太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

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2017.06.12
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笑わない赤ちゃん(サイレント・ベビー)が増えているそうです。
また、幼稚園の子どもたちも笑わなくなったといいます。
そういえば、私の家の隣が小学校だが、
子供たちの笑い声をほとんど聞いたことがありません。

お母さんが、笑わなくなったからでしょうか?
よく笑うお母さんであれば、
赤ちゃんも真似をして自然とよく笑うようになるはずです。
そうすれば、赤ちゃんも心身ともに健康に育つと思います。


無表情のままでいる母親の顔をみせる実験を心理学者が行いました。
そうすると、どの赤ちゃんも体温がスーと引いてしまい、
身体中が真っ青になってしまったそうです。
これは血管が収縮してしまい、血行が悪くなり、
心臓に相当の負担がかかっている結果だと判りました。

反対に、ニコニコした笑顔を赤ちゃんに向けると、
嬉しそうに手足をばたばたと動かして、
自分でも笑顔を作ろうとし、
体温も上昇し、身体もピンクク色に染まってくるそうです。

無表情というのは、相手にかなりの負担をかけていることがわかります。





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最終更新日  2017.06.12 03:44:45
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