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あなたに会うと、心に陽が射してくるようです。こんな気分になるなんて、、、もしかすると、、、あなたに、恋をしてしまったのかも知れません。。。
2008.04.30
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新緑がきれいな季節になりましたね。吹く風も爽やかで、暖かい。こんな日は仕事など、放り出してどこかへ出かけたい気分です。僕のそばに、貴女がいれば、それだけで幸福なのです。
2008.04.29
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4月27日が、「悪妻の日」だって、、、ご存知でしたか?あら!私の日?(^0^;で、検索してみたら、元々は、あの哲学者「ソクラテス」の命日なんですって~~あの偉大な哲学者にちなんで、「哲学の日」が最初だったみたいなのですが・・・逃亡できる可能性もあったのに、判決通り、命ぜられた日に毒薬を飲んで死を選んだ、ソクラテス。その妻が悪妻だったという話しは有名で、ソクラテスの妻=悪妻!というのは世界的にも知られていて、外国でも「僕はソクラテスじゃないのに・・・妻が???」な~んていうジョークを聞いたことがある。 お会いしたことはないけど(当たり前!^^;)ソクラテスさんとは、話しが合いそうだわ~~!だって、すごくウイットにとんだ会話が楽しそうな人なので・・・ある時、弟子に言ったことが後の「ソクラテスの妻」=「悪妻」になったくらい有名な会話。『結婚はしたほうがいいよ』『よい妻を持てば、幸福になれるし・・・』『悪い妻を持てば、私のように哲学者になるしネ!^^』 ソクラテスの妻が、実際に悪妻だったかどうかは?な面もあるけれど、かなり感情の起伏の激しい女性だったのは確かだそうで、、、『彼女と暮せたら、どんな人間とでも暮せるだろうネ^^』と息子に語ったらしい(笑)なんか、、、あのボヤキ節の野球監督の奥様を思い出してしまいそう?(^^; ソクラテスさんの言葉は含蓄があると思う。世間的な「良妻賢母」=家族の幸福なのだろうか?有名な二人の監督夫人は、、、いわゆる、、、猛女?(ゴメンなさい!--;)今も元気!もう二人の有名監督(昔ヒーロー選手)の夫人は、、、まだお若いのに亡くなった・・・監督という責任多く、勝敗が注目される立場の奥様の心労は、想像を超える・・・ある意味で、開き直れるくらいの精神的強さが必要だろうな~~ で、ソクラテスの妻ではないですが、世間の皆様から何と言われようと、本人同士が良いなら良いではあ~~りませんか!(^0^//「家族思いの優しいお父さん」が愛する家族を手にかけるこの頃です。「良妻」なのに旦那様の浮気に悩まされる奥様。「賢母」なのに思春期の息子に暴言をはかれるお母さん。 世間という、得体の知れない尺度で計る限り、本当のことは見えにくいのではないかナ~もっと、自分の内側の尺度で計れば、気持ちはゆる~くなるのにね・・・・ゆる~くなれば、、、ギスギスせず、優しくできるよね~(^^) 悪妻が増えれば、、、哲学者が増える?哲学者が増えれば、、、生産性がないので、経済発展も鈍る?経済発展が鈍れば、、、工場も起動せず、環境汚染もやや改善される?かなり、強引な展開ですが・・・(--; ちなみに、、、私は、悪妻か良妻か?二者選択ならば、悪妻です!(^^)夫は結婚する前から、大体想像はついていたそうですが・・・なのに、結婚した理由は、、、(もちろん!この美貌?^^;)ジャ~~~~ン!発表しま~~~す! 「きっと、一生、退屈しないだろうナ~~」 ですって~~~~!!!(><;
2008.04.27
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昔、昔、、、そんな題名のNHKの夜の番組があったような、、、遠い記憶がある。寝ている間に見る夢を、はっきり憶えている人、いない人。あんまり見ないなぁ~って言う人。よ~く見るなぁ~~って言う人。みんな毎日寝ない人はいないのに・・・夢に関しては個人差があるのは、、、不思議!^^ 精神分析で有名な「フロイト博士」による夢の分析はかなり面白い。夢占いも、確かに当たっていると思う時があるし、、、夢を見ている時は、魂がどこかへ旅しているのだと聞いたこともある。夢は誰でも、毎日見ているものらしい。見ないと言う人や、見なかったと思う日は、ただ記憶に残っていないだけらしい。疲れて熟睡(爆睡?!)している時や、眠りの深いレム?だったかしら?睡眠状態によっては憶えていないことがあるそうで・・・よく正夢というけれど、目覚める前の眠りの浅い時や、うつらうつらしている時の夢は、、、はっきりと憶えている事が多いような気がする。 私の夢は、、、かなり、リアル!!!おまけに、、、総天然色!(病気の時にはカラーの夢を見ると聞いたことがある?^^;)まっ、私もある意味、、、こんなにブログ更新しているのは、、、病気かも~!(^0^;それでもって、有名人が出演されるので、楽しいんです♪若い頃見た夢は、ベルサイユ宮殿の鏡の間で、あの「アラン・ドロン」とワルツを踊っていたのですが、実際にペアで踊った経験はないのに、ものすご~~く気持ちよく、踊っているので、夢から覚めても、夢心地だったけ~~♪(*^^*)数年前には、あの「キムタク」から、、、愛の告白を受ける夢を見て・・・しばらくは、テレビで彼を見ると「いや~ん!あんなこと言って~~!」と、、、何だか、、、一人で照れていた私!(オバカ!^^;)不思議なのは、お二人には悪いのですが、、、特別にファンというわけではないのに・・・どうして、夢に登場したのか???そういえば、あの「長瀬君」(TOKIO)とも、秘湯の旅に出かけたナ~~(笑; 初恋の頃、、、せめて夢の中でいいから、、、二人だけで逢いたい!顔が見たい!と、思ったけれど、一度も彼らしき人物は登場したことはなかった(--;夢と、強い想いは結びつかないものなのかしら・・・? やはり、、、夢は見ませんでした これだけ、、、強い想いでいるのに せめて、、、夢で逢えたらと 僕はいつも、貴女の顔を思い浮かべて眠るのに・・・
