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土曜日の午後、一人でお出かけしてきました。 もちろんマスク装備です。 GW明けからカルビが土日も仕事やゴルフだったり平日も帰りが遅くて、ずーーーっと一人で育児。 そして先週はインフル騒ぎで幼稚園が休み。 3歳児と1歳児を抱えて、体力的にも精神的にも大変だったのでした。 なので、土曜日はちょっと気晴らしをば。 お友達のkarinちゃんが子供に甚平を作っているのに影響されて、 『せっかくミシン買ったし、幼稚園の夕涼み会もあるから作るわー!!』 と、みんなの前で宣言してから早1ヶ月。 『そういえば、甚平作ってるのー?』 という、ぴょんちちゃんの無邪気な問いかけに 白目で明後日の方向を向き 『さぁ…』 と答えるしかなかった私。。。 宣言してるし、そろそろ作らなきゃなぁ~ と、一念発起し、気晴らしついでに大きな手芸屋さんへ行ってきたわけです。 型紙はお店で購入。 しかし、生地選びが難航。 一体どんなんがいいのか、迷って迷って…。 キャラものはそろそろ卒業だし、渋めの和柄にしちゃう? チェックも可愛いけど、パジャマみたいにならんかなぁ? 思い切ってハワイアン柄もいいかしら? などなど。 悩みすぎて(かどうかわかんなけど)お腹を下し、しばしの間トイレに篭る場面も。 手芸屋さんに2時間以上滞在しましたよ。あはは。 服を作るのなんて中学校の家庭科のパジャマ以来? どうなることやら…と思っていたけど、子供たちを寝かせてから夜な夜な作業に励み、 途中、袖を腰の位置につけてしまうという、あり得ないアクシデントに見舞われたものの、 なんとか4日間で完成しました~。 やったー!! 家庭科2の私でも、完成したよーー!! 喜びも束の間。 ミート用に買った生地が、袋の中で寂しそうにしてます。 いや、ちょっと休憩したら作るけどさ!! 『甚平を作ろうね会』メンバー募集中です。 皆様、励ましあって頑張りませんか?? 1人じゃくじけそうだわ。
2009年05月29日
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黒毛和牛幼稚園から休園のお知らせが来ました。 兵庫・大阪で休校が相次ぐ中、時間の問題だろうとは思ってましたが…。 今週いっぱいは休園です。 しかも、頼りのチビッコハウスまで1週間の閉館!! あぁぁ、どうすればいいのやら。 カルビの会社では、大阪支社は月曜から全員マスク着用。 そして、大阪への出張禁止令が出たそうです。 大阪支社は、すっかり隔離されてしまった様子です。。。 午前中、近所のスーパーへ行ってきました。 備蓄用の缶詰とか、お菓子とか、増やしておこうと思って。 月曜日は全品10%OFFなのでお客さんが多いのですが、今日はとんでもなく多い!! レジが全部開いてたにもかかわらず、各レジ20人待ちですよ。 『レジ係、一生懸命やっておりますので、もうしばらくお待ちください』 ってアナウンス繰り返してました。 やっぱ備蓄品を買いに殺到したんかな。 水とか缶詰とか買ってる人多かったし。 ちょっと過剰反応かなという気もしないでもないけど、何事も冷静を心がけて判断せねば。 気にかけてメールをくれる地元のお友達、ありがたいです。 どうもありがとう。 メールをくれてないあなたも、今日中なら間に合います(笑) = = = = = = = = = = = = = さて、今日のタイトルにもある「ウタマロ様」 知ってます?? 幼稚園に入ってから、毎日毎日毎日毎日…帰ってくると靴下が真っ黒なの!!! 替えのパンツならぬ、替えの靴下を履いて帰ってきたことも。 手洗いしても汚れはなかなか落ちないし、どうしたものかと悩むこと1ヶ月。 某口コミ掲示板でこの石鹸が絶賛されているのを知り、もう欲しくて欲しくて…。 今日、早速買いに走ったわけです。 そして待つこと数時間。 待ちに待ったユッケの帰宅。 ワクワクしながら靴下を脱がせると、おーおー今日も真っ黒だわい。 オヤツを与えている間、ウタマロ様の登場です。 洗面所にこもり、靴下を濡らしてウタマロ様をゴシゴシ… ゴシゴシ… ほんとに落ちるんかな。 ゴシゴシ… すると。 なんということでしょう~(声:サザエさんの人)チャララン ラ ランランララン~♪ みるみる汚れが落ち、履く前よりもキレイになったではありませんか…!!! あの黒く湿った靴下が、初夏のやわらかな光に包まれ、新品同様へと生まれ変わったのです~。 なんでも、泥・皮脂汚れに効果抜群なんだとか。 黒い靴下にお悩みの方には、是非おすすめします!! 週末、ドラッグストアへ行ったカルビに頼んだら、 『あ、石けん?あぁ~荷物が重かったから、聞くに聞けへんかった…』(荷物=トイレットペーパー1セット) あぁぁ??? どんな言い訳じゃ!!やりなおーし!!! そういうわけで、今日無事手に入れました。 もうカルビには頼まん。プンプン
2009年05月18日
