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*愛純*

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*愛純* @ Re[1]:バイバイ。(05/24) nari-atsuさん 私も最近ダメです。 仕…
nari-atsu @ Re:バイバイ。(05/24) それ・・・今のあたしにも言えるかも。 …
*愛純* @ Re:お久しぶり!(03/03) お久しぶりです☆ 本当に突然の事でビックリ…
2004/10/21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
なんだかおかしいです。
もう、自分が自分じゃないみたい・・・。
信じられない。

ちょっとした事で落ち込んで
ちょっとした事でイライラして
ちょっとした事を悲しくて・・・

なんだか、気にしちゃう。

疲れてるせいもあるのね、きっと。
朝はテンション高かったんだけど、だんだんそれも下がってきて。ピークはお昼、後輩の一言でキレちゃって・・・。

スゴく、冷たくあしらって・・・。
後輩も気付いたんだろうな、愛純の変化に。
なんとなくその後、接しにくかった。
すぐ、態度改めたんだけど・・・もう遅い。

ホント後悔―。

愛純、いくらムカついても、キレたくても、その場は抑える―少なくてもそれくらいは出来るって思ってた。
せめて、本人を目の前にして口に、態度に示したりはしない、と。でも、制御出来なくて。
あからさまな態度をとってしまった。

いつもなら・・・。

ごめんなさい、本当。


そんな昼の出来事を引きずりつつ、仕事を続ける。

そして、いつも通り、いつも以上な眠気が愛純を襲う。
意識が遠のく―。

残業。
気分が重い。
気分が優れない。


帰り。
さすがに遅い事もあり、バスを待つのも嫌だったため、好きな人に駅まで送ってもらう。

―好きな人??
もう、この人の事が好きなのかもよく分からない・・・。

ただ、彼の前では素直な愛純がいる。
思っていることをハッキリと伝える事が出来る。

彼の車の助手席に座るといつも音楽がかかっている。
愛純の聞かない音楽、好きではない音楽。
それでも、少しでも彼に近づこうと、彼の好きなものを好きになろうと、彼の好きな音楽を聴いていた時期がある。

詞がとても愛純の事みたい。
微妙な女心ってヤツ??
そこが、嫌なんだけど。

彼はいつも愛純を見ない。
見る事もあるんだけど、きっと愛純が彼を見ないからだな、って思う。

話題は「友達」について、だった。
彼は九州の出身で、高校を卒業すると同時に埼玉へやってきた。
なので、こちらに「友達」と呼べるような人がいないという。

「高校を卒業して愛純、友達減りました。就職して、付き合う友達って、ホントに大切な人とかしか残らないですよね」
「そういうもんなんだよ」

いつも通り、彼は隣でタバコをふかしながら言う。

―こんな感じの他愛のない会話が続く。
彼とはこんな話をする事が多い。
2人の時は余程、愛純が明るい時でない限り、話題は至って暗くて、重い。
それが好きだったりするんだけど。

やっぱり一回り年の離れた彼とは経験の差が違う。
考えも違う。
彼の思考が好きだ。
理解出来ない事もあるけれど。
どうやら彼は、愛純の思考にはついていけない節と、気に入らない部分が同居しているらしい。
―無理もない、と思うが。

それがわかっていながら、それでも彼に愛純の思考を話し続けたのは、理解してもらいたかったから。
そして、自分と似た雰囲気をまとっている気がするから。
なんとなく、わかってもらえるんじゃないか・・・って思って。

でも、彼が理解しようとしてくれるのはわかるけど、理解出来ないのもわかっていた。

似ているようで、違う。

近づけば、近づくほど
話せば、話すほど・・・
それがわかった。

それでも彼に話し続ける愛純。
「理解」して欲しい―。
彼も同様に自分の話を、意見を愛純に話してくれる。

お互い、重い。
こんな話は他に出来ない。
少なくとも、彼が愛純に話した話をどれだけの人が知っているのだろう?
彼の性格上、そんな重い話を誰かに簡単には話さないと思う。

本音
家庭環境
病気―。

彼の抱えている問題。
それでも彼はプラス思考で(少なくともそう努めようと)愛純とはその点が正反対だ。
そんな彼が放つ言葉には、他にない重みがある。

そして、それらの話を愛純にしてくれたのが本当に嬉しかった。

触れられて欲しくない事には触れない。
話したくない事は話さない―。
お互い、それ以上の干渉はしない。

暗黙の了解。
彼はそこを理解していると思う。
そこも好きだ。


―結局、何が言いたかったのかわからないけど
いつも書いてる通り、愛純は
「理解者」
を求めている。

彼がそうなれればいいな、とは思う。





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Last updated  2004/10/22 01:39:29 AM
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