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今日はハロウインでした。私の大好きなナイトメアビフォークリスマスのお祭りです♪ 。。。 。。。。。 。 。。 。。 ←ジャック☆に、みえる?? 。 。。 。。 。。/ /。。。 。。。。。 。。。月曜日だったので、多くの人は(私も含め)週末にパーティーをしたようです。私も現実逃避願望に任せ、お勉強はしませんでした。・・・・・・・・・・・。テストが終わり、友達とハロウインらしくホラーを見ようということになりハウスオブワックスを見ちゃった。あれはどこの設定だったか、、、ああいう映画を見るたびに、私も少し間違えばゴシカや、テキサスマサカーや、この映画のような事態に陥ってしまうような場所に住んでるんだなぁと思う。実際ああいう映画の設定は、テキサスのミドルオブノーウエア。ああ、こわ。日本でも怖い話や妖怪伝説などは、子供を危険なところから遠ざけるために話されていることが多いけど、妖怪やお化けと違って、本当に起こっているから、怖さが半端じゃない。こういう映画を見るたびに、危険そうな場所へは絶対に行かんぞ!と思う。それにしても、堂々と仮装をして仕事場や学校に行けちゃうこのお祭りは、最高だと思う。変な衣装でトリックオアトリートなんて、一度やってみたかったなぁ。
2005.10.31
私は、知る人ぞ知る映画好きです。アクション物よりはやはりラブストーリーが好き。女の子だから♪てへ。でもサイコ系のサスペンスなんかも好きだし、結構色々見ます。でも、ゾンビの映画は控えています。見ちゃうんだけど。でも見ちゃうと決まって、ゾンビに追いかけられる夢を見て嫌な寝汗をかいて起きるので、なるべく見ないようにはしているのですが。。。何故映画の話かというと、きょうTN○で「スイートノーベンバー」に始まり、私の好きな映画をぶっ続けで放送しているのです。テレビの前を離れられないじゃないの!いつ見ても良いなぁと思うのは、『ウエディングシンガー』アダムと、チャーリーズエンジェルのカップルは、この映画のあと、『50ファーストデート』でも共演しました。両方見るたびに、うるうる号泣デス。ジュリアもの、好きです。古いところで『プリティーウーマン』あれもサイコーでも、あのカップルはどちらかと言うと、大人な感じ。アダムのカップルはスイートなんですよね。ああ、スイートと言えば、忘れてはいけないのが、メグとトムの二人。これも好きな人が多そうな、『ユーガットメール』。このカップルも他の映画でも共演しています。そう、あのバレンタインのやつね。あの二人もかなりスイートましっぐらです。この町に来て、気づいたことがあります。もともと映画好きでしたが この町には娯楽がないので映画を見る回数も増えました。(特に私は気に入ったものを何度も見ます、はい。)そして、何度も見ていると、アクターの顔を覚えていきます。その役者リコグナイズ能力が、人よりも優れているのではないかと言うことです。少なくとも、私の周りにいる人よりも、確実に優れています。おお!!新能力発見☆しかし、これってなんの役に立つのでしょうか。誰か教えてください。休日に少し早く目覚めて、(といっても9時とか)コーヒーを入れて好きな映画を見るひと時が好き♪そういう優雅なひと時をお過ごしください。
2005.10.16
私は生物学を学びに、アメリカまで着たのに、アートの世界へのめりこんでしまった、留学生です。何とか、ダブルメジャーを目指したのですが、最後のセメスターで(今回)物理的に不可能だと悟り、アートはマイナーにしました。涙お金や時間が沢山無駄になるので、メジャーを変えることはしませんでしたが、自分の好きなことを学べたので、よかったと思っとります。はい。美術学部の生徒の作品展がありました。ゲストアーティストを呼んだので、いつも狭い展示場がより狭くなり、少ししか飾られてなかったのが残念です。が、その中に、私の作品が2つも飾られました♪イエ~イ。メタルスミッシングと、もちろん陶芸の作品です。「最後だし」と思い、友達にも「見に着てね~」と声をかけていたので、沢山友達も来てくれました。今も、アートをマイナーにしたことでもう必要なくなったのに、スタジオのクラスを2つも取っています。あと2ヶ月で卒業して日本に帰り、写真スタジオのセールスマンになります。アートの先生に、『才能を無駄にするみたいじゃないか』と言われ、ううう・・・と悩んだりもしましたが、仕事始めても、時間を見つけて作品を作っていくつもりです。いつか機会があったら、フルタイムのアーティストになりたい、そんで自分のスタジオを持つのが夢です。それまでは、パートタイムで・・・・。でも心はいつもアーティストです。キラン☆
2005.10.14
☆体育の日はうちの親の、結婚記念日☆おめでとうございます。海のかなたなので、グリーティングカードを送ったところ、アドレスを間違えてしまい、届いてなかったらしいです;;もう一回送りなおしちゃった。てへ。(←親不孝者)見たい人はここをクリックしちゃって。カード見せちゃう。父よ、ま、母が再婚とかしても、10月10日に皆でお祝いするから良いよね??お母さんとかわいい娘たちが幸せに暮らせるように、天国から見守っていてください。
