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ドラマで松山ケンイチさんが演じられていた。 番組HPには・・以下・・・・・【NHK公式】ドラマ10「テミスの不確かな法廷」 「宙わたる教室」制作チームが手がける法廷ヒューマンドラマ! 任官七年目の裁判官・安堂清春(松山ケンイチ)。東京から前橋地方裁判所第一支部へと異動してきた彼は、一見、穏やかな裁判官に見える。 だが、その内側には絶対に打ち明けられない秘密が…。 幼い頃、衝動性や落ち着きのなさからASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)と診断された安堂。彼は自らの特性を隠し、自分の考える“普通”を装って生きてきた。それでも、ふとした言動が前橋地裁第一支部の面々を戸惑わせ、法廷内外で混乱を巻き起こしてしまう。 そんな安堂の元に、複雑な人間模様が絡み合う、難解な事件が舞い込んでくる。 市長を襲った青年。親友をこん睡状態に追い込んだ高校生。そして「父は法律に殺された」と訴える娘――。 やがて、安堂の特性からくる“こだわり”が、誰も気づかなかった事件の矛盾をあぶり出す。しかし同時に、彼は自身の衝動とも格闘しながら公判に挑まなければならない。果たして安堂は、公正に事件を裁き、真実へと辿り着くことができるのか!? ・・・・・・・・・・とてもよかったので、原作も読んでみたくなり図書館で借りる。発達障害である主人公がそれと折り合いをつけながら判事として人として成長してゆく過程。人は、本当にそれぞれなんだなと感じる。特に病名がつかなくても、生い立ち、その人の特性で考え方はいろいろだ。主人公は、自分は宇宙人だと考えるようにしている。そして、地球上でなじめるように努力をしている。その努力が本当に涙ぐましい。わからないところで、その特性を受け入れ前に進んでいる。人の感情がわからない。自分の感情もあまりわからない。手や足が勝手に動く。頭にあることが浮かんだり、何か気になりだすと、追い払うのにやっかいだ。でも、多少なりとも、そういう癖のようなものはあるなぁと感じた。私も、小さい頃はとても違和感を感じながら生きてきた。今でも、一人でいることは好きだし、落ち着く。人が嫌いと言う訳でもないし、人とにぎやかに楽しむのも好きだが。とにかく、この本を読むと、発達障害への理解が進むと思う。小学校でも、多動や、扱いの難しい子どもがいた。しょっちゅう先生に注意されたり、仲間からは少し距離を置かれた。でも、その行動に理解が得られたら、随分、いいだろうなと思った。また、この本には、当人の恋の感情の芽生えもあった。ほっこり。作者の本は、ほかにもいろいろある。また、読みたい本が増える。
2026.05.23
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たいそうな題目だ。この日記にも何度も登場する90歳の誕生日を迎えた一人住まいの女性。ぎょっとすることは、たくさん起きた。レンジ内が、鍾乳洞。足の爪が、蛇みたいに渦を巻いている。髪の毛が、フェルトのように絡まって、、固形となる。夏場の部屋の中は、空気がよどみ、息ができない。タオル、ふきんは、みごとに真っ黒。冷蔵庫の中で、お供え物のおさがりが、腐って液体化。まだまだ、書ききれない、個人情報、満載。それで、近所の人や、近くの民生委員さんがお世話を焼いてくださってなんども、介護保険に結び付けようとした。でも、彼女の心は固くなで、頑として受け入れなかった。私も何度も説得したが、心は動かなかった。初めの頃は、高額のお金を農協から引き出すのにつきあって、不審に思って、お巡りさんにもきてもらったりしたことも。最近は、ご本人は、ひとりで頑張ってられるので、お手伝いすることだけに専念していた。そして、先日は、不審な買取業者が自宅内に入って物色していたのを心配して、ご近所さんも再度動きだした。玄関の戸を付け替えたり、家の中を片付けたり。皆さん総出で取り囲んでいたのが、2週間前。かかりつけのお医者さん、社会福祉協議会からの派遣の人、民生委員さん、ご近所さん。どうなったかなと思ったら、みんなで外堀を埋めたよう。体験でディにゆき、髪を切ってもらって、お風呂に入れてもらい、食事をして、お話や体操をして、とても楽しかったと今日、話してくださる。あれほど、出ることを嫌がっていたのに、心境の変化だ。いいぐあいにその時期が訪れたのかもしれない。よかった。よかった。歩きやすそうな靴も玄関にそろえられていた。高齢女性の一人住まいでも、まだまだ可能だと、希望が見えた。
2026.05.22
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毎日新聞を購読している。情報はどこからでも取れるが、新聞を読むのは好きだ。難しいことはわからない。政治、経済、そちらは流し読み。ほぼわからない。関心ごとは、何気ない人々の日常。紙面下のコマーシャル。そして、読者欄、文化面、連載小説。テレビ欄。小さなコラムも好きだ。それに大きなご褒美が、美術館などの招待券。このために新聞代も惜しくない。集金のたびに、何かありませんか?と尋ねる。コロナの間は、ない。とのおじさんの一声で我慢。集金のおじさんが体調不良になって、代わりの店主さんの集金でようやくまた招待券がもらえるようになる。友人の分と2枚いただく。気兼ねなく友人を誘える。ところが、ここ数か月また別のおじさんに変わる。おじさん、いわく「ない」と。「販売店に電話して聞いて。」とのこと。でも、電話するのに勇気がいる。1か月延ばし延ばし。こんなことで電話して、迷惑がられないだろうか。早朝から、夜遅くまで忙しいだろうし。。毎日、もんもんとする。来週は、忙しいし、今日こそ電話をするぞ。と。ようやく意を決して電話する。あの~~~。美術館の招待券、ほしいのですが・・・出てきた女性。「あぁ、何がほしいですか?」何がありますか?「今は、いろいろあります。」複数もらっても大丈夫ですか?厚かましくてすみません。「ない時は、1枚もないですが、今回はたくさんあります」それで、複数いただくことに💛案ずるより、産むがやすしだ。こんなことで、迷惑をかけてはいけない。どうしよう。あつかましい。でも、友人を誘って気兼ねなく美術館にいけるのは、至高の喜び。いったり戻ったり。でも、何も怖がることはなかった。悪いほうばかりを想像していた。何も起こっていないのに。その電話をしてから、一日幸せ感が爆上がり。望めば、扉をたたけば、かなう。は、簡単なことなのかもしれない。あぁ、楽しみ~~~☆
2026.05.21
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図書館本で先日3冊借りたうちのひとつ。井上ひさし氏、1934年(昭和9年)五木寛之氏が昭和7年。横尾忠則氏、昭和11年生まれ。うちの母が、昭和6年生まれ。戦中派。あの混乱期に生まれ育った人たちだ。私のイメージでは、とにかく強い。バイタリティーあふれる世代。今、90歳前後だ。でも、それぞれ個性が際立っていて、興味深い。五木氏は、生後間もなく朝鮮にわたり命からがら引き揚げ。その時の壮絶な体験が、人生の核となる。井上氏も波乱万丈の生い立ち、孤児院に一時預けられたことも。ユーモアとウイットにたける。2010年没。その中で、横尾忠則氏は、なんだかとても自由だ。同じ時代でも、こんな風に生きる人もいたのだ。絵は幼いころからうまかったが、美大受験前に先生からやめろと言われたらすぐ帰郷しやめる。そして、運命まかせでグラフィックデザイナー、奥さんとの出会い、ピカソ展をみて、画家になると進路変更。そして、90歳になってもいまだ大作に挑む。力が抜けている。交友関係もすごい。オノヨウコ、イッセイ三宅、三島由紀夫、高倉健、浅岡ルリ子。天皇皇后との園遊会でのお話もとても興味深い。この本も何度も読み返したい本だ。そして、神戸にある横尾忠則現代美術館にもぜひともいってみようと!!以下、アマゾンの書籍紹介より・・・・・・・・・・90歳を迎える現代美術家は、どう「老い」を受け入れているのか。極度の難聴で負ったハンディキャップを「面白い!」と言い切り、難問にぶつかれば「しゃーないやんケ」とすぐに諦め、「何もしない」ことの効能を説いたと思えば、世間の「人生百年時代」という風潮には抵抗する──。とにかく生きるも死ぬも運命に翻弄されるのが楽しい。その潔い言葉に触れるだけで心が楽になる、「身をゆだねる生き方」の美学。【目次】まえがき第1章 五感が朦朧としたままの世界デザインが絵画に代り、延命された僕の寿命 僕はまいったまいった、インテリゲンチャーの谷内さん 150号のキャンバスはアスリートになった気分 ジョン・レノンとヨーコさんのベッドの横で、奇妙な晩餐会 店内に響く大声で「もし、もし、三島由紀夫ですがね」 難聴で五感も全滅、頼りは特技の第六感 芸術は幼児性。