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明け方、ちらっと閉会式を見てから寝て、朝起きて「風のハルカ」。本編より、ネット上で更新されている来週のあらすじが気になる。けど、敵もさるもの、なかなか本当のことを教えてくれない。来週は、猿丸とまた接近するみたいだけど、最後に一行「ハルカの思い出を捨てきれない正巳(黄川田将也)がいた。」とも書いてあって、うーん、どうなるのか。関係ないけど、来月、湯布院に旅行に行こうとしたら、宿はどこも満室。やっぱり「風のハルカ」効果なんでしょうか?----はなまるマーケットが終わったころに打ち合わせに出かけて、戻ってきたのは夜10時前。今晩のお目当ては、なんといっても、「英語でしゃべらナイト」でしょう! 2月6日のしゃべらナイトの後、ネットではほとんど“まつり”状態でしたからねー。2月6日に一緒にテレビを見てた友だちが「絶対、顔変わってるよ、おかしいよ」と横でさんざん言ってたのに、「女はアイメークで結構変わるのよ」などとマヌケなことを言ってた私…。でも、メークだとしたらなんであんなに離れた位置にアイライン引くの?って感じだし、誰かがどこかに書いてましたが、確かに「おでこから鼻が生えてる」感じになってましたしねー。私ってバカ。そういえば、トリノオリンピックのためと言いつつ、2週間も放送をお休みしたのも、いろいろ疑惑を呼んでました。整形が顔に馴染むまで休むとか…。そうそう、2月6日の放送で釈の顔より私が気になっていたのは、ナレーションがジョン・カビラじゃなくてパックンだったことだった! 「降りちゃったの!?」と大変心配していましたが、今日は、ちゃんと登場してました。風邪でも引いてたんですかね。ムダに心配するから、イレギュラーなことが起こったときには教えて欲しいものです。で、そんなこんなで、迎えた今日の放送。い、いかん、番組を楽しみたいのに、どうしても釈の顔ばかり見てしまう。2001年の映画「修羅雪姫」のシーンが映ったけれど、そのときも、釈の鼻や目を見てしまいました。うーん、やっぱり変わってるような気がする…。英語も熱心に勉強してるようだし、世界を目指してるのかなー。としたら、カワイイ系より美しい系だ!ってことでの整形なんでしょうか。整形なのか、プチ整形なのか、上手なメイクなのか、真偽のほどはわかりませんが、とにかく私は、前の釈由美子の顔のほうが好きでした。釈さんの顔のヒストリーに興味のある方は、こちらへ→☆親切な人が、画像をまとめてくれてます。その手のサイトはいっぱいありますが、ココはヤフーの「釈由美子 整形」検索でいちばん最初にヒットするページです。---そうそう、しゃべらナイトの前の15分ドラマ。もうすぐ枠がなくなるからって、ずっと再放送ですけど、今日からは「ブルーもしくはブルー」。これは、本放送のとき見て、なかなかよかった気がしたので、また見ようかと思ってます。原作も配役もいいんだけど、脚本もよかったんだろうな。脚本は、中谷まゆみ。調べてみたら、「ウォーターボーイズ2」とか「本家のヨメ」とか書いてる。私が見たものでは、「お仕事です!」や昼ドラの「あっとほーむ」で、どっちもちょっと古いけど、なかなかよかった記憶あり。ドラマにうるさい私の妹は、「脚本家で見る見ないを決める」と言い切ってて、たとえば、「青柳祐美子」「小松江里子」は絶対見ないとか言ってるけど(前者は納得だけど、後者はまあ見てもいいんじゃないかと…)、中谷まゆみはどうなんでしょう。妹の評価も聞いてみたいところです。(「前者」が脚本を書いた同じ11時枠のドラマ、「結婚のカタチ」はひどかった。「こころ」どころじゃないです)
2006.02.27
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朝、新聞のテレビ欄を見たときから気になっていた、テレビ東京の「TVチャンピオン」。だって、「ミニブタしつけ王選手権」なんだもん。ミニブタ?しつけ?なんじゃそりゃ。ミニブタ飼ってる人なんて、そんなにたくさんいるもの?しつけるって何させるの?いやあ、興味津々。とはいえ、そんなに真剣に見ようとも思ってはいなくて、気づいたら20:30を回っていた。「最後だけ見るかー」と思って、12チャンネルにしたら、まだしつけ?の真っ最中。なんと、今日は時間延長してて9時半まで。そっそんなにミニブタ選手権に力を入れてるのー?