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◆最終日◆ ついに今日で最後…。 通常は12時にチェックアウトですが、ヴィラからのサービスで18時まで使ってていいですよ~とのこと。 嬉しいわぁ。 これまたヴィラからのサービスで90分間のスパが全員分ついていたので、午前中は順番にスパでまったり。 ヴィラのスパルームでウェルカムドリンクを頂いたあと、全身のオイルマッサージ→コーヒーのスクラブ→軽くシャワー→ジンジャーティーを飲みながらのフラワーバス という感じでした。 普段なかなか全身マッサージしてもらう機会ってないし、日本でサロン行ったら高いでしょ~!!! 私は貧乏性なので、マッサージの間は気持ちよさをとことん貪り尽くしたいのですが、ついつい知らない間に眠ってしまうことが多いのです。 まぁ、眠っちゃうぐらいリラックスできるのは、良いマッサージってことなんだろうね。 しかし今回も眠っちゃったよ~。勿体無い~。。。 スパのあとは、お昼。 今回はカルビの希望で、マレーシアカレーを食べに行くことにしました。 ここはレストランというか食堂といった感じかな。 よくガイドブックにも取り上げられている人気店です。 カレーは、チキン、マトン、ベジタブルの三種。 あとはロティという薄い生地を何度も織り込んで焼いたパン?(クレープに近い感じ)がありました。 カルビとカル父はチキン、私とハハはベジタブル。 子供には辛いので、ロティのラージサイズを三種(タマネギ、ガーリック、バナナ)を注文しました。 ローカルな感じのお店だったのでちょっとドキドキだったんだけど、店員さんはフレンドリーでミートの相手をしてくれるし、カレーも美味しかったです。 ロティもうまーい!! カルビとカル父はビールを飲む中、私とハハが頼んだのがテー・タレ(ミルクティー)。 2つのカップを使って高いところから何度も移しかえることによって、熱さが適温になり、更に味がまろやかになるんだって。 確かに、熱くもなくぬるくもなく、美味しく飲める温度だったわ。 紅茶は濃い目、練乳と砂糖が入ってるらしく甘ぁいです。 でも、熱い国に来ると甘いのが美味しく感じるのよねー。 不思議。 お会計は約1,300円でした。 やっすーい!! (warung bunana ワルン・ブナナ) = = = = = = = = = = = = = = = = = = = ヴィラに戻り、しばらくまったりしたあとは、とうとう帰る準備…。 切ない…。 また買い物なんかして荷物が増えてるので、パッキングも一苦労。 行きからパンパンだったのに、帰りはどうやって入れ込んだのか。 とにかく必死だったので、今となっては思い出せません。 ところで、東南アジアからの帰国便って、朝日本着っていうのが多いのよね。 ってことは、現地を夜中に出るわけで…。 大人だけでも充分疲れるってのに、子連れだとなおさら。 ここだけどうにかならないもんかなぁ。 晩御飯食べたら子供たちが眠くなるし、時間を潰すにしても、おとなしくなんてできないし。 ここが大きな悩みどころ。 チェックアウトしてからDFSへ。 空港へはヴィラの車で送ってくれるそうなので、その時間まで荷物を預かってもらうことにしました。 カルビ、カル父に子供たちをお願いして、私とハハはショッピング~♪ とはいえ、特に欲しいものがなく…。 バッグ? 財布? 靴? あぁぁ、何もときめかない。 化粧品ですら、特に欲しくない。 10代、20代なんて、海外旅行=ショッピングだったんだけどなぁ。 年取ったわぁ。 結局、偶然手に取ったロクシタンのチェリーブロッサムセットが気に入って、購入。 控えめにラメが入ったボディミルクと練り香水、グロス、ハンドクリームのセット。 子供ができてから香水を控えてたので、この練り香水は控えめでちょうどいいかも。 あとはお友達へのお土産もチョコチョコと購入。 ハハは自分用にとシャネルの口紅を選んでまして…。 仕事してるからかなぁ、私より若いかも?と思うことも。 この人、グッチでお財布も買ってましたわ。あはは。 = = = = = = = = = = = = = = = = = = = 一通りお買い物が済んで、夕食の時間。 この時点で現地通貨で10,000円ちょっと残っていたので、これを全部使い切ろう!!ということに。 またヴィラの方へ戻って、スペイン料理のレストランへ行くことになりました。 これがまたムード満点のレストラン。 スペイン料理ってパエリアしか思い浮かばなかったので、一体どんなものが食べられるのかワクワク。 サービスのツナのパテ&カリカリパン(何て言うの??) タコのタパス イベリコ豚の生ハム(絶品!) 豚バラのナンチャラ パエリア(これで2人分) ミートボール(カルビが気に入って、あとでまた1皿追加) ビーフのカルパッチョ? スペインオムレツ …他にもあったけど忘れた。 デザートもしっかり食べました。 お高めですが、お料理はとっても美味しかったです。 予算10,000円で食べたはずが、お会計は税・サ込みで約12,000円!! ギャー足りない!!! 結局、足りない分はカードで支払いましたとさ。 バリでカードは極力使いたくなかったんだけど…。 うーむ。 最後に無理して食べたデザートがいけなかったのか? (la sal ラ・サル) ミートはバギーで寝てしまい、ユッケの限界まで店で粘り(時間が余ってるので)ヴィラへと戻りました。 ヴィラに戻るとレセプションのところに荷物が並べてありました。 アイスティーを出して頂き、しばしラウンジでまったり。 車を回してもらい、ちょっと早いけど空港へと向かいました。 空港ではセキュリティチェックで長蛇の列。 チェックインするまでに、結構な時間がかかりました。 ユッケもミートも目が覚めてしまい、なんだか元気。 飛行機に乗ってからもミートが寝なくて大変だったんだけど、これは割愛。 1歳児連れの海外って飛行機が一番大変かもなぁ。 と、まぁこんな感じのバリ旅行でした。 長々とお付き合いありがとうございました~。 次は3年後、カルビの勤続15周年休暇にどこか行こう!!と張り切っております。(←カルビが) その頃には、チヂミが3歳前? 子供3人ともエア代かかるんですけど~… また地道に貯金箱&生協積立頑張りま~す。 = = = = = = = = = = = = = = = あ、後半に泊まっていたヴィラは、1泊33,000円ぐらいでした。 大人1人10,000円しなくて、朝食は勿論のこと、ディナーやスパのサービスがあったので、かなりコストパフォーマンスの高いヴィラでした。 ここもココナッツ同様、まだできて1~2年だそうです。 ここもオススメですよ~。
