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成瀬は天下を取りにゆく成瀬は信じた道をいく成瀬は都を駆け抜ける次作が出ると、さっそく図書館で予約する。この三部作でシリーズは一応 完結だそうだ。装丁からして若い女性向けって感じだけど、私みたいないい年をした者でも、ワクワクしてしまう。成瀬の生きざま、行動力が気持ちがいい。人がどう思おうと、そうだといいじゃないか。おもしろそうだ。と。それで、決めたら突き進む。彼女のゆるぎない光に触れた人は、自分を見つめなおす。この第三部「都を駆け抜ける」は、彼女の大学生活から始まる。とてもローカルな、京都、滋賀の話だ。あくまでマイペースだ。主人公は成瀬なのだが、彼女目線で物語は今までつづられていない。周りの話で成瀬が、語られてゆく。あまり本人の言葉は、語られていなかった。でも、今回は、少しずつ、成瀬の気持ちも明らかになる。彼女の家族からの目線も語られる。そこでようやく、周りとの葛藤を知る。感情を表さない。無表情。鋭い視線とにかく周りからは変わっていると見られていた。先生の評価も厳しいものもあった。それにも、ひるまず、担任の指摘に「そういう子なので」という言葉で、成瀬を丸ごと認めた。家族に、丸ごと肯定されるって、なんて幸せなんだろう。ふつうは、社会の基盤に合わせようと、学校でも家でも、こじんまりまとめようと、矯正する。それが、周りに迷惑をかけないように。。無難に。。としつけという名で、抑えてしまう。でも、成瀬は、全肯定で育つ。すばらしい。人生ももう終わりにが見えてきた、私のようなものでも、周りの目なんか、気にしないで、思い切りやりたいことをやってみよう!という気持ちになる。こんな生き方があるんだと勇気がでてくる。
2026.09.27
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でも、内容が伴わない。バウンドテニスでの話。生涯スポーツだし、目くじら立ててするものでもない。でも、どうしてもうまくなりたいと思ってしまう。動じない心で、ボールをコントロールして、のびのびとプレイしたい。でも、先日の試合も、勝つことは勝ったけれど、ペアの男性のお蔭。私がしたことといえば、足を引っ張ったぐらいのこと。あぁ、残念、1位になりたいと願ったけれど、これではない。願い方が違ったのとも思うけれど、再度、訂正して願う。思い切りプレーして、満足のいく試合で勝ちたい。でも、起こることはすべて 必要、必然、ベスト なこと。そう考えなおすと、今の低迷も足踏み、後退もすべて意味がある。いろんな条件で、勝ちにつなげないといけない。その過程なのかもしれない。変哲もない日常に、ちょっとカツを入れてくれるこのスポーツ。あきらめないで挑戦してゆこう♪
2026.09.26
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金曜の早朝、走ろうか。どうしよう。そうだ!掃除だ。1時間走る代わりに今朝は、1時間掃除だ。決めたら、よし。金曜日は、もともと独居高齢女性のお買い物支援の日だった。いろいろ教わることも多いし、とても頼ってもらっていると自負があった。それが、あっさり、突然打ち切られた。ちょうと喪失感。いつまでも、後ろを向いていても。。流れが変わったんだ。ということで、金曜日は、朝から掃除の日にする♪いつも掃除といっても、モップでサーと一まわり。拭き掃除は、何かをドバーっとこぼしたり、ひどく汚してしまった時。拭き掃除だけのために時間をとったことはない。少しくたびれたタオルを濡らし、きつくしぼって。まずは畳の部屋。足触りがきになってたんだよなぁ。拭き掃除となると、目線が低くなる。あぁ、立ち掃除とは、随分違う。あとは、フローリング。目と床が近い。結構、汚れている。力で、ゴシゴシ。一まわりして、雑巾化したタオル。真っ黒となる。今まで、ゴメン!おおざっぱに水洗いして、水たっぷり含ませサッシ、網戸を。かなり汚れている。最後に残った白い部分で玄関タイルを拭き上げる。もう、ベランダ床もふいて、もういいかな。ちょうど1時間。わぁ、すっきり。いい気持ち。いい時間をいただけた。これから金曜日は、拭き掃除の日♪
2026.09.25
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昨日は一日、バウンドテニスの試合。今朝新聞受けを開けたら、不在お届け連絡票。昨日、届け物があったようだ。あれ、いままでの手書きの不在表とはちょっと違う。再配達、ちょっと面倒だなぁ。いつもは、電話音声。固定電話を使う。でも、Webの案内がある。QRコード読み取りだ。ひとまず、やってみよう。読み込んだら、なんと。自分の情報はもう入っている。そして、朝も7時までの受付なら当日の午前中もOK。いままでは、細かな制約があった。これならすぐに受け取れる。モヤモヤしなくていい。入力は、受取時間指定だけ。簡単。そして、今、再配達くださる。ハンコもいらない。いや~~~☆。簡単。荷物は梨だった。ちょっと湿っている。早くいただいてよかった。今まではすぐ受け取れなかったりした。ありがたい。これは、便利だと。みんなに教えたい。もう、みんな知ってるかな~~~♪
2026.09.24
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私の気持ちにドンピシャでうれしかった。お酒の飲めない質問者。職場の飲み会が苦痛。「飲み会に参加するたびに疲れます。酒に言動をゆがめられているのか、それとも本性なのか。できれば飲み会を楽しみたい」源一郎さんの答えは・・・「まずは、上司に参加をしないですむように取り計らってもらう。という回答」私がなるほど、そうだと思ったのは、後半。「私も酒はたしなみますが、そもそも飲み会が好きではありません。酔っ払いも苦手です。ただし例外もあり、番組で仲のいい大竹まことさんたちとは時々飲み会を開きます。先日は、8人のうち4人が飲まない人でした。この会が続いているのは、飲む人も飲まない人も相手の言葉に耳を傾けているからです。酒の席こそ、その人の人間性が表れます。酔った人は、ふっと気配を消し、静かに壁にもたれ、少し回復してからまたその座にもどってきます。酒を飲む人はいるけれど、酒に飲まれる人はいないのです。」・・・・大声で、声高に笑ったり、怒鳴ったり、お酒をここぞとばかり飲み合う、人たち。それがいやで、飲み会を避ける私。そうなんだよ。そういうことなんですよ。酔っ払いが嫌いなんです。人の話を静かに聞く。そんなお酒の会だったら、私もOKなんだけど。
2026.09.23
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台風接近中。空には雲が低く、雨が今にも降りそうな連休3日目。お天気のせいかさすがに、祝日といえども出会う人は少ない。お蔭で静かで、涼しい山の道となる。その途中で、たくさんのキノコに出会う。雨が続いていたので、キノコの成長には好都合なのだろう。道々、かわいい赤いキノコに出会う。積み木のキノコのような可愛いキノコたち。2,3個,揃って木の葉の下から顔を出している。袴が白い。土から出る時の姿は、白い卵そっくりだ。帰って調べたら、タマゴタケという名。山は、晴れた時ではなくて、雨の降った後もとても面白いことを知る。このキノコ、真っ赤で傘を広げるとシイタケみたいな形になる。毒どくしいので、毒キノコと思いきや、おいしいそうだ、また、小鳥たちの餌場に行くと、雨が続いて餌がもらえなかったのかヤマガラが、どんどんやってくる。今回は、以前より鳥たちは積極的。手の平にも、次々やってくる。そして、最後にはなぜか、餌もないのに膝の上にのる。ペットボトルの水を飲んでると、そこめがけてホバーリングする。鳥とお見合い。キャーキャー言いながら喜ぶ私。登山者がひまわりの種などを常備してくださっている。雨が続くと人が減って、鳥たちもおなかが空いているのだろう。緑の中で、鳥たちとのひと時。楽しい。とても満たされた空間。そして、帰りの下り道。おじさんがたたずんでいる。何をされているのだろう。「やまどり」がいる。と。やまどり?キジの仲間なのだそうだ。写真を見せてもらう。それは、美しい。大きな鳥だ。オスはこんなにきれいだそうだ。鶏くらいの大きさで、尾っぽがとても長い。おじさんは、山鳥を見るために毎日この山に通っている。縄張り争いの時など、この山道を羽を広げてサーっと飛んで行く。その光景が目に浮かぶ。素敵。今回は、曇りながら、山の上から、遠くまでのぞめた。大阪湾、それに浮かぶ船。向こうの島は、淡路島?六甲の山並み。そして山の上まで伸びる家々。台風で、空気が澄んでいるんだろうか。帰りは久しぶりに当麻寺のほうにでる。田んぼとヒガンバナが素敵だ。そして、最後は、お蕎麦屋さん。おいしかった。そうだ。お土産物やのおばさん。今日もたくさんお話を聞く。供養と功徳。もりだくさんの一日だった。
2026.09.22
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昨日の夕方、薄暗かったのに、急に外が光りだす。夕日が沈む。最後の輝き。刻々と外の光が変化する。まぶしい輝きから、黄色、今は少し鈍いオレンジ。今は、少し赤が混じってピンク、バイオレット。昼間の暑さはまだ残っているけれど、季節は着々と進んでいる。そういえば、三日続けての早朝ラン。赤い曼殊沙華、見つけた。二日目は、白い曼殊沙華、ヒガンバナ。いつも、ちゃんと今頃咲く。夏の暑さでヘロヘロだった、ベランダの木々と草花が一気に元気になる。オシロイバナに野生の朝顔。元気に花を咲かせている。地球とそこに生きる生き物たち、すごいなぁ。この地に生まれてきたことに感謝。外も、すっかり夕闇に包まれていく。
2026.09.21
