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箱根2日目は、外がうっすら明るくなる頃に目が覚めて、またまた露天風呂へ。旦那様は夢の中だし、誰も入っていなかったので、のんびり楽しみました。そうこうしているウチに、朝日が登ってきました~!白んだ空の三日月、山の谷間から登る朝日、最高でした♪朝食も部屋出しのホテルを選んだので、のんびり朝食。結構しっかり朝ご飯で、満足♪ホテルを出たら『箱根彫刻の森美術館』へ、p( ̄ー ̄\)☆ミLets Go!これまた、楽しみだったのだ~!普段の行いが良いからか(?)昨日の朝まで雨だったのに、行く途中にはすっかりやんで晴れてきました。今日は文句無しの快晴♪ホントに私って、雨女だったのよ。( ̄ー ̄; ホントにラッキー♪ちなみに、帰った次の日から雨ださ~!私達が箱根にいる間だけ、晴れてたんだな、これが!これって、神様が見てるとしか思えないっ!なんてね(笑)快晴の箱根の山です。気持ちイイ~!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ半日かけて『箱根彫刻の森美術館』を堪能して帰路へ…。いやはや、ホントに楽しかったです。また来年も来たいね♪旅の思いではこちら♪
2005/10/28
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箱根に1泊で行きました。私の誕生日&結婚記念日の旅行です♪1日目は『星の王子さまミュージアム』に行き、ホテルへ…。着いたら温泉♪食事の後にマッサージで、またまた温泉♪記念日にと旦那様が買ってくれたワインを持って行ったので、(ホントは持ち込みダメなのかな?(>▽<;;) ̄∇ ̄)/□☆□\( ̄¬ ̄ カンパ-イ!露天風呂を満喫して就寝しました。旅の思いではこちら♪
2005/10/27
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チャーリー・バケット少年(フレディー・ハイモア)の家のは貧しく、傾いた今にも壊れそうな小さな家に、一家7人で暮らしていました。失業中の父(ノア・テイラー)と、母(ヘレナ・ボナム=カーター)、チャーリー、それに祖父母が2組。夕食といえば限りなく水に近いキャベツのスープだけ。それでもチャーリー少年は、大好きな家族に囲まれて幸せでした。チャーリーの家のすぐそばに大きなチョコレート工場がありました。世界で一番大きくて、世界で一番有名なウォンカのチョコレート工場ですが、ここ15年間工場の扉は閉ざされ、中に入った人も出てきた人もいないのに、世界的ヒット商品を毎日出荷し続ける謎のチョコレート工場。そんな時、ウォンカ製のチョコレートに入った“ゴールデン・チケット”を引き当てた5人の子供とその保護者を特別に工場に招待する、と工場主のウィリー・ウォンカ氏(ジョニー・デップ)が異例の声明を発表。道端で拾ったお金が幸運を呼び、最後の1枚が、チャーリーの手元に!寝たきり祖父母の1人で、昔ウォンカ工場で働いていたという輝かしい過去を持つジョーおじいちゃん(デイビッド・ケリー)は、当選の知らせに、突如、生き返ったようにベッドから跳ね起きます。さて、いよいよ工場見学の日。ジョーじいさんに付き添われたチャーリーと、ひと悶着起こしそうな4組の親子を出迎えたのは、15年も工場に引きこもっていた伝説の工場主ウィリー・ウォンカ氏その人。自慢の工場を案内するウォンカ氏が、時々遠い目をするのはなぜ?そして、個性的すぎる5人の子供たちを待ち受けている運命とは…?!ティム・バートン&ジョニー・デップそれだけで文句なし!(笑)ですが、最初は他の映画と迷ったんですよねぇ…。( ̄ー ̄;でも、見て良かったですっ!面白かった♪「トゥー・ブラザーズ」「ネバーランド」のフレディー・ハイモアくん、可愛いっすねぇ♪今後、大注目です!!
