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8月というのに、まだ、桜?もう、桜?
季節はずれのタイトルですが・・・(^^;
今夜、たまたまNHKの教育番組をチラッと見たら、あの着物姿の「南春夫」がにこやかに
歌っている姿が目にとまり、思わず見入ってしまいました。
そう、「日本人物伝」という番組の、南春夫特集を放映し、彼の晩年のマネージャーだった
長女が生前のご両親のことを話していたのです。
私は特にファンというわけではないけれど、美空ひばりと並ぶ、国民的歌手ではないかと
思います。古いところでは「東京オリンピック音頭」その後の「世界の国から、こんにちは」
大阪万博のテーマソング♪など、日本の右肩上がりの高度成長時代を応援するように、
彼の歌は時代に常に寄り添っていたような気がします。
伸びと艶のある、浪曲で鍛えた歌声!あまりに綺麗過ぎて、私の趣味ではないけれど^^;
エンターティナーとして素晴らしい人だったと思います。
今回、初めて知ったのですが、彼の奥様は、美空ひばりの母親以上の、プロデューサー
だったということで、南春夫をあそこまでの歌手にしたのは奥様の陰の力が大のようで…
長女の話しからも、プロ意識の強い方で、芸に関しても、子供の頃から三味線伴奏をしな
がら、名人達の芸を観てきたせいか、求めるレベルが非常に高かったそうです。
で、冒頭の句ですが・・・これは、南春夫の辞世の句。。。
平成14年の4月に亡くなる前に詠んだ句です。
人が病で逝くのは、夏の季節が多いような気がします。
体力の弱った人に、夏の暑さは過酷なのでしょう。
または、寒い冬の季節。どちらも厳しい季節ですから・・・
1日に亡くなられた、阿久悠さん、彼は、辞世の句を詠んだのかしら?
かなり容態も悪かったみたいなので、詠むゆとりもなかったのかも知れないけど・・・
彼の作詞した歌は、私の大好きな歌ばかりですが、中でも、ピンクレディのヒットナンバー
は個人的見解?(偉そう^^;)では秀逸した作品が多いと思います。
カラオケで何気に、歌うのを聴きながら、「そう!ほぉ~~んと!そうだわ~~!^^」と
膝をたたいて、アザが出来た?(大袈裟!^^)ことがあります。
それは・・・あの【UHO】
地球の男に あきたところよ~~♪
阿久悠さんも、地球の暮らしにあきて、遠くへ旅立たれたのでしょうか?
私は、、、最近、ちょい、面白い?男達に出逢っているので・・・
もう少し、地球に滞在していようかと、、、思っています。。。。(笑)