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今日も、いつもの土曜日のように、テキトーに「王様のブランチ」を見る。で、最後まで見てたら、「今日でブランチを卒業する人がいます」ということで、4人のブランチレポーターが卒業。松方弘樹の娘とか、そういうのはどうでもいいんだけど、悲しいのは「しょこたん」こと中川翔子が卒業してしまうこと。いい味出してたんだよなあ、しょこたん。レポートは普通だったんだけど、後ろでイスに座ってるときが。他のレポーターは、わざとらしいほどにニコニコしてて、必要以上に「うんうん」うなずいてるのに、中川翔子だけはつまんなそーに座ってて。いや、本人はつまらないとかそういうわけじゃないんだろうけど、そのあたりの微妙にずれてる感覚がサイコー好きだったのに。…残念。あと、土曜の夕方とかには、おなじみの「しょこたんブログ」にブランチメンバーと一緒に写ってる写真を平気でアップしてるようなところも好きだった。あああ。来週からつまんないなあ。
2006.03.25
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朝日新聞とビデオリサーチのサイトを見て、3/18(土)の午後9時~の視聴率を確かめてきました。数字を載せると怒られるかもしれないので、順位だけです。数値を知りたい人は、ビデオリサーチのサイトを見てください~。1位はダントツで日テレの「女王の教室・エピソード2・悪魔降臨」でした。2位はテレ朝が日々露骨に宣伝してた「ドラマスペシャル・愛と死をみつめて・第1夜」でした。3位はフジテレビの「南極物語デジタルリマスター版」でした。TBSの「世界ふしぎ発見」とNHKの「繋がれた明日」はランク外だったので、順番は不明です。というわけで、「女王の教室」ってやっぱり人気あったんですねえ。「南極物語」もイケそうと思ってたけど、そうでもなかったようで。「ドラマスペシャル・愛と死をみつめて・第1夜」は、一週間の視聴率ベスト20(朝日新聞に掲載)では、ランク外でしたが、3/18土曜の夜9時で切れば、まあそれなりに頑張ったって感じ? でも、この数字じゃ、納得できないんでしょうね。でもなあ、今、あの配役であのストーリーはないよね。素晴らしいトゥルーストーリーがあった、ということと、それを今ドラマでやって数字が稼げるかは別の話なわけだし…。
2006.03.23
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いちばん気合が入ってると思われるのはテレ朝。「愛と死を見つめて」の第一夜で、あそこまで宣伝しててある程度数字取れないとヤバイよねえ。木曜にチラッと「徹子の部屋」にチャンネル合わせたら広末涼子が来てて、同じように金曜にチラッと合わせたときは草なぎ剛が来てた。二人続けて呼ぶのはかなりロコツ。続く金曜の午後2時の「捨て再放送枠」も、愛と死を見つめての特番、土曜の午後も特番でした。多分、テレ朝自身も、かなり不安なんだろうなあ。題材といい、主演といい(もちろん、草なぎでなく広末が…)。純愛ブームとはいえ、ちょっとね。でも、大化けする可能性も当然あるし、「弟」にしろ「流転の王妃・最後の皇弟」にしろ、テレ朝が気合入れて作ったドラマはそれなりに面白かったので。(といいながら、今回は第一夜まったく見ませんでしたが)で、対抗するのが、フジの「南極物語」と日テレの「女王の教室スペシャル」。「女王の教室」も、土曜の昼だかに特番やってたような。何かスペシャルなものを放映する時期なのかと思ったけれど、TBSはレギュラー番組でフツーにやってた。「世界ふしぎ発見」と「ブロードキャスター」、ま、ブロードキャスターはTBSでいちばん視聴率いいからね。とまあ、気合が入ってた土曜9時だったのですが、私はいつも通り、テレビ東京の「出没!アド街ック天国」を見てました。今回は、「町屋」。まったく知らない街ですけど、あのゆるーい感じが土曜の9時に合ってるので。知ってる街のときは、へえっという情報が見つかるときもあるしね(見なくても、公式ページ→http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/ を見ると、全部載ってるけど)。