散乱のアトリエは創造のルツボ 「死んで当然!」と思って安心する僕のクセ 芸術家に似合う異端者のボーダーシャツ 嫌々描いた絵はどんな絵か。その好奇心が芸術の理念第2章 「何もしない」ことを体験する作品は消滅した何光年も先きの星の光。僕にとっては旧作展 雑念に振り廻された日に悟ったこと 子供を退学させた僕の芸術行為⁉ 将来の夢は郵便局勤めで日曜画家だった遠い昔 「何もしない」はあの時代の前衛芸術だった 現世の寿命以上に死後の世界は長いはず 老齢で死を目前にするのは思ったよりずっといい 三島さんが僕の顔を見るたびに礼節を説き続けたのは 諦めによって知らず知らず人生を切り拓いてきた僕 自分を見失っていた時に三島さんや健さんに出合った第3章 長生きしたってエラくない断捨離は「インスタント悟り」。お釈迦さまの真の悟りは 身の上相談は、自分で自分の中の占い師か神に AI一色になったとき、本当のリアリティは 誰が言い出したか人生百年時代 ボーッとすることから始まる新しい老齢時代 最高潮のパニック状態で始まった、天皇・皇后両陛下との懇談 年末年始にいつも考えること 2泊3日異次元の旅 知識や教養に縛られず「アホ」に生きたら 出合った人の言葉が「神の言葉」に早変り第4章 運命のいたずらに従がう期待も疑問も持たず「受け入れる」生き方 できればもうこの世に生まれ変りたくない 人生に「全面降伏」で「なるようになる」 自分の意志はないのか? 答えは「ハイ、そうです」 墓も物質、やがては非存在的存在に ひとりごとのような寝言のような神様にムニャムニャ 今やアトリエは記憶の倉庫 朝食はわが家のベッドで35年 描けば描くほど未来永劫、描くのを止めたらバタンQ第5章 描くこと以外にすることがない僕21歳、彼女22歳。夜逃げ同然の同棲生活 言葉をそのまま返して解放させる〝言葉の呪縛〞 アメリカ人に一発ガツンで大爆笑 神秘の島での出合いから半世紀。「奇妙な夢」の謎のお告げ デザイナーから納品係のち「明日から、君の机はないからな」 おでんと野良は「幸せな猫ちゃん」。天皇ご一家とまさかの〝猫談義〞 手元の電話帳は半分以上が物故者に 好奇心に振り廻されるのは苦の種あとがき【著者略歴】1936(昭和11)年兵庫県生まれ。現代美術家。72年にニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ・ベネチア・サンパウロのビエンナーレに出品するなど国際的に活躍。著書に『ぶるうらんど』(泉鏡花文学賞)、『言葉を離れる』(講談社エッセイ賞)ほか多数。
2026.05.20
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ミステリ短編選 中央文庫。図書館本。毎日新聞で書籍紹介されていた。井上ひさし氏といえば、ひょっこりひょうたん島。吉里吉里人だったっけ。2010年に亡くなっている。アマゾンの書籍紹介より以下・・・・・・・・・・人間は謎の中に産み落とされ、やがて謎をほとんど解くことなく死んで行く――。その作品すべてにミステリ要素を組み込んだと言われる井上ひさし。なかでも、ミステリ色濃厚な隠れた名品を精選。浅草のストリップ劇場を舞台に、芸以外に芸人の大切なものを盗んで掟を破った男の末路を描く表題作。そして蔦重も登場、『戯作者銘々伝』中の傑作「唐来参和」ほか、暗号トリック、どんでん返し、時代物、実録物、詐欺師……。文庫未収録を含む短篇と関連エッセイで味わう、井上ミステリの見本市。文庫オリジナル。【目次より】*短篇「ドラ王女の失踪」「唐来参和」「自転車お玉」「盗む男」「捨て子」「あぶらかたぶら泪橋」「天狗の鼻」*関連エッセイ(ミステリ作家・作品論)「一人二役ということについて」「昭和のホームズ言行録」「清張文学 魅力のすべて」・・・・・・・・ザ、昭和感たっぷり。謎解きと、軽快な会話で話が進んでゆく。なかなかおもしろかった。短編なので読みやすい。少々、男性好みの話が多いのが難?それも昭和やなぁ。巻末に、松本清張氏の文学、魅力のすべても面白かった。何冊か読んでいるが、井上氏がべた褒めだったので、清張文学、制覇したくなった。あぁ、時間が。。
2026.05.19
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没後50年の無名の画家。たいていの有名な画家は、中高の美術史で知る。でもこの野十郎さんは、まったく初めて聞く名。どんな人なのだろう。大阪中之島美術館での開催だから、きっと何かあると先週出かける。本当にまったく初めて見る絵ばかり。自画像などに、その緻密さと迫力にまず、圧倒される。そして、その展示する絵の多いこと。東大農学部水産学科を首席で卒業。そして独学で絵を学ぶ。美術団体にも所属せず、孤高の人であったと。油絵なのに、日本画のように緻密に繊細だ。そして、だいたいが暗い。でも、だんだんそれも明るく変化してくる。あけび や さくらんぼの写実画。一度見たら目に焼き付けられる。そして、象徴的な、闇を描くための月の絵。そして、太陽の絵。圧巻は、何枚にも及ぶ ろうそくの絵。この絵は、友人知人に感謝の気持ちとして贈られていたという。初めて見る絵ばかりだったが、どの絵ももう忘れがたい存在となった。あまり有名でもないと思っていた画家だが、平日でも、熱心に見て回る人が多くいた。出会えてよかった。
2026.05.18
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友人が誘ってくれて、土曜日に行く。つつじは、もう終わったと勝手に思っていたら、最後の花の賑わいに出会う。御所に向かう電車でも、バスでもスゴイ人が押し寄せている。あれ~~~、もうつつじは終わったのになんでだろう。バスなんて、臨時バスが次から次へと発車される。葛城山には、もう何十年前につつじの頃。ロッジに泊まる。あいにくの豪雨で、そそくさと帰った。次に訪れたのは、冬の季節。雪の中、鴨鍋に舌鼓を打つ。そして、まさか今回、まだつつじが見られるとは思っていなかったので訪れてびっくりだ。今はつつじ園という場所があり、その山の両面につつじが植えられていて、全山、真っ赤となっている。みごとだ。九州阿蘇山に行き、ミヤマキリシマの淡いピンクのつつじも素晴らしかったけれど、真っ赤に染まるつつじも素敵だ。いつまでも、いつまでも、テラスでその光景を眺めていた。山全体に植えられているので、人が多くても気にならない。ゆっくりその姿を堪能できた。脚に自信のない人には、ロープウェイという手もある。手ごろに山を楽しむことができる。見知らぬ人ともおしゃべりが弾み、みんなニコニコの一日だった。
2026.05.17
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お歳をとられてもその力強さと痛快な言葉を楽しみ、元気をいただいていた。その波乱万丈の一生。そして、遠藤周作さんとのお話。北海道の別荘のお話。どんどん、不思議の世界へと連れて行っていただく。その強さ、潔さ、信念。お孫さんとの毎年の仮装の年賀状。おもしろい人生を生ききられた。最後のことばが、「本当にありがたいねぇ」だったと。向こうの世界を遠藤周作さんとお話されていた。今頃は、周作さんと、やっぱり。。なんてニッコリかな。
2026.05.16
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ゴールデンウイークに能登の千枚田で草刈り作業をした。時折雨や強い風の吹く中、田と海のある斜面の草刈りをする。これって、役に立っているのかなぁ?って思いながら、斜面にへばりついていたが、だんだん楽しくなってくる。カマも初めて使う。ザクザクと面白いように、草が切れてゆく。何か役立ちたい、と思っての参加だったけれど、斜面の生い茂る緑が減ってゆき、刈られて増える草の山、その作業が、とても楽しくて癒された。なんだろう。そう思ったら、過去の自分の日記の森林セラピーの話をアクセスレポートで見る。そうなんだ。草刈りの後の草のにおい。これも森林セラピーと同じらしい。以下抜粋・・・・・・・森林セラピーでの効果、1/fの揺らぎは、有名だ。心拍数にも影響を与える。また、木目も人の心を落ち着かせ集中力を増す。自律神経を整え、人の気持ちをやさしくさせる。いいことずくめ。人間は、森の動物なのだから。当然だろう。病院では、手術後の日数、鎮静剤の使用量が少なくなったとのエビデンスもある。香、フィトンチッド、だけでなく、草刈りの後も気分がよくなるという。香は、大脳辺縁系→視床下部→下垂体に直接影響を与え、体温、水分、血圧、睡眠リズム、消化吸収、呼吸、の調整まで司る。。。。。。。。なあるほど。いつか、草抜きが趣味ですと言う人をテレビで見た。へぇ~~~と思ったが、ちゃんとエビデンスがあるんだ。それで、また、ベランダに伸び放題の草たちを整理する。あぁ、すっきり!!!
