制がかかっているというけど改善されない。だから相変わらず電話予約をするけどこれもなかなか出てもらえない。携帯から予約すると予約完了メールが自動的に出て、携帯に予約受付という表示が出るけど直接店に連絡するとメールも表示も出ない。だから本当に予約できているのか不安になる。電話に出る作業が負担だからコンピュータに任せるのはいいとしてもちゃんとした応対ができないと結局電話予約になり手間がかかる。先に書いた耳鼻科ではコンピュータ予約でもきっちりとした対応ができるし、まったく不都合はない。慣れれば誰でも予約できる。この差は一体何だろう?お客の立場に立ってちゃんとしたシステムにしてほしいと思う。
2026.04.08
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今日近所のMクリニックに行った。最近おなかの調子が悪くて大学病院からもらっている下痢止めを使い切ってしまって、ふと以前透析をしていたMクリニックを思い出して薬をもらいに行った。去年の秋にコロナとインフルの予防接種を受けて以来。久しぶりに行ってみてある人の事を思い出した。Mクリニックで透析をしていたころの話。透析の時隣のベッドにいたTさんという男性。60代くらい?そのクリニックの患者会の会長をしておられて、腎友会でも会長?_副会長?だかをややっておられた。もともと船のコックをしていたそうでお料理がお上手。患者会の何かのイベントには鍋に一杯豚汁とかを仕込んで持ってこられていた。その人が挨拶もそこそこに腎友会(透析患者の会)の申込用紙と腎移植の申込用紙をくれた。患者会に入って腎移植の手続きをしておきなさいということで。わたしは透析を始めたばかりだったので腎移植という方法があることさえ知らなかった。それで申し込むことになった。しばらくしてTさんは病院を移られてその後会うこともない。当時Mクリニックでは看護師長が定年で辞めることになった。透析病院の看護師さんは病院にもよるけど透析の針を刺すことがある。ベテランの看護師長の後の人を探すのを先生は苦労していたみたいだった。しばらくしてクリニック内の掲示板に看護師長が定年を伸ばしてくれることになりましたという院長の文章が載っていた。良かったと思っていたら看護師長が猛抗議。いつわたしがそんなことをいいましたか?話し合いで行き違いというか勘違いというかがあったらしい。結局このごたごたで看護師長となぜか主任看護師もやめてしまい、あとに残った看護師は針を刺したことのない看護師。不安に思って転院希望者が増えた、私もその時転院することにした。転院した人、残る人、患者数は一気に減った。ここでTさんに出会っていなければ、腎移植の登録もしていなくて今でも透析をしていたかもしれない。Tさんはいわば私の恩人。今はどうしているかわからないけどお元気だろうか?久しぶりにMクリニックを訪ねてTさんのことを思い出した。わたしがいたころより患者さんが減って規模を小さくしてやっておられる。玄関や受付、トイレ、更衣室などは当時のまま、懐かしく思う。M先生もすっかり年を取られた。わたしの父の妹の叔母もここで透析を受けていたと言うご縁がある。その話をしたら先生も懐かしがっておられた。当時は透析は自費負担で叔母は仕事をしながら透析を受けていたけど早くに亡くなった。当時の設備や透析回数では長生きはなかなかできなかったと思う。改めて日本の今の時代に生まれたから透析もそう高い負担なく受けられる。これは昔の透析患者さんたちが国会前で座り込んで治療費を保険でやってほしいという運動をしてくれていたおかげと聞いている。その人たちのおかげで今元気に私は生きられている。ありがたいと思っている。
2026.04.06
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次女はうちの近くのマンションに住んでいる。午前中次女のマンションに孫ちゃんの高校入学祝いを持って行った。孫ちゃんは公立と私立を受験したけど残念ながら公立には合格しなかった。うちの市には県立高校が6校と市立高校が一校ある。孫ちゃんの中学ではほとんどの子が公立に進学する。孫ちゃんも塾に通って頑張っていたけど残念な結果。仲のいい友達と同じ高校に行くのはかなわなかったからしばらく落ち込んでいたけど、少し元気になった様子。来週入学式ですでに制服も出来上がっているという。制服姿の写メを送ってと頼んだ。今まであんまり電車で出かけたことのない孫ちゃんがしがいの高校に電車通学する・最寄駅から電車に乗って普通に乗り換えて学校に着く。帰りは高校の最寄り駅から普通に乗って途中で快速に乗り換える。慣れないうちは大変だと思うけど頑張って。定期があれば間違えて新快速に乗っても落ち着いて上りのホームに移動したら追加の運賃は要らないから安心してね。と教えた。中学は給食があったけど高校はお弁当を持っていく。電車通学なので今までより早起きして自分でお弁当も入れるという。