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今朝、通勤途中のこと。目の前を歩いている、体格の良い、ラクビーかアメフトの選手のような若い男性の背中を見て、「ナンじゃ~これは~???」と、目が釘付け!彼の、Tシャツの背中に文字が大きく印刷されていて(そういうデザインなのかしら?)「私は、、、ド・S!です!」 とあるではあ~~りませんか~!マジっで!???(^^;ご存知のように?好奇心旺盛な私なので~~一体、どんな人なのぉ~!って疑問が~!思わず、足早になって、彼を追い抜きながら、ちらっと、ガン見!(笑)やっぱり想像通り、何か運動しているように真っ黒に日焼けして、いかつい顔!で、彼の真意はどこにあるのかしら~?疑問が沸々と・・・首をもたげてきた~~!自分が「ド・S」であることをアピールして、「ド・M」を求めているのか?それとも、ただのデザインのロゴとして気にもせず、着ているのか?はたまた、、、「ド・S」の意味を知らないのか?振り返って、聞きたい衝動にかられた私でしたが・・・(そんなことしている場合か!^^;)なんたって、、、仕事に行く途中なので、あきらめました~(当たり前でしょ!^^;) それにしても、あの体格、あのいかつい顔で、「ド・M!」では・・・いくら、「プチ・M!」の私でも? 怖いですぅ~~(><; そんな過激な?Tシャツを、朝、見かけたばかりなのに・・・また、また、、、変なロゴ入りTシャツを着た女性の後ろ姿に遭遇しちゃいました~~ 今度は、昼頃のこと。やや背の高い、細身の20代後半~30前半?の女性が通り過ぎたのですが、、、彼女のTシャツの後ろには、毛筆のような文字が書かれていて、何気に読んだところが、「人生、最悪の一日!」 (マジっで~?^^;)何だかね~~読む方も気分が悪くなるような、暗~~い筆跡なんですぅ~~(ーー;そんな後ろ姿を見たら、変な霊感占い師さんやら、宗教のお誘いやらがあるのでは?と、よけいな心配までしてしまいました~~(笑; みなさ~ん!Tシャツの後ろのロゴは目立ちますから、素敵なロゴを選びましょ♪^^
2008.07.30
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もうかなり前のことです。そもそも、彼女自身が宇宙人のような人でしたが・・・(^^;ま、考えてみれば、私達も地球人という名の宇宙人?(^^)ある夜のこと。珍しく酔った彼女が、ポソっとつぶやくように言ったのです。「あたしさぁ~~、ここんとこ、しばらく、家にこもって、誰にも会わなかったんだ。」「ちょっと、頭が変?になりそうで・・・」「笑わないで聞いてくれる?」「ちょっとしたことで、仲良くなった人がいて、、、女性だけどね。」「何か、妙に気が合うから、何回か食事に行ったりしていて・・・』「ある時、その人が、真面目な顔で言ったのよ~」「気付いていたかも知れないけれど、私は他の星から来ている者です。。。って!」具体的、詳細は長くなるので・・・今回は書きません(ゴメンなさい!--;) ひよっとすると、彼女はからかわれている?それにしても、友人は悩んだらしい。その後しばらくは人に会うのも辛くて、精神的にも危ない状態だったという。多分、久しぶりに会った私に、酔った勢いで話したのと思う。 それから、数ヶ月後、、、彼女に「オヒサシぶり」~、その後、宇宙人に会った?」と冗談ぽく聞いた私に、、、「えっ?何のこと?」と答えて、その件の話はそれで終了!その態度に、やっぱり、宇宙人の話は確実だと思いました。酔った勢いで告白?したことを後悔しているよう見えたからです。 YAHOOの配信ニュースを読んでいたら・・・宇宙人関連のニュースがあったので、つい見てしまいました。あれから、ウン十年か~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!最近は・・・・ そろそろ、地球の男に、飽きたところよ~~♪♪♪
2008.07.28