2005/10/21
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ヴァイオレット(エミリー・ブラウニング)、クラウス(リアム・エイケン)、サニー(サラ・ホフマン、シェルビー・ホフマン)のボードレール三姉弟妹は自宅が火事になり両親を亡くし、孤児になってしまう。三姉弟妹の巨額な遺産はヴァイオレットが成長するまで使えず、身寄りの無い3人は、遠縁の親戚オラフ伯爵(ジム・キャリー)の元へ…。すぐに3人は、伯爵が遺産を掠め取ろうとしていることに気付き、伯爵の魔の手から逃れようと、クラウスの知識とヴァイオレットの発明、サニーの丈夫な歯を使い、立ち向かっていく。なんとか伯爵の後見人の資格を剥奪することに成功し、他の親戚の家に移り平和な日々が訪れるかと思いきや、伯爵は決して諦めず、あの手この手で3人の遺産へと迫ってくる…。ストーリー的には、悪くないと思うのだけれど、とにかく、ジム・キャリーの濃さが鼻につくのが辛い。元々、そうゆうキャラなんだとは思うし、ジム・キャリーじゃなきゃこなせないちゃ、それまでだけど、最近は、結構普通(?)の役も多かったので、その方が好きだな…。
2005/10/20
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「スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソードIV)「スター・ウォーズ 帝国の逆襲(エピソードV)「スター・ウォーズ ジェダイの帰還(エピソードVI)オリジナルは、もちろん見ましたが、特別編って、見たような見てないような…。なんて感じだったので、借りてきて見ました。何故今スター・ウォーズ?と聞かれると、なんとなく…としか答えようがないのですが(笑)やっぱり、面白かったです☆
2005/10/19
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今日、新しいご飯を開けました。我が家では、現在3種類を混ぜて使っています。いつも、半分を容器に入れて混ぜ、半分はストックしています。で、半分を計るのに、計りを出したついでに…と、みんなの体重を計ってみました。大は、相変わらず大きく、1350gくらい。こうちゃんは、少し増えて、650gくらい。そして、ドナちゃん…。なんと! 600gくらいしかないではありませんかっ!!7月の時点から比べると、大:1120g → 1350gこう:620g → 650g毎年この時期、少し涼しくなってくると、皆体重は増えるのですが…。ドナ:650g → 600gドナは減ってるんです…。Σ(T▽T;) ドナがこうより少なくなるなん、今まで一度もなかったのに…。お腹の周りの毛も薄くなってきたし、かなり心配です。とは言っても、元気は元気なのですが…。近いウチに健康診断も兼ねて、病院へ行って来ようと思います。何事もなければ良いのですが…。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*今日は、旦那様は休みだったのですが、私は仕事だったので、一日中雨だった事もあり、旦那様は家に居たみたいです。身体の疲れもたまっている事だし(日々あちこち痛いと言っているので)たまには家でゆっくりしているのも良かったのではないかな?と思っています。娘は、明日からテストだというのに、すっかり寝ております。大丈夫なのかいな?( ̄ー ̄; 私は、仕事で、今日は久々に店長が来たので、(約1ヶ月ぶりです!そんなに放置されてるのも何なのですが…)リーダーをやらされている関係もあり、色々報告などをして、あっという間に1日が終わりました。今、旦那様があがって来たので、交代してお風呂に入ってきます!今日も1日、お疲れさまでしたっ!!
2005/10/17
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中学受験を控えた子供の勉強合宿のため、湖畔の別荘に集まった3組の家族。その中の一人(役所広司)の愛人(眞野裕子)が、突然別荘を訪れ、殺害される。殺人を告白する妻(薬師丸ひろ子)だが、数々の矛盾が…。スキャンダルを恐れた親達は、結託して死体を湖に沈め、事件を忘れ去ろうとするが…。原作は、ベストセラー作家・東野圭吾の『レイクサイド』。事件の鍵を握る学習塾の講師に豊川悦司。他2家族の親に、柄本明・鶴見辰吾・杉田かおる・黒田福美。主演が役所広司だって事。原作が東野圭吾だって事。この2点で見ました。今、イチオシの俳優さん&作家さんだから。結果、これでいいの?みたいな疑問と、最後の方の森の上をいく眞野裕子の画の意味がわからん…。これ、本で読んだ方が面白いと思います。微妙…。(^_^;)*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*私のMacちゃんがイカレてしまったので、旦那様のWinを借りてカキコしてます。いやはや、参った…。(T_T)
2005/10/15
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ご存知だとは思いますが『Shall we ダンス?』ハリウッドリメイク版。弁護士ジョン(リチャード・ギア)は、仕事も順調、家庭円満、だが、同じように繰り返される毎日にむなしさを感じていた。電車から外を見ると、ダンス教室の窓辺に美しい女性が佇んでいる。彼女(ジェニファー・ロペス)に惹かれ、数日後、電車を途中下車しダンス教室に入っていく…。内容的にも、ほぼ日本版と同じだからでしょうか。リチャード・ギアと役所広司がダブって見えるから不思議…。軽快で面白かったです。夫(妻)の心に空白が出来た時、妻(夫)は、それを理解し共にその空白を埋めていかれたら素敵だと思うけれど、もしそれが、自分には全然興味のない事だったら?突然、旦那様が「心の隙間を埋めるには社交ダンスだっつ!」と言って、でも自分は全然興味がなかったとしたら、私はどうするかしら?なんて、漠然と考えてしまいました。似たような出来事が、日々起こっていますから(笑)。以前から社交ダンスに興味のある私…。周りの皆は「何故社交ダンス?」と言うけれど、(^_^;)素敵だと思いません?
