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*愛純*

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*愛純* @ Re:お久しぶり!(03/03) お久しぶりです☆ 本当に突然の事でビックリ…
2004/11/13
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テーマ: 心の病(7267)
カテゴリ: カテゴリ未分類
本日、通院日。

言いたい放題言ったら、薬にまたもや変更が。
なんだか最近は鬱な要素も含んでるような気がしてきた。
とにかく今は生活リズムを正していかなければいけない。
・・・いや、もともと正しいんだけどね。

精神面はだいぶ良くなってきた。
もう薬を飲まなくてもいいんじゃないかな、って思う。
問題は自分の気の持ち方。
あとは睡眠の問題かな。



ソファにもたれかかり、右手にコーヒー、左手に本。
・・・最高だ。
こんなひととき。

それで
暗黒館、読み終えました。
上下巻、長かった・・・。
半分予想通り、半分予想外でした。
ところどころに組み込まれたトリック―

ちょっと回りくどかったかなぁ??
あとは、もう少し最後の詳細を書いて欲しかったです。
ちよっとそこが・・・

なかなか読みごたえがありました。

これからは
「朽ちる散る落ちる」
を読みます。
森さんの本のタイトル。


大好き
素敵・・・。


精神面はだいぶ良くなってきたって書いたんだけど
ただ、心がね・・・
なんか足りない。
満たされない感じ―


愛純は命あるものに本音は語らない。
命ないものに語るというか・・・
語れないというのが正しいかな?

いつも「想い」をひたすら隠し
自分の中で処理して
何事もなかったのように
過ごして来たから・・・

周りもそれに気付かなかったし
それでいいと思った。
余計な心配はかけられない。
大切な人間ほど―

愛純は人より
偽り
嘘をつき
飾り立て
作って
それが
愛純自身の為
周りの人間の為
だと信じている


愛純はよく必要以上に猫をかまっていた時期がある。

嫌がるのは、嫌がっているのは目に見てわかった。
そして、愛純から離れていくのを・・・
時には
咬んだり
引っ掻いたりもした。


昔飼っていた猫で
精神に異常をきたしてしまった猫がいる―

愛純はただ、並ならぬ愛情を注いでた。
ただ、それだけ・・・

それが猫には
「苦痛」
という形になっていたのに気付いていたのに・・・。

「愛していた」
それは異常なまでに
だから
いつまでも一緒にいたいと思った。

特に自分が
「独り」
だと思い込んでいた
とにかく何かに縋りたかった。

人は無理
物は反応がない
それでは意味がない・・・。

その結果、愛純の身近にいた
「猫」
に手が伸びた。

「寂しさ」
を誤魔化すために・・・


猫は病んでいった。
まず、愛純には近づきもしなかった。
そして、ひどく怯えていた。
いつも
声を震わせて
身を屈ませて
・・・鳴いていた。

そして、愛純の目の見えないところで
愛純に
「仕返し」
をしていた。
気付かれないように
頭を使って・・・

また、心身的に異変が起きた。
毛が抜ける・・・
円形脱毛症みたいな症状だった。
ストレスが異常なまでに溜まっていた結果、だ。

それを見てはじめて
「自分のしている事」
に疑問を感じ、本当に悪いと感じた。


最終的にその猫とは別れた。
正確には逃げた・・・なんだけど
引越しの時に。

正直、当時は悲しかったけど
今は
「よかった」
そう思える。

今はきっと
「新しい世界」
でうまくやっていけているはず・・・
そうである事を祈る―


昔、愛純が笑えなかった時期があったように
その猫も愛純といた時期は笑えなかったんだ。

生きるものの
「痛み」
をわかっていたはずなのに
なにより自分がわかっていたはずなのに・・・
ぜんぜんわかっていなかった。

そのとき、自分は痛いほどその痛みを感じていたのに・・・

自分の
「気持ち」
を最優先して
相手の
「気持ち」
なんて
まるで考えていなかった。

自分だけが
「ツライ」
思いをしている
そんな顔をして・・・

愛純はその猫を
「愛していた」
けれど
猫の方は
愛純を
「愛していなかった」
恐れ、怯え、嫌悪を示していたから・・・

「意思表示」
だってされている。
引っかかれたり、咬まれたり
怯えられたり、身を屈ませていたり・・・

自分が
「愛して」
いたから
猫も
「愛して」
くれる
そう思っていたのか・・・

今でもそういう節は見られる。
なぜ
「繰り返し」
てしまうんだろう・・・
過去の失敗を
過ちを―


今となってはもう遅い。
その時は戻せない。
やり直す事も・・・

だから、これからを
良くしていかなければいけない。
改善しなければ

周りのもの達のためにも
愛純自身の為にも・・・

これが
「経験」
であり
「成長」
であるのかもしれない
愛純にとっての。


そして、今捧げるよ。
―こんな身勝手な飼い主でゴメンね・・・
そして「ありがとう」


そんな愛純ですが
今、私のひざの上には猫が一匹
くつろいでます。
このコも
「寂しい」
思いをしてるんじゃないかな・・・
それだったら
愛純が助けてあげるよ。
気分屋な猫は
愛純と
「似てる」
そう感じて、ならない―

「暖かくて」
居心地いいよ。
これが
「人」
だったら、もっといいのにな・・・
「想い」
も
「気持ち」
も伝えられればいいのにな・・・





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Last updated  2004/11/14 12:38:39 AM
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