2008.04.26
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この私が~~~?麻薬みたい?(恐!ーー;)依存性があるってか~~?(^^;禁断症状が出る~~?リバウンドがきつい? まっ、麻薬と似ていないこともないかしら~?(><;ちょっと恐ろしいような話ですが、今日のあのおじ様の発言です(笑)ブログのネタ探しに、お茶しているわけではないのですが・・・昨日、おじ様は現れませんでした。先日、そろそろ潮時?と書いたように、最近の会話でプチ切れてストレート発言が続き、多分おじ様もお疲れでは?と感じたので、誘われても婉曲にお断りするつもりでした。昨日は商品の入れ替えがあり、夕方近くまで忙しくしていて、現れないことに気がつかず「あら?今日はどこかへお出かけなのかしら?」と後で、思いました。 で、今日は開店直後の早い時間に現れて、にこやかに手をふりながら、、、「おはよう!もう頼んでおいたからネ!お茶しよっ!^^」と言うではありませんか~~お断りの心の準備がないまま、突然、声をかけられたので・・・とりあえず、お茶をすることにして、その時に今後について?お話ししようと中に入り、、、頼んでおいて下さったコーヒーカップを手にした途端、冒頭の会話になったのです。 思わず、カップを落としそう?なくらいでした(^^;「昨日はネ、、、他所をまわって帰ったから、ここは通らなかったんですよ~」『そうだったんですか。どこかへお出かけだと思っていました。』(もしかすると、意識的に通らなかったのでは?とも思ったけれど・・・)「こう見えても、僕は年寄りなんですからネ~」(はいっ!充分承知しております^^)「何たって僕は典型的なA型なんですから・・・」「あっ、血液型の話しをすると怒られちゃうかな?^^;」「あなたは回転がいいのかな?会話のテンポが速いからついて行くのが大変で・・・」「この歳だと疲れが出るんですよ~~」(だから、もうお茶するのはやめません?)「でもネ、、、会わないとサビシイんですよ!」(会えない時間が、愛育てるのさ~♪)「こうして会うと、大丈夫だけどネ!」(禁断症状改善?^^)「あなたは、麻薬みたいですよ~^^;」(依存症に、ご注意あそばせ~~ーー;)「あなたの旦那も大変だネ~」(中毒患者?^^)『そうなんです。大変だと思います。』『だから、こうやって昼は働き、休みも家になくてちょうどいいんですよ~^^』『たま~に会うからいいらしいですよ!』「じゃ、僕もこうやって、一日一回、会うくらいだからいいんだネ!」『まっ、そういうことかも知れませんねぇ~~^^』ということで、、、結局、お断りを言わないまま、ティータイム終了!!! そして、おじ様はどこかへお出かけになり、私も仕事場へ戻りました。それから数時間後、また、登場されて・・・「やぁ~!3時のお茶しよう!」と手を振っているではありませんか! おじ様~!会うのは一日一回にしましょ♪ 長~~く愛して、、、少~~~し愛して♪ (ウィスキーのCM?^^)
2008.04.24
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もちろん!私は某、国立大学出身ではありません!(今さら言うまでもなく!^^;)が、、、今までに何人かの某国立大学出身の方と話す機会があり、同じ大学出身者でも色々な人がいるのネ~と感じたのです。(当たり前のことだけど・・・) NYにいた頃は、日本が急成長していた頃で、日の丸を背負った企業戦士、商社マンの人達がたくさん駐在していた。M商事、M物産、S友商事、I藤忠、M紅、N商岩井、K松、Nメン、、、、、いわゆる、エリートサラリーマン!と称される人達。彼らの多くは某国立大学、有名国立大学、有名私立大学出身だったと思う。よく働き、よく遊ぶ!を実践している人が多く、育ちもきっと良いのだろう、、、ピアノ、ヴァイオリンもさらりと弾くことも出来、かつ、スポーツ万能!外国語も堪能、ルックスも上々!な人達で、、、(だから、、独身者は少なかった?--;)大体、駐在される人は家族と一緒に来られている人が多かったような気がした。 ある時、珍しく?独身の某国立大学出身の商社マンの男性と話す機会があった。ちょい暗めの粘着気質タイプ?の人。いきなり、「僕とお付き合いしていただけますか?」と聞かれて、、、ビックリ~~!「僕はあの大学では落ちこぼれだったんですよ~」「必死に受験勉強して何とか合格して入学したら、まわりが優秀なヤツばかりで・・・」「ついて行く為に、勉強、勉強の毎日で、女性と付き合うなんて夢のまた夢でしたよ!」「だから、僕、決めていたんです。卒業出来たら、思いっきり遊ぼう!って・・・」「でも、、、なかなか、彼女も出来なくて・・・」「上司からは、見合いでもして、早く結婚しろよ!って言われているんですが、、、」「でも、やっぱり、ちゃんと普通に女性と付き合いたいんですよ~」「僕とお付き合いしていただけませんか?」 と、、、超!真顔?で言われてもネ~~(--;まっ、正直、、、、Myタイプじゃなかったから、丁寧にお断りさせていただきましたが・・・ 某国立大学のおちこぼれって~?どんだけ~~~~~~~~~っ!!!???(^0^;//
2008.04.22