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それは・・・キルケゴール!(あの教授の独断と偏見によれば?^^;)そうか~~かなり屈折した人のようで、おまけに、頭脳明晰!言葉巧みに女性を惑わせ、その顛末を書いた日記を基に哲学論文にまでしてしまう?ま、考えてみれば、哲学者は、頭脳明晰で屈折しているのは当たり前だけどネ~^^キルケゴールの生い立ちを聞きながら、思わず、ため息をついてしまった(--;病弱で寝たきりの妻。妻に代わって、家事を頼んでいたお手伝いの若い女性。ま、日本でも昔からよくあることだとは思うけれど、その女性が身ごもり、生まれたのが、、あの、キルケゴールだったそうで、妻が亡くなってから正式に結婚したものの、その前にキルケゴールを含む、何人かの子供が既に生まれていたという。敬虔なキリスト教徒であった父親は、そのことを恥じて、悔やみ、教会で懺悔するだけでいいと思うのだけれど、何を思ったのか、子供達にも、その事実を伝えたそうな。「おまえ達は、不義の子なのだ」と。。。キルケゴールは生まれつき、セムシ気味?足も少し不自由だったらしいのだが、それさえ神からの罰が下された、罪の子なのだと、父はキルケゴールに言ったと、聞いて・・・「このおとっさん、、、何考えてんのぉーーっ!!!」ひとりツッコミ入れてしまった~(><; という事で、昨日というか、一昨日?の土曜日は、あの教授の新しい講座の初日。今回は「キルケゴールを読む」で、毎月一回、土曜日の午後の2時間の講座なのです。いつもの事で恐縮?なのだけど、、、講義の後の食事というか飲み会?これが目的なわけではないですが・・・(目的でしょ?^^;)ここでの会話が、、、面白くて、、つい、残って参加したくなるのです(^0^) ちなみに、最初は某デパートの屋上で、軽くビールで乾杯の後、雨もパラツイテきたので中のお店へ入り、冷酒で乾杯!(やたら飲んでる?^^;)最初にいらした男性(某出版社の編集者)は先に帰られたので、受講生二人と教授の3人で、次の場所へ移動して、そこからが、、、サビの効いた、辛口トークの始まり、始まり~ 『キルケゴールはどうですか?面白い人物でしょ?』と、教授。「かなり、皮肉屋みたいですが、嫌いじゃないですね~」と、私。『じゃ、付き合いたいと思う?』「いやです!^^;」しばし、キルケゴールの話しから、先回のちょっとしたハプニングの後日談になり・・・それから、最近、出版された著書の話になって、、、 『あの本、どうでしたか?』「思ったより、面白くなかったですね~」「先生らしい、毒気がないようで・・・」(思わず、受講生二人で頷き合ってしまいました!)『あれはね、、、若い女性向けに書いたからね~~』「先生の読者は、ほとんど先生より若いと思いますけど!^^」『まっ、確かに、あれは、ちょっと、いつものペースではないんだけどネ。』 そして今夜の帰路の電車の時間表を見ながら、電車の行く先の方向を間違えているようなので、、、「先生、それはその駅には行かないと思いますが・・・」と言うと、『あっ!そうだ!確かに、行かないね。』『間違えるところでしたよ。』もし、あのまま乗っていたら、大変なことに~?なので、教授、彼なりの最大のお礼の言葉みたいですが・・・ニヤリっ!と、微笑んで・・・『今日の飲み会でも最大の収穫は・・・『○○さん、貴女から帰りの道順の間違えを教えていただけた事!」『ただ、それだけです』
2008.07.27
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あの伝説のメロドラマの「君の名は」・・・ブログ世代の人々はほとんど知らないと思う。私も、もちろん、リアルには知らないけれど、「ロミオとジュリエット」の日本版?名前もわからないまま、混乱の戦中、戦後を翻弄された、男女の哀しいすれ違いの物語は、今の時代では考えられないのではないかしら・・・今だったら、すぐにメルアド交換!(^-^) あなたの下の名前を、教えていただけますか?もちろん苗字は知っていますが、、、下の名前を知りたいのです。 ひとりよがりな想いだと、承知しています。あなたにご迷惑をおかけするつもりはありません。好きになった人の名前を知りたい。ただ、それだけなのです。そして、、、僕の心の中だけで、あなたの名前を呼びたいのです。幾つになっても、男は単純なもんだな~と・・・自分でもあきれてしまいます。 あなたの、下の名前を教えて下さい。。。
2008.07.26
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う~~~ん、、、どうなんでしょうか~?(また、長嶋さん口調?^^;)恋の始まりは、勘違いから~~!というのは、私の信条?なのですが・・・以前にも書いたように、私は妄想&勘違いの激しいタイプ?なので、、、いつも、妄想と勘違いから生まれる、もう一つの虚構の世界を楽しんで暮らしていて、おかげで、お気楽に生きてこられたのかしら?^^ どちらかと言えば、勘違いしやすいのは男性の方かも知れない。ま、反対から言うと、勘違いさせてしまう女性が多いのも確かなことだけど・・・ 最近、仕事場で、また、また差し入れをいただいて、妄想の旅が始まったみたい!^^開店早々、暑さにもだえている?と、ある男性が通りががり、冷たい缶コーヒーの差し入れがあって、ちょい、驚きました!以前から、挨拶程度の言葉は交わしていたけれど、差し入れは初めての事!「よかったら、これ、飲んで!」と、照れたように、ささ~~っと、コーヒー缶を置いて立ち去りました。 あっ、急に睡魔が~~!というわけで、、、この妄想の続きは夢の中で~~~(^0^//