小学校入学前に前のパパとママが離婚して、その後今のパパと再婚、弟も生まれていろいろ孫ちゃんは大変だったと思うけど素直でいい子に育った。高校生活を楽しんでね。私立は授業料が無料になるらしいけど入学金や制服代その他もろもろで結構な大金がかかる。友達との付き合いでお小遣いもいるだろう。次女の家ではお小遣いは少なくてお手伝いでのお小遣いももらえるやり方。お年玉やお祝い金も次女に渡す。一部を孫ちゃんがもらうけどあまり大金は持たせない方針。文房具とか参考書とかお金のいるときはママと相談するようだ。よそではそうでないお宅もあるだろうけど、まだ働いていないうちからお小遣いをどんどんもらえるのはよくないと思う。パパとママが一生懸命働いてくれているから高校へも行ける。わたしは高校時代アルバイトをして自分の学費は自分で払っていた。当時の時給は180円。放課後や土日。夏休みなどはアルバイト。当時の高校の授業料は800円。修学旅行も卒業アルバムも自分で出した。そんなことを思い出した。孫ちゃんにはそんな思いをしないでのびのび高校生活を楽しんでほしい。高校へ出す書類には保証人まで要る。私は保証人のところにサインをしてきた。何かあれば両親か私が学校へ迎えに行くこともありうるらしい。まあ持病もないし、いい子だから、たぶん呼び出されるようなことはなさそうだけどね。元気に楽しく高校生活を送ってほしい。(^^♪
2026.04.05
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わたしはヨガと体操を習っている。昔から体が硬いまま。開脚をするときまわりをみまわす。わたしよりずっと年上の人でもペタンコになるまで開脚できる人もいる。先生ももちろんご高齢だけどできる。以前習っていた体操の先生は人により骨や筋肉の付き方が違うから柔軟性に差があるけど気にすることはないと言ってた。確かに何もしなくても生まれつきなのか体が柔らかい人もいる。以前「自分史上最高の柔軟性が手に入る本」というのを買ってしばらくやってみたけど手に入らなかった(笑)三日坊主ではだめらしい。毎日コツコツがいいのか?一緒に体操を習っている今年77歳になるという人はおふろあがりに毎日開脚をやってペタンコになるまで曲がるようになった。先生も驚いていた。年齢は関係なくヤル気の問題かな?開脚してペタンとなったら格好いいんだけどな。わたしにはあこがれのままで終わりそうだ。
2026.04.04
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めんどくさがり屋の私は断捨離と衣替えを同時進行中だと以前日記に書いた。セーター類ももう4月だから着ないかなと思って箱にしまって防虫剤を入れた。案外冬物はかさが高いので2箱になってしまった。この冬出番のなかったセーターもある。ジャケットもクリーニングから帰ってきた。コートもこの冬出番のなかったものがある。買ったのに着ないもったいな。でも手持ちの衣類と組み合わせようとするとうまく行かなかったりする。一目ぼれした服も案外着なかったりする。でも断捨離する気にはなれない(笑)買った服は1シーズン一度でも着ないと洋服が化けて出そう(笑)とりあえず終わったことにする。断捨離する服は案外少ない。くたびれていても何となく愛着があって衣替えの箱にしまう。なかなか思い切って処分できない。友達と会うと断捨離しなくちゃという話に良くなるけどなかなか進まないという話になる。写真の整理もしなくちゃと思うものの、懐かしくて見入っているうちに時間だけ立って結局処分できない。こんなの残して置いたら後に残る家族の負担になるとわかっているけど。母の家の断捨離でいらないものを取っておいては後の始末が大変だとわかっているのに。母の家には着ない服が大量に保管されていた。ほとんど母のものでなく母の姉の叔母から送られてきたもの。叔母は着道楽というかいいものをよく買っている。ブランドものもあったけど母とはサイズが全然違うから母には大きすぎる。飽きて来たら箱に詰めて母に送って来ていた。お下がりのつもり?母は物のない時代を知っているからいつか着るかもと思って処分できなかったのかもしれない。叔母から送られてきたブランドのコートを私に着るように言ったこともある。全く趣味じゃないし。断っても断ってもまた次の年の冬に持って帰って着るようにと母が言う。いくら高価なものでもわたしは趣味じゃない服は着たわたしは値段でなく本当に気にいった服を着たい。というわけで一応衣替えはいったん終了。春夏もののブラウスや単衣のジャケットだけ出しておく。半袖はまだ出せないからもう一度衣替えが必要だな。わたしの物欲はまだまだ衰えていないので(笑)また買って増えてしまうんだろうな。とりあえず在庫のブラウスとかを着て、3月にはパジャマを2枚新調した。夫、いまだに新しいパジャマに気が付かない(笑)服でも出かける時見たことない服だなとか買ったの?とか聞かれることはまずない。私がどんな服を持っているのかあまり把握していない?というかあまり興味がないように見える。まあ私はそのほうが楽だけどね。