ミニブタ(といっても結構大きいヤツもいた)は、水泳やったり障害物競走したり跳び箱とんだり鼻でバーベル持ち上げたり…いろいろやってましたが、えーと、あれですね。ま、単にエサにつられてただけでした。鼻で持ち上げた5Kgのバーベルを前足に落として打撲になってたミニブタもいて、ちょっとかわいそうでした。で、話の本題はココから。最後に「しつけ王」になった人(イノシシ村でトレーナーやってる人だった。なるほどね)がミニブタを抱いてスタジオに登場して、ちょっとした芸とかやらせて、「アイ・ラブー(←ブタだからブー、ダジャレです(^・^)・ユー」なんて言って、番組は終了。まあ、ミニブタもそれなりに可愛かったかなあ、なんて曖昧な感想を持っていたら、「次週は~」と予告VTRが。そそそしたら、またブタがどーんと映って、次の瞬間。「次週は、ブタ一頭丸ごと使って、ハム・ソーセージ職人選手権」と来た!!そう来ますか!?テレビ東京!今さっきまで、ブタの芸をほめそやし、カワイイ~を連発して、アイ・ラブー・ユーだったのに、来週はブタはやっぱり食料だっていって食べちゃうのね~!しかも、単なるハム・ソーセージじゃなくて、「ブタ一頭丸ごと」って頭に付けるしだし、その上思いっきりブタの映像出すし。これって、絶対に確信犯。ようやるなあ。私は大笑いしたけど、「今度選手権があったら、うちのミニブタちゃんも出してみたいわ」なんて言いながら見ていた奥様はちょっとムッとしちゃうんでは? それとも、そういうおウチも、ミニブタはペット、ブタは食べ物って明確に分けて認識してるんですかね。その辺の感覚がよくわかりませぬ。
2006.02.23
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結局、「渡鬼」の藤岡琢也の代役は、宇津井健になったようですね。私の「小林桂樹」案はカスリもしてませんでした、残念ー。で、脚本に入れて欲しいセリフがあるんですけど、橋田先生。岡倉家の娘たちに、「最近、お父さん、前とずいぶん雰囲気が変わったよね」って言わせるのってどうでしょうか。 ひとりくらい、「全然変わらないわよ」って突っ込むのもアリ。 あ、タキさんが自信たっぷりに「いいえ、ダンナは何も変わっていらっしゃいませんよ」と言うとか。ダメですかねー。シュールで結構イイって思うんですけど。
2006.02.22
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昨日のテレビの話を書く前に、今飛び込んできたネタです(ニュース速報風)。なんと、4月からの「渡る世間は鬼ばかり」で、藤岡琢也が降板するそうだ。腎臓病+肺炎で長期療養が必要とか。75歳だしねえ、あの長セリフは体に悪そうだし。無理はしないほうがいいっす。でも、午前10時からの再放送を見ていると(いや、見なくてもわかるけど)、岡倉大吉(役名)はかなり重要な存在。いなくて大丈夫か!? 山岡久乃のときみたいに、急死させる!? と思っていたら、代役を検討するらしい。ここへきて代役するほうは大変だよねえ。「ふぞろいの林檎たち」で、小林薫がやってた中井貴一のお兄さん役が、第三シリーズかなんかで人が変わったら、ちょっとなあって感じだったし、「はみだし刑事情熱系」でも、柴田恭兵の娘が前田愛じゃなくなったら見る気を失ったし。とはいえ、それでも代役は立てなくちゃいけないでしょう。で、ふと思い立って提案。小林桂樹はどうでしょうか。だって、ツーカーの「かんたんじゃねえか」のCMで共演してたから。世間も温かい目で見守ってくれそうだし、CMで共演した二人が助け合うって話で話題性もある。雰囲気は違いますが、小林桂樹も2時間ドラマの刑事役でけっこうガンコな役どころだったので、いいんじゃないかなと。ん? プロフィール見たら、藤岡琢也より7歳上! 今、82歳!! うーん。それじゃあ体力的に(藤岡さんより)さらにキツイか!? いい案だと思ったのになあ。---追記:でも、よく考えたら、赤木春恵はもうすぐ82歳だし、橋田壽賀子(脚本)も石井ふく子(プロデューサー)も80歳くらい。作るほうも演じるほうも老人が多いので、小林さんも大丈夫かもねー(^・^)。---あ、本当はカーリングの試合を見て思ったことを書こうとしてたのに。…それはまた、別のお話ってことで。
2006.02.21
