カルビ家の日常

カルビ家の日常

2004年10月06日
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久々に、親友の チエろん

大好きな中国茶を飲みながら、色々とお話をしてたわけですが・・・。
こういう時間を大事にしなきゃ、って思います。


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カルビとのなれそめを書き始めて、もう5回目。
こんな訳の分からないノロケ話に、次が楽しみだとコメントを下さる皆様。
ありがとうございます☆
だらだらと書いているうちに、改めて色んなことを思い出しました。

もうすこし、お付き合いください。

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☆。,:*:・★ カルビ&さち 愛の物語(第5話) :・°☆。,:*:・★



信号が青に変わり、さちはカルビに向かって歩き出しました。

ドキドキしてる。
でも、なるべく冷静を装って。


カル「コンパ途中で抜けちゃって、大丈夫だった?」


さち「そりゃ大ヒンシュクでしょ!!」


さち的には。
あくまでも、カルビの強引さに負けて渋々来たっていう設定。

でも、普通は会いたくなきゃ来ないよねー。




カル「少し歩くけど、イイ感じのバーがあるんだ。行きたい?」


さち「・・・うん」



その日は、あいにくの雨模様。
歩き始めは小雨だったのに、だんだん大粒になってきて。


バチが当たったのかも。。。



どうやらお店に着いたみたいだけど、そこはどう見ても雑居ビル。
全然いい感じじゃない。
それどころか、飲食店が入ってるとは思えないような地味で小さなビル。


カルビに続いて廊下を奥に進み・・・



へぇ、意外。


引き戸を開けると、従業員の方がとても礼儀正しく迎えてくれました。



そして。
通されたのは、カップル用のソファー席。
2人並んで座って、酔ったフリしてくっついてみたりする、アレです!!


(*゚Д゚)キエェェェィィ!! (こういうのは久しぶりなので、かなり緊張)




カル「すごい雨だったね」


さち「・・・うん」



先日、オトナの隠れ家検索をしたらこの店がでてきたので、
「あぁ、あの日行ったお店だ・・・」
って思い出しました。


暗めの照明と、周りの目が気にならないソファーの配置。
とても素敵でした(笑)
しかも、このソファー。
あまりゆとりがなく、やたらカルビとくっついてしまうんですけれどもッ!!

ドキドキしちゃう。


このときの2人は、家族の話とか恋愛についての話とか。
昨日とは違って、少し真面目な話をしてたような気がします。
もっと、お互いのこと知りたかったのかな。




さて。
ほどよい時間になったので、お店を出ることにしました。


あんなにすごかった雨も、嘘みたいにすっかり止んでいます。




「うちでバリ島の写真でも見ない?酔い覚ましたら車で送るよ」

そう言いながらタクシーを停めた、カルビ。


さち「えぇぇぇ???」




--- 心の中の葛藤・・・? ---

天使さち:キャァァァ!!この、ケダモノッ!!

悪魔さち:アハハハ・・・。

天使さち:なに笑ってるのよッ(怒)!!

悪魔さち:バリ島の写真を見せてあげるから家においでなんて、幼児誘拐並みだよなぁ。





それから3分後の私は、

走るタクシーの窓から、雨上がりの街を眺めていました。


何故だか、いつも見ている街が少し違って見えた。








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Last updated  2004年10月06日 20時57分06秒 コメント(4) | コメントを書く


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