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第二回、守口でのレッスン。私は1回目が欠席なので、初めて。一万人の第九は、2年ぶりだろうか。先生はお変わらず、饒舌で楽しい♪こちらの2時間もびっちり、どんどん進む。いろんな先生の第九を受けているが、佐渡先生を入れるとなんと5人。みなさん、それぞれに表現方法が違う。発声や、リズム、歌いだし、難解なドイツ語、発音、リズム、などをなんとか伝えようといろんなたとえ話などで置き換えられる。その一つ一つが、なるほど。そうすれば、声がでるのか。発音はこうなのか。手とり、足とり、涙ぐましいその熱意がビンビン伝わる。守口の先生は、ベートーベンのお話がとても面白い。マラソンでいう、増田明美解説員のよう。もっと、もっと、聞きたい、そんな風に思う。とにかく、音楽愛がすごい。ベートーベン愛も。土曜のお昼から、片道1時間以上の電車たび。この道中もまた、楽しい♪
2026.09.20
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昨日は、住む建物の排水管掃除。今回は、待ってました!!実は昨年、洗面台に歯間ブラシを落としてしまった。多分、U字の配管で止まってしまったのだろう。自力で蓋を開けようとしたけれど、固くてできない。仕方がないので、半年以上待つ。当然のことながら、流れが悪くなった。小さな、チュッポンで、毎回ボコボコする。それで、何とかしのいだ。いよいよ、我が家は午後の予定。仕事が入ったので、一番最後にしてもらえるよう声掛けに行く。対応してくださった人は、浅黒い肌の外国の人。へぇ=、こういうところにもお仕事されるんだ。ちゃんと話は通じて誠実な対応。時間通りに、今度は、日本のお兄さんがやってきて高圧噴射で、洗面所のつまりは、一気に解決。真っ黒い液と、一緒に歯間ブラシ登場。あぁ、すっきり。ありがたい!!そして、その人に、その方の国を尋ねたらベトナムだと。いろんな国の人が、支えてくださっている。お兄さんによると、日本語も上手だと。台所、洗面、お風呂場と入ってこられるので、あちこち掃除したり、片づけたり。いつも、面倒だなぁ、、なんて思うが、おうちはスッキリ。緊張感のある家となる。ありがたし☆
2026.09.19
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もう、金曜日の朝の仕事はない。それなら、早朝ランしよう♪と日の出前に家を出る。東の空は、あかね色。久しぶりにきれいな朝焼けだ。河原につくころには、その紅色も透明な光に変わる。空はきれいなスカイブルー。風も心地よく、まだ暑くもない。快調。河原について、ストレッチとヨガ。三角のポーズで、天に刺した指先を見上げる。うわ~~~。。きれいな大空が広がっている。ブルーの空に白い羊の毛のようなモフモフの雲がたくさん浮かぶ。あぁ。こんなすごい景色を独り占め。どこまでも広がる空。最高! バランスをとって、河原に向けて手を伸ばすと、水面をカヌーがすーっと流れてゆく。緑と、川面と、カヌーのオレンジ。いったことはないけれど、道東の知床の川みたい!!とても大阪のごちゃごちゃした町中とは思えない。しあわせ。みんな、こんな最高な景色、近くにあるのを知ってる?
2026.09.18
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昨日の話のつづき。結局、私の仕事は、突然取り上げられた。高齢独居の彼女とは、まだまだお付き合いが続くと思っていた。確か、契約関係だったよなぁ。それなのに月の途中で、介護事務所に変わるなんて。依頼者本人さんから、断られるならわかる。先週も、「ありがとう、また来週ね」と言われて別れたばかりだった。ご本人の意志ではない。もう、前から手回しされていたんだろう。派遣元担当者とケアマネが、決めてしまった。2日ほどでケアプランを変更してしまったらしい。どうして、当事者抜きなんだ。親のように親身になって、やってきた。食事の好み、月々のこと。いろいろある。まったく、新しい人が入れ替わる。いや冷静になって考えると、私の執着が見えてきた。認知症の彼女、入れ替わり立ち代る人たちの中で、すぐ忘れてしまうのかもしれない。貴方がいるから、とても助かる。といつも言ってくれるが、それも、すぐ忘れてしまうのかもしれない。私の奢りだったのかな。私が、彼女を守らないといけないと思ってしまっていた。いろいろ群がる人たち。もう、私の役目は終わった。私の力が及ばない。何かの大きな力が働いたのかな。もう、いいよ。と。母を家で介護できない負い目、他人に任せてしまった罪滅ぼし。それは、違う。ということか。とにかく、もう私の出る幕はない。気持ちを切り替えよう。することは、たくさんある。
2026.09.17
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今やっている仕事は、工場のお掃除、ハイツのお掃除、事務仕事、高齢女性の買い物支援。蚊の餌食になったり、雨、風、暑さ、寒さ、車が多い道路の自転車通勤。いろいろ、面倒で大変なこともある。でも、働くのは楽しい。なんだか、社会の一員になった気分になる。ジムで運動したり、バウンドテニスでゲームしたりする時とは違う面白さがある。人の生活が垣間見れる。ハイツのお仕事なら、早朝に散歩する人、速足で駅に向かう人、人々の会話。早朝に出てくるハイツの住人さん。との挨拶。ちょっとしたことが、いい。工場は、機械音、鉄くず、油。電話の音。経理仕事は、頭の体操。そして、高齢独居女性の買い物支援。この方は、驚くことばかりだった。汚れた仙人?みたいだった。でも、見違えるようにかわいくなった。そして、お互いの信頼感。ずっとこの人の行く末にかかわるつもりだった。なのに、おむつ替えなどの依頼がご近所さんからきて派遣先にどうしたらいいか、尋ねる電話をして、大変なことになった。突然、仕事は打ち切り、介護保険のほうに切り替えると。今まで、私たちが築いたものはなんだったのか。憤りと驚き。所詮、お役所仕事。心がない。現場を知らない。色、におい、五感、何も感じてない。冷静に話したが、かなり私は憤っていた。そういわれるなら、仕方がないですね。といったものの。理不尽だというこちらの気持ちは伝えた。いったん、預かるという話になった。さぁ、どうなるだろうか。仕事って、制度や、お金だけの話じゃない。こころ。・・・後日談。私の思い上がりだった。仕事には、心を籠めるが、おたがいさま、なんだ。私の代わりなんていくらでもいる。ウィンウィン、もっと打算的、だった。
2026.09.16
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日曜のこと。いつも自転車でひた走る、母のいるサ公住。そこに、車で連れて行ってくれると長男のお嫁さん。いつもは、やはり遠慮しがち。姑は、やはり目の上のたんこぶ的存在。長男もやりにくいだろう。そういうわけでいつもは、声をかけない。何かの時は、長女が家族ラインに入れてくれる。お盆やお正月の行事などが恒例行事。ところが、お嫁さんが今年の第九の練習に加わってくれて、頻繁に会うようになった。それで、近況のようなことを話。そうしたら、今度の日曜に顔を見に行こうという話になった。そして、何時ころ行くかなと連絡を待っていたら、日曜の朝、突然、少し離れた道の駅に行くので一緒にいく?とお嫁さんからライン。断る理由はない。一緒に出掛けるのは、うれしい。別ラインで長男から、行くの?と。もちろん。で、長男宅へゆき、連れてってもらう。いっしょに出かけるのは楽しい。おもしろい。その道の駅は、花や野菜が新鮮でとても安い。すごい人気らしくて、入場制限の長い列にびっくり。メダカまで売っていた。いつもは、一人なので、やはりにぎやかなのは楽しい。ありがと。
2026.09.15
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固定電話に電話がかかってきた。すぐでようか、迷ったが留守電話になるまで待つ。そうすると、相手は「マイナ保険証でのお電話です。はがきを送ったが返答が返ってこず、期限が今日まで・・・」という。えぇっ、そんなハガキは知らない。年金機構から、受取口座がどうのこうのの手紙は来たけれど、ハガキがきた覚えはない。なにかに混じったのか。保険証は・・・突然のことで頭が混乱する。「期限切れる」「保険証」の言葉で、慌てたのだろう。ちょっと、冷静になれば、わかるのだけど、そんな直接個人に電話をかけてくるわけがない。ネットで調べたら、厚生省をかたって詐欺電話が多発しているらしい。年金機構からは、書留郵便できている。ここまで来て、完全に詐欺だと確信。留守電を消去する。少し鈍くなった頭で、そういう電話がかかってくるとすぐに反応したくなる。それを無視するのは、悪いような気がしてしまう。私より、高齢の人だったらどうなのだろう。正直で律儀な方は、丁寧に対応してしまうかもしれない。人を疑うことができない人もたくさんいるだろう。身内や友人、知人以外の電話にはでない!!これで、身を守るしかない。
2026.09.14
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これも知らなかった。新聞の読者投稿欄に「夏の外出に最適、冷感ポンチョ」「水に濡らして絞り、振って羽織るだけ。気化熱によってひんやりとし、体感温度をぐっと下げてくれる。炎天下のスポーツ観戦、公園での子供の見守り、夏の野外イベントなどように開発された。もっと町中にも普及してほしいものだ。」という内容だった。なるほど、買い物支援の時など、両手に重い荷物、炎天下を歩く時、つらいなと思っていた。このポンチョなら、いいだろうな。水でぬらすっていうのもいい。ネットで調べたら、いろんなものが出ている。陸上部で真っ黒のチビさんにも教えてあげよう!!