2026.05.15
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昨日の続き。ネットにあった。脳の衰えを抑える簡単な習慣がある。脳のある場所を刺激するといいらしい。それは、記憶を司る海馬。では、増やす方法は。それは、運動。歩いたり、動いたりすることで 海馬を鍛えることができる。そうあった。詳しくは、糖毒脳の本にとそこにPRされていた。この本は、先日新聞広告で見たので気になっていた。探してみよう♪と
2026.05.14
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ネットにそんな言葉を見つけると、とりあえず、読んでみる。わたしの脳の衰えは、切実な問題だ。「糖毒脳」の本からの引用で、以下抜粋。新しい趣味を始める。考えながら料理をする。初めての場所に出かける。こうした一見ささいな行動が、脳には大きな刺激となる。「考える」「創造する」「交流する」この積み重ねこそが、脳全体を守る最も確かな習慣なのかもしれない。・・・・・・・・・なるほど。いろいろ出かけて、楽しむこともいいのかな。
2026.05.13
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これは、私の言葉ではない。先日、川西能勢口のまだ先の豊能というところにバウンドテニスの練習に出かけた。なんと我が家から、2時間かかる。2時間というと、京都に行くぐらいの時間だ。阪急梅田から何度も電車を乗り換えてようやく駅にたどり着き。そこから、まだ徒歩15分。周りはほぼ山だ。そこに閑静な住宅街がたたずむ。そこに立派な体育館。参加者は、ビジターが多く、16名。男性が多い。わがクラブは、ほぼ女性ばかりなので、男性の早い球は新鮮。みなさん上手な方ばかりなので、相手をしてもらうのは申し訳なくもある。でも、とっても面白かった。休憩タイムに、男性たちの話を聞いていた。「全国に行く!」と男性が冗談交じりに話していた。私は、ゲームが楽しくできるようにうまくなりたい。それだけだが。「全国に行く」と宣言するのもカッコイイなと思った。卓球や、軟式テニスの経験者がすぐ上手になる。とも聞いた。そうか、なるほど。バシバシ打つ小柄な女性は、軟式打ちのバックがかっこいい。とっても遠い所へのビジター参加だったけれど、いろんな人と出会い、いろんな人のプレースタイルをまじかに経験できるのは、いい刺激となる。まだまだ、へなちょこの私で、迷惑をかけるが、また、お手合わせできるのを楽しみにしている。ありがとうございました!!!
2026.05.12
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どういう意味?映画などで、その国民性を滑稽に描かれる日本人。海外出張から帰ってきた長女の話で面白かった話。まず、スペイン人の国民性、とネットで調べると↓のようなことが書かれている。長女が言っていたことと一緒だ。・・・・・・・・・・スペイン人の国民性は、社交的で温かみがあり、人間関係を大切にする傾向がある。彼らは初対面でも親しみやすく接し、すぐに打ち解けられる温かさが特徴。またスペイン人はオープンで親しみやすい性格を持ち、共感力の高さが日常生活のあらゆる場面で見られる。友人や家族が困っていれば真っ先に手を差し伸べ他者の感情に寄りそうことを大切にしている。・・・・・・・・・インド人は、日本人から見ると、いい加減、うるさい、押しが強い、感情がストレート。に見えることも。逆にいうと、明るい、前向き、家族思い、交渉力が高い、メンタルが強い。長女が、インド担当のインド人3人とも同行して感じたのと似ている。そして、日本人の国民性は、・・・・日本人の国民性は、協調性や忍耐力、礼儀正しさ、他者へ配慮を重んじる傾向が特徴。他に迷惑をかけないようにする。・・・・そして、面白かったことに、展示会場のブースのサクラには、日本人がいい。と。それは、見栄えがいい。その意味は、信用される。ということらしい。インド人の人が、日本人をそのように言ったのが、おかしかった。どの国民性がいいとか悪いとかではなく、いろんなお国柄があるんだなと。。とても面白く思った。日本の中で、日本人だけでいては、わからないことだな。いろんな考え方、生き方が当たり前にあること。おもしろい!!
2026.05.11
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長女が、バルセロナ出張から戻ってきた。びっちり仕事で忙しかったそうだ。現地到着当日と、離スペイン日に、観光をしたらしい。サグラダファミリアも堪能したらしい。物価はとても高くて、外食や買い物はびっくり価格だそうだ。それで、連日スーパーで、物色して食事していたらしい。それでも、人はとても親切で、素敵だったらしい。話を聞いて、ぜひとも行ってみたいと思った💛
2026.05.10
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もう随分、気ままな生活を送っている。いつ起きても、寝ても、いつ食事をとってもなんでもオッケーだ。ところが、今回は長女が1週間海外出張となったので留守家庭を守ることになった。とたんに、自分の日々のルーティーンは崩れる。寝起きもままならない。人のペースにあわせないといけない。眠い生活が1週間。これは、結構つらい。そして、人を待つ時間の長いこと。帰宅の時間が定まらない家族を待つのは忍耐がいる。出かけたいが、出かけにくい。一日に何度、自宅と長女宅を往復したことか。早めに帰宅して、じっと家族の帰りを待つ。それが、空振りになることもある。主に食事作りに割かれる。家庭の主婦は本当に忍耐だ。みんなえらいなぁ。今日午後10時やっと長女帰宅。解放だ。無事に帰ってきたことが一番だけど。解放されてうれしい。
2026.05.09
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おお、やっと卒業。初めは、せっかく受けた仕事、皆のために頑張ろうと意気込んだ。でも、公益社団法人と銘打っても、事務長、局長は市役所職員からの天下り?会社のような仕組みのようでそうでもない。そして、コロナ禍をはさんで、さまざまな行事やクラブ的存在が消える。私は、コロナ期明けから4年間、理事の肩書を得た。何か役に立てるかと思ったが、やはり、、お役所仕事。事なかれ主義。弁は立つが、内容は空虚。形式ばかりが目立つ。どこにも、ワクワク感がない。これは、私の個人的感想なので、独断で思い違いかもしれない。でも、ずっと違和感があった。肩書なんて、私には無用の長物。あぁ、もうあの退屈な会議にでなくていい。自由だ。この先、それほど長くない人生。自分のため、自分がしたいことのため、使いたい。解放された。ヤッホー♪でも、理事になったことは、よい経験だった。初めて経験する、異次元の世界。おじさんたちの世界。ネットワーク。それを少し、垣間見た。お世話になりました。感謝。
2026.05.09
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長女が、連休期間にスペインに10日間出張。その留守宅の一人っ子のチビさんの預かり保育を、長男夫婦と、私で受け持つ。預かり保育と言ったが、ピカピカの高1だ。前半が、長男夫婦。後半を私。授業が木曜日から始まるので、今日で二日続けてお弁当作り。我が子たちの時は、フルタイムで仕事をしていたので、お弁当に、それほど力を入れたわけではない。まず、そんなにお料理は、得意じゃない。栄養と量さえあれば、とりあえず、OK。ささっとして、ささっと終えたい。それは、今も一緒。そんな私が、4日間。長女宅にいて家事他をこなす。いつもは、ジムに行ったり、仕事に行ったり。そして、本三昧。それを、ちょっと横に置いて、全力投球。子育て中の手抜きの罪ほろぼし。献立を考えて、買い物をして、朝の時間は、すべてお弁当作りに。彩り、栄養、愛情。。いっぱいのお弁当作りに没頭する自分に驚く。やれば、できるじゃん。世のお母さんは、みんなこんなに頑張ってたんだ。すごいなぁ。。とにかく、こんな時間を与えられて、感謝しかない。
2026.05.08
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能登への旅、三日間。いろいろ感じ、エネルギーをいただいた。地震から2年と4カ月。2024年の元旦に地震、そして9月に豪雨。みなさん、地震もつらかったけれど、雨がもっとひどかったとおっしゃった。地震は、物は残ったけれど、豪雨はすべてを流し去ったと。今回の旅は、能登の現状を知りたいのと、何か私もできるのかなとの想いがあった。ボランティアと銘打っても、片づけはいちおう終わり、次の段階に入っていた。千枚田の草刈り作業は、風雨のなか、2時間ほど、せっせと棚田や道路の縁の草を刈った。役にたったのかどうかわからない。どちらかというと、皆で一心に草を刈るという作業が単純に新鮮で楽しかった。その後、地元の人を招いて、会員有志の絵本の読み聞かせや、綿の会の活動の話をした。どちらも、とてもよかったけれど、地元の人がどう思われているかは、はっきりわからない。ただ、大阪や京都、奈良、神戸の人たちが大勢やってきて復興の力になりたいという思いは、伝わったのではと。でも、やはり圧巻だったのは、地元名舟の御陣乗太鼓の爆発するエネルギー。とても小さな村で、村民も35名ほどだと聞いた。それに反して、渾身の太鼓と踊り。聞くものすべてが、とても勇気づけられた。ボランティアといっても、できることは小さい。でも、地元の人たちは、とても歓迎してくださる。静かで、にこやかで、とてもやさしい。私たちのほうが、たくさんの力をいただいた。みなさん、深く傷ついて、大変なのに。そして、思った。私たちのできることは、とにかく、地元に足を運ぶことだ。映像や報道では、やはり感じられない、いろんなことがある。現地で、半島の北に行くほど、被害の大きさがひどくなる。山がくずれ、海岸が隆起し、電柱はまだ傾いたままのところもある。私は、「ボランティアに行きました」と言うのは、少しおこがましいと思っていたけれど自分のいろんな感情はさておき、「とにかく、能登へ足を運んでください」行って、見て、感じて、地元の人の話を聞いてほしい。そのために、身近な人へ、能登の話をしてゆきたいと思っている。特に比較的近い、関西の人に心から、お願いしたい。