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今朝は、午前中からちゃんと働こうと(当たり前ですね(^_^;))、8時起床。せっかく間に合ったので、「風のハルカ」を見る。前の「ファイト」ほどじゃないけれど、これもまあまあ好きなので、見られるときはテキトーに見ている。でも、最近、話の雲行きが怪しくなりつつある…。いちばんイヤなのは、ハルカと猿丸啓太郎(松岡充)が結ばれて、父親と母親も本当に心が通いあって再婚する、という結末。こういういかにも想像がつくような話にはしてもらいたくない。母親には、ロンドンに行っちゃった年下の彼(別所哲也)と再度くっつくか、まったく別の恋人と付き合ってほしいし、ハルカには再度心を入れ替えた正巳とくされ縁を築いたりしてほしいものだ。でも、どうも「ならないで欲しい」ほうに話は進むような不安が…。NHKは、月曜の朝9時ごろに、次週のあらすじをアップするけど、これを読む限り、猿丸と何かありそう。そろそろ残すところあと1ヵ月だしねえ。ま、ハルカと猿丸は諦めるとしても、渡辺いっけいと真矢みきの復縁は許しませんよ、私は! ああ、どうなるか心配。その後、はなまる→「渡鬼」の定番パターン。渡る…といえば、年齢を問わずみんなが「こしらえる」「こさえる」というのがすごく気になるが、今日見ていて、「どうり」も気になるってことに気づいた。若者は「そんな話が通るどうり(道理)がない」なんて言わないっす。
2006.02.20
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今日、新聞の映画紹介欄を見ていたら、「犬いなる遺産」という映画が深夜に放映すると書いてあった。「犬?まさかね」と目をこらすと、どうやら右上の「点」は汚れだったようで、まあ、そんな誤植もないよなと勝手に一件落着。で、深夜。「CDTV」を見て「ランク王国」(500回記念ということで、進藤晶子アナが出てた頃の映像をやっていた。彼女はランク王国の仕事がすごくイヤだったとどこかに書いていた。あと、小倉弘子アナも出てた時期があることにびっくり。似合わなすぎてん)を見て、ふと新聞の番組表を眺めると、やっぱり「『犬』いなる遺産」と書いてある!? そんな? まさか? と映画紹介欄のあらすじをちゃんと読んでみたら、犬が公爵の位を相続するというような途方もない話、要するにコメディだった。だから、犬だったのね。くだらない映画だろうなあーと思いながら、ちょっと気になって、トリノオリンピックのジャンプを見ながら、チャンネルを変えてみたら…。ははは、やっぱりくだらない映画でした。途中からだったんだけど、チャンネル変えた瞬間、犬がペンをくわえて、カレンダーの日付に×印を書いてるところで。でも、実はキライじゃないし、ジャンプも頑張ってはいたけど日本勢のメダルはなさそうだったので、結局最後まで見てしまった。ジャンル的には、ま、「スチュワート・リトル」ですかね。ねずみが養子に来るという…。似てるよね。犬が公爵を継ぐっていうのも。見終わってから、原題が気になってネットで検索。「THE DUKE」単に「公爵」ってタイトルなんですね。つまらん。どんなダジャレが使われてるのか楽しみにしてたのに~。「犬いなる遺産」いいじゃん。くだらなくて。日本ならではのタイトル! 邦題つけないことって今は結構多いけど、これは邦題が生きてる例、っていうか邦題がないと全然おもしろくないよなー、という結論でおしまいー。
2006.02.18
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ちょっと古い話ですが、12日の日刊スポーツの記事に、日テレののなるトモ!が終了というのがありました。朝、9時55分からの枠ね。前は、韓ドラがやってて、ま、必ずしも見てたわけじゃないけど、「パリの恋人」みたいにものすごくハマったものもあって楽しみにしてたんだけど、「なるトモ!」になってからはまったく見てませんでした。だって…。で、そうなると見たくもない「渡鬼」を見ることになり(朝から10チャンの時代劇はちょっとねえ)、選択の幅が狭まってしまってイヤだったわけです。日テレよ、この機会に再放送をしたらどうだね。再放送の枠にしようよ、そこ。私の記憶が確かならば(←古い)、日テレは何年か前に「日中再放送なんかしないもんね」宣言をして、情報番組ばっかりやってるわけですが、そんなにこだわらなくても、もうちょっとドラマの再放送とかしてもいいと思ったりします。