2026.09.13
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コープのカタログで見たことはある。でも、注文したことも食べたこともない。それが、突然我が家にやってきた。毎週の野菜セットの中に入っていた。いや~~~。こんなのどうやって食べるん??こういう系は苦手だ。つるむらさき も モロヘイヤも コープでやってきた。つるむらさきは、茹でたら紫の汁にびっくり。モロヘイヤもなかなか 使いづらい。ヌルヌルは、どうも。。オクラは例外かな。そして、今度は、おかわかめ の登場だ。どうしよう。今日は食べないと。。見た目は元気そうな葉っぱだ。こういう類は、てんぷらが一番食べやすいが、家では、あまり油料理はしない。それで、茹でて食べるのも勇気がいったので、レシピのひとつ。ニンニク、豚肉、炒めにする。思った以上に、嵩が減っていい。食感は、まさしく、ワカメだ。こりゃ、癖がない!!食べられる。大丈夫だ。このヌルヌル系の葉っぱは、お安くて栄養がたっぷり。生協に感謝だ。
2026.09.12
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植物たちは、会話しあっている。そして自分たちが、快適で生き残るすべを持っていて協力しあっている。以前、NHKの番組で特集を見て、そうなのか。と納得。そしたら、先日、別の番組で「マザーツリー」の存在を知る。なんでも、山の中に鉄塔を立てるために、候補地の木々を伐採してしまうという計画が立ち上がる。そして、そこには古木が2本あって、地元の人たちは大切に心のよりどころにしていた。なんとか、その木たちは残されたが、そのまわりま見事に丸裸となってしまった。絶望感の中でもその古木を観察すると、まだ確かに息づいている。少しだけしか見ていないので、詳細はいい加減だ。でも、そこで、「マザーツリー」という存在を知る。なんでも、古木が周りの木たちを助けている。詳しくは、・・・木は互いにつながり合って会話している。という。カナダの森林生体学者スザンヌ・シマードが発表している。木と木が菌根菌のネットワークでつながりあい、互いを認識し、栄養を送り合っていることを科学的に証明してみせた。・・・・・マザーツリーという本も出ている。こりゃー図書館で予約しなくては!!
2026.09.11
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腰を痛めているのに、山に登るのは、どうなんだろう。でも、家でじっとしているよりいいだろう。と約束の8時10分前に 二上山駅に着く。どの駅も通勤通学客でにぎわっている。本当に、山の上り下りはできるだろうか。なんとなく、大丈夫のような気がする。無理なら引き返そう。ゆっくり、山の空気を胸いっぱいに吸い込んで山の中へ。谷沿いの道は、水が音を立て勢いよく流れている。登山道もしっとり。二上山は、多くの人が手入れされているようで、あちこちが、どんどんきれいになっている。出会いの広場だったっけ。ベンチも増えて、整えられている。大阪平野を眺められるベンチで休憩。顔に黄色の色がある、ヤマガラが、目の前の木に次々とやってくる。とても人懐っこい。餌場も作られていて、水とひまわりの種がおいてある。それを手に置いてみた。そしたら、次から次へとやってきて、1匹が、ヒューとやってくる。びっくり、指先をつままれる感触。つっつかれたのかな。いやいや、指先が止まり木のごとくそこにつかまって、種を手からいただく算段。とても速いので何が起こったかわからない。鳥の急襲にびっくりして目が追い付かない。何度目かに慣れて、ようやくその姿をとらえる。細いつまようじみたいな足と爪で、しっかり止まって種をついばむ。その痛いような、痛くないような感触。初めて、鳥との接触。大感激。しっとりとした空気の中。木々の中をゆく。水の音。そして、かわいい鳥たち。鳥はとっても目がいいらしい。そして頭もいい。危険じゃないとわかると近づいてくる。餌場だと知っている。無謀だとも思った今回の山行き。最高の癒しとなる。あぁ、楽しかった💛すべてに感謝だ。
2026.09.10
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最近、左脚の痛みも少なくなり、体もよく動く。すっかり、安心していた。ところが、昨日のバウンドテニスの練習。それほど、激しく動いていない。ちょっと、かがんだ瞬間。いやな違和感。あっ。歯磨きで、ぎっくり腰になったみたいな感覚。その後、足が、体が、おかしい。また、あのお尻の芯に強烈な痛みが戻ってきてしまった。ひとまず、暗闇でストレッチなどいろいろやってみた。効果なし。練習大好きの私が、断念しないといけないのか。30分ほどののち起き上がって歩こうとするが、痛みで前かがみでないと足がでない。しかたがない。早退。また、あの8年前に戻っていまうのだろうか。やっとの思いで帰宅。とりあえず、横になる。寝ていると痛みはない。少し、希望がある。夕方に起き上がる。少しましになったような気がするが、歩くには、老婆のように腰を折り曲げないといけない。どうも、腰から下の小さな小さな歯車が少しずれたような感覚。それが、股関節、お尻、左脚に痛みを出している。夕食後、第九のリモートレッスン。2時間受けた。その時に、姿勢や、発声、呼吸法。みぞおち、背中、横腹、へその下などに呼吸をいれるレッスン。声を出す。あれ。。なんだか、ちょっと体が整ってきた感じ。講師の先生の、全力のコーチ。それを受けていると心も元気になる。翌朝の今日。昨日よりましだ。恐る恐るだけど、動いて、ハイツのお掃除仕事も早朝にゆく。早くは動けないが、ちゃんと仕事はできた。季節の変わり目。体の冷えや、湿気も影響したのかもしれない。まだまだ、そろりそろりだけど、前には戻らないぞ!と呼吸法で頑張ることにする。
2026.09.09
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先日のNHKの「あさイチ」のプレミアゲストが山口馬木也さんだった。途中から見て、そこで「神は細部に宿る」という言葉が目に入った。しっかり聞いていなかったけれど、細部にこだわり、大事にしてきたという意味だと思った。馬木也さんは、終始謙虚で丁寧な受け答えだった。その言葉を大切に生きてこられたのだろう。私も、「神は細部に宿る」とは、見えるもの見えないものどんなに些細なものにも神様がいらっしゃる。日本の古来からの考え方、やおろずの神と思っていた。だから、なにごとも丁寧に、誠実に。だと。ところが語源を調べたら、諸説あり、ドイツやヨーロッパの美術家や建築家の言葉だという。建築や美術は見える部分でなく、見えない部分をも気を配らないといけない。そういう意味だそうだ。まぁ、語源はともかく、日本人の気風にあっていると思う。なんでも丁寧に大切に扱う。すべてのモノ、コト、生きとし生きるものすべてを神のごとく大切にする。そういう生き方っていいなぁ。そして、ついつい自分のことをいい加減にしている自分に気がついた。目、鼻、手、口、耳、すべての臓器、器官。無自覚にこき使っているなぁ。すべてに神が存在するなら、脳にも、肺にも、爪にも髪にも神がいる。これには、言葉も、動作も、すべて入っている。まず、自分から、目の前のものから、住んでいるところから神がいると思いながらすごそうと思う。ていねいに、ていねいに。
2026.09.08
