PR
Keyword Search
Freepage List
Comments
昨日、仕事場で久しぶりに、あのおじ様と会話する機会がありました。(^^)
もちろん、仕事上のことでしたが、たまたま、備品が壊れて、事務所に大工道具を借りに
行ったところ、あのおじ様がいらしたのです。
何だか、私も少し緊張気味で・・・神妙に?おそる、おそる聞きました(;;)
「あのぉ・・・金づちをお借り出来ますか?」「商品棚が壊れかけているので・・・」
と、尋ねると、、、
「どこが壊れているのですか? 後で見に行きますよ」との返事。
「ありがとうございます!お願いします。」と、言って、売り場に戻りました。
その日は私と、もう一人のベテランの超!お姉様?と二人で働いている日でしたので、、
もし、おじ様がいらしてもそれほど気まずい時間にはならないで済むかも?と安心でした。
少しして、おじ様がやって来て、壊れかけの棚を見て、、、
「あっ、これは新しい釘でちゃんと直さないとダメだね~」と、言って、メンテナンス関係の
事務所に大工道具を取りに行き、また戻って来ました。
そして、「あっ、私が直しますから、仕事していて下さい。」と言ってくれたので、、、、
お言葉に甘えて、お願いしました。
トン、トン、という金づちの軽やかな響きを聞いていると、今までの緊張が和ぐようでした^^
「これなら、もう大丈夫ですよ!」と、直した棚を見せてくれたおじ様の顔に久しぶりの笑顔
が戻っていて、、、私も心がほんわか~~!
肩の力が抜けていくようで、、、ほっ~としました♪(^0^)
別にケンカしたわけではないけれど、やはりあの日以来、お互いに顔を合わせるのを、
避けていたと思います。(不自然なまでに~!><;)
なので、、、些細なことですが、たまたま、きっかけがあって、嬉しいです。
一日のうち、仕事の占める時間は多いです。
せっかく、縁あって、同じ場所で働いているのですから、その大切な時間を気持ち良く過ご
したいと思うのです。
好意以上の気持ちを抱いて下さったことは、女性としては嬉しいですし、幸せに思います。
まして、誠実な好感の持てる方でしたから・・・
だからこそ、とても心配で、気になったので、はっきりと伝えたのです。
あまり強い感情は、まわりの人達にも気付かれてしまうし、ましてや、大切な奥様には、
女性の勘は鋭いので・・・
そのことで、家庭に波風が立つのでは?と、、、気がかりでした。
真面目な人ほど、態度の変化がわかり易いので、とても心配になったのです。
まだ、お付き合いもしていないのに、おかしな話しですが・・・(^^;
多分、日々、好意を感じているうちに、私の心も微妙に?変化し始めていたのでは?^^;
あっ!ヤバッ!危険水域だわ~~!
心の非常ベルが、鳴り始めたので・・・即!消火活動開始!となったわけで。。。
その辺の事情をおじ様は、多分、知らないと思います。
だから、いいのです。
これで、いいのだ~~~~~~!(^0^)
長~~く愛して、少こ~~~~しだけ愛してほしい、贅沢なお願いかしら~?(笑)