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1/24(日)、くぅさんは江戸川区長杯に出場しました。去年の区長杯はアーチェリー始めたばっかりでまだ30 m打てなくて出られなかったんだよね。まず30mで6射6回、360点満点の予選。一点差の38位です。何とか認定(240点)ラインはクリア。で、1位×47位、2位×46位、3位×45位・・・とクロスでチームを組み、くぅさんは10位のN 氏とチームを組むことに。28 才の誕生日がもうすぐと言うことで、チーム名はT K P 28 。N 氏はくぅさんが自分の半分の14才ということに驚かれてました。チーム戦は時間との闘い。80秒で交代で2本ずつ打って計4本の合計点を競います。残念ながら負けちゃいましたけど、参加賞の江戸川区名産の小松菜とチョコレートでパチリ。楽しい1日でした。
2016年01月31日
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1/11は成人の日。1995年生まれの長女は今日成人式です。式は13時からだというのに、朝は6時から着付けとメイク。7時50分からは写真やさんで写真撮影。今日は美容室も写真館も忙しいんでしょうね。着付けが終わった杏沙ちゃん。いつもより200%おしとやかです。帯もすごいです。金糸銀糸盛りだくさん。実はこの振袖、私の成人式に作った振袖です。あのときはバブル真っ最中。ちょいと金持ちだった両親が、化粧っ気のない娘でも似合うだろうと、わざわざ沖縄の紅型染めで特注して気合い入れて作ってくれた、超い~い着物なのです。このパキッとした色合いが長女にぴったり。また今年ラッキーなことに古典柄が流行って、新しい振袖たちにも見劣りしない感じに仕上がりました。ちなみにその4年後の私の結婚式に合わせて作られた妹の振袖は水色です。さすが親、似合う色が違うの分かってる。どんなのかというと ↑これは去年の義兄の結婚式に家族でその着物を着てみた写真。妹の振袖は染め方も生地の質も全然違う雰囲気で次女の雰囲気に合ってる気がしたので次女の成人式にと思って取ってあります。妹のところは息子なので、死蔵してしまうともったいないですからねー。三女の着ている小袖は、私の十三詣りに作ってもらったものなので、やっぱり紅型染めなんですねー。親のありがたみが、いまさらながらに伝わります。何はともあれ、終わって着物を脱ぐとあっという間にいつもの声優オタク娘に戻って同窓会と言う名の飲み会に行ってしまいましたが、馬子にも衣装と言いますが、目の保養になりました。
2016年01月12日
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岩倉家のお正月(正確には大晦日だけど)に作る角煮。リクエストがありましたので、調子にのってレシピ書いておきたいと思います。まず準備するもの豚バラ肉 500g ×4本。長ネギ 2本を鍋の幅に合わせて(うちの鍋だと1/3)切ったもの。生姜 1かけ分を4~5スライス茹でるお湯、肉がかぶるくらい。揚げ油1L キッチンペーパーまたは油がついてもいいフキン氷砂糖 200 ~300g日本酒または焼酎 2カップ水 4カップ醤油 1/2カップ+後半に1/2カップ1年に一回しか作らない、手間がかかる行程ですが、おつきあいください。1.肉を茹でる2.肉の水気を拭き取る3.肉を揚げる4.圧力鍋で煮込む5.ゆっくり圧力を抜く6.冷やす7.醤油を足して煮込む出来上がり1.肉を茹でるかぶるくらいのお湯の中で茹でます。外側が赤くなくなるくらい。このときの脂が出たお湯は、あとでラーメンのお湯に使うと袋麺でもグレードアップします。2.水気を拭き取るキッチンペーパーで水気を拭き取ります。このあと油で揚げるので、ちゃんと拭き取っておかないとバチバチでそばにいられませんので、きちんと拭き取っておきます。3.油で揚げる中華鍋に油を熱し、肉を揚げます。外側はあまりカリカリにしない方が美味しいです。ここら辺の時間は、揚げることで余計な油を取っている時間なので、油の中にラードが出てくれば大丈夫。肉は柔らかくぷよぷよの状態でOK です。4.圧力鍋で煮込む圧力鍋の底にネギを敷き、氷砂糖と生姜を入れます。油を切るために流水で洗ってキッチンペーパーで拭いて、食べやすい大きさに切った肉を入れ、上からお酒(みりんでも可。そのときは仕上がりが甘くなるので氷砂糖を少な目にする)と水と醤油を入れます。このときの醤油は最終的な味より少な目でいいです。圧力をかけて沸騰したら重りがシュッシュツと軽く動くくらいの火加減で30 分煮込みます。5.圧力を抜く火を止めたらそのまま蓋が開けられるところまで放置。6.冷やすふたを開けたら浮いている油を小さめのお玉で瓶か何かに採る。ある程度とったら鍋ごと寒い廊下などに置いておく。寒くて再び脂が固まるので箸などでとっておく。熱い時に採った脂は純粋なラードなので、これでチャーハンを作ったり、餃子の挽き肉の脂の割合を増やすこともできます。餃子の焼き油にするといい香り。冷やして採った脂は味つきになっているので、炒めものやインスタントラーメンのトッピングに最適。カビが生えやすいので早めに使いましょう。7.醤油を足して煮込む味を見て、醤油を足します。足す量は好みです。圧力をかけずに普通のふたをしてことこと煮込みます。この時出てくる余計な油は何度も取ります。出来上がり。絹さややチンゲン菜やタアサイ等をごま油を数滴いれたお湯でゆでて付け合わせにしてください。からしとともに、召し上がれ。残った煮汁は手羽元などを煮込むもよし、豚肉の薄切りの炒め物にも最適。水溶き片栗粉を加えてとろみをつければ、たいていの肉にベストマッチ。ちなみに今年の我が家は 1、里芋を煮る 2、ジャガイモを煮る 3、ゆで卵を漬け込むの三段構えで楽しんでいます。おせちに飽きたころのうまいラーメンと餃子、最高ですね。ぜひお試しあれ。
2016年01月04日
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