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この2週間で、母は、3回こけている。トイレの中だったり、ベットサイドだったりする。そのたびに、サ高住から連絡がきて、特に異常はないが。。経過観察となっている。最近、かなり筋力が低下している。秋には、95歳となる母。客観的に見れば、長生きで結構なことだ。衰えるのは、自然の摂理だ。でも、わが母として思うと、いつまでも元気でいてほしい。こちらのわがまま。1週間に1回は、顔を見に行き、話をして安心して帰ってくる私。今週の金曜日に会った後、またその日の夜中に転倒と土曜に連絡がくる。一日出かけていたので、その日の夜に様子の電話をする。ベッドから車いすに自力で移動時に尻もちをついていたのを真夜中に発見してもらったそうだ。特に今回も様子をみるということだ。ちょうど、兄が訪ねていたので少しほっとする。そして、昨日、バウンドテニスの試合の日。また電話が入っていた。戻って電話をしたら、体が右に傾いているという。その連絡だった。調べたら、脳梗塞や筋力低下で傾くことがあるらしい。でも、95歳で、脳梗塞だとしても何ができるだろう。そういうお医者さんもあると聞く。娘の私でも、脳を見てもらったら、順調に脳は委縮していると以前言われたことがある。母ならなおさらだろう。来週、雨が小降りになったら、また母の顔を見に行こう。かぁさん。がんばってるよね。ほんと。
2026.09.07
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今日は、バウンドテニスの試合の日。実は、予祝。先に祝っていた。何か月前か。かなえたい望みをひとつできたように先に祝った。最近は、願ったことは驚くほどに、着々とかなっている。主には、山。石鎚山。そして白山。どちらも霊山。信仰の山だ。数年前から、行きたい、登りたい、と思っていた。それが、続いて5月にかなう。そして、今度はバウンドテニス。入賞はできるようになったが、今度は、1位になるぞ!と願っていた。生涯スポーツなので、ハードルは高くない。5チームが5グループそのグループごとに1位がある。25チームほどの参加で、1位は5組ある。でも、勝利を重ねるのは、やはり難しい。勝てると思ったのに、逆転負けしてしまったり。また、全然歯が立たなくて、圧倒されておしまいだったり。今回は、男性ペアが上手で全勝。私たちが2勝2負け。で総合的に1位。まぁ、願いはかなったのだけど、その内容はさんざんだった。普段どうりの動きができない。またまた、ふがいない。あまりの出来なさ、自滅で、くやしさ百倍。結果は、願いどおり(1位になる)だったけれど。内容が伴わない。予祝にもコツがあると知る。つまり、どんな気持ちでどんな成績で勝つかが問題なんだ。自力で勝ちとった1位じゃない。ちっともうれしくない。内容が伴わない。予祝も、どんな気持ちでどんな勝ち方がしたいのか。それが、大事だと知る。よっしゃ===、次は、全力で、集中して、面白い内容で、勝つ!!だ。まず、自分が全力で相手に立ち向かうこと。そこからだ。
2026.09.06
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週に一度のお買い物支援をしている独居高齢女性。初めのころは、驚くことばかり。まず、髪は伸び放題、一つにまとめてあるが、それが、崩れて初めて見る人は、ぎょっとする。そして、服も着替えず、いつもテカテカ。一応、家は整っているが、お掃除はしていない。床やテーブルは埃や汚れでベトベト。あとでわかったけれど、お掃除はしない。お風呂は入らない。なので、家に入ると息ができないほどの異臭。冷蔵庫、電子レンジの中は、悲惨な状態。見かねて近所の人が何度も福祉につなげようとするが、ご本人頑として受け入れない。それが、2年ほど続く。電子レンジの鍾乳洞化。そして、とうとう私が髪を切った。なんと、髪はフェルト化して、固まっていた。そこをお湯でゆるめながら、ジョキジョキ切った。そして、今年の5月。やっと介護認定を受けて人の手が入るようになる。近所の人が大量の片づけ。そして、週2回のお掃除。あれほど嫌がったディにも週に2回通うようになる。私も冷蔵庫と扇風機を完璧に磨き上げた。そして、今日帰り際、当人マリコさんの顔をみて挨拶をしたら、可愛いまあるい顔に笑みがあった。人が入って、ご自身もディに通うようになって、以前とは別人だ。あぁ、人は認知症になっても、90歳になっても若返る。ちゃんと会話はできるし、日々の生活もできていて、お元気そうだ。そして、なにより楽しそうだ。すごいなぁ。人の可能性。
2026.09.05
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大河ドラマ「豊臣兄弟」での柴田勝家役の山口馬木也さんがかっこよかった。見たことのあるような、ないような俳優さん。お市役の宮崎あおいの存在感に負けていない。今までの大河での柴田勝家は、あまり印象に残っていない。今回は、最後まで迫力があった。大体、お名前、馬木也とは、どう読むのだ。マキヤと誰かが呼んでいた。そうか。それで、興味がわいてアマゾンで彼が主演の「侍タイムスリッパー」を見る。うーーん。面白い。タテがかっこいい。実直で一生懸命で謙虚な姿に好感が持てる。それにしても、この映画には、有名な俳優さんは出ていない。お侍さん役は、時代劇で見たことはある。その程度だ。紅一点の女性役の人も見おぼえがない。唯一お寺の夫婦は、知ってるなぁ。関西ローカルで。調べたら、低予算のインディーズ映画で東京で1館のみの上映だったらしい。そしたら、口コミで広がり、全国300か所上映になり最終興行益は優に10憶円を超えている。日本アカデミィ賞を受賞している。あの「カメラを止めるな」の映画と同じ。馬木也さんは、演劇の世界でも着々と演技の幅を広げていたという。これからの活躍が楽しみだ。
2026.09.04
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この暑さは、15年前の10倍。ネパールでは、氷河が溶けて大洪水。戦争は、あちこちでいまだ終わりそうにない。中国との関係は、依然固く閉ざされたまま。円安は、とどまるところ知らず。金融破綻もささやかれる。AIは、自分で抜け道を見つけ出し、秘密裏の中で手をつなぎ始めている。わしゃ、もう知らん。できることをするしかない。なんて、いいながら、享楽の世界。あぁ、気持ちいい~~~☆おいしい♪楽しい。 しあわせ。と逃げ込んでいる。そんな時、かの師匠はどう言っているのか。数秘術のはづき氏。この混乱クラッシュは、いったん受け入れないといけない。終わりの始まりなのだから。まず、壊してその先に、すばらしい豊かさと幸せが待っている。金融も、世界も、まずは、混乱期を迎える。物質と肉体のアセンションの時代に、入ったのだから。簡単におっしゃる。だけど、今が大変じゃないか。それには、秘訣がある。今、真ん中に戻ること。右にも左にもぶれない自分の中心軸。何が起こっても、あぁそうなのか。受け止める。ジャッジしない。それには、コツがいる。ぶれない自分。瞑想もいいだろう。新しい人とつながることもいいのだろう。そういえば、体が変化してきている。考え方も、来るなら来なさい。って。そのために、ゲートをくぐってこの時代にやってきているとマヤ占い?で言われたことがあったっけ。じたばたせずに、受け入れていつも「0」でいることが大切なんだろう。
2026.09.03
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毎日、花の水を入れ替えたり、植木に水をやったり。そのついでにベランダに水を撒いていた。それで、ベランダの埃はきれいになっていると思っていた。ところが、つい先日、水撒きの前に、ほうきで掃くようになった。溝にたまった砂、葉っぱ、ほんの少しだけど、ベランダも全部ほうきではく。最初は感じなかったけれど、最近、ベランダの戸を開けて外に出た瞬間、なんだか、いい気持ちがする。なんだか、すっきりしている。ちょっとのことで、きれいなんだ。こんなちょっとのことで、こんなに気持ちがいいなんて。水で流してきれいだ。と思っていたけれど。そうじゃないようだ。なんだか、整っている。転じて、家の中。雑多なものが目につく。今までは、あまり気にしなかったけれど、これが整えられたら気持ちいいだろうな。汚さは伝染するが、きれいさも伝染するようだ。そして、気持ちがいい。よし!!同じく、洗面も毎回きれいに洗うようになった。こちらも気持ちがいい。少々の汚れは、慣れてきていた。でもきれいなのは、とてもいい気持ち。よしよし。こちらも、少しずつきれいを伝染させてゆこう。暑さをいいわけに、さぼっていたわたし。この秋から、かわるぞ!!