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って、また、噛み付いちゃいました~~!(^^;なぁ~~んだかねぇ~~ちょっとプチッときて、、、言ってしまいました。あの教授も、83歳のおじ様も、日本を代表する?国立大学のご出身!まわりの友人も同じ大学か、同レベルの有名大学の卒業生が多いのはわかるけれど・・・会話の中に「○○大学卒の○○さんは・・・」とか、、、、「○○さんは○○大学出身で・・・」という言葉が頻繁に出てくる。まっ、単にあの人の生まれはどこそこで~というような感覚なのかも知れないけれど。昔、NYにいた頃に知っていた人も某有名国立大学出身だったけれど、やたらと出身校を聞きたがるので、「そんなこと、どうでもいいじゃないですか?」と答えたら・・・「あっ、やっぱり○○ちゃんは、お茶の水女子大だろ?」「それとも津田女子? 東京女子大かな?」 (何で女子大と決めるんだろ?^^;)で、、、面倒くさくなって、、、「ケンブリッジですよ~!」と答えたら、目を丸くしていたっけ!でも、まんざら、嘘ではない?NYには当時「ケンブリッジ英語スクール」という外国人向けの学校があり少しだけ通っていたことがあったから・・・(^0^; で、今日も、10分ほど、あのおじ様と会話していた時のこと。以前にお金を貸していて、最初は少しづつ返してくれていたのに、いつの間にかそのままになっているという、おじ様の知人の話しになり、、、「いや~、正直、僕はがっかりしましたよ~」「その人は○○学院大卒の深窓のご令嬢だったんですよ~」「まさかと思いましたよ。」「だって、、、○○学院大学出身ですよ~」『出身大学と、借りたお金をきちんと返すことは関係ないんじゃありません?』『約束を守る誠実さと、学歴は関係ないんじゃありませんか?』『頭の優秀さと、人間的誠実さは別だと思うのですが・・・』 「でもね、、、血液型は関係あるよ~」「A型はちゃんと返すね~」 (また、血液型?--;)おじ様は、何人かの人にお金を貸して、未だに返してくれない人がいると言う。『言って何ですけど、、、A型の人って人を見抜く力が弱いんじゃありません?^^』『学歴とか、家柄とかに拘ると、その人の本当の人間性が見えなくなりますものね・・・』「あなた、今日もやけに噛み付くね~~^^;」「あなたみたいな人は女房向きじゃないねぇ~~^^」『そうなんですよ!だから、家でも私、愛人なんですよ~^^』おじさま、、、???な表情をされていましたので、、、仕事場に戻りましたが、、、もうそろそろ、潮時?お茶するのも、、、飽きてきたし、、、どうしようかな~~~(--;
2008.04.21
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出かける前に書いたので、何だか中途半端になってしまいました。通勤していると、最近は日常茶飯事のように、人身事故のアナンスが流れてくるし、、、ニュースでも、さかんに自殺者の増加を取り上げているし、自殺予防の為に活動をしている団体もあります。現在の日本では、自殺は社会問題になっているのでしょう。でも、私は思うのです。もちろん、とりまく社会環境、時代の閉塞感も関係はあるだろうけれど、、、自殺は、あくまでも個人の問題であると。似たような状況にあっても、自殺する人、しない人がいるのは何故だろう?たとえば、億の借金がある人を以前に知っていたのですが、その人は自殺せず、彼より少ない額の3千万に満たない額で自殺した人もいます。もちろん、単純な金額の差だけの問題ではないでしょうけれど。 多分、自殺する人の多くは鬱病か、鬱状態にあると思います。平常な状態で、急に自殺したくなることは、あまりないのではないでしょうか。以前、義父が末期のすい臓ガンで余命が限られた時、「死の受容までの5段階」?というような題名だったかしら?NHKの教育番組で放送されたのを観て、まさに!その時の状況、そのままで驚き、本も読んでみました。そこにはターミナルケア(終末医療)の専門家の方々のお話も掲載されていました。「癌の患者さん、特に末期の方々の多くは鬱状態にあります。」「病気の治療は大事ですが、もっと大切なのは心のケアなのですが、残念なことに、一般の病院では、そこまでフォロー出来ないのが現実です。」そういう中で、私達家族は、ホスピスの存在を知り、義父はそこで最期の日々を過ごして穏やかな表情で旅立つことが出来ました。 自殺する人は肉体的には健康な人も多いと思うので、癌の患者さんとは、また違うとは思いますが、あのホスピスでの日々で気付いたことは、自殺防止の参考になるのでは?と、ふと思い出したのです。そのホスピスには毎週、ボランテイァの音大生によるコンサートや、落語などのイベントがホールで開催されて、患者さん本人、家族、スタッフも参加して一緒に楽しみます。患者さんはその日、その日を生きるだけで精一杯の人達ばかりですが、スタッフの方々が声をかけて下さるのです。「○○さん、明日はね、あの落語家の人が来る日よ!」「ベッドのままで大丈夫だから、聴きに行きましょう!」ある時は、、、「○○さん、来週はカラオケ大会があるのよ♪」「歌詞カードあるから、今から練習しておきますか?^^」 義父の日々があまりに感動的だったので、その後何人かの知人にも紹介し、そこで過ごされた方もいます。私の知人の旦那さまも肺がんの末期で、大病院からホスピスに転院されたのですが、、、私も何回かお見舞いに行きました。大病院に入院した時は9月で、余命1ヵ月!と告知されていたのですが、その後転院したホスピスでの穏やかな日々(化学療法はせず対象療法に切り替え)が良かったのか・・・お正月を一時帰宅して、家族みんなで迎えることが出来たのです。その時も「○○さん、お正月はお家で迎えましょう!」「もう少しで新しい年になるからネ!」そして、その後1月の末に旅立れたのですが、その間にお見舞いに行った時、スタッフの方々が、また次の提案をして下さっていたのです。「○○さん、この近くの小金井公園はね、桜が綺麗なのよ~!」「桜が咲いたら、車椅子で、みんな一緒に行きましょう!」「お弁当作ってもらって、お花見しましょう!」その言葉を嬉しそうに聞いていた、旦那さまの顔が今でも目に浮かびます。私も自宅からはそう遠くはないのに、桜の季節に行ったことがなかったので、、、『いいですネ~!その時は是非!私もご一緒させて下さいネ!^^』とお願いしたのですが、桜を観る事は出来ませんでした。でも、あの時、確かに、私達はあの部屋で満開の桜を想像し、一緒に観ている気分になり何だか、うきうきした楽しい感じが溢れていました。 で、、、思うのです。全ての人々が余命を限られて生きているのですから、その節目、節目のイベントを楽しみにしながら、こうやって過ごしているのではないかと?