2026.04.03
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今日はカラオケ、月に一度カラオケとランチを楽しむ。このグループは私が立ち上げた。っていうと大げさだけど。高齢者大学で知り合った、今回近江八幡の旅行にも一緒に行ったOさんと同じく高齢者大学で知り合ったKさんとでカラオケに行きたいねと盛り上がった。わたしは体操で同じ年なので仲良くしているTさんを誘った。Tさんに知らない人とカラオケに行ける?と聞いてみたら二つ返事で行く行くという。人懐っこい人だ。そのメンバーで3,4回くらい一緒にカラオケに行った。Kさんがバイクで通っていたのが免許返上で行けないということになり、メンバーが3人になった。ちょっと少ないかなと思ってあと3人に私が声を掛けた。3人とも私が習っているパソコンのメンバー。自分の好きな音楽を入れたMY CDを作る授業の時に、パソコンの中身をちょっと覗き見たらひとりは演歌と民謡がたくさんパソコンにあった。もう一人はサイモンとガーファンクルばかりが入っていた。これは歌好きだなと思って声を掛けた。もう一人は多趣味でたのしそうな人だったから声をかけてみた。こうして今のカラオケグループができた。全部で6人。今日は同じ年のTさんは孫ちゃんのお守りで欠席。5人でやった。今日の5人中3人はすでにご主人に先立たれておひとり様。後でわかったけど演歌民謡好きの80代は元バスガイド、サイモンとガーファンクルが好きなTさんは教会で歌われているゴスペルが好きで習っていた。そして最初からのメンバーのOさんは声楽を習っている。私以外はみんな上手でカラオケ好きな人たち。まあ私はいつまでも下手なままだけど楽しめたらいいかなと思っている。上手な歌を聞くのも楽しい。だんだん私も年齢が上がって来て演歌が好きになってきた。わたしは歌わないけどみんなの歌うのを聞いていたらそれぞれの人生が垣間見えて心にしみる。今回も民謡、演歌、エルビスプレスリーまで飛び出して、曲目が幅広い分野にわたっている。そして80代は別として後は私を除いて70代なので大体歌う曲の年代が同じくらい。知っている曲は手拍子だけでなく一緒に歌ったりして青春時代に逆戻り。とても楽しい時間だ。そしてランチではいろんな話をする。年金、保険、姑さんの話、旦那さんの話。いろんな話が飛び出す。今日も大いに盛り上がり楽しかった(^^♪
2026.04.01
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昨日から一泊二日で近江八幡へ旅行に行っていました。朝からめちゃめちゃ暑くて上着いらなかった。待ち合わせの駅で切符を買うとき一瞬荷物から手を離したから背中のリュックだけをもってホームに移動してしまった。幸い電車に乗る前に気づいて取りに戻る。忘れ物未遂(笑)新快速で2時間くらいで着いた。ホテルに荷物を預けていざ観光。近江中ハンバーグの昼食。一緒に行く人が食べログで安くて評判のいいお店を探してくれていてそこで昼食。高いお店だと5,6千円くらいするそうです。明日のお天気がわからないからお天気のうちに八幡堀に行こうとバス移動。バスはわりにすぐに繰るけどここのバス代はやや高いかな?八幡神社の近くから舟が出ていて船着き場を探す。川沿いに石積みの壁が両側にあって遊歩道になっている。舟でなくても歩いてでも散策できる。船着き場は大勢の人がいて舟は次々帰って来るけど結構待った。ここは今話題の大河ドラマの豊臣秀長のお城があって、水路は琵琶湖に続いている。この水路を利用して近江商人たちが商品を運んで富を築いたという。船頭さんの説明を聞きながら堀をめぐる。一人1500円。それから夕食はついていないのでホテルに帰る前に夕食に食べるものを買ってホテルに行く。暑いし船着き場で結構待ったので疲れた。これも一緒に行った人がお弁当やおかずを売っている店を探してくれていたので買い物。そしてバス移動でホテルへ。ここでハプニング。バスの中で傘を忘れたことに気が付く。わたしは晴雨兼用の傘を持って来ていた。それを買い物したお店でトイレに行くために表の台の上に置いて傘は置いたまま荷物だけ持ってバスに乗ってしまった。ホテルに着いたら電話する。傘はあったので明日の朝取りに行くことにする。忘れ物2個目(笑)ホテルでは夕食後温泉を堪能。と言ってもそんなに大きいお風呂ではなかったな。金沢のお風呂よりは大きかったし、露天風呂もあったけど。そしてここは昼間一般客が入れるスーパー銭湯も兼ねている。ちょっと熱め。疲れて早々に寝る。2日目は朝から昨日忘れた傘を取りに行く。それからラコリーナ近江八幡にバス移動。ここは結構広くてここで有名なバウムクーヘンんをお土産に買う。チョコや和菓子も売っていた。ここで大体のお土産を買う。屋根が草ぶきの特徴のある建物が多い。朝少し雨模様だったけど段々晴れてきた。予定よりだいぶ早く帰宅。新幹線でもなく新快速、切符も事前購入していないから帰りたい時間に変更するのも簡単。ところで私は障碍者ということで、今日までのタクシー券を市からもらっている。今日までなのでタクシーで帰宅。ルールでは二枚1000円までというのでタクシー券二枚と千20円を運転手さんに渡すと、タクシー券4枚でもいいよと言ってくれた。家までのタクシー代はなんと20円だった。ありがとう、運転手さん。(^^♪