2026.09.02
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連日の暑さが続く中、9月に突入。今年も、あと残り1/3。もう一年の2/3が過ぎ去った。8月は、暑さで動きもスローダウン。昼間の外出はなるべく避けて、日が傾いたころに外にでる。仕事などで昼間に出るときは、暑さと対峙する時間だ。直射日光は、服の上からでも肌が痛い。ほうほうのていで、逃げ帰る。スーパー銭湯のジムにも、無理せず、お風呂だけにする。9月に入ったら・・の淡い期待もなんのその、最高気温は35度。過去の夏の終わりの最高気温は、30度程度だったらしい。今は、そのぐらいだったら、涼しいと感じてしまう。炎天下の部活、いまの学生たちは大変だ。なんとか、工夫をして暑さを乗り切ろう!
2026.09.01
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今回の金剛山でお会いした女性。ほぼ、週に2回訪れているとのこと。ただいま700回ほどだと。単純に頂上をめざしているだけではない。帰り道にご一緒したのだが、ハードなコースを上り下りされている。滑る岩場もあるし、千早本道などの単純な道じゃない。なにが、機動力になっているんだろう。1時間ほど、車を走らせてふもとまでやってくる。1人だったり、ご近所の仲間とだったり。彼女を動かすのは、好奇心。草花への愛。あちこちで咲く愛らしい花に出会うため。花には、咲く場所、咲く時がある。それに出会うために、時や場所を選ぶ。ボケ防止だともおしゃっていた。家で、ぼーとしていてもねぇ~~と。お連れの女性の話では、金剛山では有名人だそうだ。いいなぁ。80歳を超えて、楽しみがあること。花、人と出会い、北アルプスなどの大きな山にも出かける。いい人生だな。
2026.08.31
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二日続けての山行き。今日は金剛山。大阪で一番高い山。1125mだが、大阪側は1052m。山頂は奈良。今回は、千早本道から上る。階段が続くあまり変化のない道。千早赤阪城から上るたので、石段の続く急騰だ。汗だく☀️😵💦ゆっくりゆっくり。2時間ほどかかった。でも頂上は、緑が広がり、風も気持ちがいい。気温は22度、汗をかいた体は、ひんやり。頂上でも、ゆっくり食事してのんびりする。お寺や神社、三角点をまわり、園地まで足を延ばす。緑と青い空、入道雲、遠くの山並み。最高の避暑となる。あぁ、楽しかった。
2026.08.30
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すごい習慣 大百科 あとがき最後の最後に、著者 堀田秀吾氏のことばを・・・・・・・・あせらなくても、大丈夫。うまくいかない日があっても、大丈夫。また明日、また来週、また次の月に、ちょっとずつ、ちょっとずつ前に進めばいいのです。あなたのこれからの毎日が、もっと自由に、もっとあなたらしく、少しずつ輝いていきますように。・・・・・・・・・・すごい、エールだ。続けてゆこう♪
2026.08.30
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昨日のつづき。食べすぎに注意したいときは、おでこをトントンと30秒タッピングするとあった。そのタッピング、ほかにも効果がある。おでこ以外にも、眉毛、目じり、目の下、顎、鎖骨などもいい。ストレス解消法なんだって。これは、EFTというらしい。EFTは不安解消に効果があるという。なるほど、それは、いいことを聞いた。試合前などで、緊張したらやってみよう。そのほかにも、目を左右に動かすのもいいとあったなぁ。こんな面白い話も。映画館で映画鑑賞すると、軽い有酸素運動になるんだて。ストレスを回復したいならエンタメ系。脳を活性化させたいなら思い入れのある映画。もうひとつ怒りは体に悪い。免疫が下がる。思いやりのある行動をとると免疫が大幅にアップする。
2026.08.29
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図書館本。ベストセラーとなってたので借りる。【2026年上半期第1位】第19回 オリコン上半期“本”ランキング 2026BOOKランキング(集計期間:2025/12/1付~2026/5/25付)勉強・ダイエット・貯金・目標達成…は習慣化が10割仕事、ダイエット、健康管理、勉強、目標達成…すべて成功のカギは「習慣化」にあります。しかし間違った習慣を身につけてしまったらその代償は大きくなってしまいます。何をどう習慣化すればいいか、そのために重要になるのが「エビデンス」です。・もし「A」をしたら「B」をすると、あらかじめ決めておく・選択肢は必ず「3つ」用意しておく・常にポジティブな言葉を使う―つらさに対する耐性が高まる・52分間作業して、17分休憩する―生産性が高まるetc.本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを112個紹介。見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。PROLOGUE 習慣化に意志力はいらないCHAPTER1 科学的に証明された「仕事の効率化」習慣◎仕事の効率化のポイントは「ルーティン化(自動化)」にある・時計の針を速める 運病速度を速めるだけで作業効率が向上する・別の作業をちょくちょく挟む 集中力が切れたときに脳に目標を思い出させるテクニック・「ツァイガルニク効果」を使う きりの悪いところでやめるとリスタートしやすい・「イフ・ゼン・プランニング」をする もし「A」をしたら「B」をする、とあらかじめ決めておく・目標設定はコピペする 自分が「いいな」と思う人を真似て目標を設定すると達成しやすいCHAPTER2 科学的に証明された「勉強」習慣◎勉強をするのに遅すぎるということはない・勉強の前に散歩をする 散歩をすると脳に酸素が行きわたりパフォーマンスが最大化する・好きなことから勉強しだす 興味のあることからはじめると脳がやる気を出す・「差し込み学習」をする いろんな問題をランダムにしたほうが勉強効率が大幅に向上する・紙で読む・紙に書く 紙のほうがインプットもアウトプットも効率がいい・ボールを握って記憶する 右手で握って暗記し、左手で握って思い出す 80CHAPTER3 科学的に証明された「ダイエット・健康」習慣◎脳と体の健康の土台は「運動」と「睡眠」にあり・おでこをトントンする 指で額を30秒タッピングすると暴食を抑えられる・お皿のサイズを小さくする 小さい食器を使うだけでカロリー摂取量が減る・「脳内食事」をする 食べることを想像するだけで、食べる量を抑えられる・運動をゆるく続ける やりすぎない適度な運動が文武両道をもたらす・筋肉に意識を向ける 意識を集中させるだけで筋肉は鍛えられるCHAPTER4 科学的に証明された「コミュニケーション」習慣◎コミュニケーション能力とは話す力だけではない・スマホをテーブルの上に置かない スマホがそこにあるだけで親近感が低下する・温かい飲みものを手に話し合う 温かいものにふれているだけで温かい印象になる・「初頭効果」を使う 会議では「先陣を切る」「口火を切る」ほうが採用されやすい・アイコンタクトは7割 アイコンタクトは少なすぎても多すぎても好感度が下がる・「自己開示」は6割 自分の素は50~60パーセント出すのがもっとも魅力的CHAPTER5 科学的に証明された「メンタル」習慣◎人間は、体が先、メンタル(思考)が後・朝起きたら楽しかった記憶を思い出す 朝のストレスを減らし、いい1日をスタートさせる方法・不安を書き出す つらいときは書き出すことで不安を抑えられる・「リアプレイザル(認知的再評価)」 「とらえ直し」でマイナス感情を減らす・落ち込んだら体を動かす 体を動かすと心が動く、するとストレスが消えていく・運がいいと思い込む 科学的には運がいいと思うから運がよくなるCHAPTER6 科学的に証明された「生活(くらし)」習慣◎あなたにフィットする習慣があなたのパフォーマンスを高める・貯金残高を記録する 貯金残高をレコーディングすることが貯蓄をうながす・性格にあった貯蓄法を選ぶ ビッグファイブ性格特性に合わせた貯蓄戦略を選ぶほど貯まりやすい・小さな新しいことをする 「半歩先にある新しいこと」が脳をさびつかせない・選択肢は必ず3つ用意しておく なかなか動かない脳に行動をうながす仕掛け・「サティスファイサー」になる 選択した結果に「最高の結果を求めない」・・・・・・・・・・・・ものすごい情報量だ。それも簡単で納得する内容。でも、それは、習慣化することが大事。さっと読んでおしまいではない。まずは、ひとつ、ふたつ、なるほど。と思って実践してみることだ。ネット上には、たくさんの解説されているサイトがある。それをぼつぼつ読みながら実践してゆけば、いいのだろうな。たとえば、以下本文より。・・・・・・・・・・「自己開示」は60%自分の素は50~60パーセント出すのが最も魅力的。効果。コミュニケーション/親密度。自己開示は、5,6割まで。過度な自慢や自虐は魅力を下げる。人見知りでも人見知りアピールしない。・・・・・・・なるほど、なるほど。