2008.07.24
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子供時代の夏の思い出そんなに悲しい記憶はないと、昨日のブログに書いたけれど・・・思春期を経て、大人になる頃の夏は、青空がほんの少しだけ翳るような、、、悲しい記憶が残っている。 最初の夏の別れは、父方の祖母の死中学2年の夏の初めだった。関西の旅から帰宅した翌日の朝、疲れで調子が悪いのかも知れないと言っていて、、、、その昼に、急性心不全で亡くなった。祖母は東京から、急行で2時間位の地方都市に住んでいた。祖母の家に向かう、列車の中、父は無言で窓の景色を眺めていた。途中の駅から、腰の曲がった小柄な80代位の女性が乗車してくるのを、ちらっと見た父。「ぁあ~、あのお婆ちゃんより、若いのになぁ・・・」ポツリとつぶやいたその顔は・・・今まで、私が見たことのない表情だった。、世界で、ただ一人の母を亡くした悲しみに溢れていて、子供の私なのに、父を抱きしめてなぐさめたい衝動にかられたことを憶えている。 そして、時は流れ、、、19歳の夏。「じゃぁ、またネ♪」『じゃぁ、着いたら、電話くれよ。』『気をつけて・・・』「うん!電話するからネ~」麦わら帽子をくるくるまわしながら、手を振って微笑んでいた私。帰っても、数ヶ月でまた、ここに来るのに、、、列車がゆっくりと動き出しても、手を振り続けていたね。あれっきり、会えなくなるなんて・・・あなたは想像もしていなかったと思う。短い、北国の夏。オホーツク海からの風は、秋の気配がした。。。
2008.07.23
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夏休みが始まった。昼間の街に子供達の声が響いている。大人達になくて、子供達にあるもの・・・それは、、、夏休み!大人になって、あんなに長い夏休みを過ごせる人は少ないと思う。子供の頃の記憶の中でも、夏休みの思い出は鮮明だ。夏の間には、広島、長崎の原爆記念日、終戦記念日があるけれど・・・私自身の夏休みの記憶には、あまり哀しい思い出はない。かと言って、劇的、感動的な思い出もない。ごくありふれた、日本の夏?(香取線香のCMのように?^^;) 毎朝、近所の公園で開かれている、「ラジオ体操」に出かけた。首からぶら下げた、出欠カードにスタンプを押してもらい、帰宅すると、、、美味しい朝食が待っていた。味噌汁、きゅうりと茄子の塩もみ、茄子の炒めものに、納豆か焼き魚が定番で、、、麦茶を飲みながら食べた朝食の美味しさは忘れられない。 「涼しいうちに勉強するのよ。」と、母の言いつけを守って、とりあえず、宿題のドリルを開き、(素直な子だったわ~!^^)そのうちに、「○○ちゃん、あ~そぼ!」と、友達の声が聞こえると・・・気もそろぞろ!(^^;即!ドリルをしまい、外へ飛び出した私。「○○子~!帽子を被ってゆくのよ~!」私の後を、帽子を持って追いかけてくる母。真夏の太陽が眩しかったっけ。。。
2008.07.22
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おそらく、、、時代はゆっくりと、変わるだろう 小さな波が、風を受けて渦を巻きやがて、大きなうねりになるように時代も変わるのだろう そんな、、、予感が心をよぎる 暑い夏が始まった。
2008.07.21
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路駐は、罰金を払えばそれで何とかOK!だけど・・・路チュウはネ~~~~~~~~(下手すると失脚?^^;)あっ、もしかすると、【路チュウ】の意味を知らない方もいらっしゃっるかと思うので・・・簡単に説明させていただきますと、路上でkissをすることだそうです。実は、私も2年前くらいに初めて意味を知ったので、まだ、知らない方も多いかな?^^たまたま、新宿駅で別れを惜しんで抱き合っているカップルを見た知人が、呆れたように「あぁ~、また路チュウだわ~」と言うので「えっ?何?それ?」と聞いたところ、丁寧に?解説していただいたのです。(^^;生まれて初めて聞いた「路チュウ」の言葉に、、、「にゃ~~~るホド~!」