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~続きです~ 麻酔が始まったので、自動血圧計と指先にセンサーが取り付けられる。 無痛の効果にひとしきり感動した後、急に吐き気が!! 麻酔が中止になったら嫌だな…と、しばらく我慢。 そのうち冷や汗が出てきたので、助産師さんに気持ちが悪いと告白。 いつでも吐けるよう、受け皿を顔の横に置いてもらう。 それでホッとしたのか、5分ぐらいで吐き気が無くなる。 先生曰く 『その吐き気と麻酔とは関係ないよー』 とのこと。 それから3~4分間隔の陣痛が続く。 本当だったらフーフー言いながら痛みに耐えているんだろうな~と思いつつ、睡眠不足もあって居眠り。 『どう?痛くない?』 と、院長、副院長が代わる代わる見に来てくれる。 なんだか嬉しい。 麻酔は自動で少しずつ入れてくれてるらしく、切れることはないとのこと。 11時ごろ、カルビとミートが様子を見に来る。 …が、ミートが悪さをしたりでややこしいので、公園に行くと言って10分ちょっとで帰る。 お昼ごはんは、分娩台の上で。 下半身に麻酔がかかっているので、動きにくい。 完全にかかっているのではなくて、微妙に感覚が残っていて触られてるのが分かるぐらいかな。 でも内診等の痛みは無し。 人生初めての導尿も経験。 点滴何本も流しているだけあって、量がハンパなく看護師さんたちと爆笑。 これも麻酔のせいで痛みがなく嬉しい。 お昼を食べてから、またずっと居眠り。 暇だ。 暇すぎる。 となりの手術室ではオペが始まった様子。 和気藹々といった楽しそうなオペで、ビックリした。 2時ごろ。 なんかお尻に違和感を感じる。 何かがプシューと到着したような…。 『お尻が変な感じです!!』 と叫ぶ。 『ちょっと我慢してて~!』 と言われ、婦長さんに診てもらうと、 『あ、もう見えてるわ』 『排臨、排臨!』 『もう、私が出すわ』 先生はオペ中なので、婦長さんが出してくれるとのこと。 最初は怖そうだと思ったけど、話してみると結構好きなタイプだったので婦長さんに取り上げてもらえると思うと嬉しい。 本当なら、痛みMAXで声も出ないぐらいのとき。 『ちょっとココ、力入る?』 お尻の方にクッと力を入れると 『あ、そうそう。上手上手』 次に来た陣痛で、同じように力を入れる。 『ハイ、今~!』(←NSTを見てくれてる助産師さんからの合図) 裂けないように婦長さんが頭を出してくれてる感触。 『ハイ、もういいよ~』 いきんでもなく、ちょっと力を入れただけでアッサリ頭が出たみたい。 力を抜くように言われ、そのあとズルズルッと身体が出る。 で、赤ちゃんの小さい泣き声が。 『おおぉぉぉ、出た~~~!!!』 痛みがないので、全てがリアルに感じられるの。 出た瞬間は気持ちがいいです。 『次、胎盤出まーす』 これもズルズルっと出てきて、スッキリ爽快でした。 今までは痛くて痛くてそれどころじゃなかったけど、今回は胎盤というものをじっくり見ることができました。 レバーみたい。 それから、胎脂にまみれた赤ちゃんが私の胸の上に乗せられてカンガルーケア。 これは何度産んでも感動しますね。 新しい命の重みを感じました。 チヂミです。 2880グラムで、我が家ではミニサイズ。 ユッケのときと1キロ違います。
2009年09月27日
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おかげさまで、無事チヂミ誕生&退院致しました。 ありがとう、ありがとう。 今日、家でオムツを替えていたら 『赤ちゃん、おちんちん取れちゃったん?』 と、ユッケ。 ハハハ… 初めての女の子なので、取り扱いになかなか慣れません。 オムツ替えのたびにドキドキします。 = = = = = = = = = = = = = = = ~経緯など、つらつらと~ 今回の無痛分娩、超最高!!でございました。 無痛といっても病院によって陣痛は残したり、最後は麻酔を緩めて痛みを感じるようにしたりと様々らしく、無痛にしたのに痛かったという感想を聞いたりしていたので不安ではあったのですが…。 