2009年05月17日
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◆5日目◆ 前日のうちに朝食のリクエストをしておくと、お願いした時間にスタッフが部屋に来て用意してくれます。 朝食は、アメリカン、コンチネンタル、インドネシアンから好きなものを選び、ジュースの種類や付け合せなども希望通り。 この日は全員アメリカンで一致。 オムレツの色が美しい…。 目玉焼きをハハから1個もらったカルビ、 『黄身が濃厚でウマイ!!明日は絶対目玉焼きだ!!』 と宣言しておりました。 午前中はノンビリです。 男子チームはプールで遊び、私とハハもまったり。 = = = = = = = = = = = = = = = = = お昼前からはお出かけ。 またNさん&アルディさんに車をお願いしました。 ランチはイタリアン。 ここも必ずガイドブックに載ってるお店です。 朝食が遅めだったので、あまりお腹が空いてなく…。 お昼はチョコチョコつまむ程度でいいよね~ということで、 ピザ、カルボナーラ、アラビアータ、ビールを注文。 そしたら予想以上に美味しくて、アラビアータとピザを追加。 今回もモリモリ食べて、お会計は約3,500円。 食べるのに夢中で、肝心な写真を撮ってません。 (すっかり撮った気だったのに) コチラはサービスのブルスケッタ、プレッツェルなどなど。 (torattoria トラットリア) = = = = = = = = = = = = = = = = = 両替を済ませて、南の方へ。 アマンリゾート、リッツ、ブルガリ、フォーシーズンズなど、バリ島の高級ホテルでも使われている食器“ジェンガラ”の本店へ行きました。 葉や花など自然のものをモチーフにしたものが多く、とっても素敵なのです。 6年前にここでアホほど買い込んでいるので(一番大きな紙袋2つ分、日本円にして3万円超えてた)、今回は見るだけ。 ハハはマールへのお土産にコーヒーカップ、自分用にと湯飲みも購入。 カル父も旅の記念にと醤油差しを購入。 私は買う気もなく、ただブラブラと見ていたら… ジェンガラにしては、メチャ渋いプレートを発見。 出た。 運命の出会い。 カルビに相談すると 『あー、おれも気になっててん。…でも、ほんとに使うんか?』 『やめといたら?』 そんなこと言われたら…。 ますます欲しくなるじゃない!! お店を出るとき、私の手にはジェンガラショップの袋が。 中身は… 旅の思い出に2枚お買い上げ~。チーン (jenggala-keramik-bali ジェンガラ・ケラミック) http://www.jenggala-bali.com/ http://japan.jenggala-bali.com/?gclid=CLzw0azisZoCFcQtpAod7nhPbw それから、ジンバランにあるでっっっかい公園へ。 ここは、何代前かの大統領(スハルト大統領だったかな?)の息子が所有しているという公園。 とにかく広大な敷地に、海水浴場あり、ゴルフ場あり、わけのわからん大きな像が建ってたりと、とにかく「へぇ、うわー!」な世界でした。 海水浴場とはいっても、波が高くて遊べないの。 人は多かったけど、海に入ってるのはサーファーばかり。あとの人たちは浜辺で寝そべってました。 ちなみにここへ来る途中、 『この道を、向こうに行くとブルガリですよ~』 と、Nさん。 ブルガリリゾート…!! あのブルガリのホテルですよ。 一番安い部屋でも1泊15万~という… もちろんアメニティも全部ブルガリなんだってね、素敵だわぁ~。 あぁぁ。 死ぬまでに一度、大沢たかお氏みたいな人と泊ってみたい。。。 = = = = = = = = = = = = = = = = = 夕方、ウルワツ寺院へ移動。 バリ島の舞踊のひとつ、ケチャ鑑賞に来ました。 ここは、海と夕日をバックにケチャの鑑賞ができるので超オススメ。 ケチャは6時からなので、それまでは寺院の周りをブラブラ。 断崖絶壁に建つ寺院で、寺院の中には異教徒は入れません。(イスラムの多いインドネシアの中で、バリ島はヒンドゥー教) でも眺めが良くて、気持ちいいのです。 あと、ここは非常に危険なところで、メガネやサングラス、帽子、髪飾りは間違いなく盗られます。 ↑彼らに。 前回来たときは、ワタクシ帽子を盗られました。 一緒に来たバリ人の友達に取り返してもらったものの、ドロドロになってしまい涙目になりました。 今回はハハがカメラを盗られそうになり、なんとか死守したもののカメラケースがボロボロ。 牙むいてて怖かったよ~!! とにかくサルがウジャウジャいて、子ザルなんて見る分には可愛いんだけど、何か盗られやしないかヒヤヒヤものでした。 