TBSやテレ朝なんて、今やってるドラマの番宣のために午後の枠とか深夜の枠とか、もうレギュラー枠を滅茶苦茶にして再放送してるのに、でそれがたまに面白かったりするのに、日テレ全然ないんだもん。「なるトモ!」が、ということではありませんが、視聴者はつまらない生の情報番組やってるくらいなら、ドラマの再放送するほうがいいんじゃないかと思うこともあるでしょう。日中再放送しないもんね!の心意気なんてどうでもいいんだから。TBSは「円舞曲」を盛り上げるために深夜に「バリの恋人」をやってる(それは少々こじつけであんまり効果はないと思うが)。あ、「百夜行」のために「H2」もやってたな。フジは小早川伸木の恋を盛り上げるために(多分)「白い巨塔」の再放送をやってた。テレ朝も「時効警察」の番宣のために、オダジョーの「サトラレ」を深夜にやってた(「サトラレ」は好きでした)。だから、日テレも「神はサイコロを振らない」の番宣で「すいか」っていうのの再放送をやればいいと思う。全然見てなかったけど、同年代の女性には評判よかったような気がするんでちょっと興味あるかも。でも、結局「神はサイコロを~」も見てないけど。こっちも、TBS方式で深夜に再放送してくれてもいいなあ(笑)。TBSのやり方もちょっとどうかと思うけどね。今晩(15日深夜)は「ガチバカ」の再放送してました(見てないですよ)。でも、どうかとは思うけど、ゴールデンには見なくても深夜にやってるとつい見てしまうこともあるので、それなりに効果はあるんじゃないかと。というわけで、なるトモ!の後には再放送枠を大いに期待するわけです。「anego」「女王の教室」「光とともに…」…など時間的に放送するのはどうかとかはあるだろうけど、結構いいコンテンツもあるんだからねー。
2006.02.15
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書かなくなって放置しているあいだに、広場はブログになってました。ま、そんなことはどうでもよく。続かなかったワケのひとつは、朝から晩まで何を見ていたかを事細かに書きすぎていたから。という反省を生かして、今後はさっくりとまとめよう。で、2月14日(火)。風のハルカ→はなまるマーケット→渡る世間…で外出。戻ってからは、夕方の民放ニュースバラエティ→ぴったんこカンカン→NHKニュース→オリンピック→NHKニュース→オリンピック…。やっぱり、ここんとこのトピックは、トリノオリンピック。興味のない私でも、夜更かしなので結局見ています。オリンピックについては、別サイトにちょっと書いたので、コピペします。---以下、コピペ---「日本のメダル期待報道に疑惑」トリノオリンピック。あまり興味ないんですけど、夜中まで起きて るので、結局けっこう見てます。 ……あの、なんか日本は全然メダル獲れないのですが、 そして見てると、それが順当だって気がすることが多いのですが、 「実力」というのは、そもそも正しく報道されてたんでしょうかね。 「せっかく我らがお国の代表が出るんじゃ、気をそぐようなことを 言ってはならん」てな具合で、必要以上に「すごい!」とか 「メダル確実」とか報道してたのでは? ハーフパイプなんて、転倒したかどうかということは関係なく アメリカとかとの実力差はとにかくものすごかった…。 (きゃつらはワールドカップ出ないで、Xゲームで荒稼ぎしてます からねえ) そりゃ、日本の選手には頑張ってもらいたいけれど、 事前報道は、なんだか「大本営発表」だったのではと ちょっと疑惑……。も少し本当のことを教えてほしかったかも。 ま、でも、今やってたスピードスケート(男子)は、ほんとに 惜しかったですけどね。及川選手(だっけ?)残念でした…。 やっぱりメダルがひとつも獲れないとちょっとさびしいかなあ。 あとは、女子フィギュア?スピードスケートのもっと距離の長いヤツ? カーリング? ---ここまで---この手の感想を抱く人、けっこう多いようで、他のブログでも同様の主張を見かけました。こういう論調で書くと、「選手は頑張ってるのにヒドイ」という人がいるだろうけど、選手が頑張っていることを否定したいわけではないので、誤解しないでくださいませね。
2006.02.15
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