2026.05.07
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やはり、地震で、その姿は変わってもシンボル的存在だ。海の向こうに白い峰、立山連峰が浮かぶ。白い砂浜、青い海と空、海にポツリと浮かぶ小さな島。その右に、海の上に白い峰。美しい。2日続きの雨と嵐。最後にピカピカの晴天。深く傷つく能登半島。復興は、ゆっくりだが、歩みは着実だと感じる。
2026.05.06
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w能登初日は、七尾城山、和倉温泉、能登島、宿泊。そして二日目は、輪島朝市、千枚田、南志見、宿泊。三日目の今日は、能登半島最北端を巡る。日本海の荒波。奇岩、窓岩、塩田、禄剛崎。北にむかうほど、山や、崖は崩れ、川は荒ぶり、海岸は隆起し、痛々しい姿を現す。
2026.05.05
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能登に足を踏み入れるのは、二十歳の一人旅以来で、能登かつら崎ユースに連泊して以来だ。ここの海に出会い、固く閉ざされた心は、解放される。ペアレントさんの人間力に触れたことも大きい。その時の海は、今も心のなかで輝いている。そして今回の旅。曇りから激しい雨となる。また、違う能登を感じる。今日は、朝市と、千枚田、地元の方との交流。楽しみだ。
2026.05.04
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本当は、10日経ったら来てください。とのことだった。でも明日から連休だし、私は能登に3日間行く。それで、9日目に診察していただく。べったり貼られたテープから解放される。すっきり、きれいな顔になったかと思ったが、甘い。もっと、くっきり黒いシミが満開だ。でも、先生曰く。これは、徐々にはがれてきます。と、ピンセットで一部をはがしてくださる。なるほど。日焼けに気を付けるように。そして2週間ほどたって、まだ茶色かったり、異常があったら来てください。まぁ、経過は順調ということだ。さぁ、これで、顔も洗える。髪も洗える。後は、日に当たらないように、慎重に、慎重に。すべては、うまくいっている~~~~☆
2026.05.03
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昨日は、週に一回の独居高齢者のお買い物支援の日。90歳になるこの女性。なかなか可愛い。そして、私の未来を見せてくださっている素敵な人生の先輩だ。いつもの出入りの人は、月命日に来られるお寺さん。そして、月一のお花屋さん。農協のお金担当の人。何でも屋の電気屋のお兄さん。ヤクルトの配達員さん。新聞屋さん。近所の民生委員さんと向かいのご近所さん。いろいろ気にかけてくださっている。でも、普段は一人静かに表の部屋でテレビを見てらっしゃる。ところが、昨日、買い物に行って帰ってきたら、家の外もバイクや自転車などがにぎにぎしく並んでいる。家に入ったら、6人ほどの人たちがなにやらワイワイがやがや。その人たちの話を聞いていたら、ようやくわかってきた。近所の人たちが心配して、公的な機関に働きかけて、現状を調査してもらっているようだ。公的な人たちが3人。近所の人たちが3人ほど。奥におばーちゃんがいすに座って、取り囲まれている。家の中が片付いたと思っていたら、なんと、「買い取り業者」が大きなトラックでやってきて、家じゅうをあさっていた。らしい。それで、近所の人があわてて、問いただしたらしい。そうか、それで、玄関の戸が、急に変わったんだ。だれか悪い人に、また、ぼったくられたのか。。言葉が悪い。。昭和の古い玄関戸なのに、数十万かかったとおばーちゃんから聞いていたので。近所の人が、取り換えさせたらしい。変な業者が家じゅう入り込んでいた防護策。そして、食料品を冷蔵庫に片づけたり、お釣りを出したりしている間に、聞こえてきたのは、近所の病院の先生も来られているらしい。いろいろ厳しい、取り調べ調になってきた。お風呂は入っているのか。掃除をしているのか。先日のおむつはどうした?・・どうもお医者さんがおいていったらしい。でも、いやなので、本人処分した。という。今までも、何度も公的機関。介護保険の認定を受けるように促しても、いつもご本人、頑として受け入れなかった。今回は、人数で城攻め、包囲作戦にいたったのか。どうしても、詰問調になるので、おばーちゃんはいやなのだろう。長々私もいられないので、帰ろうとしたら、おばーちゃんわざわざ席を立って台所にいる私のほうに、仏壇に供えてあるヤクルトを持ってきてくれた。いつものお礼の印だ。有難くいただく。おばーちゃん、頑張って!と手を振って後にする。おあーちゃんも、手を振ってくれた。どうなるんだろう。がんばれ!! みなさんも、気にかけて集まってくださっている。有難いことだ。どうぞ、いい方法に行き当たりますように!!!
2026.05.02
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最近、私のブログの中の初期のころに書いた「未来日記」というのが読まれていて、履歴にアップされる。私も、内容を忘れている。そして、中身を読むと我ながら、なかなかいい。武田双雲さんが、おっしゃってたお話で、100歳までの日記を想像して書くというものだ。やり方は忘れたが、私流に理解した方法は、100歳の時は何をしているか。まず、その日の日記を書く。そして、90歳、80歳、70歳。その時の日記を順番に書いてゆく。書けるかなぁと思ってやり始めたら、今、一気に書き終えた。できるもんだなぁ。もう戦争も、争いも、エネルギーや、食糧、いろんな難しい問題は解決していて、みんなが愛にあふれている。AIとも折り合いがついて、お互いに理解し協力しあっている。家族も、友人も、近隣の人たちもみんなが幸せそうだ。それに、私も、どんどん元気になっている。科学と人々の努力で、病気や老化、いろんな問題が解明されてきている。こどもたちもエネルギーにあふれ快活だ。怖れは手放し、和を大切にし、愛を選択している。なんてすばらしい世界だ。書いていて、とても楽しくなった。求めよ。さらば与えられん。たたけよ、さらば開かれん。
2026.05.01
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エドガーケーシーのメルマガに連休におすすめの場所が書かれていた。ケーシーのリーディングでは、海に行くことを勧めていることが多いという。メルマガより抜粋。以下・・・・・・リーディングで「山」と「海」を調べてみると、癒しのために山を勧められる人はほとんど無く、圧倒的に海が多いことがわかります!なぜでしょうか?地表の7割が海だからでしょうか。体液とミネラルの構成が似ているからでしょうか。。。海の塩、水、空気、砂、太陽、そして波動が心身に良いと、90件ほどのリーディングが海辺で過ごすことを勧めています。特に「松林のある海岸」を勧めていますので、そのような場所が近くにある方は幸運です!がん傾向のあったテネシー州在住の52歳の女性は、リーディングから海辺で過ごすよう勧められました:塩水浴または海水に浸かった後は、日光の下および砂の上で過ごすことが望ましい。これらの砂は、あらゆる鉱物に含まれる治癒力、さらにはラジウムあるいは放射性の光線のようなものを多く含んでおり、それらが血液および神経系の強化に寄与するのである、わかるだろうか? …砂浴、海水浴、日光浴および日陰での休養である。したがって、できるだけ海岸近くの環境が適しているのである。・・・・・・・・・・・日本でも、昔の療養というと、映画や小説には、海辺ということが多かったように思う。生物は海から陸に上がったのだから、自然なことなのかもしれない。私も連休は、能登に行く。山と地元の方との交流だと聞いているが、半島なので海もすぐ近くだろう。楽しみだ。
2026.04.30
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何気に、携帯を触っていたら、インスタがどんどんアップされてくる。危ない危ない。つい見てしまい、何の用事で携帯を開けたのかを忘れる。さて、手のひらに、Mの字があったら、一生、死ぬまで働く。というフレーズ。そうか。と手のひらを見たら、なんと両方ともくっきりとM字。手相は、元から持っているのが、左手。未来が、右手なんていう。そんな時、学生時代のラインがプープーいうので、見たら、小学校に勤めていた友人が、この春で退職した。という。定年退職したが、請われて延長していた。みんなが、ごくろうさま。とねぎらいのライン。ついでに、私に、まだ働いている?と来たので、私の手相は、死ぬまで働くそう。掃除でもなんでも社会とつながるのが好き。と返す。みんなそれも、いいね♪と。いい仲間だ。そして、インスタだけを信じても。。と思い、ネットで調べる。そしたら、M字はラッキー手相なんだそうだ。運が強いらしい。そういえば、山あり谷ありのわりに、なんとか今まで過ごせた。それは、運がいいということか。特に何かをなしたこともないけれど、いろいろ面白かった。そして、それは、心がけと努力で維持できるらしい。ますます、楽しくなってきた。信じる者は救われる☆蛇足。そうだ、シベリア抑留帰りの父は、升掛(マスカケ)だった。父の運が強かったので、今の私がいる。