目の前でも他の人たちが色んなもの盗られていて、キラキラのついたシュシュだとか、ミネラルウォーターまで!! ユッケも 『おさるさ~ん(ハァト)』 と追いかけたら、キキッと威嚇された様子。 かなりビビッたらしく、 『ズボンのとこ、ガブッてされたの~』 とションボリしてました。 5時過ぎ、ケチャの席を取るために早めに会場入り。 お客さんはどんどん増えて、すぐに会場は満員。 それでもまだお客さんは増え…一体何百人来てたんだろう。 とにかく詰め込みます。 ケチャの最中、日が沈んでいくのです。 これもウルワツケチャの見所のひとつ。 ケチャ自体も素晴らしく、終盤はお客さんも大盛り上がり。 前回見たのは7年前だったかな? そのときよりも面白く進化してました。 もしバリ島に行くことがあれば、ここは絶対オススメします!! = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = ケチャの所要時間は、1時間半ぐらい。 日はとっぷりと暮れ、次は夕食のためにジンバランへ移動。 この日は、浜辺でイカン・バカール(シーフードバーベキュー)なのです。 空港のすぐ南にあたる海岸沿いに100軒ぐらいのレストランが並んでいて、ここへはバリへ行くたび行ってるんだけど毎回違うお店になっちゃうの。 店の名前も覚えてないし、お店がありすぎて場所も覚えられないという…。 お店の入口にはロブスターやカニ、エビなんかがずらっと並び、好きなものを選んで調理してもらいます。 店内は普通にテーブルやイスが配置されたレストランなんだけど、お店の奥はそのまま砂浜に出られるようになっています。 砂浜にはテーブルが並び、そこで波の音と離着陸する飛行機を眺めながら食事を楽しむスタイル。 西海岸になるので、もちろん夕日もキレイです。(見たことないけど) 店によって小さな違いはあるものの、だいたいメニューは同じような感じ。 100軒近く並んでいるのに、どの店も結構お客さんが入ってます。 この日は、ロブスターとエビ、貝、カニ、イカを選びました。 お店のサービスでポテトとスープ、空芯菜の炒め物、ご飯、デザートが付きます。 イカはフライにしてもらったけど、あとは全部同じ辛めの味付けになります。 ユッケとミートは辛くて食べられないので、ここでもアンパンマンカレーが大活躍☆ いやー、持ってきて良かったぁ。 食事中、バンド演奏が回ってきて、リクエストすると歌を歌ってくれます。 ちゃんとその国の言葉で歌ってるのね。しかもレパートリーが多くて尊敬するわ。 私たちのテーブルに来たときは、TSUNAMIと何か(忘れた)を歌ってました。 家族で楽しむも良し、友達同士で騒ぐも良し、大沢たかおみたいな人と2人きりで雰囲気を楽しむも良し(しつこい?)、ここもバリでははずせない所です。 こちらのお会計は、8,000円ぐらいでした。 帰りの車の中で、ユッケは撃沈。 大好きなアルディさんにバイバイも言えず、そのまま朝まで寝てました。 兄さん、起きて~!!
2009年05月16日
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◆4日目◆ 午前中は、カルビ、カル父、子供たちはプール。 私とハハはホテルのスパルームでフットマッサージ。 お昼にホテルをチェックアウトして、次のヴィラへ移動するのでそうそうノンビリもできず、またパッキング作業に追われる。ヤレヤレ… と、ここで部屋の写真をロクに撮ってないことに気付く。 あぁぁぁぁ。 到着したのが深夜だったので、写真を撮る間もなく寝てしまったのよね。 あぁぁ、無念。 今回宿泊したのは、クロボカンエリアに建つ、ココナッツ・スィートというホテル。 できてまだ1年経っていない新しいホテルです。 私たちが泊ったのは、2ベッドルームタイプのお部屋。 リビング・ダイニング・キッチンを挟んで、寝室が2ヶ所。各部屋にはタイル貼りのトイレとバス付き。 約120平米だって。広かったです。 レセプション 左が併設のレストラン、奥がホテル棟 お部屋の写真、汚くてすんません。 キレイな写真はコチラへ。比較的リーズナブルなホテルで、1泊あたり朝食付きで約20,000円で泊れました。(一室料金) 大人4人で割ると1泊5,000円ぐらいになります。 日本で言えば、ビジネスホテル並みの値段だよね。 (kokonut suites ココナッツ・スイート) = = = = = = = = = = = = = = = = = = どうにかこうにかパッキングして、チェックアウト。 偶然にも前半のホテルと後半のヴィラが姉妹ホテルだったので、ホテル間の送迎も問題無しでした。 場所はスミニャック。前半のホテルから車で5分かからないぐらい近所なのです。 前半はホテルタイプだったので、後半はヴィラ(各部屋が一棟建てになってるタイプ)です。 チェックインしたら、汚くなる前にとにかく写真撮影。 小道の両脇に各部屋に繋がる門があって、その門をくぐるとプライベートスペースです。 ここは更に広くて、プライベートプール付き。 1階にはリビング・ダイニング・キッチンとベッドルーム。 とっても素敵でした。 主寝室は天蓋付き バスルームが広い!バスタブの向こうにシャワーブース 2階にはセカンドベッドルーム。 こちらのバスルームは半屋外になってます。 そのままバルコニーに出られるようになっていて、お昼寝用ベッドもあるのだ♪ (le jardin ル・ジャルダン) チェックイン後、ヴィラからウェルカムマッサージのサービスがありました。 