2006.03.18
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こないだ、NHKの前回の朝ドラ「ファイト」でロケ地となっていた、四万温泉に行ってきました。私は、「ファイト」がかなり好きだったのですが、文春では「青木るえか」という人に目の敵のように何度も批判を書かれてたし(主に、競馬との関わりについてでしたが。いいじゃん、ドラマなんだから)、ちょっと陰気だったからかなー、評判はイマイチだった?四万温泉のあちこちには、まだ「ファイト」のノボリが立っていて、ポスターなども貼ってありました。せっかくなので、「ファイト」に関わるお土産グッズを買い求めたかったのですが、全然売ってませんでした…。旅館のおじさんにも「NHKのロケで町は盛り上がりましたか?」と聞いたのですが、反応ははかばかしくなく「ほっとんどスタジオだからね」と冷たく言われてしまいました…。ちぇー。
2006.03.15
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あれこれ思うことはあるんだけど、書かないままに日が経っていくー。で、月曜の朝はやっぱり「風のハルカ」。お目当ては、毎度のことながら公式サイトの次週予告。放映は4月1日までだから、あと1週で次週予告はおしまい…。早く見たくて、8時半になってすぐ公式サイトの予告編をチェックしたら、更新作業中なのかしばらくエラーだった(私が焦りすぎなんだって!?(苦笑))。案の定?、木綿子(真矢みき)は陽介(渡辺いっけい)とヨリを戻すらしい。先週末の次週予告(テレビ放映のほう)を見たら、チラッと健二(別所哲也)が映ってたが、かなりのピエロをやらされるようだ。…ひどすぎ。あ、ハルカとケンタローもくっつきそうです、やっぱり。私が「ひどすぎる」と思うのは、ハナから二人(木綿子と陽介)がいつかヨリを戻すために別れているように話が作られているから。しかも、全体に陽介に都合がよすぎる。展開が読めないなあ、というのがちっともない。今となってみれば、健二は最初から当て馬として、配置されていたに過ぎない。「朝ドラの視聴者はコンサバだから、そのように作ってる」とか、そういう言い訳とか戦略もあるのかもしれないけど、それならそれでもうちょっとうまく作って欲しい。生き方の違いで十年以上も前に別れたのに、最後になって「家族みんな一緒がいいね(ハート)」といって一緒になるんじゃなああ。ま、これは、予告編から見た予想なので、そうじゃないかもしれません。そうじゃなかったら、大森美香さん(脚本)ごめんなさい。そうじゃないことを祈ってます。そして、もうひとつの問題?は、フジテレビ午後1時半の「新・風のロンド」。小沢真珠が二役やっていて、母娘、どっちも「愛してはいけない男性を長年愛し続けちゃう」って役柄なんだけど…。娘のほうの小沢真珠が愛し続けちゃう男が、なんとも魅力がない。なんで、その人愛し続けちゃうの? 昔好きだったから? 昔その人の子供を身ごもったことがあるから? ずっと離れてたのに、思いが変わらないのはなぜなの?「愛しちゃいけない人を愛してしまう」というテーマ自体は悪くないと思うけど、ドラマを見る限り、夏生(小沢)が愛する野代英明(松尾政寿)には、愛される理由がまったく見当たらないのだ。ウジウジしててしつこくて、単なるストーカーじゃん!そりゃ、蓼食う虫も好きずきなので、そういう男が好きな人もいるでしょう。でも、それにしたって理由が欲しい。単に、「どうしても離れられない運命の人なの。愛してるのはあなただけ(そんなセリフはありませんが)」とか夏生が言葉で言うだけじゃなあ。ドラマなんだから、登場人物の魅力は、こっちにもわかるようにちゃんと教えてくれないと。公式サイトの掲示板でも、チラっと見ただけですが、賛否両論のようです。あまりに納得がいかなくて、今日は高嶋ちさ子が出てた「徹子の部屋」を見ながら、風のロンドはちょい見るだけにしてしまいました。ま、どっちもイヤなら見なきゃいいんですけどね、見なきゃ(^_^;)。
2006.03.13
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