と、深く納得した私。(また、一つ、お勉強しちゃいました~!^^)人生、無駄なことは一つもない?(^^;【路チュウ】とは!そういうことだったのネ~~~~と、私の辞書に刻まれたのでした。 そう言えば、最近「アラ、フォ~!」と聞いたことがあるので、ちょい前に流行した、HG?の感動の言葉「フォーッ!」の二番煎じ?だと思っていたら、、、、「40歳近くの女性」のことだそうで、とっさに「あら?もう40?」を短くしたのかと思い、、、「あら~~!私、もう40になるのォ~!」ですかと聞いたところ、笑われてしまいました~ まっ、このように、世間知らず?というのか妙にズレた解釈をする傾向が~~!(^^;歌は世に連れ~ならぬ、言葉は世に連れ~なんですねぇ~~(シミジミ~~^^) で、、、【路チュウ】に戻りますが、、、毎度、お騒がせのモナちゃんも、前回の降板の原因は代議士との【路チュウ】をパチッ!と激写されて報道されたことだった。今回はタクシイの中、車中の【車チュウ】???そして、またまた、某メガバンクの大物(64歳)が30代の美人記者と【路チュウ】の現場をスクープされて、銀行は大騒ぎになっているそうな・・・それでなくても、色々と大変なメガバンクの中の権力争いに、今回の事は影響大らしい。失脚させる為の陰謀説まで流れているらしい。(私もそんな気がする・・・)だって、かなり前から追跡していなければ、スクープ写真は撮れないと思うから。この人物は前々から、女性の噂が絶えないようで、、、(英雄、色を好む?^^)っていうか、仕事の出来る、やり手のお方なのでしょう。 で、私が不思議に思うのは、若い、バカップル(お馬鹿なカップル)じゃあるまいし、、、どうして、【路チュウ】をするのかな~~?ってこと・・・まだ外でのデートしかしていない状態で、別れを惜しんでの【路チュウ】ならわかるけれどこの大物さんと愛人は、近くに密会用のマンションまで借りていて、その後、そこに別々に入って行く現場もスクープされているのだから・・・・何も、人目があるかも知れない路上ですることもないだろうにと・・・思うのです。もう少し待てないのかナ~~(お待ちなさいっ!^^;)その後、密会のお部屋で二人だけになれるのにね~~~(よけいなお世話?^^;) で、感じたことは、、、下半身に人格はない!とは、よく言われるけれど・・・下半身に指示を与えているのは、上半身?というか、意識でしょ?意識を支配するのは、脳!そもそも、下半身の暴走?を許すような、管理能力のない人間、抑制力のない人間には企業の管理力もないのでは?と、思うのです。基本的に恋愛は個人の問題で、それが不倫だとしても、恋は恋だから・・・他人がとやかく言うことではないし、勝手にすれば~~~ですが、、、もし、自分の立場をわきまえているならば、秘密の恋は人目につかないように、徹底的に隠さないとね~~(恋愛は予想がつかない事故のようなものだから・・・ーー;)そういう意味で自己管理能力がないと見なされるなら、企業のトップには不適格?報道キャスターにも同じことが言えるわけで・・・今回のメガバンクの重役さん、モナちゃん、このお二人の降板は当然の結果なのでは? ちなみに、【路チュウ】の本場?の花の都、パリでは、よく見る光景で、、、映画のシーンのような現場に遭遇したこともありましたが・・・ある程度の大人や、気品のある方々は、そうやたらにはしなかったと思います。NYでも、【路チュウ】はかなり見かけましたが、上品な方々はあまりしていなかったような気がします。(社交的なKISSは別として) 恋は魔物?病気?非常事態?恋は理性を失わせるのでしょう。本のタイトルで、やたら「品格」という言葉が使われたけれど・・・非常事態だからこそ、「品格」を失わないでいたいものだと、、、一連の【路チュウ】関連の報道で、あらためて思いました。 そうだわ!二匹目のどじょう、ではなくて、三匹目のどじょうを狙おうかしら~~?本の題名は?「恋愛の品格」・・・(路チュウに注意!^^)
2008.07.20