15分間だけど、上半身脱いでオイルで丁寧にほぐしてくれます。 「Are you pregnant?」(妊娠してますか?) と聞かれ、ウッカリ 「Yes,I am 5 months.」 と答えてしまった私。 いざマッサージになると、私だけ「うつぶせはダメ」と言われてしまいました。 背中のマッサージはうつぶせじゃないと気持ちよさ半減なのに~。 うつぶせのハハを横目に、私は座ったまま。 うぅ、しゃーないか…。 お部屋とマッサージを堪能したあとは、少し遅いランチへ。 車で10分ぐらいの場所までならヴィラの車で送迎してくれるので、便利です。 「必要なら迎えに行くので、レストランの人に電話してもらって連絡してくださいね」 と、ヴィラの電話番号が書かれたカードを貰いました。 = = = = = = = = = = = = = = = = = = ランチは、これまた老舗のレストランです。 ガイドブックに必ず載ってます。 ここも何回か来てるので、油断して写真撮るの忘れた…。 ここではチキンサンドイッチ、ツナサンドイッチ、チキンサテ(焼き鳥)、パスタ、ピザ、ベジタブルスープ…また色々と食べました。 特にサンドイッチがドーンと大きくて、パンが美味しいの~!! 写真撮らなかったのが悔やまれます…。 ここは生ビールが置いてあって、カルビとカル父は大喜びでした。 いつものように食べて飲んで、お会計は約2,500円。 (made's warung マデスワルン) ランチの後は、街歩き。 しかし、バリ島は道が悪い!! 歩道の上にもバイクが平気で停まってるし、道も舗装されているとはいえガタガタ。 日差しも強いので、私とハハは子供たちを連れて早々に引き上げ、カルビとカル父はしばらくお散歩。 ヴィラに戻った女子供一行。 アフタヌーンティーを頼むことにしました。 これもヴィラのサービスで、午後3時~6時にレセプションに電話すると持って来てくれるのです。 コーヒー、紅茶、カフェラテなどなど、種類も色々。 この日は、シナモンクッキーとチョコ&ナッツのクッキーが付いてきました。 ムチムチした手が!! のんびりお茶を…と思っても、子供がいるとそうはいかず…。 ヤツらが邪魔するので、ほぼイッキ飲みに近い状態でラテを飲み干し、そしてヤツらが食べ散らかしたクッキーのカスを掃除する私でした。 こういうの放っておくと蟻が来るんだもん。。。 しばらくすると、カルビ一行が帰宅。 CDやビールを買い込んできたそうです。 お部屋には、DVD/CDプレーヤーが置いてあるので、早速買ってきたCDを聴いてました。 ユッケにも家から持ってきたDVDを見せたりできて、とても便利。 そうこうしているうちに、ディナーの準備が始まりました。 これまたホテルからのサービスで、1回分のディナーが付いてたの。 スタッフが来て、門の飾りつけ。 入ったところの飛び石には、花びらで飾りつけ。 プール周りや部屋の中、階段もキャンドルで飾りつけ。 カサや飾りが取り付けられました キャンドルが点々と… ダイニングテーブルはキレイにセッティングされ、次々に料理が運ばれてきました。 バーベキューディナーだって あぁ、素敵…。 欲を言えば、大沢たかお氏みたいな素敵な殿方と2人で来たかったわ。 キャンドルも素敵だけど、ミートが触りやしないかとハラハラ。 階段のはユッケが蹴飛ばしそうになってドキドキ。 子連れだとゆっくりディナーというわけにもいかないのが悲しいところ。 ミートは今回食いつきが悪かったので、秘密兵器“永谷園のアンパンマンカレー”が登場。 ご飯にコレをかけて~と。 ハイ、みるみるうちに完食~☆ …全くムード無し。 こうして4日目の夜が更けていったのでした。
2009年05月15日
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◆3日目◆ カルビの名古屋勤務時代の取引先の人の友達という繋がりで(遠ッ!!)、愛知県在住でバリでもお仕事をされているNさん(日本人)に通訳ガイドと車チャーターをお願いする。 ドライバーは、Nさんの会社の社員アルディさん。 朝から晩まで時間無制限、全部込みで約6,000円。 バリのタクシーって運転がかなり荒いんだけど、さすがアルディさんは安全運転で行ってくれました。 朝9時にホテルを出発して、ウブド(山の方)へ。 まず最初の目的地は、石鹸です。 石鹸派のワタクシ。 JALの機内・通信販売でも扱われているハンドメイドのオーガニック石鹸、masaco石鹸の工房へ直接買いつけに行くのが今回の目的。 masaco石鹸って、JALで買うと3個で2,000円~するのよ。 別に大きくもなく普通の大きさで! でもmasaco石鹸というブランドはJALでの販売用らしく、工房に買いに行っても売っては貰えないんだって。 そこで買えるのは、同じ原料を使った別ブランドの石鹸。 お値段もかなりお安くなります。 ここはガイドブックには載ってないので、ネットの口コミで工房の場所を調べて行きました。 途中で車を停めて歩かなきゃいけないんだけど、着いたら既に先客らしき人の車が。 細い道を進んでいくと、工房は『こんなところ?』っていうような、田んぼのど真ん中。 めちゃめちゃ分かりにくいのよね。 石鹸を買いに来たことをアルディさんに伝えてもらって、工房の中に入れてもらいました。 1階では若い女性が10人ぐらいで作業してます。 2階に上がると、石鹸が並べてあって買うことができます。 できればマサコさん(オーナーで日本人。