2026.03.31
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昨日は移植の会、交流会に行ってきました。移植の会では総会、親睦会,講演会と会員同士の交流を図るイベントはありますが、やはり大勢いる中ではなかなか話せないことがあるのではないかと思っていました。移植の話、最近の体調の話などはなかなか移植した者同士でないとわかり合えないし話せないと思って小規模の交流会を開いてはどうかと私が提案しました。他の役員さん方にはいろいろご協力をいただいて昨日実現しました。会議室を取ってもらい10名が集まりました。役員は私ともう一人の役員の2人。参加者は8人。うち6人は夫婦間移植のご夫婦で参加されました。夫婦でも最近は何とか移植ができるようになってきましたが、いろいろ難しい問題もあるようです。移植後離婚されたご夫婦もいるようです。夫婦間移植されたご夫婦のその後を知ることができました。旦那さんたちは他のご夫婦の話を熱心に聞いておられて移植の時だけでなく普段から奥さんの療養に積極的に参加協力している様子がうかがえました。3人の旦那さんたちは奥さんに体にいいものを食べさせようといろいろ試行錯誤しながらご飯も作っているそうです。いいと言うものはネットで取り入れたり、調味料を家で作ったり。カロリーや塩分も考えてエクセルで献立表を作ったり。まあよそはよそですが、うちの夫とは格段に違っていました。(笑)皆さん同じ移植者とはいえ、通っている病院も担当医も違うけど、いろんな話が飛び出して笑いが絶えない楽しい会になりました。始まる前は出席者が少なかったらどうしよう?とか話が途切れて沈黙になったらどうしよう?とかいろいろ考えていたのですが、司会の私が楽なくらいに次々話題を提供する方がいて話が尽きない。3時間あっという間に終わって皆さん口々に楽しかった、また開催してほしいと言いながら帰宅されました。中には片道2時間近くも掛けてこられた方もいました。皆さんお疲れさまでした。私もいろんな話を聞くことができて大いに参考になりました。(^^♪
2026.03.29
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私の亡くなった母は娘時代に洋裁を習っていて結婚後は洋裁の内職で家計を支えた。わたしは子供時代母の作ってくれた服を良く着ていた。母は私のお出かけ用のワンピースを作ってくれたりしていた。自分とおそろいにするために、自分に合わせて地味な色にして、本に載っていた参考にした服のフリフリとかは省略。出来上がってみたら普通のワンピースでがっかりしたこともある。子供のころピンクや赤や子供らしい服は着られなかった。子供のころから太目だったから母が紺色とかを着たほうが痩せて見えるからと言って着せてくれなかった。小学校の修学旅行に行くときは母の作ってくれたツーピース。上着とワンピースのおそろいだったけどこれも紺色。わたしは働いて自分で服を買うようになったら、今まで着られなかった赤やピンクを反動で?着るようになった。母は私が大きくなると洋裁の内職をやめて会社勤めになった。それでも通勤用のスーツとかは休みに自分で作っていた。わたしは母の血を受け継いでないのか、不器用で母に洋裁を習うよう言われたけどどうしても洋裁は好きになれない。我慢して何とか一年習ったけど、母とけんかしてやめてしまった。母は洋裁ができないと結婚できないと思っていた。昔は主婦は家で自分の服や子供の服を手作りしていたらしい。わたしは洋裁は嫌いなままで、子供が幼稚園に行くようになったら母に手提げ袋とかを作ってもらっていた。バザーに出す手作り品も作れないから当然母に頼んだ。母は端切れでテイッシュ入れを作ってくれてそれがいまでも家にある。洋裁ができない私は結婚しても何でも母頼み。夫のズボンの裾上げもおみせでたのんだら高いから母に頼んだ。母の洋裁の腕と母の嫁入り道具のミシンに大いに助けられた。多分昔のミシンはかなり高級品だったと思う。修理して足踏みミシンを父がモーター付きに改造して長年愛用してきた。わたしは今でも洋裁は全くできないままで、服もすべて既製品。数年前にお店で黒っぽい花柄のフリルの付いたトップスを見つけて買った。フリルは私の年には派手かもしれないけど黒だし着られないことはないだろう。花柄も黒地だし。花柄は袖と裾の一部で見頃は黒。今日出かけるための服を探していてこれが目についた。今日は久しぶりにこれを着て行こう。(^^♪
2026.03.28