難しいことや、特別のことでない、日常の中にある、目の前の、、、人参!人参→楽しみ→ささやかなイベント!(お花見、飲み会、旅行、、、)人参を見失わず、絶えず、次の人参を探し続けられるのなら、とりあえず?今すぐには死なないと思うのです。(現実的?^^;) 10代の頃、むさぼるように読んでいた、太宰治の小説の中にあった主人公の言葉。 死ぬつもりでいた。 夏物の反物が届いた。 とりあえず、夏まで生きよう、と、思った。 そう、とりあえずでいいのです。東京の桜は枝垂れと八重桜になり、そろそろ終わりだけれど、、、もうすく5月!「我に五月を!」 新緑の美しい季節です♪そして、、、雨に濡れた紫陽花の季節!(雨の鎌倉に行きましょう♪^^)6月8日(日)はアンデスの風に吹かれて、ケーナを聴きましょう♪ ほら、、、ネ!イベントもあるし、何より、主催者の私は、、、とりあえず生きていくのだ~~~(^0^)//
2008.04.19
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あのネ、、、今、ふと思ったのだけど・・・これから用事で出かけるので、ちゃんとは書けないのだけど・・・書かないと、多分、色々な事柄に追われて紛れてしまうから・・・今、書いておこう!と思います。 みんな、悩みがあって、死にたい!って思う時もあるのではないかしら?でも、死なずにこうやって生きている。自殺してしまう人もいる。 な~~んでかっ!ちょいと感じたので、、、また、帰宅後に時間があれば、書きます。ごめんなさい!もったいつけて~~(><; みなさんが思う、自殺しないですむ方法、自殺しなかったわけ・・・お時間があれば、コメントお願いします♪
2008.04.19
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今夜は、あの教授の哲学講義のある日です。東京は予報通り、、、ドシャ降りの雨!!!これから、仕事に出かけます。それにしても・・・今朝、ふと、、、思ったのですが・・・哲学講義のある夜は、、、どういうわけか、、、雨降りが多い!やっぱり、ご本人もおっしゃっていたように・・・教授は、、、雨男!!!間違いな~~~い!(^0^;// では、では、雨に負けず、、、いってまいりま~~~~す☆
2008.04.18
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先日、ご案内した、フォルクローレコンサートの日にちが決まりました♪ミクシイのコミュ『大人の指定席』でも、ご案内させていただきますが、、、昨日、会場のレストラン「らくだ」の確認がとれて、演奏者の「風のケーナのやす」さんの、予定も大丈夫でしたので、ここに発表しま~~す(^0^)// 2008年 6月8日(日) 午後2時~4時30分 (開場1時30分)●会場 自然食レストラン『らくだ』 東京世田谷区●入場料 ¥2500 (ワンドリンク付) ※軽食、飲み物持込み可 (ゴミは各自でお持ち帰りお願いします)●演奏者 ケーナ奏者 清水康之さん(含3名) 清水さんは、ミクシイ名「風のケーナのやす」さんで日記を書いています。 演奏も聴けますので、是非!とんでみて下さいませ♪^^●演奏曲目 まだ未定ですが、もちろんみなさんがご存知の曲も入れていただけるように お願いしています。 私は「灰色の瞳」(加藤登紀子さんがカバーしていたロシア民謡)をリクエスト しています。(彼のミクシイアルバムで聴けますよン♪) 詳細は『大人の指定席』で後日、ご案内しますので、少々お待ちくださいませませ~~☆
2008.04.16
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「あなた、この間はかなりメートルが上がっていたネ~^^;」『メートル?酔いがまわるっていう、、、あれですか?』「そうそう、そのメートルですよ」『その言葉、最近はあまり聞かないですよ。20代の人はピンと来ないかも知れませんネ』「それにしても、あなた、かなりオッカナイ顔していたネ~」「可愛いお顔が台無しですよ~^^」と、今朝、あの80代のおじ様とお茶した際の会話です。 確かに、先日、お茶しながらの会話の中で、プチッと切れて?言わずにいられない気分になり、ちょっと噛み付いたように見えたかも?(^^;というのも、その発端は以前にも書いたのですが、血液型の話しから・・・「あなたは何型?」と聞かれて、、、『H型です!^^』と答えたものの、おじさまはやたら血液型にこだわる!「あなたは、はっきりモノを言うからA型ではないネ^^」『じゃ、A型の人は他人の顔色をうかがいながらモノを言うんですか?』「A型はね、私もそうだけれど真面目なんですよ~」「家内もA型でね、、、真面目な女なんですよ~」「A型の人間はまわりを考えるとういうか、、、空気を読んでモノを言うというか・・・」『だから、みんなの顔色をうかがいながらモノを言うってことになるのかしら?』「あなた、今日はやたら、攻撃的だねぇ~^^;」『私、血液型で簡単に判断するのってどうかな?っていつも思っていたので・・・』『冗談半分の会話だと思っていても、人をたった4種類の血液型で判断するのは?』『日本人は血液型の話しが好きみたいだけど、こんな大雑把な占いはないですよ~』『A型は真面目、B型は自分勝手、O型はおおらか、AB型は二重人格・・・』『こういう決め付けって、あまりにも単純過ぎませんか?』『AB型が二重人格っていうなら、みんな少づつ二重人格な面があるし・・・』『よく、B型は奔放で自分勝手というけれど、みんな自分勝手だと思うし・・・』『A型の人は、他人の目を気にして、そういう自分を抑えるのが上手なだけでは?』と、、、イッキにまくし立てた?私に、おじ様ちょいビビリ気味?(^^;そして、、、「わかった~! あなたは絶対A型じゃないね~」と一人うなづいているので、、、『だから、、、H型と言っていますでしょ?』 と言って、仕事場に戻りました。多分、私の本性?を垣間見て、、、引いたのでは?と思っていたのでしたが・・・ さすが、、、激動の時代を生き抜いてきたおじ様ですね~(^^;「○○ちゃ~ん!おはよう!お茶しようよ!」と、今朝もまたにこやかに登場!最近は○○ちゃ~ん!と、いつの間にか下の名前で呼ぶようになってきました。そうか、、、おじ様は刺激を求めて、H型人間と話をするべく・・・今日もいらして下さったのネ~(^0^;//