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つい先日、我が家のベランダで生まれたらしい?まだ目も開いていない子猫2匹を数日育てています。 近所の獣医さんに相談したところ、生後1週間位だろうとのこと。最初は3匹いたのですが、その中で、一番大きくて元気な子猫だけを母猫が連れて行ったらしく、その後、戻らず、ベランダにはお腹を空かせて「ミャー、ミャーッ!」と鳴いている子猫2匹が残されていたようです。最近、人間世界でもよく聞く「育児放棄」?野生の動物の場合は、よくあることらしく、厳しい自然の中では、無事育ちそうな、元気な子供を本能的に選ぶというのは、ごくごく、当たり前のとだと聞いたことがあるけれど・・・これからの過酷な夏の暑さを考えると、、、我が家のベランダの涼しい日蔭の場所に、生まれたばかりの子猫を置き去りにした母猫の決断?は正しかったのではないかと思います(^^)おまけに、家族そろって、動物好きのおっせっかい焼き?なのですから!(^0^/ と、いうわけで、、、早速、ペットショップで、哺乳瓶、猫用の人工乳、栄養補給のブドウ糖液を購入。獣医さんも言っていたように、説明書にも人間の新生児と同じように、4~5時間おきに、授乳するようにと書かれているので、その通りにしているのですが・・・いや~~これが、、、大変だけれど、、、楽しいです♪^^授乳後は、排便、排尿の誘導。お腹をさすると、すぐに排尿、排便があります。(まるで、ミルク飲み人形?^^;)本来なら、母猫が舐めてきれいにするのですが、私たちは舐めるのは、ちょっと(--;なので、トイレットペーパー片手に大騒ぎ?(キャーッ!出た~~!^^;)しばらくは、賑やかな日々が続くことでしょう。 そして、授乳しながら、何気にテレビを観ていたら、NHKの特番?で、向田邦子原作の、「父の詫び状」(1986年放送)を再放送していました。思わず引き込まれるように見入ってしまいました。 家族思いなのに、愛情表現の下手だった父。外面が良くて、酒飲みで、仲間を家に連れて酒盛りをしていた父。終電に遅れた友人を、何人も家に泊めた父。朝、起きると、知らないオジサン達が朝餉を囲んでいることも、しばしばで・・・(^^)母を助けて、お燗の手伝いをしていた私。酔うほどに、陽気になり、裸踊りまでするオジサンも出現し、今思うと、、、あれは、色々な意味で?とても、いい教育になったのではないでしょうか・・・(^^; 「父の詫び状」を観ていたら、、、そんな、私の父親と重なり、最後のシーンでは涙がポロ~リ。忙しい母の、お燗の手伝いに励んでいる少女の姿は、あの頃の私そのままのようで・・・過ぎ去りし、少女時代の家族の記憶が甦り、懐かしい気分に浸っていたら、、、「ミャーー!ミャーーッ!」と、乳を催促する子猫達の鳴き声が~~!「あらっ?ゴメンね~!」「今、あげるからね~~」再び、授乳に励みますぅ~~~~! 「父の詫び状」 でなくて、、、【乳の詫び状】にならないように、、、ネ♪(^0^/
2008.07.19
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う~~~ん!どうなんでしょうか~~?(あの長嶋さんの口調でお願いします^^;)これは・・・デートのお誘いなんでしょうか?それとも・・・単なる同伴?お供?まっ、男性一人で行くような場所でないことは確かだけど・・・それにしても、、、他にいなかったのかしらね~だって、、、年齢差は20歳以上かも!!!(アチャ~ッ!^^;)あっ、もちろん、年下ですよン♪(笑)とまどいつつも、とりあえずOKしちゃいましたが・・・(^0^/ さて、さて、、、どのような展開が待っているのでしょうか?週刊女性?の記者に尾行されないように気をつけて、近いうちにデートしてきま~~す♪
2008.07.17
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せっかくの新番組の初日、あのスクープで謹慎中のモナちゃん・・・私はモナちゃんのファンというわけではないし、野球には興味もないし、巨人ファンでもないから、個人的にはこのお二人に何の関心もない。なので、不倫と言われても、ニ岡選手に妻子があることも、もちろん知らなかった。2軍落ちして、ようやく1軍に復帰することになっていたとか云々、、、も今回の件で初めて知ったくらいだから、「ふ~~ん、そうだったのねェ~~」と思っただけ。こんな私なので、何もコメント出来る立場ではないけれど、勝手な感想をちょこっとネ! まっ、よくあることでしょ♪二次会、三次会と酔いがまわり、気がつくと、そばに魅力的な女性が~~何だか、今夜は開放的で気分も最高!このまま帰るのはもったいない!うまいこと、みんなと解散して、やっとタクシーで二人きり~~酔ったふり?酔った勢い?で、彼女に迫り~~車はラブホテル前!ここまで来たら、何で入らずに帰られようか?!と、いうわけで~~二人の姿は、消えていきましたとさ。。。 と、こういうことは、毎夜ごと、繰広げられている、どこにでもある光景。まるで、私が見てきたよう?って言うか、経験した? (残念ながら、ラブホテルは未経験!^^;)でも、タクシーの中での事や、間一髪でラブホテルへ~はあったような・・・(--;いずれにしろ、よくある話だと思う。 