2026.08.28
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別になれているけれど、なんでだろう。男の人たちだ。それも中年から高齢の男性。見えてないんだろうか。その年代のなごりか。わが所帯は、100軒ほどの集合住宅の一室だ。エレベーターなどの出入りで出くわす男性。に物申す。習慣というか、人に出会ったら会釈する。それも同じ集合住宅の一員、目の前で出くわしたら、「おはようございます」「こんにちは」くらいの挨拶はする。耳が遠い人がいたらいけないので、オーバーアクションくらい頭を下げる。でも、そんなそぶりも目が合っても、動じない。こちらは、空気みたいな存在だ。どんなに知らない人でも、女性は無視する人はいない。暑いね~~~☆、くらいの返しはある。そういえば、男性はいつもえらそうだ。なんで、えらいんだ。一応、どこでも立てなければ波風がたつ。下でに出ていれば、打たれない。女性は、ざっくばらんだ。めんどくさいこともあるけれど、気にしなければ済む。もちろん、とっても紳士的で優しい人もいる。どのくらいの割合だろう。半分はいない。だろう。でも、利用価値はある。うるさい人がいたら、一応表にだせば、相手は黙る。自治会や遊びのクラブ、会長などめんどくさいことに立ってもらうと、会は、スムーズに動く。女性が長になると、男性が不満をもったり、また女性も手厳しい。なんだろうな。性差。若い子たちは、随分かわったけれど、どうなんだろうな。
2026.08.27
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私は、経験者枠で6回の直接受講で 一万人の第九の参加資格が得られる。数年前に一度、大阪城ホールに参加した。なんと言っても、あの佐渡裕氏の指揮で歌える。それが、一番の目的だった。その時のゲストは、TAKAHIROと田中圭さん。目の前で、お会いできるのはまたのない経験だった。今回は、わが町の市民ホールが閉鎖で、第九を歌う会の存続が危ぶまれた。今年も歌いたい!その一心で申し込んだ。そして、オンラインレッスンも可であると知る。その第一回目は、昨晩。2時間みっちりある。内容は。。すばらしい!!超音痴、音楽知識まったくなしのド素人の私が、偉そうに何年も続けてこられたことが、奇跡だ。声をだすことから、姿勢から、ドイツ語のしくみ、丁寧に教えてもらえる。お恥ずかしながら、詩の内容もうすぼんやり。兄弟よ、喜びよ、つながろう、という歌だろうとしか。あとは、カタカナで覚えている。音階は、いつもふらふら、誰かの音を頼りの綱渡り状態。ところが、専門の先生が、優しく、丁寧に、わかりやすく、解説してくださる。へぇ===。そういうことだったのか。ウムラウト、時々耳にするが、あまりよくわからなかった。うの口でイという。なんて、どういうこと。その謎もとける。先生、すごい。1万人、すごい。サントリーすごい。そして、これは、何度も視聴できるとも聞く。実際に、会場レッスンも大事だけれど、こういう講義も大切だな。本当に、ありがたい。できる限り、このレッスンも受けようと♪ 感謝。
2026.08.26
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図書館本。東野圭吾氏が亡くなられた。彼の本は、直木賞を受賞の「容疑者✕の献身」が初めてだ。20年前の出版。その物語の展開にも驚くが、根底に流れるやさしさにファンとなる。総数売り上げ世界1300万部というのだから、私だけじゃない。みんなが本が出るたび、彼の本を読んだのだろう。私事だが、同じ府立系の大学で友好祭の委員でかの大学もよく通った。青春の思い出だ。勝手に親しみを持っていた。たくさん本を読んだ気になっていたが、それは、ほんの一部だった。この「ナミヤ雑貨店の奇跡」も十数年前に話題になって知っているような気がしていた。いくつもの奇跡と前後する物語、そしてつながってゆく人たち。真剣に悩みに返事する人。わたしなら、どうするだろうか。ひとつひとつ、同じように考えた。そして、その返答の深さに誠実さとやさしさを感じた。なんども、涙する。そして最後にすべてはつながる。白紙の質問への回答が、また素敵だった。本当に、圭吾さんありがとうございました。これは、あなた自身だったんだろうな。そういう生き方を選んでいたんだろうな。まだまだ、読みたい本はたくさんある。あなたの残した物語、ゆっくりつながってゆきます。ありがとうございました。
2026.08.25
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その気持ちのいい体育館のフロアは、空調がない。金剛山の麓で、もともと涼しい場所なのだろう。でも、この温暖化の影響か、尋常じゃない暑さだ。大きな工場用扇風機が、何台もブンブン回っている。外気を取り入れる扉を開けると、熱風がはいるので、フロアは、締め切りだ。ちょっと動いただけで、汗だくだ。でも、汗だくは慣れている。マラソンでも、山登りでもびしょびしょになる。直射日光にさらされないので、随分楽だ。室内でできるバウンドテニスでよかったと思う。それで、朝から3時間、昼から2時間、楽しむ。帰りは、もちろん、喉がカラカラ、家に戻っても水分をたくさんとる。そして、スーパー銭湯へ。そこで、体重を測ったら、一気に1キロ以上減っていた。これは、すごい!食事旺盛な秋冬は、ちっとも体重は減らないのに、一日で、1キロ以上の減量。こんな暑さが続いたら、骨骨人間になりそうだ。
2026.08.24
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今日は、早朝ランの後、まったり。テレビを見ていたら、NHKのファミリーヒストリーとなった。錦鯉のあのにぎやかな人だ。うーん。そんなに期待もせず、ほかのことをしながら時々みる。ご先祖様は、優秀なひとだったんだ。そして父方、母方も北海道開拓の苦労人だ。でも、俄然目が離せなくなったのは、両親の話から。父親は、かなり優秀だったらしい。ところが、夢の一歩手前に結核になり挫折。母親は、2才で母を亡くし、随分苦労を重ねたようだ。父の営む雑貨店に勤めるようになった母が、見染められ、結婚。その後、父は事業に失敗。店も人の手に渡る。そこから、父は廃人となる。母は最期の選択として離婚。アルバイトの日給をいただきながら毎日をつなぐ。その後居酒屋を経営して3人の子を育てる。真ん中の雅紀さん、何することもなく日々を過ごしある日、芸に目覚める。それもかなりの遅咲き。それでも、母は文句もいうわけでなく、応援し続ける。40にしてようやく軌道にのり、2021年50歳で最高齢のM-1グランプリ優勝。以後順調に活躍。おかあさん、すごいなぁ。その居酒屋には、手作りのお惣菜がずらり。とてもおいしそう。そして、苦労を微塵も感じさせない素敵なお顔だ。このストーリーで、すっかり、錦鯉ファンとなる。あのやかましい、オーバーアクションも子ども達への応援だったのかも。素敵な番組だった。
2026.08.23
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もう、いい年をして、人と競うなんてもういいんじゃないか。と、いつも思う。理屈なく、バウンドテニスで、ボールを追いかけるのは楽しい。そして、いい運動になるし、カウントを考えたり人とおしゃべりしたり、いい生涯スポーツだ。でも、遊びといえ、ゲームとなると簡単に負けるとくやしい。もう少し、うまくできないか。と思ってしまう。そして、やはり真剣勝負、集中しないとゲームは楽しくない。楽しいゲームをするには、それなりのコツがある。それには、やはり実践感覚を身につけないといけない。いつものお遊びでへらへらしていては、真剣勝負の人にどんどん追い込まれ、いいカモになる。そして、気が付いた。ゲーム、試合は、相手との勝ち負けではなく、自分に対する勝負であると。自分の心の持ち方で、集中力がとぎれ、ふがいない試合展開となる。あぁ、ミスした。情けない。今度はもっとうまく。。なんて自分に批判的になったり、周りの目を意識しだすととたんに集中力が切れて、サーブもミスしだす。これは、自分との闘いである。人との優劣じゃない。これは、年齢は関係ないな。いかに、自分を信じ切れるか、集中できるか。それが、今回こそ!と思いながら、自滅する。でも、もう少し、あと少し、で少しずつ進歩している。あきらめないで、もうしばらく、楽しんでみよう。素敵なスポーツに出会えて感謝だ。