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夫はスマホがあっても持ち歩かないし、家に置きっぱなしで出かけるから意味がない。毎月の携帯代がもったいないと言ったら、夫は電話だけ使えたらそれでいいからとガラケーに変えることにした。ガラケーからスマホに還る人はいてもスマホからガラケーに行く人はなかなかいないだろう。名義は私の名義にしています。私名義の方が障碍者ということで少しは安くなるので。そして注文したガラケーが来た。そろそろ入荷したかと思って携帯ショップに電話をしたらお店から電話とメールを入れていたけど、夫見てなかった。"(-""-)"夫にはこれも持ち歩かないなら次は解約と言ってある。解約をしに行ったらガラケーを店員さんにガラケーを勧められたわけ。名義は私のなので予約を入れて午後引き取りに行ってきた。夫。自分の携帯なのにまるで他人事、多分帰ってきたら私にあれこれ聞くだろうからわたしが色々聞いて電話のかけ方とか聞いて、電話帳もコピーしてもらって持ち帰ってきた。家に帰ってから私の携帯から電話をかけてみる(笑)なぜか夫の携帯はならず家の電話が鳴る。なんで?と思ったら夫は携帯を持ち歩かないので私は電話帳の夫の連絡先を自宅にしていたから、自宅につながった(笑)ざっと機能を見て教えた。本当に使えるのかな?ワンタッチダイヤルに私と義姉、自宅の電話番号を登録。緊急の時電話帳を開かなくてもここを押せばつながるからと教えた。多分夫は早く例のところに行きたいから上の空(笑)あわてて出かけた後見たら、やっぱり携帯はリビングに置きっぱなし。持って出かけないと意味がない"(-""-)"当分は出かける時携帯持った?と声掛けまでしないといけない。手のかかること、いっそ携帯解約したほうがよかったかもと後悔する。ラインもインターネットもできないし、完全に時代に取り残されている。大体携帯を持ち始めたのは、まだ働いていたころ、職場の連絡網を作ったら夫以外の全員は携帯番号を書いていたのに、夫だけが自宅だった。そこで僕も携帯が欲しいとなったわけ。子供みたいな理由(笑)覚えようという気がないから、最初は長女がメールとか教えていたけどとうとうさじを投げた。先日長女が来た時、セールスとかのメールが千件もたまっていて削除してもらったのにまたたまっているし。毎日削除しないとたまって大変だよ。"(-""-)"。※携帯はおもちゃじゃないから必ず外出には持っていきましょう(笑)それにしてもガラケーってまだ生産してたんだね。
2026.03.27
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いよいよ来週近江八幡。新快速で行くから交通費も往復5000円弱。ホテルは朝食付き、大浴場ありで一泊一万円。後お土産とか含めても2.5万~3万くらいで収まりそう。多分ツアーより安いかな?お昼は近江牛を食べたいと思っている。ステーキかすき焼きか。普段のランチは1000円からせいぜい2000円までのランチなのでここは少し張り込む(笑)今回の旅行の目玉。(笑)夕食はついていないからどこかで買って帰る予定。前回伊豆旅行の時にインターチェンジで食べたコロッケが熱々でおいしかった。ここは近江牛のコロッケも行っておこうかな?2日間ずっと食べていたら太っちゃう。お昼はしっかり、晩御飯は軽め。これはダイエットの基本(笑)でもおいしいスイーツとかあればそれも食べたいかな?っていうかダイエットしているつもりだけどあんまり効果がない(笑)いつものように駅近のホテルを予約しているから、近江八幡に着いたらホテルに荷物を預けるつもり。食べた分しっかり歩こう。ようやく着ていく服と2日目に着る服が決定した。薄い単衣の上着も持っていこう。朝晩は冷え込みそう。あと1週間体調を整えて、楽しみに待とう。実は今日は別の内容の日記をあげる予定だった。ヨガに行って帰りにお茶をして帰ってきたらどんな内容の日記を書くつもりだったか思い出せない。悲しい(笑
2026.03.25
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この年になって思うのはこの世にはご縁の力というものが確かにあるなということ。昨日の日記の一時的に疎遠になっていた友達とのご縁が復活した話。亡くなった幼馴染のお墓参りがきっかけになったから亡くなった友達がご縁をまた結んでくれたのかなと思う。去年から高齢者大学で知り合って仲良くなったOさん。金沢や伊豆にも一緒に旅行に行った。年上だけど何事にも積極的に取り組む素敵な人生の先輩。彼女に旅行の資料を送るためにパソコンのメルアドを聞いたら、中に誕生日らしい数字が並んでいたので、誕生日ですか?と聞いた。すると違います。誕生日は○月×日ですという返信。なんとそれは亡くなった母の命日だった。偶然?わたしには母がOさんとの縁を結んでくれたと思える。おもわない人と思わぬ縁でつながっていてびっくりすることもよくある。全ての縁は神様の指図で出会ったり別れたりしているのかもしれない。次女と旦那さんのご縁も不思議。次女が離婚して再就職した職場で出会った。