2005.10.10
いや~。今日はホント良い気候でした。お日様は暖かで、空気はひんやり涼しい、お散歩にはもってこいの日じゃないでしょうか。そんなわけで、休みのわりには早起きした私は、なんだか良い日だなぁ~と、思いながらのんびりと今日を楽しみました。と言っても、大したことはしてないんですが。洗濯したり、気になっていたクローゼットの片づけをしたり、そういう何にも追われないで、のんびりと過ごすのって、たまに必要なんですよね。ではでは、来週も頑張りましょう☆
2005.10.09
夏の間、玄関の前にゲコが大発生していたんです。「すごいいる~」と思いつつも、大嫌いな『蛾』など食べてくれるので、何気に飼っていました。(駆除してなかっただけ)そしたら、この急激な気温の変化でしょ?テキサスはこれだから・・・と思って、帰ってきてみると、案の定。ゲコがいない!!あんなにひしめいていたゲコが・・・涙そしてなんと、それを良いことにゲコより少しだけ寒さに強いのかこんどは『蛾』達が大発生してるじゃないですか!家の玄関の前は『蛾』のナイトクラブのような状態です。調子に乗って踊り狂っている『蛾』たちが、私のテリトリーである「家の中」に入らぬよう、こっそりと玄関を開け、忍者のごとく滑り込みました。ありがたいことに、『蛾』たちには気づかれてなかったようです。ふぅと思って電気をつけると、足元を驚くほどのスピードで移動する物体が。ゲコだっ!!2センチに満たない子ゲコが、ぬくもりを求めて室内に迷い込んでいたようです。靴の下に隠れたので、台所から透明のタッパーを持ってきて、難なく捕獲。ペットがいなくて寂しかったところよん♪と思いしばらく眺めていたけど、子のこらって、生きた昆虫食べるよね??玄関の外へ返しました。彼の一生の中で『もう俺はだめだ』と思った15分だったでしょう。冬を乗り越えて、大きく育ってね。
2005.10.08
この前、ここ(テキサス)にいるのも後わずかだと言うことで、バス釣りトーナメントなどで有名な、レイクフォークへいってきました。ボートもスキルもないので、現地のガイドに頼んで、バス釣りです。マーセルと言う名前の4.50代の彼は、ここでもう17年もバス釣りガイドをやっているらしいです。彼のお父さんも、おじいさんも、家族には誰一人、釣り人はいないそう。何で始めようと思ったの?と聞くと、分からないけど、やりたいと思った。と、彼。なれないと聞き取りづらい日本人の英語に、すまなそうに聞き返しながらしっかり話をしてくれた。釣りで生計を立てている人を見て、「彼に出来るなら僕にも出来る」と、何の知識もないところからとりあえず始めたらしい。一人目の奥さんには釣りしかしないという理由で、出て行かれちゃったけど、今の奥さんはすごく良い人だ。といっていた。お昼に帰ったとき、「僕の孫が来ている」と、いって大声でそのこの名前を呼んだ、すると、その女の子はきょろきょろと捜したあと、おじいちゃんを見つけて、「グランパ~~!!」(おじいちゃん!!)ととてもうれしそうに駆け寄って抱きついた。傍目からみていても、心温まる光景だった。彼は何もわからないところから、これがしたいと思ったことをひたすらやって、生計を立て、こんなに幸せそうに暮らしている。町の人も、みんな釣り好き。みんな顔見知りの友達。夕方には、オフィスと言う釣具屋さんにみんなが集まり、情報交換をするんだって。このレイクには、日本人の釣り人もいる。彼も、このレイクに来て、釣りを教えてもらったり、情報交換のために夕方英語のクラスに出て、頑張っていたらしい。去年、トーナメントで優勝してもうガイドをする必要はないんだ。って、マーセルは言っていた。僕は、トーナメントばかりをまわっているわけにもいかないから、もうきっとチャンピヨンにはなれないけど、今の暮らしに満足してるとも言ってた。4時半には陸に上がり、湖からすぐの自分の家に帰る。日曜日は仕事をしない。これは彼の決めたルールだ。以前はもう少しダラスに近いところに住み、奥さんはダラスへ、マーセルはレイクフォークへ車で毎日移動していた。あるとき、その生活は大変だからと、引っ越した。今は、湖のすぐ隣に住み、奥さんは自分の家でパソコンを使って仕事を続けている。彼のお陰で、私は3匹、友人は沢山、今まで釣った事ない大きさのバスがつれた。友人は、1匹とてもい大きいのもしとめた。「これくらいのを5匹釣れたら、今度のトーナメントで優勝できる」と言ってた。彼には優勝してほしいと思った。でも、きっと優勝しなくても良いんだとも思った。暖かい家族がいて、たまにかわいい孫達が遊びに来て、自分の好きなことをしてずっと生きていける。どんな仕事をいつするかも、いつ引退するかも自分で決める。人生の勝ち組み、負け組みというけど、彼は、勝ち組だとおもう。私ももうすぐ卒業して、日本で働き出す。でも私は、彼のような人生もあるんだと知っているから、ちょっと得した気分。これから、分岐点に達した時、選択肢が広がり、それを選ぶ勇気が持てると思うから。
2005.10.03
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