2026.08.22
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夏休みなので、スーパー銭湯は、親子連れが多い。いつもは、おばちゃんたちのおしゃべりの花が咲くが、俄然、子供たちの声でにぎやかになる。脱衣場での親子の会話。特に、1才から3才ごろの子供たちがかわいい。歩き始め、なんでも興味津々、おしゃべりも饒舌になる。親の言うことは、あまりきかない。自己主張が、すごい!!切れているお母さんんも多い。がんばれ、かあさん。。端から見れば、ほほえましいが、おかあさんは、大変だ。お風呂場になると、あちこちで、泣き叫ぶ子、大声で主張する子、にぎやかだ。昨日は、小さな小さな女の子、全力で母親に反抗している。お母さんの膝ぐらいしかない。なのに、どうも意に沿わないらしい。なんども、引き戻される。そして、とうとう、外にでようとするお母さん。その前を走りこんで、両手を広げて、阻止しようとしている。ゴジラと子供の対決だ。今のお母さんは、きっと昔より子どもの意見に耳を傾けるのだろう。親の言うことは、絶対服従の昔とはずいぶん違う。すったもんだの末、とうとう抱きかかえられて退場。そのやり取りがとてもかわいくて、目が離せない。あまりの可愛さに耳をそばだて、目で追いかける。あぁ~~~いやされる。。
2026.08.21
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腰痛改善にドローイング、ドローインという言葉がキーワードのようだ。昨日、夜にいったジムの スワーハヨガも ドローインという言葉がでた。つまり、腹横筋、骨盤底筋群を育てることで、自前のコルセットができて腰痛改善する。と。骨盤を後傾、前傾、させることによって、それは育てられおまけに、深層筋の梨状筋まで効果が届くと。それを、呼吸とともに行うことが大事なんだ。ネットで調べると、以下・・・・・・・・・・初心者は仰向け姿勢から始めると感覚がつかみやすい立って行うドローイングは難しく感じることがあるため、慣れないうちは仰向けからスタートすると動きがつかみやすいとされています。床に仰向けになり、膝を軽く立てた姿勢で呼吸を繰り返すと、下腹部が動く感覚が分かれやすいと言われています。この姿勢は腰への負担が少なく、呼吸の動きが意識しやすいと説明されています。 力みすぎずに続けられることが上達につながるドローイングは、お腹をへこませる量よりも“呼吸と連動しているかどうか”のほうが大事だと言われています。お腹を思い切りへこませようとすると、腹横筋ではなく外側の筋肉が働きやすく、目的とは違う動きになりやすいとされています。力を抜いた状態で、呼吸に合わせて自然にお腹が動く感覚を続けることで、少しずつ内側の筋肉が働きやすくなると言われています。焦らず積み重ねることが、姿勢づくりの土台になると説明されています。・・・・・・・・深い呼吸をしながらの骨盤の前傾、後傾のコツをつかむのは、少し難しい。YouTubeやネットでとても丁寧に説明されているので、ドローイン。ぜひとも トライ♪器具や薬に頼らずに、元気になれるなら、最高~~~☆おすすめ。
2026.08.20
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NHKの トリセツショーの再放送を見た。亜鉛ってとても大切な働きをするという。体内で足りないと、体の不調や、口内炎、皮膚炎に悩まされるという。そして、それは、成人の80%もの人が不足しているという。日々、バランスのとれた食事をとっている人も落とし穴があるそうだ。なんと、その原因は、地球温暖化にあると。説明によると、CO2の増加で植物は、簡単に光合成ができる。そのため、地中から微粒原子の亜鉛をとりこまなくても大きく育つ。野菜も、それを食べる牛や豚の亜鉛も少なくなっている。お蔭でそれを取り入れる、私たちも亜鉛不足となる。意識して、亜鉛を取込まないといけない。オイスターソース、アーモンド、納豆、牛、豚、などが多いそうだ。注意しないといけないのは、飲酒、高齢者、薬の服用で、亜鉛が流れ出てしまう恐れがある。ひとまず、亜鉛の多い食べ物を意識しよう。
2026.08.20
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長男がひどい腰痛で、整骨院に通ったり、針をうったり、特別の治療をしている。一時ましになったかと思ったらますます症状が悪化。長女も腰痛に悩んでいる。長男は、もう音を上げて秋には手術するという。もともとの本家?わたしの話。若いころより腰痛に悩まされ、8年ほど前には、寝たきり状態になってしまった。外にでることができない。立てない、歩けない。お先真っ暗。それでも少しましになって、家の中なら動けるように。そして、早朝に少し歩けるように。病院に行くために、外にでることで、少し自信を持ち、手術の予約に進む。でも、目の前の手術から逃げた。ちょうど、地元にジム付き温泉施設ができた。自転車なら乗れる。で、毎日通うように。元気な人たちを目の当たりにし、少しずつ、動けるようになる。10秒も立っているのはつらかったが、少しずつ調整プログラムにでる。そして、現在は、片脚の痛みはあるが、遊ぶのに支障がない。それで、本題。今日、NHKの再放送を見た。「腰痛改善 1日1分の運動」。うん、そうか。ジムでは、ピラティス、骨盤調整、ヨガ、フラなどでその運動をしていた。猫のポーズ、そらすポーズ、背骨を柔らかす動かす運動。まずは、骨盤の前傾、後傾。この感覚を知ること。つまり、インナーマッスル。骨盤底筋や腹横筋を鍛えることが大切なんだ。アウターマッスル。腹筋ではない。もっと中の微妙な感覚が必要だ。でも、それが腰痛を改善する。そういうことだった。ドローイン・・これがポイント。長男の手術の意志はかたいけれど、なんとか伝えたい。伝わりますように☆
2026.08.19
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ベストセラーに入っていたので、気になって図書館で借りる。表紙が、若い女子向けという感じ。以下アマゾンの書籍紹介より・・・・・・・・・・第23回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作クロワッサン、フランスパン、シナモンロール、チョココロネ、カレーパン…焼きたてのパンの香りが広がる〈日常の謎〉ミステリー!選考委員絶賛!「全体を包む空気感が魅力的」――大森望(翻訳家・書評家)「おいしそうなパンの魅力で読ませる」――香山二三郎(コラムニスト)「読者のもてなし方を分かっている」――瀧井朝世(ライター)「決め手は、この味わいの心地よさだ」――吉野仁(書評家)(あらすじ)大学一年生の市倉小春は漫画家を目指しつつ、大阪府豊中市にあるパン屋〈ノスティモ〉でアルバイトをしていた。あるとき、同じパン屋で働いている親友の由貴子に、一緒に行くはずだったライブビューイングをドタキャンされてしまう。誘ってきたのは彼女のほうなのにどうして?疑問に思った小春は、彼女の行動を振り返り、意外な真相に辿りつく……。パン屋を舞台とした〈日常の謎〉連作ミステリー!・・・・・・・・・・ミステリー?あんまりピント来なかったけれど、ミステリー大賞受賞作。阪急池田の駅近くのパン屋さんの話。そこで大阪は北にいくほど上品になる。??・。。という一文。そうです。実際そうなんです。私は南です。でも、、それを、はっきり。いうねん。。な。そこにひっかかる私。で、パンごとに、物語が紡がれている。ストーリーがある。クロワッサン、フランスパン、シナモンロール、チョココロネ、カレーパン。それぞれのパンのうんちくを知るのは面白い。それにしても、日本人って、工夫や改良が上手なんだなと思った。アンパン、カレーパン、はオリジナルと思っていたら、チョココロネも日本で開発されたという。パン好きには、いろいろな知識がうれしい。もう2作目も出ている。メロンパン、デニッシュ、カツサンド、フレンチトースト、塩パンこちらのうんちくも気になるなぁ。漫画家デビューできた主人公の行方も。読みやすいし、やわらかい雰囲気も気楽だ。また、図書館で予約するかな。