2005/10/14
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最近の私的には、韓国ドラマが一段落して、米TVドラマがマイ・ブームだったりします。お約束の『24』のシーズン4が始まったからなんですけど(笑『トゥルー・コーリング』も見ちゃったし、次は…と何気なく選らんだのが何故か『シカゴホープ』だったりして、意味はなんですけど…。で、その『シカゴホープ』に『チェーン・リアクション』の予告があって懐かし~い&キアヌちゃん若~い!ってな感じで借りてきました。モーガン・フリーマン、大好きだし♪レイチェル・ワイズとキアヌちゃんのコンビ、最近では『コンスタンティン』見て良かったからね。この二人の昔を懐かしみながら、さらっと見てみました。今見ても、結構面白かったですよ。最近のガソリンの高騰や、環境問題が騒がれてる昨今、クリーンなエネルギー、ホントに開発されなきゃヤバいんじゃん?って思っちゃう位の、今の時代にアリなストーリーです。
2005/10/13
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売春婦アイリーン(シャーリーズ・セロン)は、バーで同性愛者の少女セルビー(クリスティーナ・リッチ)に出会う。お互い惹かれあい、二人で生活することを考える。アイリーンは、お金を稼ぐために路上で客引きをするが、男から暴力を受けたアイリーンは相手を銃で射殺してしまう…。2002年に死刑が執行された連続殺人犯の物語。私ね。これ、ジャケットで惹かれて借りてきて、俳優さんとか知らずに見たんですよ。見終わってから「あの大迫力の女優さん誰?」と思って調べたら、なんと、シャーリーズ・セロン!えっ?嘘でしょ!?と思ってしまいました。私の知ってるシャーリーズ・セロンじゃなかったから…。凄いよ、シャーリーズ・セロン!!歩き方から話し方まで、ホントにアイリーンそのもの。こんな役もこなすなんて、やっぱり大女優さんですねぇ。シャーリーズ・セロン、すんごく好きになりました♪
2005/10/12
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今日は旦那様と休みが合ったので、フェレ達のご飯を買いに行きました。いつも行ってるトコなので、たいがい「ど~もぉ」なんて言ってくれる顔見知りの店員さんが居るのですが、今日は知ってる店員さんも居なかったので、ご飯とトンネルを1本買って、早々に出て来ました。その後、映画でも…と思ったものの、観たい作品は来週以降公開だったので、とりあえず、遅めの昼食を取りました。そこで「そういえば、風水的には、財布って2年が寿命なんだってさ。それを過ぎると、運気が下がって、お金は出ていく一方で貯まらないんだって~!」なんて、ワイドショーのウケウリの話をしていたら、『新しい財布が欲しい病』になってしまった!(笑)今の財布は、旦那様と一緒に買ったものだけど、とっくに2年以上経過。とは言うものの、安いもんじゃないしね。今より安っぽい財布にはしたくないし…と悩む悩む!でも、今月は温泉に行く予定もあるし、出来るだけ出費は控えたい。が、欲しいものは欲しい!(爆)結局、昔から「これだけは買わない」と思っていたブランドの財布に決定。予算的にも、使い勝手的にも、ちょうど良かったし、2年以上は使わないんだと思えば、ちょうど良い妥協点だったし。いよいよ決定して、ふたつの財布を持ってレジへ。そしたら、なんと私の選んだ方は、現品のみだって言うではありませんか!それじゃぁ嫌だと、一旦外へ…。他の店も見てみようと色々回るが、やはり一度買おうと思ってしまっただけに、それ以上の物が見当たらない。これ以上は妥協したくないし…。同型で色柄違いならあると言うのだが、どうもシックリしないんだよなぁ…。旦那様は他に寄りたい予定もあったようだったけど、結局、閉店時間まで悩んで迷ったので、他には寄れず終わってしまいました。夜ご飯は、娘が先に食べていると言うので、近所のお好み焼き屋さんで食べて帰る事にして、とりあえずビールを注文。そこへ娘からメールで「結局まだ食べてないけど、もう帰ってくる?」と…。仕方がないので、旦那様とビールを待たせて、娘を迎えに帰りました。久々に食べ過ぎてしまったぁ!吐くほど満腹で帰って来ました。予定外に悩んで出費してしまったけれど、こんな日があってもいいかなぁ…と思える日でした。
