カルビ家の日常

カルビ家の日常

2009年09月26日
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おかげさまで、無事チヂミ誕生&退院致しました。


今日、家でオムツを替えていたら
『赤ちゃん、おちんちん取れちゃったん?』
と、ユッケ。
ハハハ…
初めての女の子なので、取り扱いになかなか慣れません。
オムツ替えのたびにドキドキします。

= = = = = = = = = = = = = = =



今回の無痛分娩、超最高!!でございました。
無痛といっても病院によって陣痛は残したり、最後は麻酔を緩めて痛みを感じるようにしたりと様々らしく、無痛にしたのに痛かったという感想を聞いたりしていたので不安ではあったのですが…。
先生の話だと、
『笑って産めます』
というので、それを信じてお願いしました。

【17日(木)】
3時すぎに病院へ到着。
病室に通され、入院説明後ちょっと休憩。
4時ごろ処置室へ。

硬膜外麻酔のため、背骨のところに管を通す。
『痛くしないで~!』
と、先生にお願い。
麻酔を打ってからなので、痛みは無し。


子宮口が1センチ弱だったので、3センチまで広げるためにバルーンを入れる。
これも特に痛みなく、あっという間に終了。
でも変な感じ。
ガニマタで病室へ帰り、夕食。
暇なので、途中の本屋で買った東野圭吾「さまよう刃」を読む。


『バルーンの刺激で陣痛が起こることもあるので、それらしき痛みがあればコール押してね』
と言われ、なんか気になって眠れず。
ズーンとした鈍い痛みが定期的にあって、結局ほとんど眠れなかった。
明け方には何も感じなくなる。

【18日(金)】
5時45分に分娩室へ。
人生初の浣腸。
トイレでバルーンが抜ける。

分娩台に寝て、錠剤の促進剤を飲み、NSTを付ける。
これといった張りもなく、暇な時間。
7時過ぎに部屋へ戻り、朝食。
8時前には分娩室に戻り、さっきの続き。

8時すぎ、内診と人工破膜。
ちょっと痛い。
点滴開始(ブドウ糖と誘発剤)

9時ごろからだんだん張りがきて、腰に痛みを感じるようになる。
腰にズーン…が始まり、フーフー言いながら耐える。
いつから麻酔が入るのか聞きたいけど、
婦長が怖そうな感じで「アンタ、無痛なんて甘いわよ!」と言われそうでドキドキする。

とりあえず10時までは耐えるか…と頑張っていたら、
「痛くなったら言ってな、せっかくの無痛なんやから。腰大丈夫?」
と婦長に言われ、ちょっと感激。
早速、先生に麻酔を入れてもらう。

『15分ぐらいで効いてくるから~』
と言われたが、次の陣痛の波で痛みが鈍くなり、その次の波では張りを感じるのみ。
感動のあまり
『先生、痛くないです!!』
と叫ぶ。


ごめんなさい。
チヂミが泣いてるので、続きはまた次回。。。





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Last updated  2009年09月26日 14時33分38秒
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