2005/10/21
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カテゴリ: 日記
今日は、インフルエンザの予防接種を受ける約90歳のハツカネズミさん達の付き添いに。(名前が段々ややこしくなってきている。長老ねずみばあさんとはまた違う)
歳というものを考えさせられた。
人は、必ず一冊の歴史書を持っている。その人だけにしかない書物だ。
時として読書として、その人を読んでいく必要がある。
読み手の年齢が異なっても、受け止め方は違ってくるものだったりする。
歳を重ねて理解できることもある。

最近、古本屋で出会った「クリスマス・ボックス」というのがある。
作者は娘のために書き、自費出版でマーケティングなしでベストセラーになった一冊。
私が今すんなりこの本の内容を受け入れることが出来るのも、クライマックスで涙するのも、少々歳を取ってきた証拠なのかもしれない。


“ダイヤモンドを石にしてはいけない”という心にしみるお話。







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Last updated  2005/10/21 04:30:27 PM
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