2008.04.15
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アンデスの青い空をふきわたる、、、風のように爽やかな音色♪しにじみと心に染み入る、、、ケーナの調べ♪♪♪梅雨時の6月の日曜の昼下がり、あなたを南米のペルーにご招待いたします☆ で、決定しました!「風とケーナのやす」(ミクシイ名)こと、清水康之さんのコンサートinらくだレストラン♪当日はフォルクローレの演奏家3名でのコンサートになる予定です。サイモン&ガーファンクルがカバーしたことでも有名な「コンドルは飛んでゆく」の曲は日本でも知られているので、フォルクローレ音楽を知らない人でも「あっ!あの曲ね~!」と、すぐにわかると思います。 で、詳細は、後日、ミクシイの「大人の指定席」にアップさせていただきますが、、、まずは先行告知!(日曜は予定がある人が多いと思うので・・・) ♪(会場) レストラン「らくだ」 東京世田谷♪(日時) 2008年 6月8日or15日の日曜の午後2時~4時半(開場は1時半) ↑ ↑ ↑ どちらの日になるかは、店からの返事待ちなのでしばしお待ちを!^^♪(会費) 未定ですが¥2500~の予定で、ドリンク付です。 フード&ドリンクは持ち込み自由ですが、当日はワインを用意しますよ☆ 今までにもオープンハートのイベントで何回か聴いていたのですが、今回は清水さんのケーナはもちろん、フォルクローレだけのコンサートになります。これまでは他のグループとのジョイントコンサートだったので、一度じっくり聴きたいな~♪と思っていたので、嬉しいです(^0^)/ 何たって~自分が一番楽しみにしているので、、、きっとみなさんにも楽しんでいただけると、、、勝手に?思っています!(^^;なので、、、みなさ~~ん!6月の8日、15日は空けておいて下さいませ~~♪♪♪
2008.04.13
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現在同時進行で、TBSの「R30」を観ています。今夜は、哲学塾の講義のある日で、終了後、受講生数名で食事をして、帰宅は遅かったのですが、たまたまミクシイを開き、「夜回り先生」こと水谷先生のコミュを読んでいたら偶然にも、今夜というか0時40分からのTBSの番組「R30」に水谷先生が出演されると書いてあるので、即、つけてみると、う~~ん!これは娘に是非!観せたかった~~! 私がテレビをつけた時は、もう一人のゲストのユニークな医師が登場!泌尿器科医としてエイズの相談、治療に日々活躍されている、岩村先生の具体的な話でした。想像以上に現在の日本で若い人達の間でエイズが蔓延しているそうです。今は高校生でも性体験がある人が多いし、複数の異性と関係するのも珍しくない時代。これから、ますます、そういう傾向になると思う。だからこそ、望まない妊娠、エイズ感染予防の為に、ちゃんとした知識を覚えて、、、身に付けてほしい!という、岩村先生のわかりやすい実演付き講義!私も参考にさせていただきます!(今さら?^^;) ちょっと古い歌だけど・・・「黒の舟歌」 加藤登紀子が歌っていたかしら? 男と女の間には~深くて暗い河がある~~♪ それでもやっぱり~逢いたくて~ エンヤコラ~今夜も~船を出す~~~♪ この歌を聴くと、まさに、男と女の性意識の違いを言っているのでは?と個人的に思ってしまう。(作者の意図は違うかも知れないけれど^^;)この歳まで生きてきて、思うのだけれど、やっぱり男と女は違う。(当たり前?^^;)何より、肉体が違う!性ホルモンが違う→性衝動が格段に違う→性行動が違う!いくら女性がたくましく、積極的になったとは言え、恋愛に関しては男性は能動的で、女性は受動的であることに変わりはないように思うのだけど・・・恋愛と性は切ってもきれないものだし、愛すれば肉体的に結ばれたいと思うのは当然だと思う。(ここで女性は悩み、迷うのネ~~--;)相手の男性は本当に自分を愛しているのだろうか?「愛しているよ!」と甘くささやいて、実は性的対象として求めているのではないかしら?あまり拒否を続けると、嫌われてしまうのでは?と・・・・不安になってしまい、、、相手の熱意?しつこさ?に根負けして、関係を持ってしまう。そういう女性、友人の相談を何回か受けたことがあった。「拒否して去るような男性なら、去る者は追わずがいいと思うな~」そう答えた私。 思春期は不安定な季節・・・この頃の気候のように、暖かかったり、寒かったり、、、そういう時代の異性との出逢いは心の揺れが大きいだけに、慎重であってほしいと、親の立場からも思う。 恋愛はロマンであるけれど、その先に妊娠、性感染症(エイズなど、、、)の現実がある。今日の岩村医師のお話しにハッとさせられた私。
2008.04.11