ご主人がバリ人だそう)と一緒に写真を撮りたい~!!…と思ってたんだけど、日本の業者さんらしき人たちが商談に来ていたので忙しそうでした。 話もできず、残念。 保存料が入っていないので半年以内に使い切ったほうが良いとのことで、自分用に半年分とちょっとを購入。 あとは、お土産用にミニサイズの詰め合わせを購入。 あぁ、満足だ。 私たちのあとからも、日本人のお客さんが来てました。 彼女たちも色々と調べて来たんだろうなぁ。 (burat wangi ブラットワンギ) = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = そろそろお昼だということで、景勝地のひとつテガラランへ。 ここは段々畑がキレイなのです。 ちょうど稲穂が青々としていて、一番良い時期でした。 この景色を眺めながら東屋席でのランチ。 こちらもガイドブックには必ず載ってるお店です。 私はナシゴレン(炒飯みたいなもの)、ハハとカルビはココナッツカレー。 ユッケとミートにはサンドイッチとベジタブルスープ。 カル父は、春巻きみたいなのを食べてました。 あとはビールやミックスジュース、ココナッツジュースなんかを頼んで、お会計は約3,500円。 (ちなみに観光客向けのレストランなんかは、税・サービス料が20%ちょっとかかります。) (teras padi cafe テラス・パディ・カフェ) カルビとカル父はお酒を飲む飲む。 カル父はまだしも、カルビが酔っ払ったら子供の世話ができないので、昼間は飲み過ぎないように釘を刺しておきました。 = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = 次は、ゴア・ガジャ遺跡。 バリ島には何度も来てるけど、私は観光らしい観光をしたことがないので連れてってもらいました。 ここは1923年に発見された、11世紀ごろの遺跡です。 日本だと平安時代かなー。 なんか色々説明を聞いたけど、忘れちゃった。 いつの間にか現地の子供と仲良くなったユッケ。 子供に言葉の壁は無いらしい。 = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = 次は、本日のメインであるバリサファリ&ウォーターパーク。 入場料US$25は高いかと悩んだんだけど、せっかくなので行くことにしました。 …が。 出発前日にHPで最終確認をしたところ、なんと4月から値上げしてUS$35って!!! うあぁぁぁぁあぁぁぁああぁ―――― US$35×5人で、US$175って…。(3歳から大人並みに料金かかります。ミートは無料) カルビに相談すると、 『ええやん、もう行こ行こ』 スケジュール変更するのもナンだし、ユッケの喜ぶ顔が見られたらそれでいいかと。 今回の旅行で一番お金かかったのがココでした。。。 料金には ◆水陸両用バスでのサファリ探検ツアー ◆動物との記念撮影(1回分) ◆ウォーターパーク(プール)入場 ◆遊園地のアトラクション(1回分) ◆フレッシュウォーターアクアリウム(何だったか不明) これだけ含まれているので、内容的には満足できました。 パークに入ってしばらく行くと、オランウータンの子供が。 ユッケは一目散に走って行き、写真撮影の列に並ぶ。 彼は“おさるのジョージ”大好きなのでねぇ…。 日頃、あまり動物と触れ合うことがないので、良い機会です。 あと写真撮影できたのは、ゾウ、ラクダ、ライオンの子供。 ゾウやラクダは別料金で乗ることもできるみたいでした。 水場を通りかかると、向こうの方からゾウが歩いてきました。 『あ!ユッケ、ゾウさんだよー!』 親の方が大興奮。 ニンジンの束を買ってユッケに渡すと、束ごとゾウに持っていかれちゃいました。 慌てていると、ゾウ使いのお兄さんがすぐに取り返してくれて、一安心。 束はカルビが持って、一本ずつユッケに渡して餌をあげることに。 餌をやり終えると、お兄さんがユッケを引き寄せてゾウに触らせてくれました。 ユッケも嬉しそう。 いやー、来たかいがあった。 次は、トラです。 ホワイトタイガーが元気よく水中を泳いでました。 思いがけずユッケと2ショット(笑) そして、私。 カル『ほんとに行くんか?』 さち『もしものときは、ユッケとミートのことよろしくね…』 来年トラ年の年賀状用にと、体を張ってきましたよ。 途中で『ガウ!』と振り向かれてチビりそうになったけど。 トラの毛は思ったほど硬くもなく、ツルツルしてました。 撮るだけ撮ったら、すぐに退散。 はー、怖かった。 ほんとはミートをトラの背中に乗せたかったんだけど、訓練されているとはいえ猛獣なので子供の撮影はダメでした。 あとは、鳥のショウを見てからサファリ探検ツアーへ。 水陸両用バスに乗り込み、出発!! サファリパークへ来るのは今回が初めてなのでなんとも言えないんだけど、日本のサファリも似たような感じなんかな? ライオンが道をふさいでバスが立ち往生したり、サイがあの巨体で走っていたり、バスのすぐ脇をシマウマがウロウロしてたりと、大人も楽しめました。 ここはロッジも併設しているので、子供がもう少し大きくなってから泊まっても楽しそう。 お部屋のバルコニーからもシマウマとか色んな動物が見えるの。 でもサファリ近辺には何もないので…1泊で充分かな。 = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = ここからウブドに戻り、ウブドマーケットと夕食。 