なので、そのあたりのことは別にして、(別じゃない?)私が、モナちゃんに伝えたいのは、あの釈明文のお粗末さについてなの~あれはないぜ、、、ベイビー!もっと大人になってよ、、、ベイビー!したの、していないのは、、、あまりにも子供じみた言い訳だわ~~してたら、本物ベイビーが・・・(^^;とにかく、ラブホテルに入ったのは、まずいぜ!ベイビー!どうせなら、新宿の超!高級ホテル、「パークハイァット」のスィートルームにしてよネ♪あのホテルは知る人ぞ知る・・・セレブ御用達の密会?ホテルだと勝手に思っているので。 ま、不謹慎なのを承知で言えば・・・(元々、不謹慎な私?^^;)ニ岡選手もツイてないお方だわ~(--;相手が一般の女性か、有名でないタレントさんだったら、一夜のアバンチュールで終ったものを・・・あの、モナちゃんだったとはねェ~~ それにしても、、、モナちゃん!あれだけ綺麗で、魅力的なんだから誘惑も多いと思うけれど、、、口説かれる時は、指輪を要チェックしてね!あと、あまり酔わないうちにね~! もっと世の中には、イケナイ事しているおじ様達がウジャウジャいるのにさ・・・ここぞとばかりに、モナちゃんたたきするなんてネ~~~(ーー; まっ、お互いに殿方には気をつけましょうね♪^^
2008.07.15
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って、今日、日帰りの富士登山から帰宅した、my夫がつぶやいていたので・・・「何が1番目?」と訊ねると、、、『やっぱり、ホノルルマラソン完走した時だよ~』「じゃ、2番目は?」『結婚までと、それからの結婚生活!』「えーーッ!!!」「っていうことは、私との結婚は、富士登山より大変なわけ?!」『そうだよ~^^;』『考えてみれば、わかるだろ?』「そうね!確かにそうだったわネ~!」「難攻不落な、身持ちの固い女だったものネ~~^^;」『よく言うよ!』『何でも、自分のいいように言うからナ~』「でも、結婚生活も疲れるんだったら、大変よネ~~^^;」『そうだよ~全然、癒されない女房だよ~~』「そんなに疲れるなら、そろそろ結婚生活止めてみる?^^;」『まだ、いいよ・・・』『体力残っているから!^^』 と、まあ・・・以上の会話は、修正なしの生収録?です!(^0^;
2008.07.13
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何故?どうして?私達はいつも、問いかけている愛する人に世の中に去って行った人に予測出来なかった事柄に自分自身の心に 問いかけても答えがない時もあるその沈黙が、また、新たな問いかけを生む「・・・・・・」「どうして、黙っているの?」 世の中は、問いかけだらけ答えのない、問いかけに溢れている問いかけのための、問いかけばかりだ答えは自分で出すしかないのにね・・・ 「悩みたくなかったら、問わないことですよ・・・」悩みの果てに哲学を生業にした、あの教授はポソッとつぶやくように言う。 問いかけることをやめたら、悩みはなくなるのかな?ある意味では、、、そうかも知れないね 「愛している?」「何で、そんなこと聞くのかな~?」「確かめたいだけなの。」「どうして、確かめたいのかな~?」 ほら、、、ね!問いかけは延々と続いてしまいそう・・・時には、問いかけを休憩して、今、この時を味わいながら、雨上がりの夕方の小道を、散歩しましょうか♪
2008.07.12
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僕には 僕の影は見えない君の影は こんなにはっきりと見えるのに・・・ 僕はいつも 君のことばかり考えている君の心に僕はいないってことは わかっていいても・・・ 恋は先に惚れた方の負けだよ、、、誰かがそんなこと言っていたねへそまがりの物書きだったかな? だとしたら、、、この勝負、僕の負けだね。。。
2008.07.09
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だと、すると・・・きっと、、、わたし、あなたに恋していないね。 「君のこと考えると、時に、、、切なくなります。」 そんな嬉しい言葉!久しぶりに聞いたの!だから、心が舞い上がりそうになるけれど・・・ でも、ちょっと待ってね。切なく思っていてくれる、あなたが好きなだけで、、、わたしは、切なくないから・・・やっぱり、、、わたし、あなたに恋していない。なのに、なのに、、、あなたの言葉を、密かに待っている。そんなのって、、、やっぱり、いけないよね・・・?