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あっ、ピンク映画とか、桃色遊戯?そういう方向の話ではありませんから~(^^; 子供の頃から、淡い、可愛いピンク色が似合わなかった私。母は経済的な事も考えてか、いつも私と妹に同じ布地を買って夏のワンピースを縫って、私達に着せてくれたのだが・・・夏休みに、妹とおそろいのフリルのついたピンクの花柄の母の手作りのワンピースを着て父方の祖母の家に泊まりに行くと、必ず祖母は嘆くのだった。「○○子はどうしてこう、垢抜けないんだろうねぇ~~」「○○美(私の妹)はよく似合うのに・・・」確かに、小さい頃から妹の方が器量良しと言われ、成長してからも、さらに綺麗になった妹だから、姉の私の目から見ても、その差は歴然!としていた(ーー;が、しかし、何故か、釈然としないものを感じていた私。確かに妹は色白で、髪も同じ黒でも柔らかな感じの色、色素が薄いというのかしら?反対に私はそれほど色白ではなかったし、髪は真っ黒、黒目がちの濃~いキャラ?(^^;要するに、姉妹でも個性が違うのだった!フリルのついたピンクの、ブリッ子風?ワンピースは妹には似合っても私には似合わないという事実を、わかっているのに、生地をまとめて買えば少しでも安くなるので・・・毎年、同じ生地で作り続けた母、、、手作りはありがたいことなのだが・・・私は自分に似合うワンピースを着たかったナ~~!(^^; で、大人になるにつれ、自分の似合う色がはっきりわかるようになった。私はピンク系ではなく、ブルー系タイプ(心はブルーではないけど^^)だったのです。でも、だからこそ、ピンクの似合う可愛いらしいタイプに憧れた。(無いものねだり?^^;)その憧れはいつも心の奥にあったのか・・・結婚式のお色直しのドレスを式場のホテルの貸衣装屋さんで選ぶ時、せっかくの機会なのだから、綺麗なふわふわレースのピンクのドレスを着てみたい!(乙女心?^^)というわけで、次から次へとピンクのドレスを試着してみたものの・・・どれも似合わない!!!何だか、、、ネグリジェみたいだった(><; ←ランジェリーパブ?のお姉さん?(^^;なので、、、そこでは見つからず、諦めて、レンタルではないドレスショップで探すことに。そして、ピッタリのがあったんですねぇ~これが!何気に見たピンクのドレス!超!ドっ、ピンク!っていうのか、、、ショッキングピンク!!!店員さんにすすめられるまま、試着してみると、な、何と!似合うではありませんか!お値段もレンタルと大して変わらないので、即!購入!(結婚式まで日がないので^^;)店員さん曰く「こういうピンクは、日本の方で似合う人は少ないですよ~」まっ、ほめ言葉なのか?どうかはともかく、、、要するに、激しいピンク!ショッキングピンク!時おり、ヒトさまにご迷惑(ショック)をおかけする私にふさわしい色だったのネ♪(笑) 先日から、色彩コンサルタントの「明嶺(メイ)さん」から携帯にカラー(色)の心理学についての一言が届くようになりました。彼女のパーソナルカラー診断を受けたお客様、セミナーを受講された方へのサービスなのですが、、メッチャ!参考になります!たかが、服の色くらい?と思われたら、大間違いですよン!色は奥深い、その人の心理状態を顕しているのですから・・・人生色々♪ っていうくらい色々あるんですねぇ~~~これが!(^0^)//
2008.04.09
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愛には、色々な愛がある親子の愛、男女の愛、友愛、、、、どの愛もそれぞれに素晴らしいと思うけれど思春期から大人への成長期に大きな影響を与えるのは男女の愛かも知れないね 不安の全くない人はいないと思うこのままでいいのだろうか?こんな自分で大丈夫なのかな?そんな時、「君が好きだ!」「あなたが好き!」とはっきり言ってくれる異性が現れたら・・・少し自信がつくのではないかナ? 悩みと劣等感の塊みたいな思春期の私に、、、少しだけ明りをくれた人がいたとなりのクラスのF君という地味で目立たない男の子印象の薄い男の子だったある時、同じクラスの口の悪い男子生徒が、からかうように私に言った「○○のことを好きだなんて言う変わり者がいるんだぜ~」「となりのクラスのFだけど、お前のこと好きなんだってさ~」「この間、文化祭の芝居で、失敗したのを見てから好きになったらしいよ^^」「面白い女が好きなんだって!」「あいつ、変わっているよな~!」 少し前の文化祭で、脚本&舞台監督?を兼任し、舞台の幕引きも私の担当だった。次の場面に移る時、あわてて幕引きをした私。と、その時、その幕を力を入れて引っ張り過ぎたせいか、、、幕がはずれてしまい、舞台の上でスッテンコロリン尻もちついて、場内は大爆笑!痛いやら恥ずかしいやら!(><;私は幕を急いで抱えて、舞台の袖へ駆け戻ったのでしたが・・・その様子を見て、私を好きになるなんて~!(まるで、今の女芸人みたいな私を?^^;)う~~~~ん!やっぱり当時としては、、、F君は変わっている?(^0^; で、そう聞いたものの、本人からの告白?もないし、私の好きなタイプでもないので、、、何の進展もなく、そのままだったけれど・・・それでも、こんな私を好きになってくれたと聞いて、嬉しくて幸せな気分だった。 その後、何人かの変わり者?の男性が現れて、愛の告白を受けるうちに、、、少しづつ、劣等感は薄らいでいったのでしたが・・・こんなにうるさくて、ドジで、いい加減で、待ち合わせの時間も遅刻する私を好きになって下さるなんて~!何て、心の広いおおらかな人達なんでしょうか!(^0^;//振り返って考えると、冷や汗たら~~り&感謝、感謝の気持ちで一杯です♪
2008.04.08
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人が一生で流す涙の分量って、、、個人差はあるかも知れないけれど、大体決まっているのかナ?大人になってから、よく言われた。男性からも、言われた。「君って、泣かない女だね~」たま~に、ちょっと涙ぐむことがあると、、、「鬼の目にも、涙よ~!^^」な~んて、ふざけて言っていたっけ・・・ 私が一番泣いたのは、、、10代の初めだろう。そう、中学生の頃思春期の始まりの頃初恋を知った頃もしかすると、、、一生分の涙を流したかも知れないね。 醜い傷痕のある私は、、、誰かを好きになっても、自分からは行動してはいけないと思っていた。恋をするということは、相手に自分を知られること。隠したままで、恋など出来ないから・・・醜い私をさらす位なら、死んだほうがマシ!死ぬ位なら、恋をしないでいよう。恋をすれば、イヤでも自分と向き合わなければならないし、、、こんな自分が愛されるわけがない、、、と、固く信じていたあの頃。。。 毎日が針のムシロ毎日が葛藤の繰り返しなのに、、、みんなから言われた。