2026.04.29
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そうそう、この「視線を感じる」という文章が、先日ポンと消えてしまったんだ。本人は見えないので、顔のあざは、お風呂へ行っても出かけてもあまり気にしていない。ただ、レーザー照射後の、ダウンタイムというものがあり、その回復期間が大事だと、施術後に知る。ほんと、行き当たりばったり、なんでも勢いで突き進むところがある。今は、両頬がすごいことになっている。真っ黒と赤が混じっていて、やはり人の目を引くのだろう。一瞬、顔の一部に相手の目が止まる。あまりのすごさに気になるのだろう。人は異物に敏感だ。当然だろう。私は、あまり人に関心がないので、・・いいのかわるいのか・・わからないが。人をあまり見ない。知り合いはたいてい、向こうから気づいて声をかけてくれる。ありがたい。というか横柄なのかもしれない。でも、そのぐらいが私は生きやすい。そして、知り合いは、なんとなく全体の雰囲気で認知できる。話しがそれた。1週間くらいは、顔にテープを張ったこの状態が続くらしい。なるべく、髪であざを隠し、下を向いて歩いている。レーザー後の回復期間・・ダウンタイムというらしい。そのダウンタイムのことを今頃調べる。我ながら泥縄だなぁ。。汗をかくのは、よくないらしい。ありゃ~~~。しっかりサウナに入っている。朝ランもしちゃった。アウトドアもだめらしい。でもいっぱい予定を入れてしまっている。帽子と眼鏡、マスク、でなんとか日差しを遮るしかないなぁ。だいたい、この紫外線が強くなる時期に、施術はお勧めじゃない。そうなんだけど、やろうと思ったら止まらない。なんとか、予後がよいように祈るばかりだ。まぁ、全部自己責任。ごめんよ、顔よ☆
2026.04.28
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前作「大河の一滴」から22年で最終章が出た。さっそく図書館で借りる。五木氏の本は小説より、エッセイをよく読んでいる。「大河の一滴」も読んだ。陽気であることが、もてはやされるなか、暗いくらいがいいみたいなことをおっしゃてるな。でも、それでいいと言われると楽だな。流れに身を任せて、そんなに力まなくてもいい。と。ご本人、大陸からの引揚者であることが自分のベースであるといつもおっしゃる。その壮絶さは、いろんな媒体からも見聞きして、知識としては知っている。でも、実際に体験しているとそうでないのとは、随分違う。今回のこの最終章で、少しわかった気がした。本文でも、「ぼくは朝鮮半島を抜け、38度線を超えるという、まさに決死の行路を経験しました。長い道のりを支えてくれたのは、ゆるぎない確かな意志と、それを保つ体力。国も権力も社会的な地位も、すべてが泡のように消え去り、この体以外に頼るものが一切ないという状況に立たされたのです。極限の状態で、川を渡り、目的地へたどり着くために信頼できたのは、自分の体という現実だけ。この切実な思いが、ぼくの生涯の思想の背景にあると思っています。」心と体が大事だと何度も本書にでてくる。今、92歳の五木氏、老いることについても書かれている。まだ、ちゃんと内容が消化しきれていないので、再読してもう一度、アップしたい。
2026.04.27
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明日のブログを少し書いておこうとブログをアップしたり、消したりしていたら、・・・なんだか、操作がおかしいな。できないな。。ありゃりゃ。今日あげた分もきれいさっぱり消えている。残念。。でも、消えたということは、必要がないのかもしれない。お風呂の話だったなぁ。
2026.04.26
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先日の皮膚科の受診、HPを見るとデジタル受診予約というものがあった。少々面倒かと思ったが登録したら、すぐに都合のいい日の時間に予約が取れる。あいにく、豪雨の日だったけれど、待ち時間もなくすぐに受診できる。数年前、一度受診した時は、今まで通り直接診察時間に行き、順番を待って、受診。その長かったこと、長かったこと。もう二度と行かないぞ!と、心に誓った。わたしの病院嫌いは、待ち時間の長いことも一因だろうな。ところが、今度は、すべてがスムーズ。予約の一日前、当日朝、数時間前と何度も診察ですよ!のメールが来る。忘れようがない。今回のパチパチ地獄(シミ取りレーザー)の予後診察は、10日後。ちょうど連休にかかるから大丈夫かなと思ったが、連休前日の好きな時間帯にに予約がとれる。とってもスムーズだ。これは、敷居が低い。さすが。。予約で2回行ったけれど、待合に人もなく、時間通りの前後の人に出会うだけ。便利だ。静かだし、快適だ。その時、お年寄りに付き添う人も見る。でも、一人住まいの高齢者は置いてけぼりになるだろうか。だれかの目がいるだろうなと思った。便利の裏側で、それができない人もいる。
2026.04.25
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本当にすごかった。昨日、雨の中、シミ取りレーザー処置を受けた。それも取り放題!!!朝から、バウンドテニスの練習。しっかり汗かいて、やはりこのままでは臭いだろう。と激しい雨の中、スーパー温泉に寄り、一駅歩いて帰る。よし、髪も洗ったし、用意万端。遅い昼食後、1時間前に指示された麻酔シールを貼る。いざ、出陣。そんな気分だ。予約の時間にインターフォンを押す。意外、職員さんが手動でドアを開ける。がらんとした待合室。名を呼ばれて処置室に。実は、10年ほど前、地元の普通の病院でレーザーを受けたことがある。その時は、座いすで、中年の先生が処置してくださった。ゴムではじいた痛さがあります。と言われ、パチパチ、なるほど。そんな感じだな。 先生は、ゲームのようにパチパチ。今回は、ベッドに寝て、皮膚科の先生。ゴーグルを載せられる。そして、一発目。真っ赤な光が両目に広がる。もちろん、目はつぶっている。バチン! すごい衝撃だ。「殿、ご覚悟」(内なる声)それから、バチン バチン、続く。尋常じゃない、衝撃と痛み。先生も感じたのか、何かつけましたか?私、化粧水とクリームです。 先生、先ほどですか?いえ。そのあと言わなかったけれど、そういえば、お化粧を落としてお風呂上りにつけた化粧品。それが、一時間半前。これまずかったかなぁ~~。アルコールが反応している。なんて先生おっしゃってる。"(-""-)"洗いましょうかという声をぐっとこらえたら、それからは、どんどん、パチ、パチは続く。それが、すごい!! まさしく地獄。こんな拷問あったらすごいよなぁ。とにかく、痛みに強い私も、死ぬよりまし、とあきらめる。やっと、右側が終わる。次は、左側。しますか?と問われ、もうどうにでもしてくれ。の気持ち。これで、終わりです。ほっと、一息つく。助手さんが、顔にクリームを塗って、テープを貼ってくださる。一応、予後の心へを聞いて、外へ、会計はクレジット。便利だ。帰り道の痛みのすごさ。1時間ほどして、だんだん、痛みが落ち着いてくれる。ありがたい。痛みがあると、何も考えられない。そうだ。日焼けしないように。。と注意された。でも、外が大好きな私。連休も出かける。なんとかしなくては。
2026.04.24
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お昼ご飯を食べようとして、ついでにテレビをつけた。そうしたら、この映画が始まっていた。あぁ、あの話題になった映画だ。75歳になったら自分の死を選ぶことができる。合法的、安楽死。というか、政府が進める積極的安楽死のすすめ。とても話題になった映画なので、見たような気がしていた。でも、やはりじっくり見てよかった。こんな話はありえないけれど、でも、超高齢化社会はまだまだ進む。主だった登場人物は少ない。倍賞美津子演じる主人公の78歳の女性。その仕事仲間の高齢女性たち。もう一人の主人公。プラン75を進める若い市役所職員。磯村勇斗。その叔父。日本で働く、フィリピン女性。プラン75のオペレーターとして働く若い女性。河合優実。自ら死を選択する状況に追い詰められていく高齢者の心境。若者たちと老人。映画では架空の話として進むが、現実とそれほどかけ離れてもいない。実際、私も、現役中年の働き盛りの男性のふと漏らした耳を疑うようなことばが、今も心に刺さっている。「あいつら、さっさと死ねばいい」自分たちが今の老人の年金を下支えをする現実と、将来の年金の不安を憤ったあげくの言葉だろう。年金をたくさんもらって、遊び惚けてみえる老人に怒りも湧いてくるのだろう。でも、老人は、安泰で恵まれた人ばかりじゃない。映画の中でも、家が借りられない。仕事がない。毎日の生活ができない。戦中、戦後の混乱のなか、必死に働いて、今の日本を築いてきた年代の人たちが、どん底でうごめいているのも現実だ。頼れる人がいない、公的制度に頼りたくない。主人公のように、丁寧に静かに生きていく人たちもたくさんいる。映画の最後のシーン、主人公が眺める夕日。私たちにどう生きるのか、問いかけている。
2026.04.23