2008.07.09
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今夜は七夕だけど、夜空には厚い雲が広がっている。新暦の七夕は、梅雨明けの前だから、晴れることが少ないのは仕方のないこと。旧暦の七夕は真夏の盛りの晴れの日が多いから、、、きっと、伝説の恋人達は、旧暦の七夕に、年に1度の逢瀬を楽しんでいるのだろう。 あれは、何年前の七夕だっただろう?義父が6月末に入院して、検査結果を待っていて迎えた七夕の夜のこと。上の娘はまだ小学生、下の娘も保育園に通っていた。大きな病院だったので、入院病棟には各階に広い談話フロアがあって、見舞い客や家族達もそこで話しをしたり、お茶を飲んでいた。七夕の大きな笹飾りが、フロアの中央にあって、それぞれの願いや想い、祈りを込めて書かれた短冊が、たくさん笹に結ばれていた。 ナーススティションのカウンターに短冊が用意されていて、娘達も「おじいいちゃんに書くの~!」と言って、それぞれに書いて、それを結びながら、他の人の短冊が目に入った。娘達も「早く、おじいちゃんが退院できますように!」「おじいちゃんと、花火を見に行きたい!」と、子供なりに考えた願いを書いていたけど・・・病棟の短冊は、患者さん本人、ご家族の方々の切実な祈るような願いが込められていて読みながら、、、胸が痛くなった。 「この夏を乗り切れますように・・・」「一日でも、家に帰れますように!」「もう一度、妻と温泉に行きたい。」「お母さん!元気になってネ!」「手術が成功しますように!」 幼い字、達筆な字、弱々しい字で書かれた、それぞれの短冊。。。 後でわかった事だったが、義父の入院していた病棟は、別名、、、「ガン病棟」消化器科、循環器科、泌尿器科、、、と、様々な科の患者さんが入院されていたけれど、ほとんどの方は、ステージ4クラスの末期に近い患者さんだったらしい。当時、その病院は、患者さんに癌の場合は告知をしていなかった。義父の場合もそうだったので、本人への告知をめぐって、かなり主治医と話し合い、結果何があっても、家族が責任を持つということで、やっと本当の病名を伝えることが出来て、それは後に、思いがけない奇跡と喜びをもたらしてくれることになった。 願いが込められた、たくさんの短冊。多分、ほとんどの患者さんは自分の病名は知らされていなくても、気付いていたと思う。残された時間が少ないこと。もしかすると、、、これが、最後の夏になるかも知れないということを。。。
2008.07.07
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今日も濃~~い休日を過ごしてきて、やや疲れ気味・・・早く寝ないと、、、と思いつつ、、、こんな時間に更新しているなんて、、、ネ~(^^; 第1日曜日は、ケーナのレッスン日。10時半からなので、休日の午前中なのに、バタバタと出かけました。どうにか音は出るようになったものの、、、課題曲は前半までしか吹けない(><;言い訳になるけれど、、、なかなか練習(音を出す)時間がとれない(--;小さく吹いているつもりでも、案外、音が響くので、夜遅い時間はちょっと・・・で、夜も比較的早い時間に吹くと、家族から「うるさいよ~」「テレビ観ているのに~」と、苦情を言われて、、、外で吹けば、この段階の音では、騒音?なので近所迷惑!(^^;というわけで、金曜日の夜の「哲学講座」と同じく、予習もせず、いきなり出たとこ勝負!先生には申し訳ないのですが、、、見捨てないで下さいませ~~~!(^0^;/ 12時過ぎにレッスンが終って、お昼も食べず、一路、横浜、関内へ!午後2時から、ハートフルパワー主催の「佐藤誠司さん」講演会があるので。佐藤さんは、知る人ぞ知る(知らないひとは知らない?^^)、あの、古市桂央さんの病院時代からの友人で、同じ重度の火傷を負った体験を持ち、支え、励まし合って来た人。フットワークは軽いけれど、口は重い?のか、講演は、あまりしない人なんです。その佐藤さんのお話なので、これは行かないわけには、いかない!(行くんでしょ?^^)ギリギリセーフで間に合いました!(^0^/で、肝心なお話しですが、、、ちょっと睡魔が~~!なので、次に進みます!(佐藤さん!ゴメンなさい!)そして、講演会終了後、まっすぐ横浜へ向かうという人達と別れて、夕方の桟橋へ~~公園のベンチに座り、海の風に吹かれながら、、、ケーナの練習♪と、思い立ったまではいいのですが、、、行ってビックリ~!