「あなたは明るくて、悩みがないでしょ?」って・・・そして、私は否定もせず、そのままでいた。明るく見えるのなら、それはそれでいいのだと思い、、、夜、お風呂に入りながら、泣いていた。 私は若い頃より、今の方がず~~っと、幸せ!自分を知られることへの怯えはないし、醜い自分を嫌いじゃなくなったから・・・ あの頃、いつも思っていた身体の傷痕を心に残すのはやめようと「どうせ、私なんて!」と言うのだけはやめようと消えない傷で、さらに自分を傷つけてはいけないと・・・ おかげで、私は明るく自信に満ちたように見えるまま、大人になり、、、そして、、、知った。みんな悩んでいたんだって身体の悩み、家庭の悩み、精神的なもの、、、誰にも言えず、一人で悩んでいたんだって・・・ 今夜も誰か、お風呂場で泣いているベッドの上で、声を殺して泣いているず~~っと昔の私のように・・・ もし、昔の自分に会うことが出来たなら、、、私は、そっと抱きしめて言うだろう。「大丈夫!あと5年待って!」「今しか見えないかも知れないけれど、時があなたのまわりを変えるよ」「だから、、、5年待ってネ!」 と。 そう、時間は、大切な友達なのだから・・・・
2008.04.07
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実は・・・私、、、女性しか愛せないんです???な~~んてネ~~(ウソぴよ~~ん!^^)エイプリルフールは終ったのに、しょうもない嘘をついてゴメンなさい!(^^;) まっそういうわけで、、、何をカミングアウトするのかっていうと・・・今日(日付けは変わりましたが、、、)4月6日は、先日このブログでお知らせしたイベント「オープンハートの会」6周年記念講演&コンサートの日でした。主催の古市佳央さんの人生を変えたバイクの大事故から20年目にあたる今年の4月2日6周年、20年、二つの節目の年の大きなイベントが今日、新宿歴史博物館で開かれて、私も何人かの友人を誘い、出かけて来ました。ショートカット(バンド名)のみなさんのライブ、にぽぽさん(先天性骨形成不全の男性)のお話、古市さんが以前、テレビ取材を受けた時の映像ビデオ、そして古市さんのお話、、詳細はミクシイに在籍されている方は、多分、どなたかが書かれていると思うので、そちらをお読み下さい(また、手抜き?^^;)そして、休憩をはさみ、後半は、私がかねてから是非!お聴きしたかった「かづきれいこ」さん(リハビリメイクの第一人者)のお話でした。かづきさんは何回もテレビにも出演されていて、ご存知の方も多いかと思います。私も前々からそのお名前は知っていて、古市さんも彼女のメイクでさらに社会に踏み出す勇気をもらい、「這い上がり」の本を書くきっかけも、かづきさんの言葉からだと聞いていました。古市さんんも、かづきさんのメイクスクールの生徒さん達の前で講演されています。そういう深いご縁から、今回、記念すべき会に特別講演をしていただけることになり、、、私も期待して楽しみにしていたのです。そして、、、そのお話の内容は・・・・(!!!)想像以上でした!ぁあああああ~~!な、なぁ~んてわかりやすい!&奥深いんでしょうか~~!!!彼女の口から、幾度となく発せられた「化粧哲学」という言葉!化粧(メイク)するという人類だけが習得した高度な技術!それは技術だけでなく、かなり精神的な分野にまで広がる深い、深いものなのだと再認識させられました。化粧は心の領域に大きく入り、その行為は「化粧哲学」なのだという言葉に、私は深く共感!頷きまくり、、、首が痛くなったほど!?(^^;化粧をして美しくなった自分を確認し、それを落とした時、その後からが本当の自分!「私ってけっこうイケテルじゃない!」そう思えた後なら、素の自分に戻っても大丈夫!これは、アザや火傷の痕のある女性を何人もメイクした後でかづきさんが感じたことだと言う。自分の傷を隠している限り、本当の自分とは向き合えないのだと・・・う~~~~~~ん!何という言葉!これは、まさに私が長年抱えてきた自分のテーマでもあったのです。多分、古市さん、そして、今日のかづきれいこさん、お二人との出会いがなければ、、、私は一生、誰にも(家族にも・・・)言わずにいたと思います。家族には、これからも言わないかも知れないけれど(身内には敢えて言いづらいかも) それは、私にも隠し続け、そして今も隠し続けている傷があるということです。顔や表面には出ていないので、隠すことが出来る、それ故に、、、、悩みは複雑なものがありました。以前、オープンハートの会のクリスマスパーティで司会をした時、ほんのチラリとだけでしたが、太ももを見せたことがありました。でも、その時は編みタイツを履いていて、素肌ではありませんでしたし、突然のことだったから、みなさんも「???」という感じの表情をされていました。(ドン引き?^^;)私としては一大決心!だったのです。(まさに、清水の舞台?東京タワー?)これ以上、話すと、号泣してしまいそうなくらいでした。その時、ちらっと、涙を拭っている古市さんが視界に入りました。「あっ!」と思いました。もうこれでいいと思いました。泣いてほしかったわけではないけれど、、、古市さんはわかってくれたと、思いました。胸のあたりが、ふぅ~っと軽くなりました。重要な顔の傷のある古市さんの何万分の1くらいの私の傷痕だけど・・・古市さんの絶望感に比べたら、ちっぽけな私の悩みだったけれど・・・幼い頃の傷痕で思春期の私がどれだけ悩み、苦しみ、振り回されたことか!世の中には、もっと大変な悩みを抱え苦しんでいる人もいるのに、、、「お前の悩みなんて大したことないじゃないか!」「こんなちっぽけなことで、死にたいなんて、、、10年早いよ!」って、、、いつも自問自答の繰り返し・・・その中で、太宰治の小説を読み、中原中也の詩を知ったのです。あの有名な中也の詩、、、「汚れちまった悲しみに・・・」は、、、まさに、私の詩!だと思いました。 あっ、明日は仕事なのに、、、こんな時間です(><;まっ、そういうわけで、今日、かづきれいこさんのお話しを聴いて、、、私の心の中で、何かがハジケて、ここに書かずにいられなくなったのです。 古市さんも講演でよく言われるけれど、「僕は事故で火傷をしたことに感謝しています」最初、「え~~っ!ホンマカイナ~?」と思った私。私はまだ、はっきり、そこまでは言えないけれど、かなり近い心境になりつつあります。今日、かづきさんの言葉で「化粧哲学」の他にもう一つ、印象に残った言葉があります。「みなさん、美形と美人の違い、わかりますか?」「美形は、表面的な形、美人は心も含めた在りようなのです」 そうです!まさに!「お気楽美女」の私としては、、、「お気楽美人」を目指して、精進しま~~す!(^0^)/