2005/10/11
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フランス国家のスパイであるリザ(モニカ・ベルッチ)とジョルジュ(ヴァンサン・カッセル)は夫婦を装い、密輸船を爆破し武器取引を妨害するよう指令を受ける。任務を終えたリザは、罠にハマり麻薬所持で逮捕されるが、後に、次の任務のためであったと知る。任務に対する憤りと、上層部に対する不信感。実際に起きた『虹の戦士号』の爆破事件にかかわった女スパイの証言を基に描かれた真実のドラマ。モニカ・ベルッチが好きだからって理由だけで見たけど、好き嫌いのハッキリわかれる作品かも…。私は、淡々と進むのが、かえって真実味があるように感じたけど、派手なアクションを期待して見ると、ガッカリするでしょうね。実際のスパイって、映画みたいに(って、これも映画ですが…)万能で格好よくてヒーローなわけじゃないんですよね。組織の中で、歯車の1つとして働くのって、どこの世界でも大変だと思うけど、その究極って感じ。スパイ行為よりも、その中で揺れる心の中を描いた作品だと思う。ラストのほくそ笑む感じ、嫌いじゃないな。
2005/10/07
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テレビ局の敏腕プロデューサーのジョアンナ(ニコール・キッドマン)の番組に出演したことが原因で妻に捨てられた男が、妻と愛人に銃を乱射。ジョアンナは辞職に追い込まれる。新しい人生を始めようと、ステップフォードに家族と移り住む。そこは豪邸が並ぶ美しい住宅地で、美しい奥様方ばかり。しかし、このステップフォードには秘密が隠されていた…。面白かったですよ。でも、こんな事が実際にあったら(されたら)嫌…と言うか、そんな信用出来ない人とは暮らせないって事になりますよねぇ。二コール・キッドマン、ますますキレイになって素敵♪『ステップフォードの妻たち』のリメイクらしいので、そっちも見てみようかなっ。
2005/10/06
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まぁ『2』は『2』なりに…。( ̄ー ̄;でも1時間半くらいなので、サラッとね。かなり強引に感動させよう的な部分もあって、途中で冷めちゃった感じもありましたが、相変わらずのドタバタの中にも、ほんのりシットリな作品でしたよ。あんまり深く考えずに見てくださいね。とりあえず押さえておいた…って感じでした。
2005/10/05
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直木賞作家、江國香織さんの同名小説の映画化。『冷静と情熱のあいだ』に続く映画化作品。プランナー(岸谷五朗)の妻で自分も店を経営している詩史(黒木瞳)41歳 × 透(岡田准一)21歳フヌケな夫(宮迫博之)の妻で主婦の喜美子(寺島しのぶ)35歳 × 透の友人の耕二(松本潤)21歳ふたつの不倫が平行して進んでいく。『恋は、するものじゃく、おちるものだ…』より『恋は、落ちりゃぁいいってもんじゃないんだよ!』って台詞の方が、私には印象的でした。年齢差が云々とは全然思わないけど、子供がいない夫婦、ダメなら別れてしまえばいいのにっ!って思う。簡単じゃないのは経験上よくわかるけど(笑)でも、これだけの歳の差があって、家庭も両立って…。全然『純愛』って感じしないけどなぁ…。寺島しのぶさんは、すごかった!今まで、あんまりスゴイ女優さんとは思っていなかったのですが(ゴメンナサイ…)喜美子と同世代の私としては、不倫の善し悪しは別として、もし同じ立場だったら…と考えると、心情はわかる気がしました。「喜美子×耕二」の方が、リアリティーがあって面白かったかな。「詩史×透」は「おままごと」って感じ…。(>▽<;;前評判が良かったように思うのですが、全体的評価は微妙…。音楽と夜景と岡田くんの肉体美を楽しむ映画…ですかね(笑)追伸:お友達のかずちゃんは、最近フラメンコを始めたそうです。まっ、まさか、この映画の影響…じゃないよね!?(笑)
2005/10/04