休日のせいか、やたらと人が多い!気付くと、まわりはカップルばかりなり~~(この暑さでもピッタリ寄り添っている!)「離れなさ~い!」とケーナで「ピーっ!」と吹くのも、野暮だし、、、ネ~(^^;で、その場を離れ、人のいないところへ~~ちょうど、座る場所が見つかり、そこで、ケーナの練習を始めることに♪^^「ここは静かで、いいわ~!」と譜面を広げていたら、、、、急に海風のような、突風!譜面があれよ~と言う間もなく飛ばされてしまい、あわてて拾うとすると、ロマンスグレィのおじ様が、拾って届けて下さいました!ドラマ仕立てだと、ここで運命の出逢いになるところなのですが・・・う~~ん、今ひとつ、、、、マイタイプではない!(><;お礼を言いいながら、前を見ると、、すぐそばに「公衆トイレが(--;道理で、人がいないわけだわ~~~~(><; と、いうわけで、、、港を離れ、懇親会へ合流のため、横浜へ~~!あら?こんな時間!明日は仕事なので、、、もう寝ます~~(^0^//
2008.07.06
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強引な展開で、そんなにバッサリ言い切らないで~~!時に心の中でつぶやいてしまう。「マロニエの云々・・・」を「マカロニ?」などと聞き間違えていた位の私なので・・・(^^:「嘔吐」も読んでいないし、嘔吐? 二日酔い?なんて思っていたりして!(恥;知らないまま、講義を受けるなんて~大したモン!?(^0^;/ 現在は『存在と無』』の本が講義のテキストで、その本を何ページかずつ、あの教授が道先案内して下さって読み進めている最中なのだけど・・・なかなか、進まない。でも、そういうものなのかも知れない、とも思う。そもそも、一つのことを頭の中で妄想し?ああでもない、こうでもないと、行きつ戻りつ、、考える、試行錯誤する・・・それが、哲学なのだから。な~~んて、、、ネ~(さも、わかった風に?^^;)
2008.07.05
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行こう!っていうか、、、行きます!来週の火曜の夜、有楽町の読売ホールで「立川談志一門会」があるので、行ってきます。数年前から、一度は談志の生の高座を聴いてみたいと思いつつ、今日に至ってます。実は、今まで、一度も聴いたことがないので、、、今年こそ!と思いながら、そのままにしていて、先日、何気にYHOOニュースをチェックしているうちに、一門会があることを知り、申込んだのです。生の高座を聴いたことはないのですが、舞台で挨拶がてらのミニトークライブ?のような、お話しをされたのを聴いたことがあります。イヤ~~~~~~~~~!早い、早い、早い!!!語りも、頭の回転も!!!あのシャープさ、鋭さは、人によって好き嫌いがあるとは思うけれど、、、とにかく、実際の生のトークを聴いた時の衝撃は忘れられない。 あれから、数年が過ぎ、体調も思わしくないようなので、かなり穏やか?な語り口になっているかも知れないけれど、またそれは、それで、違った魅力があるかも? 噺家の人は、JAZZ好きが多いと聞いたことがあるけれど・・・落語とJAZZ、全く違うジャンルなのに、どこか似ている。ライブが最高!アドリブが効いていること。枯れた味わいが、また、素敵なこと。人のちょい愚かさ、哀しさ、可笑しさ、を、温かく、突き放し、クールに笑っちゃうこと。 人はいつまでも生きてはいない。。。だから、、、毎日が、本日限りのお買い得!生きているだけで、、、丸儲けなんですネ~~~!(^0^)///
2008.07.03
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壁にかかっている、カレンダーは明るい夏景色に変わっている。もう7月なのね・・・ 冬の恋とは、さよならして、、、新しい夏の恋を探しましょうか。 台本のないドラマ地図のない旅とらわれず、立ち止まらず、行きたい場所が、あなたの場所だから・・・ さぁ!出かけましょうか。今日のあなたは、とびきりのイイ女!だから、、、、きっと、素敵な出逢いがあるはずよ! 梅雨の晴れ間は短いから、、、太陽が微笑んでいるうちに、出かけましょう♪
2008.07.01
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