2008.04.06
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え~~っ!聞いてないですぅ~~休講だなんて~~!(泣;)仕事帰り、急いで来て、今夜は10分遅れただけで良かった~!って思った私。7時開始の「哲学講座」、7時に仕事場を出る私なので、いつも遅刻なのだけど、それでも今夜は早めに出られたので、、、10分の遅刻でほっとしていたのに・・・急いで階段を駆け上がると、教室のドアに張り紙が?「突然ですが、本日は休講になりました。メールでお知らせしました。」「代わりに来週開講します。」え~~っ!いつメール届いていたかしら???朝は届いてなかったし・・・急なことだったら、携帯に連絡が入るはずだし・・・と、張り紙を読みながら考えていると、いつも顔を合わせる受講生の男性がいらして、、、「あれっ?僕も知らなかったです・・・」と言いいつつ、諦めたようにすぐに帰って行き、私も外に出て、まだどなたか知らないで来るのでは?と10分ほど待っていました。ひよっとして、何回か飲み会でご一緒したことのある受講生がいらしたら、せっかく来たのだから、近くで食事でも~と考えていたのですが・・・誰も来ませんでした~~(っていうことは、皆さん休講をご存知だった?) で、仕方なく駅まで戻って行くと、先週と同じ場所で、まだお花見客が宴会の最中!先日の風雨にも負けず、桜は満開の花盛り!今夜は暖かいから、花金ということもあり、かなりの賑わい!ふと、思い立ち、先週、ブランコをこいだ公園に行ってみると・・・ありました~!ブランコが!(移動するわけがない?^^;)先週より早い時間のせいか、近くでは家族連れの花見の宴会をやっていて、子供の姿もチラホラ~~、なので、子供に混じってブランコこいじゃいました~♪今夜は一人なので、時間を気にすることなく、ノ~ンビリこいでいました。きっと、子供達、「変なオバサン!」と思っていたかしら~~?(^^; で、帰宅してメールを確認すると、、、届いてました!休講のお知らせが。夕方の5時過ぎに届いていました。(突然に何かあったのでしょうか?)「本日は休講になりました。○○さんの携帯に連絡入れたのですが、つながりません。」あら~?どうしてだろう?あっ!そうでした~携帯紛失した時、番号が変わったことをお知らせしなかった?いいえ、確かメールでお知らせしたような気がするのだけど・・・ま、とにかくつながらなかったのだから、仕方ない(><;おかげで、、、2回もブランコこいで、、、お花見しちゃったじゃないですか~~!^^ そうだわ!来年もまだ、哲学講座続いていたら、、、桜のシーズンは夜桜の下で授業してくださいませんか?毎年、桜は咲くけれど、、、私達の目に映る桜は、果たして桜の実体なのだろうか?桜という存在は本当に美しいのだろうか?花見酒で酔った目による認識は正しいのだろうか?酔うと、どんな女性も美しく見えるように?(^^;な~~んて、、、ネ!酔いながらの哲学講座も、ちょいとオツなもんではないかしら?(^0^;
2008.04.04
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こんなに、風が強くても、冷たい雨に打たれても、満開の桜は散らないね。咲く時、散る時をちゃんと知っているみたいに、、、散る時が来れば、一吹きのそよ風にさえ、サ~っと散ってしまう桜。咲くまでの期待感、咲いた時の高揚感、散り際の潔さと無常感・・・昔も今も、人は桜に自分の想いを重ねて、そのはかなさを憂い、美しさに酔うのだろう。 せっかく咲いたのに、この雨で桜も散ってしまうのでしょうか?あなたと一緒に花見をしたいと思っていたけれど、、、今年は叶いそうにないですね。毎年、桜は咲いて散ってしまうけれど・・・僕の心に咲いた、幸せという花はどんなに風が吹いても、雨が降っても、、、散りそうにありません。。。 嬉しい言葉だけれど、、、散らない花なんて、この世にあるかしら?花が美しいのは、、、咲く時期が限られているからではないかと・・・恋も桜も期間限定だからこそ、、、、狂おしく、せつなく、人の心を惑わせ、酔わせるのかも、、、ネ♪
2008.04.03
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それも、、、あの「幻冬舎」から!来月、出版予定ですが、お知らせするのが遅くなり、ごめんなさい(--; 嘘ピョ~~~~ん!真っ赤な嘘~~~~~~~~!!!(^^;だって、今日は4月1日、エイプリルフールですよ~~~~(^0^)// と、いうわけで、嘘ついてみましたが・・・バレバレでした~?(笑;最近はバレンタイン、ホワイトデイは話題になるのに、エイプリルフールは???以前より今ひとつ、盛り上がりに欠けるのは何故だろう?元々、日本人は「嘘つきは泥棒の始まり・・・」と言うくらいだから、嘘は嫌いなのだと思う。正直、誠実、真面目が信条の、日本人だったからこそ、年に一度くらい、罪のない嘘をつくのも悪くないかも~~!っていう感じだったのかも知れないけれど・・・最近の日本の状況は、隠ぺい、水増し、偽証、偽装、、、、国がらみで嘘、嘘、嘘、、、、だから・・・ そう!毎日がエイプリルフール!だったのネ~~~~!(><;
2008.04.01
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