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ダニー・オーシャンの強盗団に大金を奪われたベネディクトが11人を見つけだし、奪った金を返さなければ命はないと…。返済金を強盗しようと計画するが、ナイト・フォックスに邪魔されてしまう。ナイト・フォックスとの強盗勝負となるが…。う~ん…。旦那様が「興味ない」って言ったの、素直に聞けばよかった。( ̄ー ̄; どうしても気になって、1人で見てしまったのですが、すんごい俳優陣だって事の他に、面白さがわからんかった。ダラダラと集まって、ダラダラと強盗して、…みたいな。まぁ、ダラダラと娯楽映画として見るぶんには、なんとかなるかな?なんだか、そんな印象しか残りませんでした。(ノ◇≦。)
2005/10/03
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1930~40年代、第一次黄金期を迎えたハリウッドで、銀幕と大空への夢と未来に尽きる事のない情熱を捧げた男がいた。その男は、あくなき完全主義、失敗を恐れないチャレンジ精神、過激な程の想像力と卓抜な先見性により、世界一の富と名を欲しいままにした伝説の大富豪、『ハワード・ヒューズ』(レオナルド・ディカプリオ)。父の残した莫大な遺産を全て注ぎ込み、超大作『地獄の天使』を製作し、メジャー各社の嘲笑をよそに、完成した作品は史上空前の成功を収める。人気女優キャサリン・ヘップバーン(ケイト・ブランシェット)と恋に落ち、センセーショナルな話題作を製作するなど、ハリウッドで頂点を極めた彼は、飛行機会社を設立。自ら操縦桿を握りスピード記録を更新するなど、人生の絶頂期を謳歌するが、ある時突然何かが壊れ始める…。まず、なによりも長い!3時間弱あります。( ̄ー ̄; 『ミリオンダラー・ベイビー』に負けたのは何だろう?と思って見たのですが、ある意味納得でした。スゴイとは思うのですが…。イマイチ、入り込む事が出来ませんでした。たぶん、男性が見た方が共感出来るのかもしれません。レオ様は、すっかり大人になって…。でも、あの子供っぽいというか、ワガママな感じも残っていて、一般的に比較すると『タイタニック』なのかな?あの頃から考えると、ますます素敵な俳優さんになってきました。
2005/10/02
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あらすじ(『あずみ2』HPより)群雄割拠の戦国時代が終わりを告げ、世を二分する徳川と豊臣の戦いもいよいよ終盤を迎えていた頃。剣を手にして戦場を駆け抜けるひとりの少女がいた。天下取りの夢に浮かされた大名たちによって、未だにくすぶり続ける戦乱の時代に終止符を打ち、世の中に平和をもたらす為に、少女の使命は皮肉にも徳川の刺客となって対抗する豊臣の大名たちの命を奪うこと。なぜ、闘い続けなくてはいけないのか。安堵の人生を生きる幸せは許されないのか。刃をふるうたび少女の心は震える。少女の名前はあずみ・・・。使命のため共に修行をしてきた初恋の相手をも斬り、目の前で次々命を落としていく同士の屍を乗り越えて生き延びてきたあずみ。激しい攻防の末唯一残った仲間・ながらと共に、残る標的・真田昌幸を今日も追う。そんな彼女の心を惑わすひとつの出会いがあった。敵の追っ手に狙われたあずみを救ってくれた夜盗軍団のひとり・銀角の面影にあずみは言葉を失う。彼女が最強の暗殺者として独り立ちするために斬った最愛の青年・なちとうりふたつだったのだ。銀角と一緒にいるとひととき優しい想いがあふれてくる。闘いに疲れ堅くなった心が溶けていく。けれど、あずみは情を捨て使命のために闘い続ける宿命。「あのとき、なちに斬られていたほうがよかった・・・」。残酷な運命への抗い。あずみの心は千々に乱れる。一方、真田軍は最強の忍びである空如が六波や土蜘蛛を従え、上野甲賀衆を身辺警護として集結させ応戦の準備を整えていた。決戦の時が近づく。あずみが心揺らす銀角も闘いに巻きこまれていく。愛か、使命か--あずみの選んだ道は……!感想う~ん……。やっぱり『2』は『2』と言ってしまうかなぁ…。最初の時、周りのコミックを知ってる人達から「イメージが違う」等、あまり良い感想がなかった中、私はコミックを知らないので、普通に結構ハマって見てしまって、面白かったのですが…。今回は、引き込まれる場面が少なく、淡々と見てしまった感じです。上戸彩は、頑張ってたと思いますけどね。
2005/10/01
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