旦那さんも転職してその職場で働いていた。もともと地元の人でなく大学卒業後他府県からやって来ていた。職場の先輩として接するうちにひかれあって付き合うことになった。次女が再就職先を探していたとき他にも候補の会社は合った。そこに採用されることがなく、旦那さんがいた職場に採用が決まったということは運命?ご縁?旦那さんが卒業した大学のある県で就職していたら多分永遠に出会うことはなかったと思う。次女も離婚していなければ以前の職場をやめて旦那さんと出会った職場に就職することがなかった。次女もいったん別の人と結婚して離婚、ちょっと遠回りをして今の旦那さんと出会ったけど、それは旦那さんと出会うために必要な回り道だったと思える。バツイチ再婚子連れの次女と今の旦那さんとの結婚はあちらのご両親とかの反対もなく結婚することができた。ただ想定外はふたりの職場が撤退してなくなったこと。それで旦那さんも次女も再就職先を探してすぐにすんなり結婚というわけにはいかなかった。再就職先で旦那さんは資格試験を受けてなんとか合格し、結婚のめどが立った。次女も今まで働いたことのない業界で再就職。仕事が安定してようやく結婚を考えられるようになった。孫ちゃんと今の旦那さんとの仲も良好で、孫ちゃんと今の旦那さんが養子縁組の手続きも終わった。今の旦那さんとの間に赤ちゃんも生まれ、4人家族になった。幸せそうな次女家族を見ていると神さまの采配に感謝したいと思う。
2026.03.23
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今日は女子会。還暦で同窓会の後しばらくは同窓会やランチとかに行ってたけど、コロナになってからほぼなくなった。それで私は女子会をしようと女子だけに声をかけて数回やっている。どうして女子だけかというと一度ランチ会があったんだけどそこに男子が来てそれもほぼ知らない同級生じゃない男子も交じって、お昼なのにお酒を飲んで絡まれた。男子を呼ばないで女子だけで気軽におしゃべりしたいから女子会にした。最初は他府県からわざわざ地元のホテルを予約して帰りが遅くても大丈夫なようにしてまで来てくれる人がいたけど、だんだん集まりが悪くなって。今回は3人。私がみんなに会いたい気持ちほど他の人は会いたいという気持ちはないように感じた。それでなくてもほぼ連絡がつかなくてどこにいるやらわからない同級生が多い。連絡がついても家族の事や旅行で行けない人が多くて。でも今日は久しぶりに楽しかった。1人は小学校からの幼馴染。中学も一緒で高校だけ違った。でも高校卒業して就職先の会社が同じで、そのころは仲が良かった。その子の結婚式にもお呼ばれした。結婚後やや距離が空いて、久しぶりに連絡が来たと思ったら「今化粧品のセールスをしている」と言って家に訪ねてきた。2万円のセットを買ってほしいと言われた。2万円のセットを売って彼女の取り分はどれくらいかわからないけど、彼女たち親子とわたしとうちの子供たちの分のお弁当とおやつを持参。そんなの買って交通費も払ってたとえ売れても赤字かもしれない。久しぶりに友達に会えると喜んで迎えたのに化粧品を売るのが目的かと思ってがっかりした。それでいろいろ持ってきてもらって悪いけど、やっぱり専業主婦には2万円の化粧品は買えないときっぱり断った。それからしばらく音沙汰がなかった。数年たって連絡が来たら今度は「生命保険をはじめました。今度パンフレット」というの会いに行くから」というのでこれも「パンフレットを置いてきてくれるならいつでも歓迎する」と答えた。結局来なかった。それからずっと年賀状だけの付き合いが続いていて還暦同窓会で再会した。一応クラスのメンバーでライングループを作った。それから数年たって同級生が亡くなり、私はその子の家にお線香をあげに行ってきた。同級生のライングループに彼女が亡くなったことを報告してどなたかお墓参りに付き合ってもらえないだろうか?と流したらそのセールスをしに来た子が一緒に行こうと言ってくれた。そのこと2人でお墓参りに行ってきた。その後保険やさんはもうやっていないというのでまた仲良くしている。だれも手をあげてくれない中、一人でも一緒に行ってくれる人がいてうれしかった。それから時々あっている。そして今日来たもう一人は早くにご主人が亡くなって去年まで仕事をしていた。仕事に行こうとして転倒し大腿骨骨折、入院とリハビリを経て何とかあるけるようにはなった。でもまた転ぶと怖いと言って雨の日の外出は怖いという。今日ももし雨だったらいけないというから、じゃあ晴れていたら出席でしてねと言っていた。幸い今日はお天気でその子に逢えた。3人で一杯話せて楽しかった。2人とも中三の同級生だけどその頃はそんなに親しくしてきた記憶はない。同窓会になると再会できてうれしくて仲良くなれる気がする。亡くなった子が縁を結び直してくれたのかもしれない。Nちゃん、あなたのお墓参りが縁でまたSちゃんと友情が復活したよ。ありがとうね。というような今日の女子会。
2026.03.22
