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今日、家族で国営昭和記念公園に行ってきました。“みどりの日”だったので、入園料はただ!ラッキーでした。砂川口から入り、“こもれびの森”へ向かう途中の景色です。 今日のお目当ては、“こどもの森”。普通の公園には無い、スケールが大きくておもしろい遊具が沢山あるんです。まずは雲の海(ふわふわドーム)。 高低差のある巨大トランポリンです。最初は怖がっていた息子たちも、ぴょんぴょん飛び跳ねたり、上からゴロンゴロン転がり落ちたり…大人だって利用OKです。次は、霧の森。決まった時間になると、地面に組み込まれた装置から大量の霧がモクモク出てきます。霧の中に飛び込むと、辺りは真っ白。別世界です。 “森の家”の前には、色取り取りのチューリップが満開でした。 次の遊具は、虹のハンモック。利用は小学生までですが、とにかく広くってよく揺れておもしろい! 広場では、体長32メートルのこいのぼりにペンキを手足に付け模様を付けるイベントが開かれていました。 “地底の泉”の周りの遊歩道に十二支のモザイク飾りを発見。方位を表していました。下の写真は、辰~東南東~のモザイクです。 15年前の昭和記念公園とは、ずいぶん様変わりしていました。15年前のあの日、目の前にいる男性と結婚できるなんて、15年後に2人の息子を連れて4人で再び来るなんて、思ってもいませんでした。人生、あきらめずに長生きすれば、必ず良いことがあるんですね☆
2006年04月29日
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二荒山神社を後にして、奥湯元の日帰り温泉へ向かいます。いろは坂の看板のひらがなを新1年生の息子が、大きな声で読んでいきます。明智平の展望台から、下りのいろは坂をパチリ。いい眺めです。 自分にとっていい方角の温泉に入ると、自然のパワーが充電できるのです。我が家から真北にある湯元温泉に入浴後、温泉寺の脇にある温泉の源泉へ行ってみました。 辺りには、硫黄のにおいが…「ゆで卵のにおいだ!」長男が言いました。北方位の開運グッズの一つに、“アイスクリーム”があります。美味しいアイスクリームが食べられる光徳牧場へ移動。 ここのアイスクリームは、味が濃厚です!是非食べてみてください。そして帰る前に忘れてはならないのが、お土産を手に入れること。もちろん、我が家で自分達が食べるためのお土産です。日光に行った時に必ず買うものは、三つ。一つ目は、“綿半”の『塩羊羹』。 旅館『春茂登』のお隣にあります。甘さと塩味が絶妙なバランスです。二つ目は、“明治の館”の『ニルバーナ』(チーズケーキ)。 レストランもあるそうですが、私はもっぱら東武日光駅すぐ近くのケーキショップで手に入れます。妊娠中、日光へ祐気取りに行けないときは、宅配してもらって食べたほど大好きです。そして三つ目は、“日光ろばた漬本舗”の『ワイン漬』(らっきょう)。 今市店の目の前には、漬物屋のライバル店があります。そちらも試食しましたが、やはりこの『ワイン漬』に勝る商品はありません。お水を取り、温泉に入り、美味しいものを食べ、欲しい物も手に入れ、今回の祐気取りも大満足に終わったのでした。
2006年04月24日
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今日は、自分にとっていい方角に出掛けるとパワーが充電できる“祐気取り”の日です。行き先は、北方位に決定。主人、私、次男にとって◎。さらに天道なので、長男にも悪くありません。北方位でお水を取るなら“日光二荒山神社の水”と決めています。日光は、日本のパワーの源と言われ、とても良い水だからです。お水取り料1000円(お守り札付き)を払って参道を進むと、正面に大きなご神木がそびえています。今日は、とてもいい天気なので緑が目にまぶしいほどです。 水を取るのに一番いい時間帯に遅れたせいか、すいていました。 《水を眺める次男》 ご神木の近くに、『菓子占い』と『運試し輪投げ』を見つけました。早速トライ! なんと、今日の運勢が占える『菓子占い』では、お饅頭に針が止まりました。お饅頭=ひじょうに良好ということで、すっかり上機嫌。『運試し輪投げ』の看板には、「三つ投げて一つでも入れば、運気は良好です。」と書いてあります。チャレンジしてみると、輪が一つ入りました!更にハイテンションに!『おみくじ』は、100円~200円お金がかかりますが、この二つは何回やってもただです。皆さんも日光二荒山神社に行った折には、是非、『菓子占い』と『運試し輪投げ』をお試しあれ!祐気取り珍道中は、まだまだ続きますが、今日はここまで。
2006年04月22日
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4年前の出来事です。デザートに食べた桃があんまり美味しかったので、長男が桃の種を庭にこっそり埋めました。その種は、芽を出し、茎を伸ばし、葉を茂らせ、今では高さが2メートル以上もある若い木に育ちました。 『桃栗3年柿8年』という言葉がありますが、長男の桃は、3年経っても花も実も付けませんでした。(何の世話もしていないので、当然かもしれません。)それが今年の春、初めて花が咲いたんです!あちらこちらにきれいなピンク色の花を咲かせました。 「この花の数だけ、桃ができるの?」長男はワクワクしながら、4年越しの夢が叶う時を待っています。
2006年04月01日
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