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想像した通り、いや、、、それ以上の面白さ!
作者は、あの、「幻冬舎」を設立した、見城 徹さん。
郷ひろみの「ダディ」
山下久美子の「ある愛の詩」
石原慎太郎の「弟」
俳優の唐沢くん(下の名前忘れました^^;)の「ふたり」
まだ、まだたくさんのヒットした本があるけれど・・・
出版された本はもちろん、私も多いに興味を持ち、思わず?立ち読みではなく、買ってし
まったものばかり!(笑)
で、内容もかなり充実した本が多いように感じていた。
「幻冬舎」という名前を目にした時、何故か、、、激しく、心を惹かれた私。
2月の真冬、、、「厳冬」の季節に生れた私には、単に同じ言葉の響きではなく、、、
【幻の冬】という視覚のイメージが強烈に残り、一体、どういう人が社長なのだろう?
と、ず~~っと長い間、思っていたのだけれど・・・
数ヶ月前に、何の番組だったか?インタビュウに答えている50代後半の精悍な?男性
が「幻冬舎」の社長だと知ったのです。
彼の著作「編集者という病」についてのインタビュウのようでした。
その時、何故だか、急に、この人に逢いたい!と思ったので・・・
多分、近い将来、実現するでしょう。(何の根拠もない?けど^^;)
今日の午後、購入して、帰宅途中のバスの中で読み始めたばかりなのだけど・・・
いきなり、心にビビーッ!ときた言葉があります。
おそらく、これが、彼、見城徹さんの人生のテーマの言葉ではないのかと、、、
すぐに感じたのです。
それは・・・・・【暗闇のなかでのジャンプ】
人生の認識者から、実践者になること、、、
それを、柄谷行人は 「暗闇のなかでのジャンプ」と呼んだそうです。
思春期は、暗闇の中でのジャンプの準備期間
青春時代は、そのスタート!
そして試行錯誤しながら、汗をかき、擦り傷を負い、ジャンプを繰り返し続けるのでしょう。
いつも、遠回りしたいと、思い続けてきたけれど、あの数年の異国の日々は、今になって
ふり返ると、、、かなりの暗闇の中での、ハイジャンプ!だったのではないか?と
あらためて、そう感じています。
本の中では、沢木耕太郎の「深夜特急」もまた、「暗闇のなかでのジャンプ」を描いた作品
だと僕には思えます。と、書いてあるけれど・・・・・
あら~っ?また、こんな時間!
深夜特急???
夜中にジャンプしないで、、、寝なくては~~~(^^;
では、、、おやすみなさ~~い♪