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昨日晩御飯の用意をしていたら、冷蔵庫の大根の葉っぱが目に入った。電子レンジでチンしてシーチキンと炒めて卵とじにしました。おいしかった。昔舅が畑で作っていた大根はそういう種類なのか,太く大きい品種。無神経にずけずけ物を言う舅に「お前の足みたいな太いいい大根が取れたぞ」などと言われていました。義実家に行くたびに大量の野菜をくれるのですが多すぎます。大根2,3本、白菜2,3個もちろん白菜は丸ままの大きい白菜。そんなの4人家族でしかも子供たちはあんまり食べないのに食べきれない。近所に上げたら夫が怒る。いや食べきれないで腐らせるよりはましでしょ?そして舅の作る大根の葉は太くて硬く、いくらゆでて炒めてもやわらかくならない。子供たちも、夫でさえも食べない。何日も誰も食べないので捨てることになる。わたしは舅に葉っぱはいいですから、大根だけもらって帰りますと言った。舅に葉っぱはおいしいのに、葉っぱだけでも欲しいという人がいるくらいなのにという。わたしは心の中で思った、いらないというのだから葉っぱは欲しいという人に上げればいいのに。いらないという私に無理に持たせなくてもいいじゃない。舅は私が魚の皮を食べないこと、お漬物を食べないことにも文句を言う。いくら魚の皮が栄養があるのにと言われても食べられないものは食べられない。またお漬物は塩分を減らすように言われているし、もともと好きではない。大根の葉っぱにしてもお漬物にしても食べられるようになったのはずっと後になってから。大根の葉を見るたびに舅の言ったことを思い出す。大正生まれの舅は時代について行けてない古い不器用な人だったと思う。住宅ローンで家を買おうとする私たちにそんな大金を借金するなんてと説教をした。いや現金で買う人なんてほとんどいない。ほぼ全員が住宅ローンを組んで支払う。途中で借りた世帯主に何かあったときのために生命保険も入る。そう言っても納得しない。今からお金を貯めて退職金が出たら家を買えばいい。そんなことを言っていると一生家は持てない。定年になって子供たちも出て行ってから家を買っても意味がないし、老後のたくわえを全部出して買うなんて逆にあり得ない。食べ物がない時代を過ごしてきた舅には好き嫌いを言って大根の葉を断ったり、魚の皮も漬物も食べない嫁はわがままに見えたのかもしれない。最後までわかり合えないままだった。っていうかわかり合うというより親の言うことが絶対に正しいから言うことを聞けという人だったな。今ならもっといいやり方があったのかもしれないけど、今となってはどうしようもない。
2026.03.20
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暖かくなってきたので真冬用のコートをクリーニングに出している。わたしが出している店は少し離れているけど、長年クリーニング店をやってきたらしいおじさんがやっている店。よく見かける取次店ではないから店の横に作業場がある昔からのお店。だから出すときにここの汚れは取れるかしら?とか相談できる。わたしは年に数回しか出さないけどちゃんと覚えていてくれて、引き取りに行っても間違いなく私の頼んだ服を出してきてくれる。そして最近の私のこだわりは朝食のパン。以前はスーパーのパンを買ってきていたけどだんだん飽きてきた。最近はパン職人さんの作るパンは高くてもおいしいと気が付いてウオーキングの時などに買っている。最初は一人だけ買うのもなあと思って夫の分も買っていたけど、夫は味の差がよくわからないらしいので(笑)こういう人に食べさせてもなあと思って今は私の分だけ。買ってその日に食べない分は冷凍しておく。冷凍したのをその都度温めて食べる。夫はスーパーで売っている干しブドウ入りのテーブルロールを毎回買っている。そして私のパン選びが変わっていることに気づいていない(笑)お前だけおいしいのを食べているとは言われない(笑)わたしにしたらよく毎回同じパンで飽きないなあと思うけど、同じものばかり食べるのは夫なりのこだわりかもしれない。今日もウオーキングの時にパンを買って来よう。そろそろ桜も咲き始めてウオーキングに適した季節になってきた。将来のためにまた今日のためにウオーキングを楽しもう。
2026.03.19