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25年の本屋大賞受賞作だ。題は、「カフネ」。なんだ、どういう意味?以下、アマゾンの書籍紹介より・・・・・・☆2025年本屋大賞受賞作☆【第8回未来屋小説大賞】【第1回あの本、読みました?大賞】一緒に生きよう。あなたがいると、きっとおいしい。やさしくも、せつない。この物語は、心にそっと寄り添ってくれる。最愛の弟が急死した。29歳の誕生日を祝ったばかりだった。姉の野宮薫子は遺志に従い弟の元恋人・小野寺せつなと会うことになる。無愛想なせつなに憤る薫子だったが、疲労がたたりその場で倒れてしまう。実は離婚をきっかけに荒んだ生活を送っていた薫子。家まで送り届けてくれたせつなに振る舞われたのは、それまでの彼女の態度からは想像もしなかったような優しい手料理だった。久しぶりの温かな食事に身体がほぐれていく。そんな薫子にせつなは家事代行サービス会社『カフネ』の仕事を手伝わないかと提案する。食べることは生きること。二人の「家事代行」が出会う人びとの暮らしを整え、そして心を救っていく。・・・・・・図書館で予約して、随分時間がかかってようやく手にする。同時に借りたのが、「終止符には早すぎる」で、これが、スピーディでとっても面白かったので、次にこの「カフネ」のとっつきは、なんだか、まどろっこしくも感じた。でも、読むにしたがって、これもミステリーだ。内容が深い。いろいろヤキモキして、ようやく最終章にたどり着く。深いなあ~~~。まったく。人は、表だけではやはり計り知れない。いろんな葛藤、苦しさ、悲しさ、を抱えながらそれぞれ、健気に生きている。ふわふわ楽しそうな人も、能天気そうな人も。いつもしかめっ面で、近寄りがたい人。強がりな人、いい加減な人、超生真面目な人。その人が、その人なりになっているのは、理由がある。そして、それは、見えにくい。親子関係も 複雑だ。でも、みんな愛されたい、愛したい。人にやさしくしたい。優しく扱われたい。それが、「カフネ」という題になったのだろう。通りすがりのような偶然の出会いのようでも、深い意味を持つこともあり、それらが、連鎖してゆく。読後、ふっと救われる気持ちがした。この作者のことは、知らなかったのでどんな人か知りたくなった。調べたら東北、花巻の高校を出て、北海道札幌市内の大学を卒業。高校時代から、小説を書いていて、賞をとり、成果も出ている。でも、両親のもとに戻り、旅館でも働いている。いろんな経験から、この小説は出来上がったのかなと思った。地球環境、戦争、貧困、まさしく、「毎日難儀なことばかり・・・」だけど、人にやさしくなれる。そして、自分が強くなれる。人と人とのつながりの中で。そんな希望が持てる小説だ。おすすめ。
2026.04.22
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今日、バウンドテニスの練習を午前中にし、午後からの仕事に間に合わせるため、急いで帰宅する。あと20分足らずで、昼食を食べて、1時の仕事に間に合わせる。エレベーターを待っていたら、にぎやかな二人連れがやってきた。女性は、いつも元気だ。たくさん食料品を買い込んできた帰りのようだ。一人は、3階で降り、もう一人は、次の階で降りようとする。降り際、その買い物袋から飛び出たネギの立派さについ、声がでる。普通のスーパーの3~4倍くらいの量だ。「すごく、立派なネギですね!」「そうなんよ。あっちの○○スーパーで。98円!!」(遠い方のスーパーだ)ニコニコだ。わぁ、いいですね~~~~☆そしたら、少しあげようか。。でも、その方は、もう半分出かかっている。私も、時間に猶予がない。喉から手が出るほど、欲しかったけれど。「いえいえ。いいです」と断った。でも、うれしかったなぁ~~~。そのお気持ち。同じ建物にいるもの同士。なんだかいい雰囲気。私も、人に気軽に、あげようか。。なんて言えるようになりたいな♪
2026.04.21
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以前、NHKのドキュメンタリーで「風の電話」のことを知る。地元の佐々木さんという方が、震災前に亡くなった従兄と話しがしたくて、自宅裏庭に設置した電話ボックス。その後に東北が大震災と津波に襲われる。そして、多くの人が亡くなりその悲しみの鎮魂のために一般開放される。そして、今年、震災から15年目に再度、NHKスペシャル「それからの 風の電話」が放映された。今年の1月に放映されたが、ゆっくりそれと対峙できないでいた。そして、昨日ようやく、そのビデオを朝からゆっくり見た。15年の経過が、語られていた。当時、中学3年だった少年は、精悍な青年となっていた。父親代わりで、一生懸命その役割を果たそうと頑張った。そして、妹の結婚で、少し肩の荷を下ろしたようだ。その報告だった。そして、また別の方。大切な人を亡くすという痛みは、乗り越えるものでも、忘れてしまうものでもなくその痛みと共に生きることだと。その試練を受けた人にしか、言えない言葉だ。また、息子を亡くした女性。張り詰めて、毎日どうにか生きて、限界近くになった時、車を運転し、声を上げながら、「風の電話」に通ったと。そして、今は、息子が私にくれた仕事だと、津波の指標のハナミズキを道路沿いに植える活動をしている。みなさん、おっしゃるのは、愛しい人たちは、いなくなったのではなく、常に自分のそばに居続けてくれている。それは、私自身もいつもそう感じている。そして、その広がりだ。いろんな方法で「風の電話」の存在を知った、世界中の人たち。その人たちが、「風の電話」を世界各地に設置している。それが、なんと550にもなったそうだ。この広がりは、どんどんつながっていっているようだ。また、日本の「風の電話」には、ウクライナから避難した方も多く来られているそうだ。終わらない戦争、新たな戦争。大切な人を愛する心。一瞬の出来事で、大切な人と二度と会えないことになるかもしれない。だから、一瞬一瞬、この時を、大切に、大事な人たちに出会う人たちに 丁寧に、愛を届けたいと思った。
2026.04.20
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NHKの「あしたのトリセツショー」で 口の衰えについてビデオをとっていたので、先日ようやく見る。口の健康のトリセツ。口の衰えは、筋力低下、低栄養、うつ、寝たきりなどのことを引き起こす。口腔管理は大事だとは聞いていたが、歯や口腔内の衛生だけでなく、もう一つ大切なものがあった。それは、舌。だった。舌が弱ると、健康寿命を脅かす。オーラルフレイルは、寿命にも関係する。口のリスクはかなり高い。対策は、、舌の筋肉を鍛えることで、解決するという。方法は、1,よく噛む2,カラオケ3,舌の体操。 上あごに舌をつけて「あ」「う」を繰り返す10回 一日3回。 あごの下に、拳骨をおいて、「い」 〃 〃 舌を上、下に出す。 ベーという感じで。〃 〃 ネットには、舌活の動画がたくさん出ているが、 まずは、簡単なものから少しずつ。これを日々の運動として続けると、舌の筋肉が育つようだ。液体でむせなくなったり、滑舌がよくなったり、効果抜群との結果がでた。あちこちの筋肉が衰えてゆく。筋肉は裏切らないという言葉通り、貯筋は大切だ。
2026.04.19
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毎日新聞の「今週の本棚」に載っていた。確か、高名な方(植草甚一氏)が絶賛していた。1962年出版のミステリー小説だ。早速、図書館で予約して、手元に届く。舞台はニューヨーク。若い弁護士と依頼者との会話から始まる。外国のミステリー小説を読むのは、若い頃以来だからとても新鮮。まず、登場人物が覚えられるかなと思ったけれど、話しは順番に進んでゆくし、扉にはちゃんと登場人物の名前があるので大丈夫だ。展開がとても速く、わかりやすいので、どんどん物語に吸い込まれてゆく。中盤から、突然舞台は、今まさに飛び降りようとしている若い娘の場面となる。ここからの息を飲むような場面が最後まで続く。そして、謎が少しずつ解き明かされてゆく。それぞれに胸の奥底に沈めていた深い傷と悔恨。相手を思う気持ちが、余計に相手を傷つけてゆく。そして、自分も深い暗闇の中。クライマックスでの主人公の一人、快活明朗、でも孤独な富豪のことばが印象的。「すべては、連鎖反応だったんだよ。きみには予測できなくて当然だった。いつの時代の誰にでもあることだ。自分の問題だと思ってとった行動の結果がどんどん連鎖していき、まったく見知らぬ人間まで巻き込んでしまうことがある。」そして、その続きのことばで彼女を救う。それは、読後のお楽しみ♪面白いので、一気に読み進める。おすすめ。
2026.04.18
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朝ドラ「ばけばけ」で毎日聞いていた歌。毎日、難儀なことばかり・・・♪つい口にだしたくなるように、毎日いろんなことが起こる。目眩に悩まされ、ちびさんの受験に気をもんで。。。少し暖かくなると、自立神経がおかしく、午前中はクラクラ。やっと解放されたと思ったら、ブヨの襲撃にあう。夜中じゅう、すごい痛みと腫れで、保冷剤を直接顔と指につけるが、その熱ですぐ溶ける。夜が明けるのをまって、病院に駆け込む。塗り薬と服薬で一気に腫れと痛みが治まる。薬の力はすごい!!それでも、まだ本調子にはならない。いろんな処理しないといけないものをボチボチ片づけていく。そして、次は一番面倒な、お金の管理もしなくては。。物覚えの悪い、頭を使う。この頃は、なんでも携帯、アプリ、とそちらに誘導される。でも、ややこしい。郵便局の定額預金にほったらかしだった預金満期解約で数千円の利息で愕然とする。お年寄りは、一つの口座に集約せよ。との妹夫婦の勧めもあったが。高金利の信用組合の定期預金に目がくらむ。わぁ、いろいろ勝手が違う。お金を動かさねば、それもネットから、それがまた超ややこしい。株や、投信には、手をださない。でも、1年でちょっとお小遣いが稼げる。やろうか、やめとこうか、随分迷ったが、やってみよう!今日、その信用組合で口座を作った。今までの銀行とは違って、椅子が豪華だ。銀行員さんも大勢で若い。お金はエネルギーだ、良いも悪いもない。動かそう。とよく、はづき氏は言う。私の頭のエネルギーもフル回転だ。あと手続きはもう少しあるけれど、いい刺激だ。来年を楽しみに、今年もがんばろう。