先生の話だと、 『笑って産めます』 というので、それを信じてお願いしました。 【17日(木)】 3時すぎに病院へ到着。 病室に通され、入院説明後ちょっと休憩。 4時ごろ処置室へ。 硬膜外麻酔のため、背骨のところに管を通す。 『痛くしないで~!』 と、先生にお願い。 麻酔を打ってからなので、痛みは無し。 なんか押されてる?ような感覚のみで完了。 子宮口が1センチ弱だったので、3センチまで広げるためにバルーンを入れる。 これも特に痛みなく、あっという間に終了。 でも変な感じ。 ガニマタで病室へ帰り、夕食。 暇なので、途中の本屋で買った東野圭吾「さまよう刃」を読む。 なんだか、やるせない気持ちに…。 『バルーンの刺激で陣痛が起こることもあるので、それらしき痛みがあればコール押してね』 と言われ、なんか気になって眠れず。 ズーンとした鈍い痛みが定期的にあって、結局ほとんど眠れなかった。 明け方には何も感じなくなる。 【18日(金)】 5時45分に分娩室へ。 人生初の浣腸。 トイレでバルーンが抜ける。 分娩台に寝て、錠剤の促進剤を飲み、NSTを付ける。 これといった張りもなく、暇な時間。 7時過ぎに部屋へ戻り、朝食。 8時前には分娩室に戻り、さっきの続き。 8時すぎ、内診と人工破膜。 ちょっと痛い。 点滴開始(ブドウ糖と誘発剤) 9時ごろからだんだん張りがきて、腰に痛みを感じるようになる。 腰にズーン…が始まり、フーフー言いながら耐える。 いつから麻酔が入るのか聞きたいけど、 婦長が怖そうな感じで「アンタ、無痛なんて甘いわよ!」と言われそうでドキドキする。 とりあえず10時までは耐えるか…と頑張っていたら、 「痛くなったら言ってな、せっかくの無痛なんやから。腰大丈夫?」 と婦長に言われ、ちょっと感激。 早速、先生に麻酔を入れてもらう。 『15分ぐらいで効いてくるから~』 と言われたが、次の陣痛の波で痛みが鈍くなり、その次の波では張りを感じるのみ。 感動のあまり 『先生、痛くないです!!』 と叫ぶ。 ごめんなさい。 チヂミが泣いてるので、続きはまた次回。。。
2009年09月26日
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はー。 腰が痛い。 メリメリいってます。 皆さん、ご無沙汰しております。 予定が少し早まって、木曜日の午後に入院となりました。 金曜日に出産の予定です。 先週の健診のとき、産院の会計で幼稚園ママにバッタリ。 出産して、ちょうど退院する日だったみたい。 可愛い赤ちゃん見たかったけど、カルビが外で待っていたので我慢でした。 あー、早くチヂミに会いたいなぁ。 最近、ミートがやりたい放題で困ってます。 目が離せないので、私の留守中は気を付けるようにとカルビに言い聞かせてたというのに。 カルビの居眠り中、 カルビ家の全財産である通帳の束が入ったポーチを、キッチンの洗い桶の中に投げ入れられました。 テレビのリモコンも。 運悪く水が溜まったままになっていて、水没。 洗濯バサミで通帳全部吊るしましたよ。 乾いたけど、なんかフワフワになってる。 ATMで使えるのかドキドキします。 リモコンは、涙目になりながら一心不乱に水を出して出して乾かして…を繰り返し、なんとか復活!! すごいよ、TOSHIBA!! 昨日は朝っぱらから筆ペンを出してきて、自分の顔や手足にサラサラと落書き。 耳なし法一かよ!! 子供って、大人が予想もしないようなことをしでかすものだけど… ミートってば、ユッケ以上。 入院中、大丈夫かしらん?? それが心配です。。。 ではでは出産、頑張ってきまーす♪ 病院まで荷物持って歩いていくつもりだと言ったら、カルビが「頼むからタクシーで行ってくれ!」と。 タクシーなんて乗り慣れないのでドキドキするわ。
2009年09月15日
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