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この本のタイトルは「しあわせは急がないで! 人生の岐路に立つあなたへ!」。瀬戸内寂聴さんと青山俊董さんが選んだ尼僧の法話集。瀬戸内寂聴さんは作家でもあり有名だけどその他の方々は私は名前も初めて聞く人たち。お一人お一人の法話の後にその人の経歴が書いてある。法話は相談に来た方にこたえる形で人生のアドバイスみたいな法話になっている。そこは読んでもよくわからないことも結構あった。最後の経歴を見たら、由緒ある尼寺では皇室やそれに準じるような名家から次のご門跡(お寺で言う住職みたいな?)を迎えて早いうちから尼僧としての修行とかあるいは尼僧の学校で学んで一生お寺で過ごす。尼僧になるということは仏様との結婚を意味するらしい。実家では嫁入りの時のようにたんすや道具をそろえて、親せきを集めて披露宴を行うという。ある人は幼いながら自分で望んで尼僧になり、またある人はその頃の皇后陛下の親せきに当たるお血筋のため、皇后陛下の懇願により仏門に入った。自分の意思でなく成り行きでそう決まったとか、いろいろないきさつがあって尼僧の道を歩むことになった人たち。歳月を経て皆さん、穏やかなお顔で写真に写っておられる。女として生まれて恋愛や結婚をしない生き方を選ぶ。もしくは運命づけられる。いろんな思いがあったのかもしれないけど、悩みを抱えてお寺を訪問する人たちの相談に乗って,アドバイスしたり,諭したりする。世の中にはこんな生き方をしている人がいるのを今まで知らなかったし、想像したこともなかった。少しは視野が広がったような一冊だった。
2026.03.18
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最近面白かったのは「片を付ける」越智月子作という本。もうすぐ40歳になる一人暮らしの阿紗という女性が主人公。隣の部屋に住む高齢女性八重を助けたことがきっかけで彼女の終活を手伝うことになる阿紗。阿紗も片付けができない人だったけど職場の先輩に片づけ方を教えられて今はきちんとした部屋に住んでいる。阿紗は八重の部屋の片づけを手伝ううちに八重の過去を知ることになる。最初は悪態をついていた八重も次第に阿紗に心を開いて、仲良くなっていく。八重の部屋にあったミシンをインターネットで売ることになり、八重の過去が次第に明らかになってくる。ミシンを買ったのは八重の過去を知る人物。八重を探していたという。推理小説的な要素もあって一気に読めた。終活とは自分に必要なもの、いらないもの、欲しかったもの、嫌だったものなど人生で背負い込んだ荷物や厄介ごとに向き合うことという言葉がなるほどと思わせた。わたしも部屋を片付けないとと思うもののなかなか手が付けられない(笑)いらないと思うものの捨てられないものが人生には多すぎる。
2026.03.15
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今日は近所の保育園で卒園式だったらしい。ウオーキングしていたら親子連れを幾組も見かけた。最近は卒園式に両親そろって出るようでスーツのお父さん、きれいな服を着たお母さん、よそ行きを着た子供たち。子供たちははしゃいでいて卒園式がうれしいようだ。それで孫ちゃんの時のことを思い出した。孫ちゃんはずっと保育園に通っていたけど卒園の夏に娘夫婦が別居して親子はうちに帰ってきた。こちらでも保育園に通わせて次女は仕事をする予定だったけど市役所に相談に行ってもこんな時期に保育園の入園は難しいということで9月から幼稚園になら入園できた。幼稚園は帰宅が早いから朝は次女が送って言っても帰りは誰かが迎えに行かないといけなかった。次女は仕事の日は迎えに行けないので私と夫がお迎え担当。でも私は当時まだ透析をしていてお迎えの時間が早いときはいけないので夫に頼んだ。何とかそうやって半年乗り切った。3月の卒園式の後春休みになる。どうするか?私は透析もあるからずっといっしょにはいられない。幼稚園では延長保育も利用していて、3月末まで幼稚園に籍があるということで無理を言って3月31日までみてもらった。そして4月1日以降は学童保育に入る予定。入学式もまだ終わってなくてそこも頼み込んで学童保育に4月1日から入れてもらった。シングルマザーということで特別に考慮してもらったようだ。孫ちゃんは卒園式が終わっても幼稚園に3月いっぱい通って4月からはいきなり小学校の学童保育。結構大変だっただろうと思う。入学式より前から学童保育。このときはまだ別居ということで正式に離婚はしてなかったんだけど。今は別居していたら児童手当は普通は父親に支給されるところ母親にわたるようにできるらしい。色々な便宜を図ってもらえるらしい。離婚成立したのはもう少し先のこと。次女も仕事を代わって大変だった。そんなこんなの卒園式前後のことを思い出。月日が流れて今は孫ちゃんは中3。中学を卒業して、先週公立受験で来週末には結果が出るらしい。孫ちゃんはママが再婚して新しいパパと弟が誕生した。孫ちゃんも来月入学式で高校生活が始まる。あっという間だった。孫ちゃんは私が送迎したり、一緒に遊んだりした幼稚園時代のことはほとんど覚えていないらしい。覚えていないのはちょっと残念だけど、私はときどき思い出す。孫ちゃんの小さい手をつないで一緒に幼稚園に通ったこと。一緒に公園で遊んだり、家の中で絵本を読んだりしたこと。ママが仕事で遅いときは一緒にお風呂に入ったり寝たりしていたこと。当時を思い出すと心が温かい気持ちになる。(^^♪
2026.03.14
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