ジョニーのねこまみれ日記

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お派手ないぬとねこ


日常会話で使えるかわいいコーギーのいぬと
ネコのねこのスタンプ第二弾です。
今回は大人でも使いやすい敬語バージョンです。


ど派手ないぬとねこ


日常会話で使えるかわいいコーギーのいぬと
ネコのねこのスタンプです。
インパクトのあるド派手なカラーですがゆるいです。



詳しくはLINEスタンプショップをご覧下さい。

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2026.06.25
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カテゴリ: 自叙伝
父親が亡くなって数年・・・・・
何もかも全てが変わりました。
お店の売上も上がり商売は順調。
結婚して子供も生まれました。
正直、父親と暮らしている時は結婚なんて全く考えられませんでした。
基地外と一緒に暮らして平気な女性など世界中探しても一人もいないでしょう。
ましてや子供なんて想像すらしていませんでした。
・・・・・・・・・
幸せのハズなんです。
・・・・・・・・・・・
でも、気が晴れないというか
喉に小骨が刺さっているというか・・・・
原因ははっきりしています。
父親への思いがずっと引きずったままなのです。
父親がアル中になったのは本人の心の弱さが原因なのは間違いありません。
聞いた話によると父親は4人姉弟の末っ子。
姉3人なので男は父親一人
もともと気が弱く人付き合いが得意ではなかった父親は
とても商売に向いてなかったのですが
無理やり酒屋を継がされたそうです。そういう時代だったそうです。
気が弱く人付き合いが苦手な父親の生存戦略はシンプルでした。
人に対してひたすらペコペコして絶対に逆らわない。
自分というモノがなく全て他人に合わせるといった感じで
とにかく敵をつくらず憐れみを誘うような生き方だったのです。
当たり前ですが、そんな事は長く続きません。
父親は酒に溺れて病院に通うようになったそうです。
父親と母親の馴れ初めは聞いてませんが
家族ができると次第に父親の裏の顔が現れて
絶対に逆らわない家族にだけ対して暴言や暴力をふるうようになりました。
母親は私たち兄弟を連れて何度も家出をしたものです。
そんな事なので、家族も父親を避けてなるべく関わらないようなりました。
すると父親はますます酒に逃げて酔って暴言暴力に走ります。
全て悪循環でした。
その成れの果てに肝硬変になり最終的に浴室で吐血して
逝ってしまったのです。
もう、完全に自業自得としか言いようがありません。
ワタシも母親に次ぐ被害者なので
父親が亡くなってもしばらくは冷めた気持ちでいましたが
なんというかモヤモヤが消えないというか
モヤモヤが年々大きくなるのです。
そうなんです。
ワタシの喉に刺さっている小骨は
「父親を殴った事」なのです。
たとえ基地外であっても実の父親。
父親がいなかったらワタシは存在していません。
師であるS氏にも「父親を恨むな」と言われていたのに
父親が酒に溺れるのは寂しいからなんだとわかっていたのに
ワタシは自分を抑えられなかったのです。
父親を殴ってから父は借りてきた猫のように大人しくなりました。
その時からずっと罪悪感に苛まれていたのです。
悪いことをした謝ろうとずっと思っていたのです。
でも、謝るタイミングがなかったというか謝れなかったのです。
父親が急に大人しくなったのは力関係が逆転したというよりは
実の息子に殴られたという事実が父親の心を完全に壊したのでしょう。
壊したというか、心が◯んだのかもしれません。
つまり父親は浴室で◯んだのではなく、
それ以前に心が◯んでいたのです。
つまり、ワタシが◯したようなものです。
これがワタシの喉に刺さっている小骨の正体です。
ワタシは父親に謝りたかった。
でも、謝る前に逝ってしまった。
小骨はずっと喉に刺さったままです。
・・・・・・・・・・・・・・・・
そこでワタシは父親に手紙を書く事にしました。
ずっと持っていた思いと謝罪の気持ち。
全て残らず文字にしました。
そして、墓参りに行った時に、墓の前で読み上げて燃やしました。
父親に届いたかどうかは分かりませんがワタシの小骨の痛みは少し和らぎました。
でも、こんな事でワタシの罪が許されるとは思っていません
ワタシはこの痛みを抱えたまま墓まで持っていきます。
一生苦しむのがワタシの罪だからです。





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最終更新日  2026.06.25 08:00:06 コメントを書く
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