マーケットは全部交渉制なので、疲れるのよね。 サロンとかサンダルとか 『5枚千円!』 『5個千円!6個千円!』 って言ってくるけど、そんなにいらないし~。 ここは見るだけ。 それに、時間も遅くて店じまいはじめてましたわ。 と、ここでユッケが 『おしっこ~』 ゲ!!ここで??(キレイなトイレは絶対期待できない場所) 目の前は王宮だったり寺院だったりするので、道端でやったらえらいことになりそう。 (バリ島は神様とかホント大事にする文化なのです) カルビはお店の人とマンゴスチン買うのに交渉してるので、とりあえずアルディさんのところへ。 そしたらすぐ人にトイレの場所を聞いてくれました。 信号や横断歩道もないのにバイクや車がものすごく多いので、道を渡るのも一苦労。 でもさすがアルディさんは現地の人だけあって、危なくないように車を止めてくれて、ササッと誘導してくれました。 トイレはキレイとはいえないけど、あるだけ良かった。 形は和式みたいなしゃがむタイプでした。 脇にバケツに入った水と手桶。 こちらでは用を足したら水で洗うのです。 ユッケのおしっこも無事済んで、パンツとズボンを上げようとしたら… ここで事件が。 汗でなかなかズボンが上がらず、エイッと上げたらユッケの体ごと持ち上がってしまいまして。 バランスを崩したユッケはそのままトイレに倒れこみ、手が便器にボチャッと…。 ギャ~~~!!!!! しまった、トイレの外ではかせるべきだった~~~!!! ユッケ、半泣き。 私もパニック。 とりあえず、手桶の水でユッケの手を流し、持ってきた除菌のお手拭でゴシゴシ。 5枚ぐらい使ってゴシゴシ。 服は無事で良かったけど、久々に慌てたわ。 はぁぁ。 夕食は疲れてしまって、写真撮ってません。 ここは老舗のレストランで、来るのは今回で3回目。 やはりガイドブックには必ず載ってます。 ピザ、スペアリブ、チキンサテ(焼き鳥)、チャプチャイ(野菜炒め)、ココナッツカレー、鶏のナンチャラ…またまた色々と食べました。 アボカドジュースが意外とイケるって聞いていたので頼んでみると、なんと中にはチョコレートソースが!! アボカドとチョコレート??とビックリしたけど、しっかり混ぜてみると、アボカドの青臭さをチョコが消してくれるのね。これはアリかも!! とまぁ、いろいろ食べて飲んで、お会計約4,500円。 ここは緑の中で食事を楽しむところなので、夜よりも昼間の方が断然良いです。 (cafe wayan & bakery カフェ・ワヤン) 朝から晩まで動き回った1日でした。 かなり疲れた~。
2009年05月15日
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◆2日目◆ 飛行機の疲れもあり、午前中はノンビリ。 朝ご飯はホテル内のレストランでビュッフェ形式。 大好きなピサンゴレン(バナナの天ぷらみたいなもの)があって、嬉しい~☆ ご飯の後、子供たちとカルビ、カル父はプール。 この日がプールデビューのミート。 最初は恐々だったけど、次第に声をあげて喜んでました。 お部屋はプールビューでした。 ハハと私は、ホテルからのサービスでウェルカムマッサージ。 スパルームに入り、頭~肩~背中~手をオイルでほぐしてもらってスッキリ。 あぁ、バリって素敵だ。。。 = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = お昼になったので、お出かけ。 ホテルのレセプションに両替に行きたいと相談すると、何件か電話してレートの良い両替所を探してくれました。 バリは街のいたる所に両替所があって、店によってレートが微妙に違うのです。 レートが良すぎる所は金額をごまかされることが多いので、注意が必要。 そして、ホテルの車でその両替所とレストランまで送ってくれることに。 こういうサービスが素敵だと思う。 大型ホテルじゃこうはいかないのよね。 両替のあとは、海沿いのレストランでランチ。 ここには以前も来たことがあって、値段は日本並みだけどロケーションが素敵なのです。 ガイドブックにも必ず載ってます。 大人4人・子供2人で飲んで食べて、お会計7,000円ぐらいでした。 (ラ・ルッチオーラ La Lucchiola ) そのまま繁華街の方へ移動するか、一旦ホテルに戻るか~…と迷っていたところ、波打ち際で遊んでいた男子チームが、いきなり来た大波にやられてしまった。 カルビ・カル父は短パンの裾が濡れただけだったが、ユッケはモロにやられて転倒。 帽子まで砂まみれ。 これで、一旦ホテルに戻らざるを得なくなりましたよ。ハハハ レストランからホテルまで戻るのに、レストラン前でタクシーを拾う。 2台に分乗して、ドライバーに交渉。 ホテルまで1台1,000円と、あり得ない金額をふっかけられ、 『高い高い!!』 カルビが2台で300円ということにまとめて、無事乗車。 てか、メーターついてるんだから、わざわざ交渉しなくてもよかったのになぁ…と気付く。 メーター見てたら似たような金額だったから、まぁいいけど。 = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = ホテルで着替えて小休憩。 クタのディスカバリーモールでショッピング、そのあとは夕食というスケジュール。 分乗するのは危険かも…とカルビが言うので、ここからは1台に乗車。 かなり狭いんだけど、我慢です。 