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にしたいと思うのですが・・・書いているうちに長くなる時は、次回になるかも知れません^^
結論を先に、書きます。
失踪から2年近くたって、彼は無事帰国しました。
突然、本人から私の家に電話があったのです。
その日は、何と!結納の日でした!
ちょうど、結納の会食が終わり、お茶を飲みながら、皆で雑談している時に、電話が鳴り・・・
母が出て「ニューヨークでお世話になったっていう○○さんから電話よ~。」と呼ぶので、、、
びっくりして、出ると、「○○です。心配かけてすみませんでした。今、東京にいるんです。。。」
と、聞き覚えのある声が~~!!!
「えーーっ!本当に○○さんなのぉーーッ!本当に日本からなのぉ~!」
後は・・・言葉にならず・・・涙、涙。。。。。
とにかく、色々な想いがこみ上げ、何をどう話したのか、わからないくらい。。。
今日がちょうど、結納の日で5月に式を挙げることを話すと、出席したいということで、結婚式
当日はNY時代の友人、知人達の同窓会みたいになりました~〈^0^〉
その、電話の時にこれまでのいきさつを、ざっと、まるで早送りのテープのようなスピードで!
聞きました。聞きたいことは山ほどあったけど、、、なんたって!結納の日だったので、長話し
は出来ませんから〈^^;〉
その理由は何も聞かなかったけれど、やはり、彼は自分の意思で失踪していたんです。
そして路上で暮らし、何人かのNYで知り合った日本人にも遭遇していたらしいんです。
ですから、家族から捜索願いが出ていることも知っていたみたい。
日本から大学時代の恩師と、友人が彼を探す為にNYにやって来て、彼を見つけ、帰国する事
を説得し、皆の協力で帰国することが出来たということでした。
私が帰国したのは、彼が帰国する半年前だったので、まだ見つからない彼のことも気になり、
帰国早々、お母様に電話をしました。
「○○さんを探せないまま、帰国しました。ごめんなさい。。。」
「何をおっしゃるんですか!こちらこそ息子のことでは、貴女にご迷惑をおかけしてばかりで」
「帰国したばかりで、お忙しいでしょうけど、落ち着きましたら、是非こちらにもお出かけ下さい」
それからも、お母様とは時々、電話で話していたけれど、帰国する話しはなかったから、突然
まさに!急転直下!の出来事だったのだと思う。
日本から彼を心配し、探しにまで来てくれた、恩師、友人の想いが、彼に帰国を決意させたの
だと思う。「何も気にするな!一緒に日本に帰ろう!」「みんな、待っているから・・・」
話しを聞きながら、「水島!一緒に日本に帰ろう!」という、【ビルマの竪琴】の物語を思い出し
それを彼に言うと、、、
「アハハ~~~。相変わらず、、、だネ~(^^;)」
「そうよ!相変わらず、、、美しいわよ~~!^^」
と、今まで失踪していたことも忘れて、笑い合ってしまいました。
とまあ・・・こういう風にハッピーエンド!めでたし!めでたし! チャンチャン!
結婚式以来、会うこともなかったのですが、、、ホ~ント!偶然なことに~~~!
続きは、またこの次に・・・(^^)
それと、彼の失踪事件で領事館の対応に、失望したことがあるのですが、それもまた次回に
します。(何か、事件があった時、本質が見えることって多いですネ。。。)