カルビ家の日常

カルビ家の日常

2004年10月07日
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さちは仕事が忙しい時期なので・・・カルビに全てを託し、仕事へ行きます。

朝、この家から出勤して
夕方、そのまま大阪へ。
この家には、もう戻りません。

あぁぁ。
この家とも、とうとうお別れかー。



今朝は久しぶりに晴れていたので、家の周りの写真を撮りました。

空がとっても澄んでいて、気分爽快!!






☆。,:*:・★ カルビ&さち 愛の物語(第6話) :・°☆。,:*:・★



バーからそう遠くないところに、カルビのマンションはありました。

タクシーを降りて、マンションの階段を上ったところで


カル「あのさ。3分だけ外で待っててくれる?」


さち「いーよ。早くしてね」


カル「おぅ。」


急いで部屋を片付け始める、カルビ。

相変わらず何ともないフリを装ってるさちだけど、ほんとはほんとは・・・。
外で待っていた3分が、すごーく長く感じられました。
(※実際は10分弱待たされていたという噂もある)




カルビの部屋はワンルーム。


ベッドに2人で座って、バリ島のガイドブックを見て。
パソコンに入れてあるバリ島で撮った写真も見せてもらいました。


そのうち、カルビがデジカメを出してきて写真撮影会の始まり~。


カルビだけ。
2人でくっついて。
写りが悪いから、撮り直し。
さちのヘンな顔。
また、2人でくっついて。



2人、お酒のせいで少々赤い顔をしてます。
恥ずかしくて、とてもじゃないけど見れない~!!




そして、1時間ぐらい経ったころ。

さち「そろそろ、帰ろうかな・・・」

そう言ってバッグを持って立ち上がると、

カルビに正面から抱きしめられました。


軽いハグじゃなく。
ギュ~~ッと抱きしめられました。

さちはバッグを持ったまま。
全く動けませんでした。



カルビが、私の頭のてっぺんにキスをして。

“あぁ、この人って背が高いんだなぁ”
って知りました。



* * * * * * * * * * * * * karukaru



翌日。
会社から、親友のチエろんにメールしました。


『久々に、“恋愛してみようかな”って思える人に出会いました。

これからどうなるのかわかんないけど、進展あったら報告するね』







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Last updated  2004年10月07日 00時08分48秒 コメント(7) | コメントを書く


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