ディスカバリーモールは日本の「そごう」も入ってる大型ショッピングモール。 クロックスも入ってたので値段をチェックしに行ったら、ガーン…日本よりも1,000円高い。 ジビッツも1個約500円。 あり得ない…。 あと、アジア中心に展開しているロティボーイというパンが美味しいらしいという情報を入手していたので、早速ハハと食べに行きました。 1個約60円。 コーヒー味のメロンパンみたいな…。 中にはバターが入っていて、なかなか美味しかったです。 ハハは「バターが余計だわ」って言ってたけど。(多分、歳のせいでしょう) カルビとカル父が30分500円のフットマッサージをしている間、店内をブラブラしてみたものの、特に欲しいものもなく…。 ここには1回来たらもういいかなー。 カルビがバリのヒーリング系CDを何枚か買って、ショッピング終了。 外に出ると、交渉制のタクシー業者に早速つかまる。 レストランへ行って食事の間待っててもらい、ホテルまで送ってもらうのに約600円で交渉成立。 車を回してもらったら、大型車だったので楽でした。 またタクシー業者さんって、交渉中は強気だけど、成立したらめっちゃフレンドリーなのよね。 『ユッケちゃん、いくつデスカ?カワイイねー』 とか色々話しかけてくれてました。 夕食は、中華です。 今、バリで一番美味しいと評判の中華レストラン。 お店に入ると、生簀の中には巨大なシャコやロブスター、エビやらカニやら貝やら色んな魚介がたくさん。 奥のほうには、ダックが何羽か吊るされてました。 香港ダック、エビマヨ(L)、青菜炒め、チャーハン(L)、イカとなんちゃらの炒めもの、酢豚、デザート…食べきれないぐらい頼んでしまった。 ステージでは歌手が歌っていて、なかなかの盛り上がり。 あとはビールとか頼んで、お会計約6,000円でした。 (飛龍 フェイロンレストラン) 外食するのに便利かな~?と思ってヤフオクで買っておいたチェアベルト。 早速重宝しましたよ。
2009年05月15日
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バリ島から無事帰国しました~。 今回は子供がいるので終始ノンビリというわけにはいかなかったけど、それなりに楽しい時間を過ごせました。 何回かに分けて、旅行記を綴っていきたいと思います。 えぇ、忘れないうちに…。 = = = = = = = = = = = = = = = = ◆1日目◆ 昼すぎに母到着。 お土産の天むすを食べて、出発。 カルビ父を迎えに行き、いざ関西国際空港へ。 関空近くの送迎付き駐車場で何日預けても5000円均一のところを見つけたので、そこを利用。 1時間前からゲート近くのキッズコーナーで遊ばせ、疲れさせる作戦。 ユッケは幼稚園から昼寝ナシ ミートは午前中に少し昼寝、車中でも寝ていたため、ここで少しでも疲れさせねば…。 航空会社はJAL。 我が家では海外旅行で日系を使うなんて滅多にないので、かなりワクワクです♪ 乳幼児連れを優先して案内してくれるのだけど、他の乗客待ちで時間がかかり子供たちが飽きてしまいそうだったので、あえて一番最後に搭乗。 今回は子連れなので、事前にバシネットとチャイルドミール、ベビーミールをリクエストしました。 17:40関空発→23:30バリ着(約7時間のフライト) 時差は-1時間なので、時差ボケのないのが嬉しいところ。 体重10キロまで使えます。ミートは11キロ超えてましたが… チャイルドミール。トーマスのラムネも付いてました。 ベビーミール(9ヶ月~) 機内食を食べたらすぐ寝るかな~と思いきや、なかなかうまいこといかず…。 ユッケはディズニーチャンネルに夢中、ミートは眠くないからゴソゴソ。 特にミート!! やっと寝たと思いきや、機長のアナウンスで起きて泣き、またカルビが抱っこで寝かしつけてヤレヤレ…とホッとしたところで、 『この先、乱気流に入りますので、お子様をバシネットから下ろしてください』 『ヒィィ、やっと寝たとこなのにーー』 結局寝付いたのは、日本時間で22時頃。 1席に1台ずつテレビが付いてて、映画・ビデオプログラムも充実していたので楽しみにしていた私たちですが… 結局、カルビも私もちゃんと見ることができませんでした。。。 カル父、さちハハは 『映画2本見ちゃった♪』 なんて言ってましたがね。 = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = そんなこんなでバリ島へ到着。 飛行機を降りたとたん、懐かしいバリの匂い。 なんだろう、お香のような、何かのスパイスのような…。 東南アジア独特の匂いですよ。 しかし、乾季の始まりということで予想外の湿気が~。 今まで来てた6月~8月は、カラッとした気候で日陰なんかは涼しかった記憶…。 GWは乾季とはいえ、まだまだ湿気が残ってるのね。 ひとつ学習しました。 前半のホテルは現地の代理店を通して予約したので、代理店からお迎えのスタッフが来てくれました。 空港で2千円分ほど両替をして、途中サークルKに寄ってもらって買い物。 ビール、ジュース、スナック、ミネラルウォーターを大量に買って約千円でした。 あぁ、安い…。 ホテルに着いて、渾身の力を振り絞りシャワーを浴びた私。 子供たちと一緒に爆睡でした。 あとの3人は、リビングで飲んでたらしいけど…。
2009年05月14日
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