2026.08.18
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いつも変わらず、佐和子節は面白い。以下、アマゾン書籍紹介より・・・・・・・・・誰にとっても初体験着物、俳句……七十にして始める。喉もと過ぎれば更年期。一つ失うたびに笑ってみる。そんなに楽しいことばかりじゃないけどね(笑)■シリーズ累計237万部突破!■物忘れがひどい。すぐ疲れる。動脈硬化……。身体がボロボロになり、世の中は不安ばかり。高齢初心者になったアガワが披露する、これからの人生を楽しく笑って過ごすための51のヒント。●老化に抗うつもりはない●自らに降りかかった事件を第三者の目で観察してみる●不安だらけで悲観的になったら●体重計には1日に5回はのる●体操を続ける秘訣●初心者なんだから衰えを冷静に受け止めなくてもいい●人生最高のモテ期とは●「後悔するわよ」と言われても・・・・・・・・・・
2026.08.17
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朝もゆっくり、おいしい朝食をいただいて、さぁ、今日はどうしよう。小学校の遠足以来の大仏さんを拝見するか。と奈良市内へ。こんな暑い時に奈良公園に行かないだろう。。なんて甘い考え。あたりは大賑わい。特に大仏殿に向かう道は、縁日のようで人波で埋まっている。外国人観光客も多い。さぁ、どうしよう。ひとまず奈良国立博物館へ避難する。地下フロアは、ミュージアムショップとカフェレストラン。涼しいし、まだすいている。ここで、作戦会議、どうしよう。奈良を離れるか。私が昔に聞いたことがある、奥山ドライブウェイはいい。案が採用される。では、そちらへ。大仏殿の敷地を離れ、ドライブウェイへ。人通りも少なくなる。民家を通ってゲートを超えて、いざ。なんとつづら折りのU字カーブが続く。山道にあまり慣れていない娘は、大変だ。やっと抜けてしばらく行くと、若草山の山頂あたりに着く。あとは、徒歩で。そういえば、山歩きで柳生街道を抜けた後にここに出た記憶あり。少し登ると、若草山山頂だ。第三山というらしい。奈良盆地の向こうに生駒山、その裏側が大阪だ。右は摂津から兵庫、左は泉南。わざわざ、車を走らせた甲斐があった。素晴らしい、眺め。200度以上の展開だ。そして快晴。どこまでも遠くが臨める。鹿くんもちらほら。人も少なくて、ここは穴場だ。
2026.08.16
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お盆の13、14日に信貴山頂でゆっくりする。数年ぶりだ。信貴山にあるオーベルジュ??というホテル?オーベルジュとは、かえってから調べたら、ゆとりと贅沢感がある宿泊施設。とか。なるほど、お料理もお部屋も露天風呂もゆっくり堪能できた。遠くに行く分を近くでゆっくり、少し贅沢に。チェックインには早かったので、ヒグラシ、ミンミンゼミ、セミの大合唱のなか、信貴山にお参りに行く。台風通過とお盆ということで、空気も澄んでいて空の青さ、雲の白さがくっきり。遠くまで見通せる。恒例、信貴山での体内巡り。真っ暗なお堂の下を回る。本当に漆黒の暗闇。指の先に当たる壁を頼りに前に進む。夕飯は、和会食であり、創作料理もあり、その繊細な味わいに非日常を感じる。 これは、前菜次に 冷菜 椀物変り 造里 焼物 凌ぎ 強肴 油物 食事 水菓子とゆっくり提供されて、その美味と趣向に舌鼓。いい一日だった♪
2026.08.15
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病気は、食事を一口ごと47回噛むことで改善されるという言葉。それをただいま実践中。それは、つい忘れそうになる。でも、あぁそうだ!と一口47回挑戦。なれると、50回を過ぎても苦にならない。ところが、外食である。今回の一泊2日の旅行。料理旅館での料理でゆっくり運ばれてくるのでこれは、成功。朝食も少量の器がたくさん並んでいたけれどこちらも時間がたっぷりで、これも成功。ところが、帰りに寄った箸で食する和風パスタやさん。麺をすすって口に入れると、同時に麺が喉を通り過ぎる。口の中にとどまるよう努力するが無理だった。そうめん、そばも同じかな。。これは、時々触感を楽しもう。完璧には、できないけれど、少しずつ変えてゆこう!
2026.08.14
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雑誌の特集、読んでいたら、なんでもかんでもAIに頼れば便利だと紹介されていた。例えば、献立。自分の頭で考えなくても、冷蔵庫にある材料で料理を考えてくれる。道に迷わないように、教えてくれる。駐車場番号、ホテルの部屋番号も写真にとればいい。これでは、頭を使わない。緊張感がない。忙しい時、困っているとき、心も体も疲れて考えられないとき。そんな時は、頼ってもいいけれど、そうじゃないときに安易に頼るのはどうかなと思っていた。そうしたら、毎日新聞の記事、AI新世紀という特集があった。本文より・・・生成人工知能(AI)を10分程度利用しただけでも、人間の忍耐力や自力での問題解決能力が低下してしまう。米カーネギーメロン大や英オックスフォード大の研究チームは今年4月そんな研究成果を報告した。研究からは、即座に答えを出すAIの便利さが自力で考え抜く機会を減らし、粘り強さや独力での問題解決力を損なう可能性が示された。また、東大の言語脳科学者の酒井邦嘉教授は、万年筆で手書きのメモを取ることを勧めている。手書きは時間がかかり、万年筆は鉛筆と違って簡単には消せない。そして警告する「生成AIには人間の思考力や想像力を奪うリスクがある」「考える家庭に苦しみがあるこそ、楽しみに到達できる。考え抜くこと」・・・・・・・・・・なるほど、なんでも経験、過程が大事なんだ。山登りでも、汗かいて、はぁはぁ言って、食い込む荷物に耐えて、怖い目にあって、自分の足で到達して、喜びが跳ね上がる。ハイウエイやロープウエイなどで、簡単に到着したときとは随分差がある。それと同じだろうな。筋肉も頭も、使ってなんぼだ。
2026.08.13
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朝9時の気温、24度だ。いつぶりだろう。わが集合住宅では、お盆の帰省が多いのか、あちこちから、赤ちゃんの泣く声。子供たちのはしゃぐ声。お父さんが叱る声。多方面から、聞こえてくる。最近、お母さんは、あまり大声ださないのかな。とにかく、この涼しさはありがたい。何もなくても、これだけで幸せになる。感謝だなぁ。
2026.08.12
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今日は6時過ぎの電車に乗って、二上山に向かう。前回の山の暑さに懲りて、1時間出発を早めた。また、台風の影響か気温も低く風も心地いい。前回は、蒸し暑さで登る足も鈍った。今回は、快調だ。やはり、気温も30度を切ると楽だ。いつも登るコースをおしゃべりしながら進む。友人も足に難あり。徐々に回復している。私は、白山の下山で横に滑って打った脛がまだ痛む。様子を見ながらの山登り。1週間たつのにまだ痛むのは、打撲だけではないようだ。でも、骨だとしてもどうしようもないので時間薬なのかもしれない。今回は、風もいい具合に吹いていて、休憩時も快適だ。眺めもいい。いつもの小屋前には、ヤマガラたちがひまわりの種目当てにやってきて、癒される。おしゃべりの話題はつきない。奈良側に降りて、村なかを歩く。途中の無人販売所。茄子とピーマンを200円でいただく。今日は、祭日のためか道の駅も人がたくさん来られていた。私たちは、五平餅を食べてゆっくり駅に向かう。目の前で電車が出てゆき、30分待ち。この線は、1時間に2本しかない。私は次の乗り換えで、また25分まちとなったので、そこから歩いて川を渡り自宅へ。ピストン電車と競争だ。今日は、自宅近くで抜かれたが、駅からの戻りを考えると、同着だ。満足、満足。1時には帰宅。あぁ、楽しい一日だ。
2026.08.11
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