2026.04.17
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深ーいところの話が通じる 大切なお友達から発酵リンゴジュースをいただく。人から人へと、手から手を通して広まっている酵母のジュース。ネットで調べたら、このような話だ。すずきんさんのブログによると・・・・「100%のリンゴジュースを足すだけで永久に培養できる菌(バシラスF菌)」パラダイス酵母と名付けられている。「不老長寿」「免疫活性」「乳酸菌や納豆菌の祖先」「究極の若返り」・・・(私の感想)そのジュースの生まれや、生い立ちは、人から人へと渡っているのでそれが、どう育ってきたのかはわからない。そのそも、バシラスF菌が入っているのかもわからない。けれど、おいしい。信じる者は救われる。。私感。・・・・取扱説明書によると・・・果汁100%のクリアタイプのリンゴジュース。濃縮還元でもOK容器は炭酸用のペットボトル。容器に2/3程度のジュースを入れて、パラダイス酵母を加える。常温で発行が活性、夏場で数時間~半日。冬場で、2~3日。発酵が始まったらすぐに冷蔵庫に入れて、発酵の速度をゆっくりに。糖分が炭酸に変わってシュワシュワしてきたら出来上がり。残りにリンゴジュースをつぎ足し、この過程を繰り返す。カビなど雑菌に気を付ける。雑菌が繁殖して腐敗集がしたらすみやかに処分。糖分のある果汁であればほとんど発酵(発泡)。炭酸発酵から徐々にアルコール発酵も始まる。国内では、アルコール醸造は禁止されている。初期のわずかな炭酸発酵の期間が飲用できる。発酵が不安定になった時のために少量を「ボトルキープ」発酵は、おおまかに、炭酸発酵ジュース→リンゴ酒→リンゴ酢 と発酵が進む。(なるほど、飲んでいて、甘いな、あれ、甘味がなくなった、お酒っぽいと変化した。)私感。注意!!爆発します。賞味期限は「今」飲用に注意。 生の天然酵母による炭酸発酵飲料は、人によってさまざまな身体的反応あり。体質は人それぞれ。「発酵=健康」ではない。特に初めての場合は少量から試飲。体調にあわせて希釈。子供、妊婦、運転者なのの方は接種を控える。不調を感じた場合はすぐに使用を中止。・・・・・・・・・・発酵、、ってすごいなぁ。せっかくいただいた菌。試行錯誤のなか、とにかく大切に育てていきたい。
2026.04.16
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毎日新聞朝刊の連載小説。新聞購読の楽しみのひとつでもある。毎日少しずつ進んでゆく話。昔は、このペースがもどかしくも感じたときもあったが、このペースがいいんだなぁ。この小説の初めは、ある人物の謎の死の解明から始まった。刑事事件を扱った小説かと思ったら、話しは、思わぬつながりから、人工授精、精子バンク、そして、人工的に生まれてきた秀でた才能をもった子どもたち。まだまだ、話は闇の中。1年連載とすると、まだ、1/3が済んだところ。まだまだ、展開があり、終焉がある。小説も熟成してゆくのだろうし、読むほうもゆっくり味わいながら毎日を生きてゆく。連載小説って、おもしろい。
2026.04.15
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高市総理になって、胸のバッジが気になる。あの青いリボンは何?そうしたら、トランプ関税で交渉役に立った、赤沢大臣の胸にもいろいろついている。大臣だけだと思ったら、コメンテーターの背広にもついていた。調べたら、いろんなバッジがある。まず、青いリボンは、拉致被害者の支援バッジ。・・・ 拉致被害者の救出を求める国民運動は、ブルーリボンと青色を運動のシンボルにしています。青色は、被害者の祖国日本と北朝鮮を隔てる「日本海の青」を、また、被害者と御家族を唯一結んでいる「青い空」をイメージしています。・・・・阿部元総理の胸元にもあった。高市総理は、良くも悪くもやはり注目度が高い。そして、児童虐待啓発バッジもつけている方も。
2026.04.14
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その量の多さ。まず、取り掛かったのは、新聞やcoopの読書案内。どんどんたまる。あれも、これも面白そう。読んでみたい。案内は、見開き内に10も20もあるけれど、数件に留めようと。でも、また内容を読み直すので、遅々として進まない。切り取ったり、マークしたり、ひとまずクリップで留められる範囲にまとめる。本、暮らし、健康、旅、山、美術館、関連に大まかに山を作った。その中で、本だけが、選別された。もうタイムアップ。本丸のお金関係。金融、保険、携帯、パソコン、各種、IDやパスワードなど、一番頭がこんがらがる。これは、まだ、先。焦らず、ぼちぼちやってゆこう!
2026.04.13
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何度も取り掛かるが、あまり減らない。ますます、煩雑だ。先日の蒙古襲来、ではなく、妹夫婦の突然の来阪。ここで、一人住まいの気楽さの弊害が露呈。何でもとっておく、あれもこれも好奇心旺盛。その割に、すぐ忘れる。なので、目の前に積んどく状態。奥にしまったものは日の目を見ない。あまりにも欲深い己に、おののく。毎月数回、母の住むサ高住から毎月送られてくる細かな資料、請求書など。どんどんたまる。それをまず、減らす。そして、本丸。わたしの紙類。よし、絶対今日、するぞ。まずは、あちこちに散らばっている紙類をすべて集める。書籍紹介の新聞および、チラシ、そこから!どうなっているか。お楽しみに♪
2026.04.12
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(東京新聞)より。毎日新聞の朝刊。第二面の小さなコラム。「土記」ドキと読むらしい。専門編集委員伊藤氏の記事。次の文から始まる。一部抜粋。・・・・・・・・「国会前に約3万人が集まった。8日夜。共通の主張は「戦争反対」「憲法守れ」。同時に全国137か所で、大小の連携するでもや集会が開かれたという。(主催者発表)2月の衆院選で、与党は憲法改正発議に必要な3分の2を確保。危ぶむ20~40代の有志がデモを呼びかけた。中略子連れの女性がいる。見たことのある俳優や学者の顔。トランプ米大統領に怒る男性。声をかけた1人は自衛官の家族だった。皆いい人ばかり。わざわざ駆けつける志も尊い。何より人手の多さに驚く。でも、新聞もテレビもほとんど報じなかった。」・・・・・・・・・・このコラムを見なかったら、私は、そういうことを知らなかった。ネットやSNSも見るが、知らなかった。京都の男の子失踪。いつ見ても、何度でも テレビでもネットでも繰り返し報道されている。本当に、ご家族、現地の方は大変だと思う。早く、見つかってほしい。無事を祈っている。でも、その情報は、ずっと聞かされ続けるものなのか。ものに、大小はないだろうが、集会は、ほぼ報道されない。なぜなのだろう。ここから、じっくり考える必要がある。与えられる情報だけを見続けていてはいけない。今、ネットで調べると、「国会前集会」で いろいろ出てくる。東京新聞、ヤフー、毎日新聞の記事がすぐでる。普段、私は娯楽ばかりをチョイスしてたんだと深く反省。ちゃんと考え、行動している人がたくさんいる。それも、暴動や扇動ではなく、とても平和的に。知らないことが、多すぎる。
2026.04.11
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先日、母の怪我の写真を妹に送り、食欲減退の話をする。妹も体調不良や、年初からの大雪で、来阪できなかった。それで、気持ちが急いだのか、急遽、京都宮津から夫とくると連絡あり。午後に母に面会して我が家に来ると昨夜の連絡。では、朝からの練習に参加して、昼過ぎに戻って部屋を片付ければ間に合う算段。ところが、家に戻るなり、お墓参りをしてすぐ我が家によるとの連絡。ありゃ~~~。30分しかない。頭が、爆発。どうしよう。どうしようもない。とにかく何とかしなくては。あそこも、ここも、部屋の中は、大変だ。日頃の行いの結果だ。とにかく、床はモップでOK、トイレも洗面もなんとか。ダイニングテーブルいっぱいに広がった、様々なものをどけて。。一人住まいのぐーたらさが、うらめしい。。。ピンポーン!あぁ、台所までは、手が回らなかった。しかたない。お茶を出して、話をして、なんとか、ゆっくりしてもらえた。よかった。よかった。妹は、義父を3年前、そして義母を今年の2月に見送る。両親の残したあらゆるものを片付け、家をリフォームしたという。「ねぇちゃんも、片づけんとあかんよ。残されたものが大変」と説得力のあることば。妹夫婦が帰った後、わがリビングのすっきりさに、いい気持ち。さすがに、普段からこのぐらい片付いていないとなぁ。今日は、朝から、こまごまと片づけている。特攻隊は、とてもありがたい!!!
