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あと嚥下(飲み込み)の違和感もポイントです。ひどくむせる梗塞の症状に嚥下しづらくなりむせることがあるようです。実際、搬送された前日、ひどくむせたそうです。当日の朝も!食事の時に箸を落とす、なんていうポイントもよく耳にしますね。
2009.04.16
引き寄せがドンドン起こっているある朝。同居の母の様子がちょっとおかしい。何を聞いてもふにゃふにゃした口調で「だいひょーふ」と言いながら、その視線も定まらない。ふと見ると胸元に何かこぼした跡が。「名前は言える?」「気持ち悪くない?」「しゃべりにくい?」などなど質問。もともと心臓に持病を持つため、体調変化はよくあること。でも今回はちょっと気になる症状。すぐにマクロビオティックの先生に相談。病院に電話することを勧められる。でも病院はけんもほろろな応対。「かかりつけ医があればそちらを通してもらわないと 筋が通らないですから・・・」なーんてのんきに自分達の都合を押し付ける。らちがあかないので119に電話。数多くの事例を見ているであろうから何らかのアドバイスはくれるはず!と「緊急性があるかどうか伺いたいのですが」と言うと「ろれつがおかしいというのであれば すぐに診てもらうのがいいです。もう救急車出ました!」えーーー!身支度もそこそこに財布と保険証をひっつかみ母を起こす。父に申し送り。犬のリッコをおやつであやす。近所の人に断りつつ救急車を待つ。「ぱぴぶぺぽ、と言えますか?」(←パピプペポが定番らしい)「べーっと舌を出してください」(←ゆがみの程度をみる)「お名前は?お年は?」(指を出し)「これ何本ですか?」搬送。車内でも「朝食は食べましたか」など話しかけつつ状態を確認される。そして私にむかって優しくうなずき笑顔。今思い出しても、じーんときます。普通の人が一生に数回であろう場に毎日接する仕事。壮絶だと思います。なのにあの笑顔!強靭な精神力にほれぼれ。本当に強い人って優しくて温かいなーなんて。そして・・・この梗塞は人為的なものだったことが後で判明。それはまた後ほど。●●●それにしても今回もやっぱり感謝ばかりの出来事であった。その時その時のひらめき、チョイスが良いスパイラルを作ったと確信。どれもこれも全てのことに有り難いと思う。どれか一つでも欠けてたら状況はかわっていただろう。
2009.04.15
ご無沙汰しておりました。この間、いろいろありました~。母が脳梗塞になり入院。今はお蔭様で退院し落ち着きました。有り難いことに麻痺などの後遺症も一切ありませんでした。「こんな軽度で見つけられるのはそうないです」と医師。とはいえ最初の「モノをつかみづらそうに・・・」という時点では全くピンときませんでした。いくつかの要素に気づいたら初めて「あれ?」と人は気づくのかもしれません。できるだけ早く気づけば本人も家族も有り難いですね。以下、参考になるかも、と思い当日の様子をポイントのみシェアします。☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆モノをつかみづらそうにしている口調がふにゃふにゃしている(ろれつが回らない)よだれで口元が汚れている(口が閉まりづらいのでこぼれる)歩きにくい(ふらつく)ポーっとしていて心ここにあらずな様子不思議なのは「本人におかしいという自覚はない」というところでした。気持ち悪さもないとのこと。名前や生年月日などは滞りなく言える。これくらいが軽症レベルなのかもしれません。また後日、エピソードや引き寄せ話などシェアしたいと思います。
2009.04.14
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