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ホ-ムペ-ジに日記に書くようになった。日記は、三日坊主、長く続いて1ヶ月坊主。いままで何回も試み、いつも失敗している。もともと、向学心も探求心もなく、ただ快楽だけを欲する怠惰な人間です。勉強もせず、机に向かうこともほとんどなかった。日記が続けられないのは、机に向かう習慣が無かったからかもしれない。それと、1日たって読み返したときの恥ずかしさ。誰かに読まれたときの貧しい内容。自分の中にあれば、何も、わざわざ書いて残さなくてもと思ってしまう。日記の言葉には、どうしても 誰かに語っているものが多く、最高のことばの還元者を願ってしまう。でもねと、この頃思うのです。恥ずかしいけど、書くことも大事だと。秋もいつものように来てくれたことだし。
2004年09月11日
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今月23日は、秋分の日で、お彼岸で、私の誕生日でもあります。お墓参りにとりたててゆく気持ちありませんが、故人を思い出す良い機会と思っています。普段でも、死んで行ったひとのことを想います。特に 若くして喪くなったひとを。その声、その顔、記憶に残る場面。思いやり、何もしてやれなかった悔しさ感じ、生きている自分を見つけます。故人を思いやることが、生きている者の誠意だと思っています。そうでないと ちょっと淋しすぎますね。今 生活しているひとが、生きている誰かのことを思いやるとき、出来るだけ気持ちを伝えるべきでしょう。伝えることが、伝えられなかった故人への供養だと。---歳をとったのかな。 抹香くさい話になりました。
2004年09月01日
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最近 ふと思うことシリ-ズイスラム教とキリスト教は、兄弟で、尖った三角。仏教は、マル。だけど 浄土三部教の浄土真宗は三角に近いらしい。釈迦も親鸞も自分の縦の線しか望まず。マルはもともとインドでも描かれていたらしい。釈迦は、パテントを持っていた訳でもない。禅も線か。一応、家は浄土真宗だが、マルか三角か線か。そのどれを選ぶか。しばし、考え、感じて選びたい。
2004年08月31日
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毎夜、時と場所を選ばず騒ぐねずみに悪妻は怯え、私の出番となりました。確かに、ねずみはいますが、田舎じゃ日常のこと。何でもないことだが、悪妻は、夜も眠れないとか。昼寝をし、帰宅する私にねずみ捕り大作戦を指示。ねちねちするごきぶりホイホイの2倍もするのを台所の土間に仕掛けました。仕掛けてから5時間後1匹その2時間ご2匹目。翌朝に、さらに1匹。1匹捕れるたびにこの人は驚き、面白い顔をつくる。私に対する毎日の声とはまったく違う声と顔になる。それが面白くて、1匹捕れるごとに報告する。
2004年08月30日
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飲み会は、いつもの事ながら楽しい時間でした。今回は、言い出しぺの私は何もせず、宮ちゃんにおんぶにだっこで申し訳ない。山瀬さんも言っていましたが、学生気分でこの歳になって本音で話しが出来るのが嬉しい。友達が少ない私が、一時にこんな友達を増やす、悪妻から見れば突然変異。自分でも不思議です。酒を飲む機会もこんなに増えるとは。 最近思う事は、自分にとって幾つの真実を見つけられるか。なかなどうして簡単には、見つかりませんね。馬齢を重ねるだけで、不器用なんですか、バカなんでしょうね。
2004年08月29日
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今 考えているところ。お騒がせしてしまった。アビリティ-の友達は、気持ちがストレ-トにくるから嬉しい。
2004年08月23日
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日記を更新するのは、今回が初めて、うまく行くといいのですが。
2004年08月22日
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時代小説作家のベスト3は、藤沢周平、池波正太郎、山本周五郎これらの作家は、エンタ-テ-メント的な作品で楽しませてくれます。司馬遼太郎は、歴史とエンタ-テ-メントをあわせ持った特別な作家です。藤沢周平は、直木賞受賞当時は作品が少し暗かったが、「用心棒日月抄」辺りから面白くなって来た。日の光や影の描写がうまい。池波正太郎は、スタ-トが商業劇場座付作家であり、台詞の使い方、流れ、言葉に味がある。山本周五郎は、武家ものと庶民を扱った作品があり、それぞれ人間の本質を捉えている。「樅の木は残った」など歴史小説などもあるがエンタ-テ-メント的な作家だと思う。三作家に共通するのは、スト-リ-が面白い、登場人物がうまく描けている。なによりも好きなのは、各作家の描く女性。男の理想とする女性像がある。
2004年01月28日
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