2026.04.10
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ブヨの襲撃にあって、アナフィラキシーショックに近いものになり、飲み薬と塗り薬で、腫れと痛みは、ほぼ一日で落ち着く。次の日も少しぶり返しはあったが、三日目となると大丈夫だと動き出す。朝から、ハイツのお掃除仕事に行ったり、昼からは気になる母の顔を見に行った。こけて打った母の顔は、顔半分が青あざで痛そうだ。でも、本人は結構元気で安心。食欲が落ちているというのが気になったが。夜はチビさんの入学祝いで、近所のおいしい料理を出す居酒屋さん。もちろん、アルコールは飲まないが、優しい丁寧な料理に満たされる。そして、今日、虫刺されから4日目。バウンドテニスの練習日。お医者様には今週は無理しないようにと言われている。ムリはしなければ、いいだろう。と駅に向かう。でも、いつもとやはり違う。地に足がつかないというか、おかしい。呼吸もいつもは、なんてない道のり、やはりおかしい。バウンドテニスの強化練習、コーチに体調を伝えて、書記だけすればいいかなと。ラッキーなことに、今回は、それほどの動きもなく、基礎練習。それでも、帰りは頭が痛むし、足が重い。やはり、体のダメージは大きいようだ。ボチボチ無理しないで、復活しよう♪
2026.04.09
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今年に入って、不調が続いた。まずは、めまい。それが、長く続く。耳石の悪さだと途中で気づく。それが収まるまで、1カ月半かかる。その後は、季節の変わり目の自律神経失調症によるめまいが続く。これが抜けるのに3月半ばまでかかる。そして、コロナ以来の同窓会幹事の緊張感。もひとつ、ちびさんの受験。気をもんだ。言い訳が長くなったが、母の銀行印がわからないんだ。母の薬の引き落とし口座の依頼用紙が印鑑違いで1月末頃に差し戻された。でも、自分のことで精いっぱいでそれは、ずっと後回し。面倒だ。毎日何かしらのことをしていて、夕方、夜が来て、ほっとする。で、幸か不幸か、虫刺されのおかげで、家でゆっくりするしかなくなった。お薬で、腫れと痛みが落ち着いて二日目の昨日。家の近くの銀行に行く気になった。ありったけの母のハンコを持って、窓口に。幸いなことに、天気が雨風でお客が少ない。丁寧に接してもらえる。でも、だ。持って行った10個あまりの印鑑。どれもブー。実際の印影は絶対見せてくれない。でも、似たハンコのこの部分が長い。と教えてくれる。でも、私には、もう次の手がない。それからだ。印鑑の変更はできないかと提案。でも、ここで、あの携帯電話解約での闘いに突入。何を言っても、娘だとしても姓が違う、住所が違う。本人でないと。母の写真付き証明証は? ない。その堂々巡り。母の薬の引き落としの書類や相手の書類。私あて気付けの封筒他をみせてもなしのつぶて。上司に相談しますの後の長い時間待つ。そして、結局。籍を抜く前の戸籍謄本。同じく住民票。他、そろえてまたどうぞ。となった。銀行印をもう一度探してもらうのが一番いいと、受付の親切な女性。でも、ぜーんぶ持ってきたのに。。。どこを。。。「わかりました。制度ですもんね。誰も得しないのに。。ありがとう!」と捨て台詞を残して、踵をかえす。我ながら、気が短い。母の手提げ金庫をもう一度、確認。あれ!!この封筒、下が膨らんでいる。おお、見覚えのあるハンコが、1個入っている。これだ。これに違いない。これで、一件落着。あぁ、よかった。あの親切な銀行印さんに申し訳ない。こんなお客の対応、大変だな。お許しを。。今度は、こんなことがないように、しっかり、印鑑を確保。でも、私の記憶力も怪しい。すぐになんでも忘れる。自分のことも大変だ。とにかく、今回のことは、確認できて本当によかった。時々、刺激が必要だ。でも、銀行員さんも大変だ。ごめんなさい。ありがとう!
2026.04.08
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大量の虫に刺されて、お医者さんに診てもらって薬をもらって、痛みが治まったので、ひとまずほっとする。何といっても、スズメバチ、ムカデなんてものが一番怖い。これは、まだ、刺されたことがない。私の場合刺されるのは、やぶ蚊、ブヨ、アブ、ダニ、ヒルが多い。蚊の場合は、かゆいがなんとかなる。アブもしつこく付きまとわれるが、服装を白くしたり、はらったりして対処する。痛みと痒みは残るが、それほど重症化しない。ダニは、いつまでもだらだらと炎症が続きかゆい。ヒルは、気持ちが悪いが、それほど重症化しない。でも、どうして今回はブヨでこんなに重症化したのだろう。薬で何とか収まっている様子だが、薬が切れた朝には、また腫れと炎症が戻ってきた。そもそも、毒虫ってなんだ。頭も動きだしたので、ネットで調べる。毒もあるが、個人差があるのは、アレルギー症状の違いのようだ。私の場合は、小さい頃から、虫刺されには苦労した。同じ山行きでも、いつも私だけが刺され、重症化する。アレルギーが強いのだ。それで、いつも苦労する。それも、だんだん、ひどくなる。今回は、アナフィラキシーショックに近かった。今日も朝も、突然腫れが復活しだし、心臓の鼓動も速くなった。まだまだ、油断大敵。自分の身体の個性もちゃんと把握して、対策をたてて。。今回は、まだ春だからと油断していた。刺された対処も、すぐに水で洗ったり、冷やしたり、抗ヒスタミンのクリームなどを塗ったりすれば、よりいい。防虫スプレーは、したが、一回だけだったのが、いけなかった。山には、まだ行きたいので、これからは気をつけよう!!!
2026.04.07
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金剛山にのぼる。カトラ谷コース。谷沿いを歩くと虫がまとわりつく。ブヨほど小さくないし、アブほど大きくない。でも、今調べたらブヨは種類が多く、2ミリから5ミリくらいだそうだ。それなら、5ミリほどのブヨだったのだろう。グループは集団なので、待ち時間がだんだん長くなる。その間に、虫にとりつかれる。途中でかゆい。と気が付いた。頂上手前では、集団で顔の周りにやってくる。こりゃ、やばいと思ったときは、すでに遅し。あちこち、かゆくてたまらない。お昼を頂上でいただいて、あまりの痒さに離脱して、先に帰ろうかと思ったけれど言い出せなかった。大阪府の最高峰や一等三角点などをめぐってようやく本道から下る。8合目あたりでリーダーさんが声掛けくださったので夕方に用事があるので、先に帰っていいかと聞くとOKがでた。それで、急いで家路に。もう、バスに乗るころは、刺された顔はかなり腫れて熱を持つ。そこから指や、顔、数十か所刺されていることに気づく。夜になる前に顔はお岩さん状態。痛い、かゆい。副腎皮質ステロイドを塗るも効き目なし。指も手も、パンパンだ。少し、うとうとした後は、一睡もできない。保冷材で冷やし続ける。今は、NHKもずっと番組をしているので、眠れない夜はありがたい。あまりの痛さに、胸も痛む。こりゃヤバイ。朝が来るのをひたすらまつ。診察開始前に診療所に行ったら、もう予約でいっぱいだといわれる。あぁ、もつだろうか。その悲壮感と、顔の腫れを見た看護師さんが先生に伝えてくださりすぐに診てくださる。色々調べてもらって、とりあえず、抗生剤と痛みと痒みアレルギーを抑える薬を処方。かえってすぐに薬を飲む。なんと、ひどかった痛みと痒みが和らぐ、腫れは続いているけれど、ありがたい!!。4月に入ったばかりで、虫は大丈夫だと思っていたが、やはり、川沿いのコースは要注意だ。思い知った二日間。
2026.04.06
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金剛山にのぼる。カトラ谷コース。登山口では、桜が満開。やはり、山の桜は格別だ。林道から、谷沿いの道に入る。昨日の雨で、少し道はぬかるんでいる。途中から、小虫が飛んでいる。ブヨほど小さくないし、アブほど大きくない。目の前を飛んでくるが、射す虫じゃないだろうと思っていた。ところが、上流に行くにしたがって、追い払ってもしつこく取り巻く。なんだかかゆい。刺されてしまったか。でも道は難所が続く。緊張感いっぱい。、みんななんとか超えてよかった。そして、ニリンソウのお花畑へ。でも、やはり早かったのか。3年前は、4月の28日だったが、満開。今年は、探して探してようやく1輪で、大歓声。同じような白い花は、カタバミのようだ。虫刺されの話は次回へ。
2026.04.05
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